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    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/26(火) 15:34:42 ID:CAP_USER.net
     レノボ・ジャパン合同会社は、無線接続の「ThinkPadトラックポイントキーボードII」を5月26日に発売する。税別直販価格は14,500円。

     2013年に発売された初代ThinkPadトラックポイントキーボードの後継モデルで、Bluetooth 5.0とUSBレシーバを使用した2.4GHz帯での2つの接続方法をサポートする。初代ではUSB有線モデルとBluetoothモデルが用意されていたが、今回有線モデルは投入されず、無線モデルのみとなった。なお、初代は有線モデルのみ2022年まで継続販売予定。

     ThinkPadトラックポイントキーボードII基本的に初代の設計を踏襲し、シザーリフトキーメカニズムやアイランドスタイルキーボードを採用。ただし、キーボードは2019年モデルのThinkPadのキー配列を参考にしており、ファンクションキーのF4とF5、F8とF9の間に分け目が設けられたほか、Homeキーの追加、PageUpとPageDownの縦幅が縮小してカーソルキーを押しやすくするなどの改良が見られる。

     さらに、ファンクションキーを押したさいに、ディスプレイの明るさを変える特殊キーとして動作させるのではなく、F1~F12のキーを動作させるためのFnLockとCapsLockの有効状態を示すLEDインジケータが実装。最大の特徴と言えるトラックポイントの角度も調整され、よりマウスカーソルの操作がしやすくなっている。なお、トラックポイントは初代と同じ「ThinkPad ロープロファイルトラックポイント・キャップ」が使われている。

    キーストロークは約1.8mm、キーピッチは約19.05mm、キーのトップカバーがツーピースからワンピース構造に変更され、防滴性能などが向上。振動テスト、防塵テスト、液体をこぼすスピルテストを実施しており、耐久性も確保されている。また、BluetoothとUSB無線接続において、AES-128bit暗号化通信を用いて、セキュリティも高めている。

     BluetoothとUSB無線接続は、本体上部にあるスイッチで即座に切り替えができ、USBアダプタは本体に収納可能。また、BluetoothはWindows 10のSwift Pairに対応しているため、すぐにペアリングできるようになっている。

     バッテリ内蔵により約2カ月間動作し、USB Type-Cポートから充電を行なえる。なお、このType-Cポートは充電専用となっていて、有線接続でPCにデバイスを認識させることはできない。

     Android OS向けの切り替えボタンを備えており、オンにした場合はF9で「戻る」、F10で「ホーム」、F11で「検索」、F12で「アプリケーション間の切り替え」が行なえる。このほか、視覚障害者向けの6点入力もサポートされた。

     本体サイズは約305.5×164×13.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は516g。対応OSはWindows 7/10、Android 8.0以上。各種設定を行なうためのツールとなるThinkPad TrackPoint Keyboard II Softwareが用意されている。
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    1: 田杉山脈 ★ 2020/06/02(火) 20:01:17.84 ID:CAP_USER.net
     レノボ・ジャパン合同会社は、Chrome OSを搭載した「IdeaPad Duet Chromebook」、「IdeaPad Flex 550i Chromebook」および「IdeaPad Slim 350i Chromebook」を発表した。

    10.1型デタッチャブル(着脱式)2in1のIdeaPad Duet Chromebookは、6月5日より発売。税別価格は40,880円。

     10点マルチタッチに対応した10.1型WUXGA(1,920×1,200ドット)IPS液晶を搭載した製品で、単体でタブレットPCとして利用可能。ファブリック素材を採用したキックスタンドつきのマグネットカバーとフォリオカバーキーボードを装着すれば、ノートPCのようにも使える。キーボード部はキーピッチが18mm、キーストロークが1.3mmで、トラックパッドも備える。

     おもな仕様はCPUがMediaTek Helio P60T、メモリが4GB、ストレージが128GB eMMC。インターフェイスはUSB 2.0 Type-C(DisplayPort出力/DC入力対応)、800万画素背面/200万画素前面カメラなどを装備。

     本体サイズは約239.8×159.8×7.35mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約450g(キーボードを除く)。バッテリ駆動時間は約10時間。
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    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1256126.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/05/19(火) 18:02:07.30 ID:CAP_USER
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1253/300/01.jpg
    VR GO 3.0

     株式会社ゾタック日本は、VR向けのバックパック型PC「VR GO 3.0」を直販サイトにて発売した。税別価格は298,000円。

     VR GO 3.0は、背中に背負うバックパック型のPC。VRヘッドマウントディスプレイを使用するさいに必要なものを内蔵し、ケーブルに邪魔されずにVRコンテンツを楽しめる。背負ったさいに均一に重量がかかる設計としたほか、腰回りに装着するサポーターも用意する。

     CPUはCore i7-9750H(6コア/2.6GHz)、GPUはGeForce RTX 2070(GDDR6 8GB)となっており、VR GO 2.0のCore i7-8700T、GeForce GTX 1070からそれぞれ強化され、約1.5倍の性能向上を実現。加えて、16GBメモリ(最大32GB)、240GB SSD、Windows 10 Proなどを搭載する。バックパック部にはポリウレタン加工が施されたポリエステルを使用し、防滴性能も高めている。

     インターフェイスは、USB 3.0×6、HDMI 2.0b、DisplayPort 1.4、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 5、SDカードスロット、音声入出力などを装備する。

