2020年05月

    1: ムヒタ ★ 2020/05/06(水) 06:07:17.51 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=白石武志】米アップルは5日、年次開発者会議「WWDC」を6月22日から1週間程度にわたってオンラインで開催すると発表した。全ての開発者を対象に参加費は無料とする。同社製品向けソフトの開発者の裾野を広げるため、今年は学生らがコーディングの腕を競うコンテストも実施する。

    WWDCは「iPhone」などのアップル製品上でアプリやサービスを開発するソフトウエアエンジニア向けに、基本ソフト(OS)の最新機能などを紹介する場となっている。例年はカリフォルニア州サンノゼ市の会議場に世界各地から数千人を集めて開催しているが、今年は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催のみとすることを3月中旬に表明していた。

    オンラインで開く基調講演や各種のセッションには、アップルの開発者向けソフトなどを通じて参加できる。開催内容の詳細については同ソフトを通じて段階的に案内するという。学生向けのコンテストについては同社製品向けのプログラミング言語「Swift」を学べるソフトを使って実施する。

    同社の開発者コミュニティーは世界で2300万人を超えているといい、これまでもWWDCの会場に足を運べないエンジニア向けに基調講演などをネットで配信してきた。オンラインのみの開催となる20年のWWDCについて、マーケティング担当のフィル・シラー上級副社長は「世界の開発者コミュニティーがかつてない方法で集まる過去最大のイベントになる」とコメントしている。
    2020/5/6 4:31
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58792960W0A500C2000000/

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    1: ムヒタ ★ 2020/05/07(木) 07:37:35.22 ID:CAP_USER.net
     検索大手Googleは米国時間5月6日、同社の次世代モバイルOS「Android 11」ベータ版を発表するためのオンラインイベントを6月に開催することを明らかにした。

     6月3日午前8時(西海岸時間)に開始予定の同イベントでは、Androidのエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めるDave Burkeや製品管理担当シニアディレクターを務めるStephanie Cuthbertsonなどの幹部らが基調講演に登場する。その後、ソフトウェア開発者らを対象とした質疑応答セッションや技術的な討論がライブで行われる予定。

     Googleは例年、同社が毎年開催する開発者向けカンファレンスの「Google I/O」でAndroidの新バージョンを発表してきた。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2020年は同イベントの開催が見送られた。

     Android 11については、すでにデベロッパープレビュー版が何度かリリースされている。デベロッパープレビュー版とは、同OSをより広くリリースする前にアプリ開発者らに試用してもらうためのテストバージョンだ。

     Androidは、世界で最も多く使用されているモバイルOSで、世界で出荷されるスマートフォン10台のうちの9台に搭載されている。しかし、Androidの新バージョンを実際にユーザーのスマートフォンにインストールさせることがGoogleにとって最大の課題となっている。
    2020年05月07日 07時24分
    https://japan.cnet.com/article/35153362/

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