2020年12月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/12/09(水) 19:23:41.11 ID:CAP_USER
    米Microsoftは12月8日、「Microsoft Pix カメラ」v2.0を公開した。「Microsoft Pix カメラ」は、同社がiOS向けに無償提供しているAI搭載のカメラアプリ。惜しまれつつも今年3月をもっていったん公開終了となっていたが、メジャーバージョンアップの上、復活を果たした。

     「Microsoft Pix」は、AIでカメラの設定をシーンに合わせて自動で調整してくれるカメラアプリ。シャッターを切る直前と直後をバースト撮影し、ベストショットを選び出して瞬時に補正してくれるため、ユーザーがあれこれ考えなくていいのが魅力だ。紙の資料やホワイトボード、名刺を撮影して自動補正するモードを備えているので、モバイルスキャナーアプリとしても役立つ。

     メジャーバージョンアップとなるv2.0では、最新デバイスでの問題を修正。システム要件が「iOS 13」以降へと引き上げられたが、今後もストアで提供できるようになった。

     また、ユーザーインターフェイスも刷新。従来機能の一部は省かれたようだが、その分シンプルになった。露出の制御やフォーカスポイントの固定、縦横比の調整、水準器、グリッドの表示といったプロ向けの高度な設定は、撮影前にカメラを下へスワイプするとアクセス可能。撮影後はフィルターをかけたり、トリミングなどの編集処理が行える。ユーザーに人気のシャッター音を切るオプションも健在だ。
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1293932.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/12/16(水) 10:55:13.05 ID:CAP_USER
     サムスンは、2021年に向けていくつかの大きな計画を用意している。1つは、折りたたみスマートフォンのラインアップを拡充し、それらの端末を「より手に届きやすく」にすることだ。それはおそらく、価格を引き下げるという意味だ。また、デバイスのカメラと動画機能にさらに力を入れるという。「Galaxy Note」シリーズの機能を他のデバイスに搭載することも予定している。これには、次期「Galaxy S21」シリーズでの「S Pen」のサポートが含まれる可能性がある。

     サムスンでモバイル事業の責任者を務めるTae-moon Roh氏は現地時間12月15日、ブログ記事を公開し、2021年に向けた同社の計画を詳しく説明した。同氏は、サムスンのスマートフォンに搭載される可能性のある新機能について説明したほか、1月にさらなる情報を公表するとした。これは、サムスンがGalaxy S21シリーズを1月中旬に発表するといううわさと合致する。

     今回のブログ記事の背景として、サムスンが技術見本市「CES」と2021年の最初の「Unpacked」イベントに向けて準備を進めていることがある。同社は1月14日にイベントを計画しており、例年よりも早く「Galaxy S」シリーズを発表するとうわさされている。同社は1月11~14日にオンラインで開催されるCESの最後に、Galaxy S21シリーズを発表する可能性がある。
    2020年12月16日 09時52分
    https://japan.cnet.com/article/35163899/

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    1: ムヒタ ★ 2020/12/09(水) 09:04:48.68 ID:CAP_USER
     米Googleは12月8日(現地時間)、2015年にGitHubで静かに立ち上げたOSプロジェクト「Fuchsia」(赤紫、という意味)のオープンソースモデルを拡張し、一般開発者からの貢献を歓迎すると発表した。

     Fuchsiaは、Android OSと異なりLinuxベースではなく、Google独自のリアルタイムOS向けカーネル「Zircon(旧Magenta)」をベースにした新しいOS。2019年にはひっそりと開発者向けWebサイト「Fuchsia.dev」が公開されたが、公式ブログでの正式発表はこれが初めてだ。今回の発表でGoogleはFuchsiaを「汎用OSを構築するための長期プロジェクト」と説明した。

     「Fuchsiaは、セキュリティ、更新可能性、パフォーマンスを優先するよう設計されている。(中略)このOSで、持続性のある安全な製品と体験を簡単に作成できるようにする」という。

     一般開発者が参加しやすいよう、バグトラッカーやロードマップを公開。公開メーリングリストに参加すれば、進行を把握できる。

     開発者はMacあるいはLinux搭載PC上のエミュレータでFuchsiaの開発に協力できる。推奨ハードウェアとしては、Googleの「Pixelbook」、Acerの「Switch Alhpa 12」、「Intel NUC」などがリストアップされている。

     現時点では正式な製品化の計画などは不明。Google自身は立ち上げの準備はまだ整っていないと強調している。

     2018年には米Bloombergが、FuchsiaはIoT、スマートフォン、PCにわたって稼働するOSになると予測した。
    2020年12月09日 08時43分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2012/09/news068.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/12/21(月) 21:08:59.16 ID:CAP_USER
     iPhone 12シリーズはコロナ禍の影響でローンチが遅れたが、2021年のiPhone 13(仮称)は例年通り9月に戻るという観測結果が出た。

    著名アナリストが予測
     iPhone 13シリーズの量産が、通常のスケジュールの枠に戻るという、TF International Securitiesの著名アナリストであるミンチー・クオ氏の予測を『MacRumour』が伝えている(参考:https://www.macrumors.com/2020/12/12/kuo-expects-iphone-13-mass-production-on-time/)。

     通常、Appleは初夏にiPhoneの量産を開始するが、iPhone 12モデルの量産は9月まで開始されなかったため、AppleはiPhone発表イベントを2011年以来で初めて9月から10月に延期した。そしてiPhone 12とiPhone 12 Proは10月23日に、続いてiPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxが11月13日に発売された。発売時期を分散することで、少しでも早くリリースしようというAppleの意図がうかがえる。

