2020年06月

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/05/27(水) 00:37:13 ID:CAP_USER.net
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1254/912/001_o.jpg
    Armが発表した新しいCPU「Cortex-A78」、GPU「Mali-G78」、NPU「Ethos-N78」(出典:Arm、Bringing the Digital World into Our New Reality)

     ソフトバンクグループ(以下ソフトバンクグループ)の傘下で、半導体のデザインや開発ツールなどを半導体メーカーに提供する英Arm(アーム)は、5月26日(現地時間)、半導体メーカーがスマートフォン向けSoC(System On a Chip)を設計するのに必要な新しいIP(知的所有権)デザイン(設計図のこと、それを元に半導体メーカーはSoCを設計する)を発表した。

     ArmはCPU(Central Processing Unit、中央演算装置)の「Cortex(コーテックス)」シリーズ、GPU(Graphics Processing Unit、画像処理装置)の「Mali(マリ)」シリーズ、NPU(Neural Processing Unit、人工知能処理装置)の「Ethos(エトス、英語の発音ではイーソスが近い)」シリーズという3つのIPデザインを、Qualcomm(クアルコム)やMediaTek(メディアテック)、HiSilicon(ハイシリコン、HUAWEIの子会社)などの主要な半導体メーカーに提供しており、それらのSoCはスマートフォンにも採用されている。

     たとえば、現在日本でも販売が始まっている5Gスマートフォンなどに採用されているQualcommのSnapdragon 865には、Arm社が提供しているCortex-A77(コーテックスエーセブンティーセブン)がCPUの基本デザインとして採用されている。

    今回発表された製品 種類 前世代からの性能向上比
    Cortex-A78 CPU(中央演算) 25%
    Cortex-X1 30%
    Mali-G78 GPU(画像処理) 25%
    Ethos-N78 NPU(人工知能処理) 25%
    (元が表だったものをコピペするとどうしても読みづらくなりますことご了承下さい)

     今回Armが発表したのはそのCortex-A77の後継となる新CPUのIPデザインとなる「Cortex-A78」(コーテックスエーセブンティエイト)、その性能強化版となる「Cortex-X1」(コーテックスエックスワン)、昨年発表されたGPUのMali-G77の後継となる「Mali-G78」(マリジーセブンティエイト)、さらにArmが近年力を入れているスマートフォンなどで音声認識や画像認識などを高速化するNPUとなる「Ethos-N78」(エトスエヌセブンティエイト)。それぞれ前世代と比較して25%(Cortex-A78)、30%(Cortex-X1)、25%(Mali-G78)、25%(Ethos-N78、電力効率)などの性能向上を実現している。

    >>2 へ続く

    2020年5月26日 22:00
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1254912.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/06/05(金) 08:03:36 ID:CAP_USER.net
     楽天は3日、第5世代(5G)移動通信システムの通信ネットワークについて、クラウドを使った「仮想化」と呼ぶ新技術を採用したシステムを2021年にも海外で販売する方針を示した。NECとシステムの中核を担う設備の共同開発を進め、提供先のニーズに沿った機能を提供していきたい考えだ。

     仮想化技術はクラウドを利用することで、通信網に使う基地局や中継局の設備を従来の高価な専用機器ではなく、安価な汎用機器にしても同等の機能を持たせられるのが特徴だ。これにより、初期投資や運用費を3~4割削減できるという。

     楽天は4月に始めた4Gサービスで世界で初めて仮想化を通信網に全面採用した。5Gでも同様の仕組み採用するが、新型コロナウイルス感染拡大の影響でサービス開始時期は当初予定した6月から3カ月延期している。

     5Gシステムは運用実績が乏しい中での海外販売になりそうだが、楽天モバイルの山田善久社長は「かなりの問い合わせをもらっており、21年のどこかで見込みが立ってくると思う」との見解を述べた。
    2020年06月05日 07時00分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/05/news041.html

    【楽天、5Gシステムを海外販売へ モバイル社長は「かなりの問い合わせをもらっている」】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/05/20(水) 15:57:08.87 ID:CAP_USER.net
     “360度視界”を実現するHUD内蔵ヘルメット「CrossHelmet X1」(関連記事)がついに日本上陸! 2020年5月20日からクラウドファンディングサイト「Makuake」で先行割引提供も含めたキャンペーンを開始しました。

    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet001_w590.jpg
    HUDを内蔵するスマートヘルメット「CrossHelmet X1」

     CrossHelmet X1は、後部に広角カメラ、内部にHUD(透過型ヘッドアップディスプレイ)を備え、後方170度の範囲も含めた“360度視界”を実現するバイク用の進化型スマートヘルメットです。

     後方視認機能に加えて、HUDへのナビゲーションルート表示、走行中の風切り音やロードノイズなどを低減するノイズキャンセリング機能、夜間の視認性を高めるLEDセーフティライト、Bluetoothによるインカム機能やスマホナビ連携機能なども備えます。わぁ、何てハイテクなの!

