2020年05月

    1: ムヒタ ★ 2020/04/15(水) 07:09:57 ID:CAP_USER.net
    仙台市に本社がある大手生活用品メーカーのアイリスオーヤマは、新型コロナウイルスの感染拡大に対応した製品開発を強化することにしていて、その第一弾として発熱を感知するサーモグラフィーを企業向けに販売することになりました。

    これまでアイリスオーヤマは個人向けの家電製品などを手がけてきましたが、今後は新型コロナウイルスの感染を防ぎながら、事業を続けようとする企業向けのニーズが高まるとみています。

    このため会社では、発熱を感知するサーモグラフィーを開発し、来週から販売を始めることになりました。

    製品は中国の工場で生産し、価格の低いもので1台25万円程度で販売するということです。

    サーモグラフィーは現在、空港などで利用されていますが、会社では今後、スポーツの試合会場やコンサート会場、それに飲食店などでも利用が広がると見ています。

    このほかアイリスオーヤマでは、オフィスでの飛まつによる感染を防ごうと机と机の間に置くボードの開発も進めていて、企業向けの製品を増やすことにしています。

    アイリスオーヤマは「サーモグラフィーの市場はライバルメーカーも少なく、低価格路線で参入できると感じた。迅速に開発できることが強みなので、需要を見極めてシェアを伸ばしていきたい」と話しています。
    2020年4月15日 6時31分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200414/k10012387131000.html

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    1: 少考さん ★ 2020/04/19(日) 13:28:11 ID:JP/RAsZo9.net
    「アイボ」の進化系?SIEが「友達ロボット」特許を海外出願―一緒にゲームも遊べちゃうかも
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200419-00000002-gamespav-game

    4/19(日) 12:30配信

    ソニー・インタラクティブエンタテインメントが「ユーザーの感情に反応する自律型ロボット」の
    特許を申請していることが明らかになりました。
    これは、アメリカ特許商標庁(USPTO)のサイトで確認されたもの。
    申請内容によると、このロボットはユーザーに対し「ポジティブ」「ネガティブ」「どちらでもない」などの
    3つの感情を推定し、共感する反応などを提供してコミュニケーションを行う事が可能です。
    この機能により「一緒に泣いたり笑ったりできるロボットと共に、ゲームや映画をより一層楽しむことができるようになる」としています。

    更に「ロボットが着座可能な程度の自律機能を有していることが望ましい」としており、
    一例としてソファーで一緒にゲームを楽しんでいるイラストも掲載しています。
    なお、記載された例としては、野球ゲームで相手チームをロボットが操作できるようです。
    また、ロボットには愛に近いパラメーターが存在し、「なでれば上昇、蹴れば減少」など
    ユーザーの行動によって数値は変更。大きくマイナスになるとユーザーに対して
    少々つれない態度を取るようになり、ユーザーとの円滑なコニュニケーションを求めるようになるとのことです。

    全文はソースで

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    1: ムヒタ ★ 2020/05/11(月) 10:58:01 ID:CAP_USER.net
     Appleが次期「iPhone 12 Pro」で120Hz対応の「ProMotion」ディスプレイを採用するとの予測を、EverythingAppleProが伝えた。「Face ID」の改善とカメラ機能のアップグレードも予想している。

     秋に登場する可能性のあるiPhoneの最新版は、「iPhone 12」という名称になると予想されている。EverythingAppleProによると、6.1インチと6.7インチの「Pro」モデルには120Hz対応のProMotionディスプレイが搭載され、ベースモデルには60Hzのディスプレイが搭載されるという。

     多くのスマートフォンは60fps、60Hzとなっているが、「Galaxy S20」「OnePlus 8 Pro」などは120Hzだ。リフレッシュレートが高ければ、スマートフォンはウェブページやアプリをスクロールする際により速くスムーズに動作すると感じられる。

