2020年06月

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/23(火) 14:16:13.42 ID:CAP_USER.net
     米Appleは6月22日(現地時間)、年次開発者会議「WWDC 2020」の同社初オンライン版を開始した。基調講演は本社キャンパス「Apple Park」のホール「Steve Jobs Theater」やフィットネスセンター、製品開発施設などで事前に録画した約2時間の動画だ。本稿では基調講演で発表された主な項目を時系列で簡単に紹介する。

     主な発表内容は、予想通りMacのArmベースへの移行と5つのOSのアップデートについてで、具体的なハードウェアの発表はなかった。

     まずは例年通り、ホールのステージに立ったティム・クックCEOのスピーチから。「今年は、世界中のすべての人に直接、まったく新しい方法でWWDCを提供する」と語った後、ジョージ・フロイド氏の死亡で再燃している人種差別運動に関連するAppleの取り組みを説明し、新型コロナウイルス感染症と闘っている医療従事者への感謝の言葉を述べた。

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    今年のWWDCもティム・クックCEOのスピーチで始まった

     「今日は、われわれの各プラットフォーム(iOS 12/iPadOS/watchOS/tvOSというか、「Home」/macOS)について、エキサイティングで画期的な方法で紹介する」(クック氏)

     5つのOSの紹介は、ソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長のクレイグ・フェデリギ氏が取り仕切った。

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    クレイグ・フェデリギ上級副社長

     すべてのOSの開発者版が開発者向けサイトで同日公開され、一般向けβは7月に、正式版は今秋リリースの予定だ。
    □Apple Developer
    https://developer.apple.com/
    □「iPadOS 14」発表 「ユニバーサル検索」やApple Pencilの手書き対応など - ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/23/news087.html

    □iOS 14
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/l_yu_ios.jpg
    iOS 14の新機能まとめ

     iOS 14の主な新機能は以下の通り。

    ・ウィジェットが(Androidのように)ホーム画面に追加可能に
    ・ウィジェットを追加・カスタマイズするための「widget gallery」
    ・iPhone内のアプリを探しやすい「App Library」ビュー
    ・動画のピクチャーインピクチャー
    ・アプリを部分的にインストールできる「App Clip」
    ・Siri起動時に全画面にならず、横長窓のオーバーレイ表示に
    ・通話とFaceTimeの着信も全画面にならず、横長窓のオーバーレイ表示に
    ・翻訳機能の追加(日本語、英語、標準中国語、仏語、独語、スペイン語、伊語、韓国語、アラビア語、ポルトガル語、露語)
    ・「メッセージ」で重要な相手を上部に固定
    ・「マップ」の自転車サポート(まずは米中の一部都市)、EV向け推奨ルート機能
    ・NFCによる車のキー機能(まずはBMW 5シリーズ)
    □「iOS 14」発表 ホーム画面の自動整理やウィジェット配置 オフラインで使える翻訳も - ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/23/news057.html

    >>2 へ続く

    2020年06月23日 06時46分 公開
    ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2006/23/news063.html

    【WWDC 2020まとめ(OS更新+「Apple Silicon」)】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/23(火) 13:45:07.13 ID:CAP_USER.net
    Apple(アップル)は、米国時間6月22日のWWDCでおそらく最も大きなニュースを発表した。Tim Cook(ティム・クック)氏は同社がデスクトップとラップトップ用の自前のプロセッサーを開発していることを正式に明らかにした。ここ数年噂されていたもので、Intel(インテル)のチップへの依存から脱却しARMベースの独自チップに移行する。

    この動きは、ハードウェア生産のあらゆるポイントを可能な限りコントロールしたい同社にとって当然のステップであり、iPhone、iPadそしてApple Watchでの措置に続くものだ。同社はすでにこうしたモバイルデバイス向けに数世代のチップを手がけており、それをMacにも拡大することを決めた。

    アップルは同社のSoC(System-on-a-chip)がバッテリーの持ちを犠牲にすることなくさらにパフォーマンスを向上させることができると主張する。本当であれば、かなり素晴らしい変更だ。またグラフィックのパフォーマンス向上とともに、オンボードもモバイルデバイスで提供されているようにセキュリティが強化される。

