2020年06月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/27(水) 20:16:11.34 ID:CAP_USER.net
    富士通ゼネラルは、身に着けることで体を効率的に冷却するウェアラブルエアコン「C?modo gear(コモドギア)」を、国内企業を対象に、6月から順次提供していく。主な提供先として、警備業や建設業、工場やイベント会場といった炎天下や空調が届かない環境で作業が必要となる業種を想定しているという。

    提供は個別企業に対するレンタル販売を想定。価格は確定していないが、1台につき10,000円以下/月の料金設定を予定している。

    同機は首に掛ける冷却部と、腰に装着するラジエーター/バッテリー部とで構成される。電源を入れるとネック部(冷却部)の温度が下がり、首を流れる頸動脈から血液を冷却する。これにより、深部体温の上昇を抑制する効果が見込めるとする。

    冷却部には水冷方式を採用。外気の通風により冷却部を空冷する製品に比べて、水冷式では外気温の影響を受けにくいという。そのため気温35℃を超えるような暑い日でも、外気温の影響が少なく、高い冷却効果が期待できるとする。

    通信機能としてNFCとBluetooth 4.2を搭載。スマートフォンからの操作を可能にするほか、生体情報をセンシングする機能を搭載する予定。

    例えば、警備員が装着することで警備員の位置情報やその場所の環境情報などを、アプリに表示。ユーザーが必要とする情報を入手できるようにする。また、天気や温度、湿度などの環境条件と生体情報を組み合わせ、リアルタイムに健康状態を分析できるよう開発中。

    そのほか、暖房機能への切り換えにも対応予定。

    ネック部のサイズは150×150×70mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約170g。ラジエーター/バッテリー部のサイズは100×55×200mm(同)で、重さはラジエーター部が約420g、バッテリーが約250g。使用温度範囲は5~40℃。充電時間は3時間。連続使用時間は2~4時間。本体カラーはダークグレー。
    https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/1255/082/01_l.jpg
    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1255082.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/05/25(月) 12:24:19 ID:CAP_USER.net
     UQコミュニケーションズは、MVNO型の携帯電話サービス「UQ mobile」で、新料金プラン「スマホプランR」を6月1日より提供する。受付開始日は5月27日。

     「スマホプランR」は、月間の通信容量が10GB、月額利用料が2980円(税抜、以下同)というプラン。通信量を使い切ると通信速度が制限されるが、最大1Mbpsと比較的、緩やかな基準となる。

     通話オプションとして、月60分の通話を月額500円で利用できる「通話パック」、1回10分までの通話定額で月額700円の「かけ放題」、月額1700円で24時間いつでも通話定額の「かけ放放題」も用意される。

     家族で利用すれば1回線あたり500円の割引も適用される。

     これまでスマホプランS(3GB、1980円)、スマホプランM(9GB、2980円)、スマホプランL(14GB、3980円)という3つのプランだったが、今回の発表を受けてプランM/Lは5月末で新規受付を停止。既存ユーザーは今後も利用できるが、新たに契約できるプランは「S」「R」の2つに絞られることになった。

     新プランの2980円という料金、そして通信速度制限後の1Mbpsという設定は、4月に本格サービスを開始した楽天モバイルのサービス内容に対抗する形となった。

     その楽天モバイルは月額2980円で自社サービスであれば使い放題、auのローミングエリアでは月間5GBまで利用でき、上限に達すれば最大1Mbpsで通信できる。
    以下ソース
    2020年5月25日 11:00
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1254261.html

    【UQ、月額2980円/10GBの「スマホプランR」――データ容量がなくなっても最大1Mbps】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/05/22(金) 14:57:34.59 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1254/149/01.jpg
     パナソニック株式会社は、乾電池式のモバイルバッテリ「BH-BZ40K」を6月26日より発売する。価格はオープンプライス。

     BH-BZ40Kは、単3形の乾電池/充電池を4本使用して、5V/1AのUSB出力が行なえるモバイルバッテリ。電池を利用してスマートフォンなどへの充電が可能で、バッテリ容量約2,700mAhのスマートフォンに給電した場合、約0.5~0.7回分の充電が可能だという。

