PC

    • カテゴリ:
    1: ムヒタ ★ 2019/08/05(月) 15:07:11.20 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1198/824/1_l.jpg

     NECパーソナルコンピュータ株式会社(NEC PC)は、PC-8001生誕40周年を記念し、ハル研究所が開発したミニチュア記念品「PasocomMini PC-8001」を発表した。

     PC-8001は、1979年9月に販売が開始された8bitパソコン。NEC初の本格的パソコンなだけでなく、「国産初期の代表的な8ビット・パーソナル・コンピュータ」として、国立科学博物館産業技術史資料センターにより、2016年度の重要科学技術史資料(未来技術遺産)の第00205号として登録されるなど、日本産業史のマイルストーンともなっている。

     今回ハル研究所とともに開発・制作したPasocomMini PC-8001は、PC-8001互換のBASICが動作し、別途USBキーボードとHDMIディスプレイを接続すれば、ゲームなどのBASICプログラムを実行できる。添付品として、BASICでプログラムされた以下のレトロゲームが入ったSDカードが同梱される。

    ・SPACE MOUSE
    ・LUNAR CITY SOS!
    ・SNAKE WORLD
    ・ASTEROID BELT
    ・CHECK P.
    ・PC-ジャン!
    ・PARACHUTE
    ・SUB-MARINE
    ・SPACE SHIP
    ・ROCKET BOMB
    ・MARINE BELT
    ・平安京エイリアン
    ・JUPITER LANDER
    ・モールアタック
    ・オリオン80
    ・走れ! スカイライン

     本体サイズは109.5×67×21mm(幅×奥行き×高さ)。

     NEC PCでは、店頭販売でLAVIEブランド製品を購入したキャンペーンの景品として用意。LAVIEシリーズ購入後、キャンペーンサイトに購入確証を添えて応募することで抽選権が得られ、応募したユーザーのなから抽選で2,000名にプレゼントする。

     このほか、NEC PCのYouTubeチャンネルでは、PC-8001生誕40年を記念し、過去を振り返った動画を公開している。
    2019年8月5日 14:00
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1198824.html

    【細部まで再現し、BASICが動作する「PasocomMini PC-8001」】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/26(金) 18:17:23.40 ID:CAP_USER.net
    シャープの戴正呉会長兼社長は、シャープ傘下のDynabook株式会社が、2019年度中に「8K PC」を発売する計画であることを明らかにした。また、5G内蔵PCやタブレットの開発を進めていることも明らかにした。

     これは、シャープの戴会長兼社長が、7月25日に社内イントラネットを使って社員に発信したメッセージのなかで触れたもの。これまでにも8K PCを開発していることについては明らかにしていたが、発売時期を示したのは今回がはじめてだ(シャープが31.5型120Hz駆動の8K液晶やDynabookの8K一体型PCなどを披露参照)。

     戴会長兼社長は、「Dynabook株式会社では、映像編集や広告制作、CAD設計など、さまざまな分野で8Kを活用できる環境を早期に構築すべく、8K PCの開発を進めており、これを、2019年度中を目標に発売する予定である」、「さらに、5G内蔵PCやタブレットの開発に加えて、独自のエッジコンピューティングデバイスであるdynaEdgeを活用した工場現場における8K+5Gソリューションの構築にも取り組んでいる」とした。

    また、「通信事業本部においては、2020年春に、B2C向けに5Gスマートフォンの商品化を予定している。それに続いて、B2B分野への展開も検討している」と発言。加えて、「B2B分野では、5Gルーターの商品化を検討するとともに、ネットワーク事業者と連携し、イベント会場や工場などの特定分野における5Gネットワークソリューションの提供を目指す」とも述べた。

     さらに、7月9日に、東京・新宿のベルサール新宿グランドで開催した「dynabook Day 2019」に関しても言及。「Dynabook株式会社は、世界初のノートPCである、Dynabook誕生30周年企画の一環として、dynabook Day 2019を開催した。このイベントでは、Dynabook株式会社が目指す方向性である『dynabook as a Computing』、『dynabook as a Service』を具現化した商品やサービスを一斉に展示し、来場した取引先や販売パートナーに紹介した。