    アップルによると、こうした取り組みにより同社のデバイスが同じプロセッサーアーキテクチャを使うことになり、クロスプラットフォーム操作で大きな利点となる。驚くことではないが、 iOSとiPadOSのアプリを箱から出したばかりのデスクトップで直接扱えるようになることを意味する。同社がmacOSのCatalystで展開してきたものを力強く前進させることにもなるが、ネイティブアプリ同様には機能しないと思われる。

    ただ、こうした取り組みにも関わらず、デベロッパーが新旧のMacでアプリを開発しやすくなるように取り組んでいる、とアップルはいう。大半のユーザーがアップグレードするまでしばらく時間があることを考えると、重要な注意点だ。Microsoft(マイクロソフト)も含め、多くのデベロッパーがすでに新たなアーキテクチャを開発中だ。

    移行をスムーズなものにするために、アップルはRosettaの新バージョンを投入する。RosettaはマイクロプロセッサーのPower PCからの移行をサポートするプログラムだ。Rosetta 2はアップグレードされていないアプリが新しいプロセッサー上でも作動することを保証する。これらは本日発表されたmacOS 11 Big Surの鍵を握るものとなる。

    今回のWWDCでアップルはまた、デベロッパーが新Macに取りかかれるDeveloper Transition Kit(DTK)も発表した。DTKは、システムが実際に使えるようになる前に有利なスタートが切れるようにする強化されたMac Miniのようなものだ。ARMベースのチップを搭載した初のMacは2020年後半に発売され、完全移行には2年かかるとされる。つまり、Intelベースのシステムが今後も一部展開されることを意味する。

    アップルはこれまでのモデルのサポートを継続するとクック氏は述べたが、新しいシステムがどのようなものになるかを確かめるまではアップグレードをしばし控えても良さそうだ。新たなシステムについての詳細は示されなかった。しかし、13インチのMacBook Proが新しいシリコンを搭載する初のモデルとなり、再設計されたiMacは2021年初めに投入されることが予想される。

    その他にもまだ不明な点は多い。結局、WWDCは目まぐるしいスピードで駆け抜ける洗練されたキーノートだ。詰め込むにも限度というものがある。約束した新チップの処理能力の改善やバッテリーの持ち、実際にそれがどんなものなのかに関しては、アップルはプロダクト発表時に明らかにするようだ。

    [原文へ]
    https://techcrunch.com/2020/06/22/apple-is-building-its-own-processors-for-future-macs/

    2020年6月23日
    TechCrunch Japan
    https://jp.techcrunch.com/2020/06/23/2020-06-22-apple-is-building-its-own-processors-for-future-macs/

    【アップルがARMベースのMac用独自プロセッサーの開発を正式発表【WWDC】】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/06/18(Thu) 14:04:02 ID:CAP_USER.net
    スウェーデンの音楽配信サービスを手掛けるスポティファイ・テクノロジーは18日、ネットで独自の音声番組を配信すると発表した。10代から20代前半で子供の頃からネットを使う「Z世代」向けにユーチューバーの番組を配信する。

    人気ユーチューバーのkemioさんが司会を務め、ゲストと対談する番組を配信する。初回のゲストはHIKAKINさん。毎週30分程度のコンテンツを配信する。

    スポティファイは世界でポッドキャスト事業を強化している。日本でも2019年にラジオ局と共同で制作した番組を独占配信したところ、ユーザー数が急増。独自の音声番組の配信を決めた。

    ポッドキャストは特定の趣味の人が番組を聴くことも多く、広告のターゲットが明確で販促効果が高いとされる。スポティファイは独自番組の配信で利用者を伸ばし、広告収入を増やしていくとしている。
    2020/6/18 13:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60481810Y0A610C2000000/