     本体サイズは280.4×87.1×347.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は5.2kg(バッテリユニット×2含む)。付属の330W ACアダプタまたはホットスワップ対応のカートリッジ式バッテリユニットで駆動する。

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1253/300/02.jpg
    PC本体

    □関連リンク
    ゾタック日本のホームページ
    http://www.zotac.com/jp/
    VR GO 3.0の製品情報
    https://zotac.co.jp/product/vr-go-3-0/

    2020年5月19日 15:46
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1253300.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/05/19(火) 15:15:19.44 ID:CAP_USER
     富士通は5月19日、同社が考案した「親指シフト」配列のキーボードの販売を2021年5月をもって終了することを発表した。それに伴い、同配列キーボードを搭載する「LIFEBOOK」の企業向けカスタムメイドモデル、同配列キーボードをサポートするワープロソフト「OASYS V10.0」やIMEソフト「Japanist 10」の販売も順次終了する。

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    富士通の親指シフトキーボード「FMV-KB613」(出典:富士通)

     親指シフト配列のキーボードは、富士通が1980年5月に発売したワードプロセッサ「OASYS 100」で初めて世に送り出された。その後、OASYSはもちろん、同社のPC「FM R」や「FM TOWNS」、FM R/TOWNSの後継となるPC/AT互換機「FMV」にも親指シフトキーボードのオプションが用意されてきた。日本語入力時の効率が良いことから、同配列のキーボードは現在でも熱狂的なファンが存在する。

     富士通は「JIS配列キーボードがデファクトスタンダードとなり、親指シフトの機能優位性を十分に訴求できない状況が続いて」いる中で、親指シフトキーボードを存続すべく「業務効率化や商品の価格アップなどの施策を講じて」きたものの、やむなく同キーボードの販売とサポートを終了することになったという。

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    OASYS 100で初採用された親指シフトキーボード。当時、同機種のプリンター込みの販売価格は270万円だった(出典:富士通)

    □販売とサポートを終了する製品
     富士通が販売とサポートを終了する親指シフトキーボードとその関連製品は以下の通り。

    ・LIFEBOOKカスタムメイドモデル(親指シフトオプション):2021年3月販売終了、2026年4月サポート終了
    ・FMV-KB613(PS/2接続キーボード):2021年5月販売終了、2026年6月サポート終了
    ・FMV-KB232(USB接続キーボード):同上
    ・OASYS V10.0:2021年5月販売終了、2024年5月サポート終了(>>>1
    ・Japanist 10:2021年5月販売終了、2026年6月サポート終了(>>>2
    >>>1�個人向け販売分については、2020年9月販売終了、2023年9月サポート終了
    >>>2�2024年6月以降は新規の障害(不具合)調査やソフトウェア修正は行わない

    □関連リンク
    富士通からのお知らせ
    https://www.fmworld.net/biz/fmv/whatsnew/20200519/index.html
    FMV-KB613 製品情報
    https://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/keyboard/fmv-kb613.html
    FMV-KB232 製品情報
    https://www.fmworld.net/biz/fmv/product/hard/keyboard/fmv-kb232.html
    OASYS(ワープロソフト) 製品情報
    https://www.fujitsu.com/jp/products/software/applications/applications/oasys/
    Japanist 製品情報
    https://www.fujitsu.com/jp/products/software/applications/applications/japanist/

    2020年05月19日 14時30分 公開
    ITmedia PC USER
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2005/19/news077.html

    【富士通の「親指シフトキーボード」が2021年5月をもって終息 関連ソフトも販売終了へ】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/27(水) 20:20:38.93 ID:CAP_USER.net
     ASUSは、TDPが35WのRyzen 9 4900HS/Ryzen 7 4800HS、およびGeForceを搭載した軽量な14型ゲーミングノート「Zephyrus G14」シリーズを29日に発売する。CPUおよびGPU、本体色、液晶、ストレージ、Office有無などの違いで9モデルが用意され、価格は153,800円~263,800円。

     2020年のCESで発表/展示され、1月の台湾でのメディア向けツアーで詳細が公開された製品。ASUSに対して6カ月間の排他的供給が行なわれるRyzen 9 4900HS/4800HSプロセッサを搭載するのが特徴。このプロセッサはスペック上ではRyzen 9 4900HSおよびRyzen 7 4800HSとあまり変わらないが、TDPが45Wから35Wに削減した。

     これにより、最薄/最軽量モデルで約17.9mm(最薄部)/約1.65kgの薄型軽量性を実現しており、ゲーミングノートとしてははじめて日本マイクロソフトの「モダンPC」認定をはじめて取得した。

    一部モデルの天板には、6,536個のホールと1,215個のホワイトLEDからなる「AniMe Matrix」を搭載。この6,536個のホールはこれまでROGブランドの製品が世界各国のメディアからもらった賞の数を表しているという。AniMe Matrixでは好きな文字やアニメーションパターンを表示でき、ユーザーのステータス/意思表示やプロモーションに活用できるとしている。設定は統合ユーティリティ「Armoury Crate」から行なう。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1251/558/1_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1251558.html

    【ASUS、特注Ryzen採用のGeForceゲーミングノート「Zephyrus G14」を国内発売】の続きを読む

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