2020年06月

    1: ムヒタ ★ 2020/06/18(木) 06:10:46.96 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=佐藤浩実】ビデオ会議サービス「Zoom」を運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは17日、通信の秘匿性が高い「エンド・ツー・エンド(端末間)」の暗号化技術を無料ユーザーも使えるようにすると発表した。有料プランの利用者向けとする計画だったが、データ保護への関心が高まるなかで全員が使えるようにする。

    安全性をめぐる様々な問題が発覚した3月以降、ズームはソフトウエアの改良による対策を進めてきた。通信データをすべて暗号にし、参加者の端末でのみ閲覧できるエンド・ツー・エンドの暗号化もその一つ。製品として提供する時期は決まっていないが、7月から「テスト版」を試せるようにする。

    無料の利用者も強固な暗号化技術を使えるように方針を変えたのは、米グーグルや米マイクロソフトなどがビデオ会議サービスを強化しているためだ。競争が激しくなるなかで、ズームの利用者らにくすぶるデータ保護への疑念を払拭する狙いがある。
    2020/6/18 5:36 (2020/6/18 5:48更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60480610Y0A610C2000000/

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    1: ムヒタ ★ 2020/06/18(木) 07:56:22.96 ID:CAP_USER.net
     米Twitterは6月17日(現地時間)、録音した音声の投稿のテストを開始したと発表した。まずは一部のiOSユーザーで可能になり、向こう数週間中にすべてのiOSユーザーが使えるようになる。音声ツイートを聞いてRTすることはすべてのユーザーが可能だ。

     音声は140秒単位のカードとして記録される。1回の録音が140秒を超えると、スレッドになる。1つのスレッドは最長25ツイートまで(つまり約58分)だ。

     音声ツイートの作成は簡単そうだ。iOS版アプリの投稿画面に波長のようなアイコンが表示されるようになるのでこれをタップすると、自分のプロフィール画像とその下に録音ボタンが表示されるので、この録音ボタンをタップして端末のマイクに向かって話し、終わったら終了ボタンをタップするだけだ。

     音声ツイートにはテキストを添えることもできる。完成したらTweetボタンをタップすれば普通に投稿できる。

     音声ツイートはタイムライン上では下図の様に見える。音声はカードとして表示されるので、これをタップすると再生が始まる。

     iOSユーザーの場合は、音声ツイートを再生するとカードがタイムラインの下に表示され、再生しながらタイムラインのスクロールを続けられる。マルチタスクにも対応する(再生しながら他のアプリを使える)。

     ヘイトスピーチや嫌がらせの音声ツイートをどう取り締まるのかと懸念する向きもあるが、Twitterは、音声ツイートはテキストよりも自分の考えを早く簡単に共有でき、「より人間的な体験が生まれることを願っている」としている。
    2020年06月18日 05時51分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/18/news058.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/06/10(水) 15:02:28.12 ID:CAP_USER.net
     IDCは、世界スマートフォン市場に関する見通しを発表した。それによると、今後も新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の悪影響が続き、2020年の出荷台数は前年から大きく減って、前年比11.9%減の12億台になると見込んでいる。

     2020年第1四半期の出荷台数は、前年同期比11.7%と過去最悪を記録していた。そして、COVID-19パンデミックがマクロ経済に与える影響が消費者の支出へと波及し、2020年上半期の出荷台数は前年同期比18.2%減と、大幅な減少を予想する。

     IDCは、スマートフォン出荷は2021年第1四半期まで増加へ転じないと予測した。ただし、5Gがスマートフォン販売を後押しするため、2021年の状況回復に貢献するとみている。2020年5月時点の予測では、2021年の出荷台数を14億台弱、前年比約10%増とした。

     地域別の状況は、中国は2020年の出荷台数を前年比1桁減で済ませられるという。それに対し、欧州はイタリアやスペインなど大きな打撃を受けた市場があり、同2桁減となる。
    2020年06月10日 14時45分
    https://japan.cnet.com/article/35154808/

    【世界スマホ市場、2020年は新型コロナで11.9%の出荷減少--2021年1Qまで回復せず】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/10(水) 15:54:13.51 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1258/095/01.jpg
    KB4557957

     米Microsoftは9日(現地時間)、6月度の累積アップデートを公開した。バージョン2004(May 2020 Update)向けには「KB4557957」、バージョン1903/1909向けには「KB4560960」がそれぞれ提供されている。

     両パッチともに、Internet ExplorerやMicrosoft Edge、Microsoft Office使用時のセキュリティ向上を実施。あわせて、Windows内での基本操作時や周辺機器接続時のセキュリティについても改善が図られている。

