2020年08月

    1: HAIKI ★ 2020/08/01(土) 07:15:47.66 ID:CAP_USER.net
    「4Gから5Gの移行が思ったように進まず焦っている」「3月から5Gに力を入れていたが、(コロナ禍で)出ばなをくじかれた」──KDDIの高橋誠社長は7月31日に開いた決算会見で苦笑いした。

    コロナ禍の影響で、20年3月期第1四半期(19年4~6月)には195万台あった個人向けau端末の販売台数が、21年同期(20年4~6月)には150万台に減少。
    5G対応スマートフォンの販売台数も伸び悩んだため、当初想定していた進捗(しんちょく)に遅れが出ているという。

    KDDIが5G通信の商用サービスを始めたのは3月。21年3月期終了時までに二百数十万台の5G対応端末を販売することを目標としており、当初は3~4月にイベントなどの施策を展開して普及を推進する予定だった。

    しかし、コロナ禍の影響で…

    続きはソース元で
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2007/31/news149.html

    関連ソース
    5Gの出鼻をくじかれた――KDDIの2020年4~6月端末販売台数が前年同期比で45万台減
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2007/31/news126.html
    KDDIの第1四半期決算、秋以降に5G展開を再始動させる
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1268718.html
    KDDIの端末販売数が前年同期比45万台減、高橋社長「少々焦りを感じている」
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1268642.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/08/02(日) 23:31:48.32 ID:CAP_USER.net
    2018年に日本市場に参入した中国のOPPO(オッポ)が、SIMフリースマホ市場でシェアを伸ばしている。おサイフケータイ対応など日本を研究したことが大きい。ケータイジャーナリスト・石野純也さんのリポートです。【毎日新聞経済プレミア】

     家電調査会社BCNによると、20年6月にはSIMフリーでシェア2位に浮上。同1位のファーウェイ、3位のシャープとともに、最近はこの3社がトップ3の地位を固めている。オッポ躍進の理由は、日本市場のニーズを的確に読み取ったことだ。

     19年には、日本市場の専用機「リノA」を投入。おサイフケータイ対応で、高性能の中央演算処理装置(CPU)だが、4万円を切る価格で人気を集めている。費用対効果の高いおサイフケータイ対応モデルが少ないことに目をつけたオッポが、参入当初から研究してきた成果の一つだ。6月にはカメラ機能を強化した後継機の「リノ3 A」も発売した。

     ◇KDDI、ソフトバンクが扱う

     オッポジャパンの河野謙三取締役は「5Gの規格策定当初から、研究所を開設するなどして意欲的に取り組んできた」と述べるなど、SIMフリーで販売の実績を積み重ねてきたこともあり、20年夏モデルは、KDDIとソフトバンクの2社にも端末が初めて採用された。

     KDDIは、オッポの旗艦モデルの「ファインドX2プロ」を7月22日に発売。メインのカメラに1.4分の1型の大きなCMOSセンサーを採用し、暗い所での感度を向上させたほか、潜望鏡のような構造の光軸の長いレンズを備えて、デジタルズームとの掛け合わせで10倍までほぼ劣化のないズームを実現した。

     ディスプレーの書き換え速度も、通常のスマホの2倍に当たる1秒間120回で、滑らかな表示を可能にする。旗艦モデルながら、グローバルで販売する端末と仕様を合わせることでコストを下げ、税抜きでは9万円を切る価格で販売する。

     ソフトバンクは、オッポの「リノ3 5G」を戦略商品と位置づけ、ソフトバンクの5Gスマホの中でもっとも安い価格に設定した。価格は税抜きで6万円台前半で、5Gスマホは10万円を超える高機能モデルが多いなかでは異彩を放つ。CPUの処理能力が他の5Gスマホよりやや低いなど、一部の性能は抑えられてはいるが、カメラは四つ搭載し、画質も高い。ディスプレーも6.55型と大きく、映像を楽しむには十分なサイズ。高機能モデルの半額程度と考えると、費用対効果の高いスマホといえる。

     ◇周辺機器の開発も行う

     日本市場は、大手通信事業者経由での販売が大きなシェアを占める。19年度の総出荷台数はスマホ全体が2802万5000台なのに対し、SIMフリースマホは301万台(MM総研調べ)と、9分の1程度の大きさの市場だ。スマホメーカーがシェアを拡大するには、大手通信事業者が扱うことは必須だ。売れるかどうかは未知数だが、KDDIやソフトバンクが扱いを始めたことは、オッポにとっての大きな一歩と言えそうだ。

     スマホ専業のメーカーとして海外でも急成長しているオッポだが、周辺機器の開発にも乗り出している。スマホと連携させることで、利用者の満足度を高めるのが狙いだ。日本でも、スマートウオッチの「オッポウオッチ」と、無線イヤホンの「アンコー」を8月に発売する。

