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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/02(土) 20:22:31.43 ID:CAP_USER.net
    ソフマップは、販売する中古Windowsパソコンにキングソフトのオフィスソフト「WPS Office」(税込5,880円相当)を無償添付するサービスを2月1日から開始した。

     対象となるPCは、Windows VISTA以前のPCやジャンク品(同店呼称では「Eランク品」)、NECリフレッシュ品など、一部を除く、すべての中古Windowsパソコン。たとえば税別7,000円のような格安PCでも、対象製品であればでなければ対象になるという。個々の製品が対象かどうかは、Webサイトでは個々の製品の付属品欄に表示されている。

     添付されるのはWPS Office Standard Editionのダウンロード版(製品内容は税込5,880円相当)で、文書作成ソフト「Writer」、表計算ソフト「Spreadsheets」、プレゼンテーションソフト「Presentation」がセットになったもの。また、サービス開始を記念して、公式ガイドブックのプレゼントキャンペーンも開始。これは対象製品の購入者先着5,000名を対象で、ネット通販/店頭購入のいずれでも適用される。

    「子供向けPCにも」
    秋葉原で行われた発表会には、ソフマップ社長の渡辺 武志氏と、キングソフト社長のFeng Da氏が登壇。

     渡辺氏は「Office 365の普及で“中古パソコンにオフィスソフトが入っていない”という問い合わせが増えており、こうしたニーズに対応する施策が求められていた」と説明、また、「子供が使うプログラミング教育向けPCなど、あまりコストをかけられないPCにも向いている」とも指摘している。

     また、Feng Da氏はWPS Officeの特徴として「ユーザーインターフェイスを古いマイクロソフトOfficeに合わせることもできる」「買い切りライセンスである」といったことを解説。中古PCとの相性の良さをアピールした。

     また、WPS Officeのイメージモデルとして、キングソフトがプロモーションするアイドルグループ「LiT」の田中えれなさんを起用することも同時に発表。ソフマップの店内のポスターやPOPなどにも採用されるとのこと。
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1167829.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/28(月) 20:30:34.26 ID:CAP_USER.net
    株式会社BCNは、ノートPCの平均単価が例年と比べて上昇していると発表した。

     同社が家電量販店/ネットショップの実売データを集計した「BCNランキング」をもとに分析した結果で、ノートPCの平均単価が例年とは大きく異なり上昇傾向にあるという。

     ノートPCの平均単価は、例年夏から秋頃のピーク時から徐々に年末年始に向けて下落し、1月に最安値をつけるという動きを示すが、2018年に関しては月を追うごとに1,000~2,000円ほど上昇を続け、12月には104,500円に達している。

    また、直近3年間の月別販売台数指数をみると、サポート終了などの特需がないにも関わらず、2018年の12月の指数は107.7と高い指数を記録している。

     BCNアナリストの森英二氏は、単価上昇の要因として、おもにエントリーモデルにおいて、CPUにCeleronからCore i5/i7といった上位グレードのものを採用する製品が増えてきている点を挙げており、販売台数の高い水準とあわせて、市況は好転しつつあるとしている。

     一方で、引き続き単価の上昇や高止まりが続いてしまうと、より安価なタブレット端末などへ需要が流れてしまう可能性もあるとしている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1166/888/01_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1166888.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/01/30(水) 11:22:39.78 ID:CAP_USER.net
     ファーウェイ・ジャパンが、SIMロックフリースマートフォンの新モデル「HUAWEI nova lite 3」を2月1日に発売する。市場想定価格は2万6880円(税別)。現在取り扱いが決定しているMVNOやECサイトは、IIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、NTTコムストア by gooSimseller、QTmobile、DMM mobile、mineo、LINEモバイル、楽天モバイル、LinksMate。

    http://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1901/30/st52693_novalite3-01.jpg

     nova lite 3は、価格を抑えたミッドレンジのスマートフォン。6.21型フルHD+(1080×2340ピクセル)、アスペクト比が19.5:9の縦長ディスプレイ(液晶)を搭載。インカメラの周囲に水滴型ノッチを採用したことで、89%の画面占有率を実現した。

     背面は、なだらかなカーブを描く3D湾曲形状となっており、素材はセラミックのような質感を目指した。カラーはオーロラブルー、ミッドナイトブラック、コーラルレッドの3色。OSはAndroid 9 Pieをプリインストールしている。

     カメラはアウトとインともに、AIによってシーンを自動認識する機能を搭載した。アウトカメラはメインの1300万画素と、被写界深度を測定する200万画素のデュアルレンズ。AI撮影では、学習済みのデータをもとに22カテゴリーと500以上のシーンをリアルタイムで認識し、最適な画質に自動調整する。他に夜景モードや、背景をぼかすアパーチャモードを利用できる。インカメラは2400万画素を搭載。

     プロセッサは「Kirin 710」を搭載。PシリーズやMateシリーズで使われている、AIが演算処理を行う「NPU(機械学習用プロセッサ)」は採用しておらず、カメラのAI処理はCPUで行う。GPU処理を高速化し、パフォーマンスと省電力性能を両立させる「GPU Turbo」に対応する。

     背面のセンサーで指紋認証ができる他、顔認証にも対応。3Dカメラでの顔認証はできないが、ソフトウェアを改良したことで、写真や動画で認証させることはできず、暗い場所でも認証が可能になった。