    【スポティファイ、日本でユーチューバーの番組配信】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/06/17(水) 12:02:57 ID:CAP_USER.net
    フェイスブックジャパン(東京・港)は、オンラインショップを簡単に開ける「フェイスブックショップ」という機能の提供を日本でも開始したと発表した。米国では同機能を5月下旬から提供している。

    カスタマイズ可能なオンラインショップを無料で作成できる。自社商品の中からおすすめを選んでコレクションを作成したり、画面の色を変更してショップの雰囲気をブランドイメージに合わせて表現したりできる。

    ショップの利用者はフェイスブックの企業ページや、画像共有サービスのインスタグラムの企業プロフィルなどからフェイスブックショップにアクセスできる。コレクションを見て興味のある商品を保存したり、注文したりできる。注文の際には、企業が用意した外部のウェブサイトに移動して商品を購入する。

    フェイスブックは従来も「フェイスブックページショップ」やインスタグラムのショッピング機能などを提供していた。ただ、これらの機能は同じブランドであってもフェイスブックとインスタグラムで別々に設定や投稿をする必要があった。フェイスブックショップを使えば、利用者がどのサービスを使っても共通のショップを表示できる。

    ユーザーは「(企業管理ツールの機能名である)ビジネスマネージャの管理者」といった条件を満たし、フェイスブックによる審査で承認されれば無料でショップを作成できる。既にフェイスブックページショップやインスタグラムのショッピング機能を利用している場合は、自動的にフェイスブックショップに移行する。(大森敏行)
    2020/6/17 11:17
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO60440500X10C20A6X30000/

    【フェイスブック、ショップ機能を日本でも提供】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/06/17(水) 13:08:22 ID:CAP_USER.net
     米Qualcommが6月16日(現地時間)、Snapdragon 600シリーズとして初の5G対応プロセッサとなる「Snapdragon 690 5G」を発表した。同社はIFA 2019でSnapdragon 800、700、600シリーズそれぞれで5G対応のプロセッサを投入することを予告していた。800シリーズでは「Snapdragon 865 5G」、700シリーズでは「Snapdragon 765G」「Snapdragon 768G」が発表済み。

     Snapdragon 690 5Gは「5Gのユーザー体験をより幅広く提供するもの」として位置付けられ、安価な5Gスマートフォンへの搭載が期待される。Snapdragon 690 5G搭載端末は2020年後半に発売される見込み。シャープ、HMD Global、LGエレクトロニクス、Motoroka、TCL、Wingtecが、Snapdragon 690 5Gを搭載したスマートフォンを発売予定としている。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/17/l_st52693_sd690-01.jpg
    「Snapdragon 690 5G」を搭載したレファレンスデザイン

     Snapdragon X51 5G Modem-RF Systemを統合しており、5Gの通信速度は下り最大2.5Gbps、上り最大660Mbps。5G通信はSub-6は対応するが、ミリ波には対応しない。5Gのみでネットワークを構成するSA(スタンドアロン)、5GとLTEで構成するNSA(ノンスタンドアロン)、LTEの周波数帯で5Gを運用するDSS(ダイナミック・スペクトラム・シェアリング)もサポートする。

     CPUのKryo 560は、前世代からパフォーマンスが20%向上した。第5世代のAI Engine、10億色以上の4K HDR動画の撮影、1億9200万画素のカメラ、120Hz駆動のディスプレイにも対応する。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/17/l_st52693_sd690-02.jpg
    Snapdragon 690 5Gの特徴

    □関連記事
    Qualcomm、5G対応の「Snapdragon 865」と5Gモデム統合の「Snapdragon 765G」を発表
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1912/04/news092.html
    Qualcomm、グローバルな5G対応のゲーミングプロセッサ「Snapdragon 768G」
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2005/12/news064.html

    □関連リンク
    ニュースリリース
    https://www.qualcomm.com/news/releases/2020/06/16/qualcomm-announces-first-5g-snapdragon-6-series-mobile-platform

    2020年06月17日 12時25分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2006/17/news081.html

    【ミッドレンジ向け「Snapdragon 690 5G」発表 シャープやMotorolaが対応スマホ発売へ】の続きを読む

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