     同時に、メディアを対象にサービス事業拡大戦略発表会を開催し、Dynabook株式会社の覚道清文社長から、サービスやソリューション事業の拡大に向けた具体的な戦略について説明するとともに、クラウドサービス分野におけるMicrosoftとの連携強化について発表した。dynabook Day 2019は、目標人数を上回る多くの方々に来場していただき、『Dynabook株式会社の勢いが感じられるイベントだった』といった前向きなコメントを多数頂戴するなど、盛況を収めることができた」と報告。

     「シャープが事業変革を成し遂げる上で、ICTグループは極めて重要な役割を担う。Dynabook株式会社の皆さんには、今回発表した戦略を1日も早く具体化し、事業のトランスフォーメーションを加速してくれることを期待している」とも呼びかけた。

     シャープでは、7月1日付けで、事業推進体制を、「Smart Business」、「8K Ecosystem」、「ICT」の3つの事業グループに再編。10月に、それぞれの事業についての方針を発表する姿勢を明らかにしている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1198399.html

    【Dynabook、今年度中に8K PC発売。5G PC/タブレットも開発中】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/09(火) 18:53:06.76 ID:CAP_USER.net
    VAIOは9日、新設計のモバイルノートPC「VAIO SX12」を発表した。12.5型の液晶ディスプレイを一般的な11.6型サイズの筐体に搭載しながら、キーボードは約19mmピッチを確保した。キーボード面は本体幅ぎりぎりまでキーが配置されている。

    同日から予約開始し、出荷開始は7月19日。価格はオープンで、個人向けのカスタマイズモデルは税別119,800円から、量販店で販売する標準仕様モデルは税別194,800円から。カラーはブラック、ブラウン、ピンク、シルバーの4色。

    『メインマシンの最小形』をコンセプトに、性能と小型サイズの両立を図った12.5型のモバイルPC。法人向けのモバイルPC市場では、12インチ画面と13インチ画面の需要が高く、また同社調査では15.6型ノートPCなどで使われる19mmピッチ(キーとキーの間の距離)キーボードの満足度も高いことがわかった。このため「VAIO SX12」の開発にあたっては、モバイルPCに求められる小型サイズに、12インチ以上の画面サイズと19mmピッチキーボードを搭載することを目標にしたという。

    画面サイズに関しては、ディスプレイのベゼル幅を、従来の11.6型モデル「VAIO S11」の上19.64mm・左右それぞれ12.24mmから薄型化し、上16.11mm・左右それぞれ4.97mmへ変更。これにより12.5型ディスプレイを搭載でき、約16%の画面拡大が図られた。

    キーボードに関しては、本体の基板を下方向(ボトム側)に設置することで、左右側面の端子を基板の上へ重なるように配置。これにより、キーボードを本体端ぎりぎりまで伸ばすことができ、VAIO S11(W283.4×H15.0~17.9×D195.5mm)とほぼ同じフットプリントとなる、W287.8×D203.3×H15.7~18.0mmのサイズを実現し、かつ19mmのフルピッチキーボードを搭載できた。また、基板と端子が重なったことによる本体厚の増加を抑えるため、基板に実装する部品を低背部品に変更したり、スペースに余裕がある表側へ高背部品を実装したりしている。

    天板は、14型の「VAIO SX14」と同じく、軽く弾性の高いUDカーボンを採用。面全体で強度を確保する構造の「カーボンウォール天板」になっている。

    強度については、キーボードが本体の両サイドぎりぎりを占めることで、キーボード面のフレームが細くなり剛性が下がる懸念もあったが、キーボードを支えるバックプレートを本体左右一杯に伸ばすことで強度を高めたほか、左右の端子部分上部に梁(はり)を設けることで、剛性を高めた。「ペン挟み試験」や「90cm落下試験」「液晶180度ひねり試験」など、従来モデルでも行っていた耐久試験は、「VAIO SX12」でも同じものを実施している。

    性能面では、第8世代のIntel Coreプロセッサを採用(量販店モデル時)。独自のチューニング「VAIO TruePerformance」にも対応し、負荷の高い作業は通常より高いクロックを保ってPCを動かすことができる。インタフェースはD-SubやHDMI、有線LANポートなどを従来から引き続いて搭載。USB Type-CポートはPower Deliveryに対応し、スマートフォン向けのモバイルバッテリーでも本体を充電できる5Vアシストもサポートする。バッテリ駆動時間は最長で14.5時間(JEITA 2.0)。