     周辺機器の拡大は、アップルをはじめとしたスマホメーカーが取る戦略としては王道で、新たな収益源にもなりつつある。ただ、初の周辺機器だけに、まだオッポらしい独自性はあまり打ち出せていないようにも見える。機能や価格などで、より特徴を出していく必要もありそうだ。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6d4c513272d79da04492de1a0390076be3699db5

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    1: ムヒタ ★ 2020/08/04(火) 06:16:24.14 ID:CAP_USER.net
     米Googleは8月3日(現地時間)、自社開発の新型スマートフォン「Pixel 4a」を発表した。日本ではGoogleのオンラインストアとソフトバンクで14日から予約を受け付け、20日に発売する。価格は4万2900円(税込、以下同)で、昨年5月発表の「Pixel 3a」より5700円安い。

     Pixel 3aの後継で、昨年10月に発売した「Pixel 4」の廉価モデルという位置付けだ。なお、Pixelシリーズはこれまで普通サイズと大型サイズの「XL」の2モデル構成だったが、今回は「Pixel 4a XL」はない。Googleはオンライン会見で、Pixel 4aのサイズが最適と信じるのでXLモデルは用意しなかったと語った。

     主なスペックは以下の通り。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2008/04/yu_pixel2.jpg

    以下ソース
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2008/04/news043.html

    【Google、「Pixel 4a」発表 6GB/128GBでiPhone SEより安い4万2900円】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/08/03(月) 06:13:13.85 ID:CAP_USER.net
    新たな通信規格、5Gの普及を促すため、総務省は今の4Gで使っている周波数を活用できるよう、今月にも制度改正を行うことにしています。

    5Gのサービスは、国内ではことし3月から大手携帯電話会社が提供を始めましたが、利用できるのは東京や大阪などの一部の地域に限られています。

    こうしたことから総務省は今の通信規格、4Gで使っている周波数でも5Gのサービスが提供できるよう、今月下旬にも省令改正を行う方針です。

    これによって携帯電話会社がすでに設置している4Gの基地局の一部を5G用に転用できるようになり、サービスの提供エリアが拡大するとしています。

    使用する周波数が変わらないため、通信速度は4Gの水準になりますが、一度に多数の端末を接続できたりデータのやり取りの遅延がほとんどなかったりといった、5Gの特徴を活用できるということです。

    総務省は工場に5Gの無線通信を張り巡らせて生産の効率化に生かすなど、産業分野での活用を進めたいとしています。
    2020年8月3日 5時51分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200803/k10012547271000.html

    【5G 提供エリア拡大へ4Gの周波数を活用 総務省】の続きを読む

    <div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">田杉山脈 ★</span> <span style="color: gray;"> 2020/08/03(月) 19:38:46.70 ID:CAP_USER.net</span></div>
    <div class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#ff0000;background-color:#f5f5f5;margin:5px 20px 10px;padding:10px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;">  固体と液体の両方の性質を示す「液晶」。表示装置として幅広く使われる同物質の技術を応用し、青果輸送時に12℃をキープする「適温蓄冷材」をシャープが開発しました。食品宅配サービスの「パルシステム」が採用し、7月20日の配達分から本格運用を開始しています。 <br /> <br /> この「適温蓄冷材」は、いわば『12℃まで溶けない氷』です。 <br /> <br /> 従来からパルシステムが食品輸送に用いている蓄冷材は、冷蔵品・青果ともに0℃(融点-1℃~1℃)で、青果が直接触れると低温障害により凍結や変色で傷むケースがありました。このため、蓄冷剤と青果の間に緩衝材を挿入する必要がありました。 <br /> <br /> 一方、この「適温蓄冷材」は、液晶ディスプレイの「液晶」が真冬のスキー場でも個体化せず、真夏の海岸でも液体化しないようにする技術を応用したもの。さまざまな温度で溶け始める氷、すなわち蓄冷剤として利用できます。 <br /> <br /> 具体的には、-24℃~28℃で溶け始める氷の状態で蓄冷することができ、今回使用したものは12℃で溶け、固体から液体に変化します。その際に周囲の熱を吸収することで、材料のみならず、周囲の空気や接触している対象物を特定の温度に保持します。 <br /> <br /> また、融点が12℃と高いために凍結までの時間を短縮可能。0℃の蓄冷材では凍結まで18時間かかっていたものを12時間に短縮できるため、蓄冷材の凍結にかかる電力量を約40%削減できるとパルシステムは試算します。また、夜間に実施していた青果の仕分け作業を当日の午前中から実施できるようになり、人手不足の解消や働き方改革にも繋がります。 <br /> <br /> パルシステムでは、シャープの「適温蓄冷材」の導入に加え、保冷用の発泡スチロールを高断熱のものにリニューアル。「新配送システム」として順次拡大する方針です。 <br /> <a href="https://japanese.engadget.com/sharp-052043792.html" target="_blank">https://japanese.engadget.com/sharp-052043792.html</a>  </div><br />
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