     加えてKB4557957では、カナダ/オーストラリア英語環境下においてWindows Mixed Reality内の音声コマンドの一部が利用できなかった問題の解消や、Cortanaなどの音声アシスタントでキーワードを使うさいの信頼性向上などが実施されている。

     なお、KB4560960については既知の不具合として、LTEモデム搭載デバイスに適用したさいに、通知エリアのインジケータが接続済みと表示されるにもかかわらず、インターネット接続ができなくなる問題があるとしている。

    □関連リンク
    Microsoftのホームページ
    https://www.microsoft.com/
    KB4557957のパッチノート(英文)
    https://support.microsoft.com/en-us/help/4557957/windows-10-update-kb4557957
    KB4560960のパッチノート(英文)
    https://support.microsoft.com/en-us/help/4560960/windows-10-update-kb4560960

    □関連記事
    Windows 10大型更新「May 2020 Update」が提供開始
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1255256.html

    □関連スレ
    【PC】Windows 10の5月度更新で、LTEモデムつきPCがインターネットに接続できなくなる不具合 [エリオット★]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1590389273/
    【IT】「Windows 10 May 2020 Update」(バージョン2004)一般提供開始 [ムヒタ★]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1590623588/
    【PC】「Windows 10 May 2020 Update」でブルースクリーン発生やBluetooth未接続、一部アプリでIME不具合 [田杉山脈★]
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1590769150/

    2020年6月10日 15:33
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1258095.html

    【Windows 10の6月度累積更新が公開。Edgeや機器接続時のセキュリティを向上】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/06/10(水) 08:53:23.89 ID:CAP_USER.net
     Appleは2010年に、新たに発表した「iPad」タブレット向けに「A4」という独自チップを開発したことを明らかにしてテクノロジーの世界を驚かせた。そして2020年、同社は「Mac」に搭載するプロセッサーを自社開発チップに切り替えると発表して、再び世界を驚かすかもしれない。

     この動きは、Appleが少なくとも一部のMacで、Intel製プロセッサーの搭載をやめていこうとしていることを意味する。Appleは2005年にIntel製プロセッサーへの切り替えを発表、それ以来「MacBook Air」などにはIntel製品が使われてきている。

     Bloombergが米国時間6月9日付けの記事で報じたところによると、Appleは6月中に開催予定の開発者向けカンファレンス「WWDC 2020」で、Macのプロセッサー切り替えに関する計画を正式に発表する予定だという。同カンファレンスは現時点で、6月22日からオンラインで開催予定。ただし独自開発プロセッサー発表のタイミングについて、Bloombergでは新型コロナウイルスの感染拡大がAppleの生産体制に影響を与えていることから、変更になる可能性があるとしている。

     Appleは、Macに自社開発チップを搭載することで、さらに小さく、薄く、しかもバッテリ駆動時間の長い製品を実現することが可能になる。同社はIntelとの提携関係を維持しつつ、これまではノートPCの温度を低く保つための新しいファンや「ユニボディ」と呼ばれる継ぎ目のない筐体、薄型画面やヒンジを実現する新しいキーボードなどを設計してきた。

     業界観測筋によれば、AppleがMacにも高い評価を得ている同社の「Aシリーズ」チップを搭載できるようになると、エネルギー効率の高い製品が実現可能になるという。

     同社の最新チップ「A13 Bionic」は「iPhone 11」や「iPhone SE」に搭載されている。このチップは、ARMのデザインをベースに同社が独自開発したもの。ARMの設計は、サムスン、Qualcomm、Nvidiaが開発するチップの基盤としても採用されている。

     AppleによるIntel離れの動きは、何年も前からうわさが流れていた。たとえば2018年4月には、Appleが「MacBook」と「iMac」用に独自プロセッサの開発を進めていると報じられていた。実際にこの移行が進められれば、Macに関しても、iPhoneやiPadに似たプロセッサー戦略が採用されることになる。

     Bloombergによると、ARMベースのチップを搭載するMacをAppleがテストしたところ、Intelチップを搭載するこれまでの端末よりも、グラフィックス性能と人工知能(AI)を使用するアプリで改善が見られたという。この新チップを搭載すれば、Macノートは将来的にさらに薄く軽量になる可能性もあるという。

     Appleは、少なくとも3種類のMacプロセッサーを開発中で、これらを搭載する最初のMacは、2021年に登場する可能性があるという。
    2020年06月10日 08時20分
    https://japan.cnet.com/article/35155031/

    【アップル、「Mac」への独自開発チップ搭載計画をWWDCで発表か】の続きを読む

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