    VAIO SX12 標準モデルのラインナップ
    量販店向け店頭モデルは下記の4種類。7月9日13時から受注を開始し、7月19日に発売する。価格は最小構成が税別194,800円前後、最大構成が税別279,800円前後。

    Intel Core i7-8565U・LTE搭載の「VJS12190111B」(ブラック)
    Intel Core i7-8565U・LTEなしの「VJS12190211T」(ブラウン)
    Intel Core i5-8265U・LTE搭載の「VJS12190311B」(ブラック)
    Intel Core i5-8265U・LTEなしの「VJS12190411B」(ブラック)/「VJS12190511T」(ブラウン)
    https://news.mynavi.jp/article/20190709-856276/images/001.jpg
    https://news.mynavi.jp/article/20190709-856276/images/002.jpg
    https://news.mynavi.jp/article/20190709-856276/

    【VAIO、フルサイズキーボードを搭載した12.5型モバイル「VAIO SX12」】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/01(月) 01:44:59.32 ID:CAP_USER.net
    6月下旬からSSDの値下がり傾向が一段と強まる中、ストレージ周りのトレンドに変化の兆しが見られるようになっているという。

    容量単価で1TBが500GBをしのぐモデルも
     TSUKUMO eX.は「値下がり幅は大容量モデルの方が大きく、当店でいえばWD BLUEのように、主流の500GBよりも1TBの方が容量単価が安いという現象も起きたりしています。こうなるとやはり1TBが盛り上がりますよね」と現状を伝える。

     同店のウエスタンデジタル「WD BLUE」シリーズの通常売価は、500GBが7381円(税込み、以下同)で、1TBが1万3781円。1GBあたりの単価は1TBモデルが13.46円で、1円以上安い。週末は特価セールにより、ここからさらに安くする予定だ。

     こうした傾向から「これまで500GB SSDと1TB HDDという組み合わせで組んでいた人が、1TB SSD一本にするという動きも出てきています。1TBは1年で半値近くまで下がっていますし、主流になるのは時間の問題かもしれませんね」という。

    実際、1年前の2018年6月に1万8980円で登場したSUNEASTの「SE800シリーズ」(960GBモデル)は、現在テクノハウス東映で9970円の値で売られている。同店は「爆発的な売れ方ではないですが、コスパの高さから安定して売れています」という。

     大容量SSDが主流になり、同容量のHDDのシェアを奪う流れは今後よりくっきりと表に出てくるかもしれない。
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1906/29/news013.html

    【SSDの主流が500GBから1TBに向かう気配】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/08(土) 20:53:06.82 ID:CAP_USER.net
    韓国サムスンは新型ラップトップ「Notebook 7」を発表しました。その外見は、どことなく米アップルのMacBook Proを連想させるデザインに仕上がっています。

    13.3インチモデルと15.6インチモデルが投入されるNotebook 7は、本体にメタルフレームを採用。本体側面を斜めにカットすることで、持ち上げたり置いたりしやすい設計となっています。本体の厚さは17.9 mmと、MacBook Proよりは若干分厚く仕上がっています。

    キーボードはバックライト付きで、15インチモデルはMacBook Proとは異なりテンキーも用意されています。さらに、カーソルキー近くには指紋認証キーも搭載。まるで「Touch ID」のように、各種ログインなどに利用できます。

    本体スペックは最新ラップトップらしく、CPUは第8世代のCoreプロセッサを搭載。RAMは最大16GB、内蔵SSDは最大512GBが選択可能です。ディスプレイ解像度は、どのモデルもフルHD(1920x1080ドット)です。

    こちらは、ブラックバージョンの「Notebook 7 Force」。ソリッドな質感が実に洗練されており、もしMacBook Proにブラックモデル(スペースグレーではなく)が登場したら、このような外見になるのかもしれません。

    Notebook 7とNotebook 7 Forceまず韓国と香港向けに投入され、その後年内にアメリカやブラジルにも展開されます。また、Notebook 7は中国でもリリース予定です。
    https://media-mbst-pub-ue1.s3.amazonaws.com/creatr-uploaded-images/2019-06/f2fbad90-888c-11e9-8cbf-95600e2030a9
    https://japanese.engadget.com/2019/06/07/macbook-pro-pc-notebook-7/

    【MacBook Pro似のノートPC「Notebook 7」をサムスンが発表】の続きを読む

    このページのトップヘ