2020年02月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/16(日) 16:45:49.13 ID:CAP_USER.net
    自宅で使うフィットネス器具が売れている。健康志向の高まりや空前の「筋トレ」ブームを背景に定期的に運動をする人が増えているなか、従来型のフィットネスクラブの会員数の増加傾向は頭打ちになり、自宅で鍛える傾向が強まっているようだ。2019年4~12月のフィットネス器具の売上高が前年同期の2倍に増えた器具メーカーもある。景気探検隊が用品店などを歩き、「自宅トレ」派が増える背景を探った。

    「フィットネスク…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55560850T10C20A2X11000/

    【自宅で筋トレ、売れるフィットネス器具 老後不安も一因】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/02/06(Thu) 08:27:43 ID:CAP_USER.net
     2019年、折りたたみ式スマートフォンはふぞろいなスタートを切った。2020年は、これが一時の流行ではなく未来のスマートフォンに向けた有力なデザインであることを示す新たな機会となる。サムスンの「Galaxy Fold」、華為技術(ファーウェイ)の「Mate X」、そしてMotorolaの新しい「Razr」はいずれも、不測の出荷遅れや、さらに悪い事態に直面した。そうした不手際は、今になって思えば許容できるものだが、2020年には、私たちはそれほど寛容ではいられなくなるかもしれない。

     スマートフォンの新しい複雑な設計に挑むのは容易なことではなく、業界には初期の失敗から学ぶ時間も必要だ。第2世代の折りたたみ式スマートフォンとしては、うわさの「Galaxy Z Flip」「Galaxy Fold 2」「Mate XS」などが登場するとみられている。

     画面サイズが2倍になり、折りたためば持ち運びやすくなる折りたたみ式スマートフォンは、スマートフォンの使い方を根底から変えようとしている。たが、従来の端末と比べて2倍以上という高い価格や、ディスプレイとヒンジが損傷しやすい設計から、その位置づけはまだ不安定だ。

     2020年、折りたたみ式スマートフォンは成熟する必要がある。現実的な選択肢として多くの人が検討するようになるには、価格がこなれてくる必要があり、設計上も大幅な改良が必要だ。最初から完全なものが出てこなくても構わないが、現行の長方形のデバイスに取って代わり始めるであろう第3~第4世代に向けた、説得力のある改良を期待したい。折りたたみ式スマートフォンが今後も楽しみなトレンドであり続けるために、2020年に必要となる点を挙げてみよう。

    まず頑丈な画面、そして密閉設計
     現在の折りたたみ式スマートフォンは、画面がガラスではなくプラスチック製だ。これは望ましくない。爪の当たり所が悪いとか、スクリーンの裏にゴミが入り込んでしまうといった日常的な原因から、プールサイドで水がかかってしまったり、歩道で落としてしまったり、ということまで、どんなことでも、プラスチックの方が損傷しやすいからだ。Motorolaは、Razrのプラスチック製ディスプレイに強化コーティングを施しているが、それについては実機が登場してからテストしてみなければならない(Razrの発売は米国では2月6日)。

     一方、米国時間2月11日にサムスンの「UNPACKED」イベントで発表するとされている「Galaxy Z Flip」には、業界初の折りたたみ可能な極薄ガラス製スクリーンが使われるとのうわさがある。ダイヤモンドガラスを採用すれば、折りたたみ画面の強度と柔軟性が上がると考えているメーカーもいる。

     スクリーンの素材を見直すほかにも、ほこりやゴミが入り込んで不具合を起こさないように、完全密閉化することも必要だ。これは、Galaxy Foldのレビュー用端末でも繰り返し起きた問題で、そのためにサムスンは製品の発売を4カ月延期し、設計を完全に見直すことになった。

     完全密閉の設計になれば、万一の水濡れに備えることもできる。ヒンジ部分でパーツが露出しているのも問題が起きる原因となる。糸くずや、砂、何らかの粒子が入り込んでしまったら、取り出すのは容易ではない。
    以下ソース
    2020年02月06日 07時30分
    https://japan.cnet.com/article/35148552/

    【2020年の折りたたみスマホ、成功するには何が必要か】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/04(火) 16:50:57 ID:CAP_USER.net
    Apple(アップル)はiPhoneの認証を顔認識による「Face ID」への移行をすすめていますが、指紋認証の便利さが忘れられないという方もいるはず。そして著名アナリストの報告によれば、2021年には電源ボタンにTouch IDを搭載した「iPhone SE2 Plus」が登場するかもしれないのです。電源ボタン兼Touch IDの位置はもちろんサイド。