     停電時などに便利なLEDライトも内蔵。電池の電圧は個別で管理され、残量の異なる電池を使用した場合でも、どれか1本の残量がなくなった時点で自動的に出力を停止し、過放電を防ぐ。加えて、残量の少ない電池を知らせるインジケータも装備する。

     本体サイズは約66×24×85mm(幅×奥行き×高さ)、重量は165g(電池含む)。単3形乾電池(エボルタNEO)が4本付属する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1254/149/02.jpg

    □関連リンク
    パナソニックのホームページ
    https://panasonic.jp/
    ニュースリリース
    https://news.panasonic.com/jp/press/data/2020/05/jn200522-1/jn200522-1.html
    BH-BZ40Kの製品情報
    https://panasonic.jp/battery/products/mobile-battery/bh-bz40k.html

    2020年5月22日 14:12
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1254149.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/27(水) 20:20:38.93 ID:CAP_USER.net
     ASUSは、TDPが35WのRyzen 9 4900HS/Ryzen 7 4800HS、およびGeForceを搭載した軽量な14型ゲーミングノート「Zephyrus G14」シリーズを29日に発売する。CPUおよびGPU、本体色、液晶、ストレージ、Office有無などの違いで9モデルが用意され、価格は153,800円~263,800円。

     2020年のCESで発表/展示され、1月の台湾でのメディア向けツアーで詳細が公開された製品。ASUSに対して6カ月間の排他的供給が行なわれるRyzen 9 4900HS/4800HSプロセッサを搭載するのが特徴。このプロセッサはスペック上ではRyzen 9 4900HSおよびRyzen 7 4800HSとあまり変わらないが、TDPが45Wから35Wに削減した。

     これにより、最薄/最軽量モデルで約17.9mm(最薄部)/約1.65kgの薄型軽量性を実現しており、ゲーミングノートとしてははじめて日本マイクロソフトの「モダンPC」認定をはじめて取得した。

    一部モデルの天板には、6,536個のホールと1,215個のホワイトLEDからなる「AniMe Matrix」を搭載。この6,536個のホールはこれまでROGブランドの製品が世界各国のメディアからもらった賞の数を表しているという。AniMe Matrixでは好きな文字やアニメーションパターンを表示でき、ユーザーのステータス/意思表示やプロモーションに活用できるとしている。設定は統合ユーティリティ「Armoury Crate」から行なう。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1251/558/1_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1251558.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/05/21(木) 17:23:02.16 ID:CAP_USER.net
    Samsung Electronicsは20日(米国時間)、米連邦政府および国防総省向けに開発した軍用スマートフォン「Galaxy S20 Tactical Edition(TE)」を発表した。今年(2020年)の第3四半期より提供が開始される。

     今年(2020年)2月のGalaxy UNPACKED 2020で発表されたフラグシップスマートフォンのGalaxy S20がベースのようで、高度にカスタマイズしたソフトウェアと機能セットを有し、既存の周辺機器とシームレスに動作。戦術や機密アプリケーションの要件を満たす。とくに、複雑な地形、広大な距離、司令部との潜在的な通信ロスという状況において、オペレーターがナビゲートを支援するように設計されている。

     また、NSAスタンダードに基づいた2層のデータ暗号化方式「DualDAR」が使われており、極秘任務のための最高機密レベルのデータを安全に扱えるとする。

     プライベートSIM/5G/Wi-Fi 6/CBRS(Citizens Broadband Radio Service)を使ったマルチドメイン環境のサポートや、ナイトビジョンゴーグルをつけているときにディスプレイをオン/オフする暗視モード、すべての無線通信をオフにするステルスモード、ATAK/APASS/KILSWITCH/BATDOKといった作戦用アプリのサポートなどを特徴とする。

    SoCは8コア2.8GHz動作のSnapdragon 865、メモリは12GBでストレージは128GB。microSDカード(1TB)にも対応。ディスプレイは6.2型WQHD+(3,200×1,440ドット)の有機ELで、リフレッシュレートは最大120Hz。OSはAndroid 10 with One UI 2を搭載。

     ネットワーク機能はLTE Cat.20、 Sub-6 5G、カメラは背面が1,200万画素広角/6,400万画素望遠/1,200万画素超広角、前面が1,000万画素広角。バッテリ容量は4,000mAh。本体サイズは約69×152×8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約162g。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1253/796/02_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1253796.html

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