    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet003_w390.jpg
    内部にHUDを搭載
    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet004_w390.jpg
    後部にカメラを搭載
    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet005_w390.gif
    準備完了!(アニメーションGIF)
    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet006_w390.jpg
    後方170度の視界も含めて360度視界を実現
    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet007_w390.gif
    視界の様子 上部のHUDに後方の様子やナビルートなどの情報を表示できる(アニメーションGIF)
    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet008_w390.jpg
    マイクとスピーカーユニットも備え、インカム機能/多人数で通話できるグループトーク機能なども搭載

    CrossHelmet Overview - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=QL9-Vh17Wjs



     価格は18万9000円、出荷開始は2020年11月中順以降を予定。本キャンペーンで最大25%オフとする超早割特典などを用意します。

    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet005_w290.jpg
    15万円となる超早割特典を用意
    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/l_si_crosshelmet009_w390.jpg
    主な仕様。連続4~6時間の動作が可能。バッテリーは、衝撃や変形などでも発熱や発火を起こさないというリチウムセラミックバッテリーを採用
    https://image.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/si_crosshelmet002_w490.jpg
    Makuakeのキャンペーンサイト 最大25%オフ(数量限定)の特典を用意する

    □関連ページ
    うぉぉ超ハイテク! “360度視界”を実現するHUD内蔵ヘルメット「CrossHelmet X1」が登場 (1/2) - ねとらぼ
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1712/20/news128.html
    Makuake|HUD+カメラ搭載!スマートモーターサイクルヘルメット|CrossHelmet|マクアケ - クラウドファンディング
    https://www.makuake.com/project/cros_helmet/

    2020年05月20日 14時00分 公開
    ねとらぼ
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2005/20/news079.html

    【近未来ついにきたぞぉぉぉ “360度視界”を実現するブッ飛びハイテクヘルメット「CrossHelmet」日本上陸】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/26(火) 15:34:42 ID:CAP_USER.net
     レノボ・ジャパン合同会社は、無線接続の「ThinkPadトラックポイントキーボードII」を5月26日に発売する。税別直販価格は14,500円。

     2013年に発売された初代ThinkPadトラックポイントキーボードの後継モデルで、Bluetooth 5.0とUSBレシーバを使用した2.4GHz帯での2つの接続方法をサポートする。初代ではUSB有線モデルとBluetoothモデルが用意されていたが、今回有線モデルは投入されず、無線モデルのみとなった。なお、初代は有線モデルのみ2022年まで継続販売予定。

     ThinkPadトラックポイントキーボードII基本的に初代の設計を踏襲し、シザーリフトキーメカニズムやアイランドスタイルキーボードを採用。ただし、キーボードは2019年モデルのThinkPadのキー配列を参考にしており、ファンクションキーのF4とF5、F8とF9の間に分け目が設けられたほか、Homeキーの追加、PageUpとPageDownの縦幅が縮小してカーソルキーを押しやすくするなどの改良が見られる。

     さらに、ファンクションキーを押したさいに、ディスプレイの明るさを変える特殊キーとして動作させるのではなく、F1~F12のキーを動作させるためのFnLockとCapsLockの有効状態を示すLEDインジケータが実装。最大の特徴と言えるトラックポイントの角度も調整され、よりマウスカーソルの操作がしやすくなっている。なお、トラックポイントは初代と同じ「ThinkPad ロープロファイルトラックポイント・キャップ」が使われている。

    キーストロークは約1.8mm、キーピッチは約19.05mm、キーのトップカバーがツーピースからワンピース構造に変更され、防滴性能などが向上。振動テスト、防塵テスト、液体をこぼすスピルテストを実施しており、耐久性も確保されている。また、BluetoothとUSB無線接続において、AES-128bit暗号化通信を用いて、セキュリティも高めている。

     BluetoothとUSB無線接続は、本体上部にあるスイッチで即座に切り替えができ、USBアダプタは本体に収納可能。また、BluetoothはWindows 10のSwift Pairに対応しているため、すぐにペアリングできるようになっている。

     バッテリ内蔵により約2カ月間動作し、USB Type-Cポートから充電を行なえる。なお、このType-Cポートは充電専用となっていて、有線接続でPCにデバイスを認識させることはできない。

     Android OS向けの切り替えボタンを備えており、オンにした場合はF9で「戻る」、F10で「ホーム」、F11で「検索」、F12で「アプリケーション間の切り替え」が行なえる。このほか、視覚障害者向けの6点入力もサポートされた。

     本体サイズは約305.5×164×13.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は516g。対応OSはWindows 7/10、Android 8.0以上。各種設定を行なうためのツールとなるThinkPad TrackPoint Keyboard II Softwareが用意されている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1253/977/02_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1253977.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/28(木) 23:17:41.57 ID:CAP_USER.net
    ソニーは28日、家庭向け高級スピーカーを発売すると発表した。「ニアフィールドパワードスピーカー『SA-Z1』」を6月20日に発売する。価格は税別78万円を想定する。ヘッドホンで聴くような解像度の高い音質とスピーカーならではの臨場感を楽しめる。机の上にスピーカーを置いて近い距離で音楽を楽しむ需要を取り込む。

    ソニーは高級ヘッドホンなどパーソナルな空間で音楽体験ができるオーディオ製品を強化している。これまでもスピーカーの近くで音楽を聴く需要は高まっていたが、限られた空間で複数の音源の音波を合成したり、低音域を広げたりするのが難しかった。ソニーはスピーカーの構造を変えるなど独自の技術を搭載し、近くからでも実際の演奏のようなクリアな音を楽しめるようにしたという。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59698070Y0A520C2X20000/

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