     Face IDの改善では、サポートする視野の範囲を拡大することで、従来より広い角度からアンロックできるようになると予想されている。カメラについては、オートフォーカスの高速化と手ブレ防止機能向上のためLiDARセンサーが強化されるほか、より高倍率の望遠撮影用レンズも備えると予想されている。
    2020年05月11日 10時18分
    https://japan.cnet.com/article/35153524/

    【「iPhone 12 Pro」、120Hz対応「ProMotion」ディスプレイを採用か】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/05/08(金) 13:45:30 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1251/308/01_o.jpg

     MediaTekは7日(台湾時間)、スマートフォン向けの5Gモデムを内蔵するSoC「Dimensity 1000+」を発表した。近日中に市場向けに出荷が開始される予定。

     Dimensity 1000+は、同社ハイエンド向けのDimensity 1000シリーズに属し、5Gによるキャリアアグリゲーション、デュアル5G SIM、独自の省電力技術である5G UltraSaveなどをサポート。リフレッシュレート144Hzでの表示に対応し、モーションブラーやジッターの抑制が可能。高フレームレートのビデオやゲームアプリに最適とする。

     また、最新のHyperEngine 2.0技術をサポートすることで、CPU/GPU/メモリのリソース管理を最適化し、ゲームプレイ時の性能向上や省電力化が可能。さらに、ネットワーキングエンジンのアップグレードによって、コールとデータの同時並行性を有効にするとともに、5Gと4Gを適切に切り替えて電力消費を抑えることもできる。そしてRapid Response EngineがBluetoothとWi-Fiの同時通信時でも、遅延の影響を与えないとしている。

     このほか、映像制御技術のMiraVisionによる4Kビデオやストリーミングにおけるフレームごとのコントラスト、シャープネス、カラーレベルの動的調整やSDRからHDR画質への高品質な変換。HDR10+以上を謳う映像の最適化を特徴とする。

     Dimensity 1000シリーズでは、Cortex-A77とA55を組み合わせたオクタコアプロセッサを搭載。GPUはArm Mali-G77 MC9で、メモリはLPDDR4x(最大16GB)をサポート。カメラのISPは3,200+1,600万画素と8,000万画素に対応している。

    □関連リンク
    MediaTekのホームページ(英文)
    https://www.mediatek.com/
    ニュースリリース(英文)
    https://www.mediatek.com/news-events/press-releases/mediatek-unveils-5g-integrated-dimensity-1000-chip-for-smartphones

    2020年5月8日 13:13
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1251308.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/05/08(金) 14:38:32.25 ID:CAP_USER.net
     サムスンのモバイル決済システム「Samsung Pay」はサービス開始から5年になるが、その節目の年に新たな機能が加わる。デビットカードだ。

     サムスンは、現金管理口座にひも付けられたデビットカードを2020年夏に導入する計画だ。新たなカードではオンラインのパーソナルファイナンスを手がける企業SoFiと提携する。詳細は「今後数週間のうちに」発表するという。

     サムスンでSamsung Payの北米サービス事業を担当するゼネラルマネージャーのSang Ahn氏は米国時間5月7日、ブログ記事の中で、「2020年、Samsung Payは、買い物と支払いから、資金の管理にも利用する有益な手段へとサービスを拡大する」と述べた。

     デビットカードの導入で、Samsung Payはさらなる進化を遂げる。Appleのクレジットカード「Apple Card」や、Googleが発行すると報じられているデビットカードに続く動きだ。各社はいずれも、モバイルデバイスで支払いができるだけにとどまらない方法を模索している。スマートフォンの顧客をめぐり、激しい競争が繰り広げられる中、クレジットカードやデビットカードの提供は、顧客ロイヤルティを築き上げる手段となる。現在は、世界的な新型コロナウイルスのパンデミックを踏まえて人々が家計の管理に慎重になっている時期でもあるだろう。
    2020年05月08日 12時23分
    https://japan.cnet.com/article/35153453/

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