     メインメモリは3GB、内蔵ストレージは32GB。バッテリーは3400mAh。nanoSIMスロットが2つあり、それぞれVoLTEで待受ができる「DSDV(デュアルSIM、デュアルVoLTE)」にも対応する。au VoLTEは、発売時に提供されるソフトウェアアップデートで対応する。ユニークな機能として、同じWi-Fiネットワークに接続した最大8台の端末で音楽再生をシンクロさせる「パーティーモード」を用意した。
    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1901/30/news063.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/17(木) 20:15:32.28 ID:CAP_USER.net
    VAIO株式会社(以下VAIO)は、1月17日に報道発表を行ない、最新製品となる「VAIO SX14」(法人向けモデルはVAIO Pro PK)を発表した。

     VAIO SX14は、ソニー時代に発表した「VAIO Pro」シリーズの流れをくむ製品で、ソニーからVAIOが分離された後も「VAIO Pro 13」、「VAIO Pro 13 | mk2」、「VAIO S13」として連綿と販売されてきた、13.3型パネル搭載製品の後継となる。

     ついに14型へとディスプレイサイズが大きくなったのが最大の特徴だが、2辺狭額縁のデザインを採用することで、フットプリントは13.3型とほぼ変わらないサイズとなっており、人気の13.3型サイズで14型を持ち歩けるというのが最大の特徴となる。

     また、VAIO Pro 13/S13シリーズとしては、はじめてUSB Type-C(USB 3.1 Gen2、DP AltMode、USB PD)に対応しており、USB Type-Cポートを搭載しているディスプレイに接続するだけで、充電も映像出力が可能になっているほか、付属している従来型のACアダプタもそのまま利用可能。

     CTO(Customize To Order、注文時に仕様を決定できる注文方式)向けに用意されるALL BLACK EDITIONでは、無刻印のキーボードを選ぶことができるなど、すべて黒にこだわったデザインとなっている。

    13.3型とほぼ同じ底面積ながら2辺狭額縁で14型ディスプレイを搭載、4Kの選択肢も
     今回発表されたVAIO SX14(法人モデルはVAIO Pro PK)は14型のディスプレイを採用していながら、13.3型の製品とほぼ同じ底面積となっていることが最大の特徴となる。

    DellのXPS 13からはじまった狭額縁のトレンドは、今やPC市場だけでなく、スマートフォンにも波及して、今や画面占有率の数字を各社が競うような段階になっている。

     狭額縁を採用することで結果的にノートPCの底面積を小さくすることには大きな意味がある。従来は13.3型しか入らなかった筐体に14型のディスプレイを入れることができるのは、明確なユーザーメリットだからだ。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1164/910/001_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1164910.html

    【究極のVAIO Sシリーズが登場、14型4Kに進化しながら13.3型とほぼ同等の底面積】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/17(木) 20:20:21.20 ID:CAP_USER.net
    Dynabookは1月17日、新社名「Dynabook」での事業活動の第1弾商品として、モバイルノートPC「dynabook G」シリーズをdynabookブランド誕生30周年記念モデルとして商品化。店頭向け/法人向けノートPCの新商品ラインアップとともに順次発売すると発表した。

    今回発表したのは、店頭モデルとなるモバイルノートPC「dynabook G」シリーズ(市場想定価格:14万前後~、1月24日から順次発売)、2in1 デタッチャブル PC「dynabook D7」(同:19万円台半ば、1月24日発売)、2in1 コンバーチブル PC「dynabook V」シリーズ(同:16万円台半ば~、1月24日から順次発売)、光学ドライブ付きモバイルノート PC「dynabook R3」(同:13万円台半ば~、1月24日発売)、ベーシックノート PC「dynabook X」シリーズ(同:14万円前後~1月24日から順次発売)。

     法人向けとなるビジネスモバイル PCは「dynabook G83/M」(28万7000円~)、「dynabook U63/M」(35万8000円~)「dynabook R63/M」(27万2000円~)、「dynabook R73/M」(24万円~)、ビジネスノート PC「dynabook B75/M」(27万8000円~)、「dynabook B65/M」(21万3000円~)、「dynabook B55/M」(23万2000円~)、「dynabook B45/M」(20万8000円~)、2in1 デタッチャブル PC「dynabook D83/M」(27万2000円~)、2in1 コンバーチブル PC「dynabook VC72/M」(28万7000円~で、いずれも1月17日発売。

    30周年記念モデル--“G”に込めた想い
     今回発表した「dynabook G」シリーズは、「The Note PC」をコンセプトに、唯一無二のモバイルノートPCの実現を目指し、軽量ボディ、堅牢性、駆動時間、拡張性、セキュリティ性能のすべてを追求。軽量で剛性が高いマグネシウム合金ボディの採用やさまざまな部品の軽量化の追求、素材や構造の見直しなどにより約779gの軽量ボディを実現した。

     商品名に「G」と名付けたことには大きな理由がある。本物の、正真正銘の、真の、誠実な、純粋なといった意味を持つ「Genuine」からGとした。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/01/17/79e953e9edcc7440fd2170e6031e50b0/1.G5_OB_front.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35131399/

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