2020年02月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/10(月) 21:53:15.71 ID:CAP_USER.net
    韓国サムスン電子は9日、従来モデルよりコンパクトな折り畳み式スマートフォンをアカデミー賞授賞式のコマーシャルで初めて公式に披露した。

    この新型スマホは折り畳むと正方形になり、外側に小さな通知パネル、内側に大きなワイドスクリーンを搭載する。11日にはサンフランシスコで派手な発表イベントが予定されており、サムスンの計画に詳しい関係者によると、端末の名称は「Zフリップ」になる。ブルームバーグ・ニュースは先に、ファッションデザイナーのトム・ブラウン氏との共同による特別モデルが登場すると報じていた。

    サムスンのコマーシャルによると、新型折り畳みスマホの色は少なくとも黒と紫が用意される。同社は旗艦スマホ「ギャラクシーS」の3機種も同時に発表するとみられ、こちらはすべて「S20」シリーズとなる見通し。
    https://assets.bwbx.io/images/users/iqjWHBFdfxIU/iQZDEEdHidIM/v0/1800x-1.jpg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-10/Q5GYR3T0AFB501

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/14(金) 16:33:08.51 ID:CAP_USER.net
    「Apple Watch」のようなスマートウォッチは、手首に目をやればハンズフリーで通知や着信などの情報確認ができて便利だ。ただし、細かな操作をしたり、メッセージに返信したりするには、タッチパネルやボタン、ダイヤルなどを手で操作する必要があり、ハンズフリーのメリットが損なわれる。

     そこでAppleは、腕の傾きや、手を握るといった動作で操作可能な電子デバイスに関する技術を考案。この技術を米国特許商標庁(USPTO)へ出願したところ、米国時間2月11日に「INTERACTING WITH AN ELECTRONIC DEVICE THROUGH PHYSICAL MOVEMENT」(特許番号「US 10,558,278 B2」)として登録された。出願日は2018年3月27日、公開日は2019年1月17日(公開特許番号「US 2019/0018506 A1」)。

    この特許は、画面やボタンなどに触れず、傾かせて操作できる電子デバイスを実現するため、必要な技術を説明したもの。第1クレーム(請求項)では単に「electronic device(電子デバイス)」としているが、第2クレームで手首の回転に言及しているうえ、実施例では手首に装着するウェアラブルデバイスを使っているため、スマートウォッチへの適用が想定される。

     デバイスは情報表示用の画面と、傾きを検知するサンサーを備える。画面に表示されるマウスポインターのようなオブジェクトは、傾きに応じて動くよう制御される。この仕組みを利用することで、かかってきた電話を受けたり拒否したりするボタンの選択、といった操作が、腕を傾かせて実行可能となる。

     さらに、手首の血流パターンを計測することで、手を握っているか開いているか区別する仕組みを設けると、腕の傾きと組み合わせた操作も実現できる。

     なお、特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。
    https://japan.cnet.com/storage/2020/02/13/98a95c74d537b8960206e1cac60017fc/2020_02_13_sato_nobuhiko_010_image_02.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35149352/

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    1: ムヒタ ★ 2020/02/14(金) 12:01:25.98 ID:CAP_USER.net
     カメラ映像機器工業会(CIPA)は2月14日、パシフィコ横浜で27日から開催を予定していたカメラ見本市「CP+2020」の中止を発表した。新型コロナウイルスのリスクを懸念して決めたという。

     CP+はカメラ関連のメーカーが集う日本国内の見本市としては最大で、来場者数は毎年6万~7万人。CIPAは、「機材を実際に手に取ってその操作感などを確かめていただけることが最大の特徴」とした上で、「不特定多数の来場者に感染するリスクを排除し切れない」と判断。来場者や出展関係者の健康や安全を第一に考え、開催中止を決定したとしている。

     新型コロナウイルスをめぐっては、2月末にスペイン・バルセロナで開催が予定されていたモバイル関連のカンファレンス「MWC Barcelona 2020」で参加予定の企業が相次いで出展を取りやめ、カンファレンス自体が中止となるなど、世界中から人が集まるイベントを避ける動きが出始めている。
    2020年02月14日 11時30分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/14/news075.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/02/04(火) 13:32:56 ID:CAP_USER.net
    ソニーが4日15時、2019年4~12月期連結決算を発表する。株式市場の最大の注目は世界でトップシェアを誇り、長きにわたって業績をけん引する画像センサーの動向だ。電機業界では電子部品関連を中心に業績が悪化する企業が目立ち、新型コロナウイルス発生で先行きの景況感も悪化している。それでも画像センサーを取り巻く環境をみると、一段の業績上振れ余地が浮かぶ。

    ソニーの20年3月期の営業利益は前期比6%減の…

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    2020/2/4 2:00
    日本経済新聞 電子版
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55177130T00C20A2000000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/15(水) 15:11:33.15 ID:CAP_USER.net
     Dynabookは1月15日、同社製ノートPC「dynabook」シリーズのラインアップを一新、2020年春モデル計9製品を1月24日から順次発売する(dynabook T7/同 X7の2製品は2月下旬から)。

     今回のラインアップは、従来製品をベースに一部モデルで最新の第10世代Coreプロセッサの採用やWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)接続のサポートが行われているのが特徴だ。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_01_G5_OB.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_02_G6_PW.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_03_G8_PW.jpg
    カラーバリエーションはdynabook G5(上)がオニキスブルーの1色展開、dynabook G6(下)/dynabook G6がオニキスブルーとパールホワイトの2色展開となっている

     薄型軽量設計の13.3型モデル「dynabook G」シリーズは、Core i7-10710Uを搭載する「dynabook G8」、Core i5-10210Uを搭載する「dynabook G6」、Core i3-10110Uを搭載する「dynabook G5」の3構成をラインアップ。いずれもIGZOパネル採用の13.3型フルHD液晶ディスプレイを内蔵、Wi-Fi 6もサポートした。本体重量はCore i3搭載の「G5」モデルが約779gを実現。バッテリー駆動時間はCore i7搭載の「G8」モデルが最大約18.5時間となっている。

     予想実売価格はdynabook G5が14万円台半ば、dynabook G6が16万円台半ば、dynabook G8が20万円前後の見込みだ(税別、以下同様)。

     この他、15.6型スタンダードノートPCとして「dynabook T6」「dynabook T7」および「dynabook X4」「dynabook X5」「dynabook X6」「dynabook X7」の6機種を投入。最上位のdynabook T7は第10世代CoreとWi-Fi 6を装備する他、赤外線顔認証もサポートした。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_04_T7_B.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/l_yk30028_05_X7_B.jpg
    dynabook T7(上)、dynabook X7(下)

     予想実売価格はdynabook T6が16万円台半ば、同 T7が19万円台半ば。同 X4が12万円前後、同 X5が14万円台半ば、同 X6が15万円台半ば、同 X7が18万円台半ばとなっている。

    □関連リンク
    プレスリリース
    https://dynabook.com/press-release/20200115.html
    Dynabook
    https://dynabook.com/

    2020年01月15日 12時41分 公開
    ITmedia PC USER
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2001/15/news085.html

    【第10世代Core+Wi-Fi 6搭載で約779gの軽量筐体を実現したスリム13.3型ノート「dynabook G」など9製品】の続きを読む

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