     ミンチー・クオ氏は、iPhoneの需要は引き続き堅調で、特にiPhone 12 Proモデルは、配送に長く時間を要しているが、それはSonyカメラセンサーといったカメラ関連のコンポーネント不足に直面していることが理由だと説明する。

     来年のiPhone 13モデルの量産は通常通りのスケジュールになるとの予想で、デバイスが例年通り9月に発表される可能性は確かにあるが、パンデミックの世界的な危機の中で確実なことは何もないと同メディアは結んでいる。

    ・仕様も続々とリーク
     iPhone 13の仕様について『Apple Insider』は伝えている(参考:https://appleinsider.com/articles/20/12/14/two-iphone-13-models-to-use-ltpo-displays-to-achieve-120hz-refresh-rate)。

     2モデルにはLTPOディスプレイを使用し、120Hzのリフレッシュレートを実現するという。これにより省エネ性能と画面の滑らかな動きを両立する。Samsungは2021年に約1億4000万台のiPhoneにOLEDディスプレイを供給する予定だという。これには、秋に発売されるiPhone 13専用のLTPO搭載ディスプレイが含まれる。

     BOEとLGもパネルを部分的に供給するが、Appleの品質基準を満たすのに苦労していると伝えられている。

    ・Face IDとTouch ID両方を同時採用しコロナ対応か

     iPhone 13モデルの1つからLightningポートを廃止する可能性があり、USB Type-C規格を採用することはないと『Tom's Guide』は伝えている(参考:https://www.tomsguide.com/news/iphone-13)。

     これにより耐久性と耐水性を向上し、ボディを薄くしやすいという。一方で5Gは特にエネルギーを大量に消費し、業界全体で急速にバッテリーのサイズが大型化しているため、2021年のiPhoneは、厚さが増す可能性もあるという。モデムはmmWaveとSub-6GHzを組み合わせ、5Gのパフォーマンスは向上するはずだ。

     Appleが光学ズームを改善する「折りたたみレンズ」カメラのサプライヤーを探しているともいわれている。また超広角レンズもf/2.4からf/1.8になるという。

     独自に設計したApple A15 Bionicチップを搭載し、ノッチが縮小される可能性もある。ストレージはハイエンドモデルで128GBからだという。

     これまで Face IDとTouch ID両方が採用されたことはないが、画面内に指紋センサーを追加することを検討しているとミンチー・クオ氏は述べる。若しくはiPadAir 4のように、側面の電源ボタンに指紋スキャナーを組み込む可能性もある。

     これでマスクをしていても解錠がしやすくなる。iPhone 12シリーズでは、コロナ禍による遅れを取り戻すのに精一杯だったが、2021年のiPhone 13シリーズでは、初のコロナ仕様のデバイスになるかもしれない。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/93372589b64a700d00326b320c81e4a62f194a0b

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/10/30(金) 14:31:41.35 ID:CAP_USER
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1286/328/01.jpg
    THIRDWAVE mini Regulus II

     ドスパラを展開する株式会社サードウェーブは、容積1.92Lの小型デスクトップパソコン「THIRDWAVE mini Regulus II」および「THIRDWAVE mini Magnate II」の2モデル4機種を発売した。

     税別直販価格は、Ryzen 5 PRO 4650G搭載の「mini Regulus II AR5」が7万9,980円、Core i5-10400搭載の「mini Magnate II IM」が6万5,980円、Core i7-10700T搭載の「mini Magnate II GE」が8万2,980円、Core i9-10900T搭載の「mini Magnate II XE」が9万9,980円。

     本体サイズ/重量が80×155×155mm(幅×奥行き×高さ)/約1.35kgとデスクの上に置きやすく、別売りのVESAマウントキット(+税別980円)でディスプレイの背面に装着することが可能。Wi-Fi 6をサポートしており、設置の自由度も高い。

     筐体はASRock製のDeskMini X300またはH470が使われており、小型ながらデスクトップパソコンとして十分に性能が発揮できるように設計。Ryzenモデルでは冷却に高性能かつ静音なNoctua製CPUファン「NH-L9a-AM4」が使用されている。このほか、DisplayPort Alt Mode対応のUSB Type-Cポートといった端子も備える。

     BTOに対応しており、メモリ容量などさまざまなカスタマイズが可能。付属品として日本語キーボードと光学式マウスが同梱される。

     一例として、Ryzen 5 PRO 4650G搭載の「mini Regulus II AR5」のおもな仕様は、Ryzen5 PRO 4650G(6コア/12スレッド、3.7~4.2GHz、Radeon Graphics)、DDR4-2666 16GB、NVMe SSD 250GB、Windows 10 Homeを搭載。

     インターフェイスは、USB 3.0×2(1基はType-C)、USB 2.0×3、M.2スロット×2、SATA 6Gbps×2、HDMI、DisplayPort、ミニD-Sub15ピン、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)、音声入出力端子などを装備する。

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1286/328/02.jpg
    VESAマウントキットは別売り(税別980円)

    □関連リンク
    ドスパラのホームページ
    https://www.dospara.co.jp/
    mini Regulus II AR5の製品情報
    https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=2&tc=601&ft=&mc=9651&sn=1792
    mini Magnate II IMの製品情報
    https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=2&tc=601&ft=&mc=9653&sn=1890
    mini Magnate II GEの製品情報
    https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=2&tc=601&ft=&mc=9654&sn=1890
    mini Magnate II XEの製品情報
    https://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_prime.php?tg=2&tc=601&ft=&mc=9655&sn=1890

    2020年10月30日 13:32
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1286328.html

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