    ウワサを総合すると「iPhone SE2 Plus」の話か
    Apple関連の情報に詳しいTF国際証券のアナリスト ミンチー・クオ氏によると「2021年には液晶ディスプレイを搭載した廉価なiPhoneが投入される」とのこと。これまでのクオ氏の主張を踏まえると、このモデルにはFace IDが搭載されないためノッチが小さくなり、ベゼルはかなり狭くなるのではないかと思われます。そして、Face IDの代わりに搭載される指紋認証センサーは「静電容量方式で新しいデザインを採用することで使い勝手が向上している」とも。クオ氏はこの新しいデザインについて詳しくは述べていないそうですが、MacRumorsは側面の電源ボタンにTouch IDが搭載されるのではないかと見ています。Touch IDが搭載されるなら電源ボタンか画面内指紋認証かですが、廉価モデルなので電源ボタンじゃね?ってことでしょう。

    今回のレポートでは詳細は伝えられていませんが、先月にはクオ氏は、2021年には「iPhone SE2 Plus」が登場すると報告していました。これは5.5インチか6.1インチのフルスクリーンディスプレイを搭載し、Face IDを搭載しないことからノッチは小さくなると伝えており、今回言及された「電源兼Touch IDボタン搭載iPhone」がこのiPhone SE 2 Plusなのかもしれません。

    ところで、電源ボタンに指紋認証センサーを搭載したスマートフォンといえば、まず思いつくのがソニーのXperiaシリーズ。電源を押しつつ指紋認証をおこなえるという、まさに一石二鳥なスタイルです。これがiPhoneでも利用できるとなれば、喜ぶ人も多いのではないでしょうか。

    まず、そもそも「iPhone SE2(あるいはiPhone 9)」が本当に登場するのかという疑問はさておき…今後も、お求めやすいiPhoneの廉価モデルのバリエーションが増えることに期待したいですね。
    https://www.gizmodo.jp/2020/02/iphone-se-2-with-xperia-like-power-touchid-button-rumor.html

    【2021年、Xperiaみたいに「指紋認証ボタンがサイドについたiPhone」がでるかも】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/07(金) 18:27:09.40 ID:CAP_USER.net
     ジャストシステムは2月7日、写真の文字を自動でテキスト化できる無料のスマートフォンアプリ「一太郎Pad」(iOS/Android)の配信を始めた。撮影した写真や保存した画像から文字を自動抽出し、テキストデータ化できるメモアプリ。書類の文字をアプリで読み取り、PCに転送して「一太郎2020」で編集する――といった使い方が可能だ。

    「一太郎Pad」からカメラを起動して撮影した写真や、スマートフォンに保存してある写真から、文字を自動抽出してテキストデータ化できる。キーボードや音声による入力にも対応した。

     作成したメモは「一太郎2020」にWi-Fiで転送することができる。一太郎2020を使えば、カタカナや英数字などの全角・半角の統一、不要なスペースの削除、行頭の字下げなどの一括処理、誤字脱字の簡易チェックも可能だ。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/07/news103.html

    【一太郎のスマホアプリ「一太郎Pad」配信スタート スマホ写真の文字、自動でテキスト化】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/02(日) 16:02:55 ID:CAP_USER.net
    アプリやWebサービスでの2要素認証(2段階認証)としては、携帯電話にSMSにより1回限りのワンタイムパスコード(OTP)を送る方式が主流の1つとなっています。

    これはパスワードと、本物のユーザーだけが知りうる別の要素(この場合はワンタイムパスコード)を組み合わせてセキュリティを堅牢にする仕組みですが、現状ではメッセージがさまざまな形式を取る可能性があり、アプリやWebサイトがそれらを検出して情報を自動的に抽出することが困難となっています。

    そうした2要素認証のワンタイムパスコードを含んだSMSメッセージにつき、アップルのWebkit(同社の標準ブラウザSafariの中核技術)エンジニアが標準化を提案していると報じられています。アップル側の提案は2つあり、1つはメッセージ自体にログインURLを追加することで、ワンタイムパスコードを含むSMSメッセージをWebサイトに関連付けることです。

    もう1つの提案は、SMSメッセージの形式を標準化して、Webブラウザやその他のアプリがワンタイムパスコード入りの着信SMSを識別してURLも認識し、さらにワンタイムパスコードも抽出して、Webサイトのログインフィールドに自動入力できるようにすること。

    これによりワンタイムパスコードの受信と入力のプロセスを自動化が実現できる、つまり「SMSメッセージが着信して問題が検出されなければ、直ちに自動ログインが行われる」わけです。それとともに人間がSMSメッセージを見る前に不正がないかどうかがチェックされるため、ユーザーが詐欺にひっかかって偽のフィッシングサイトにワンタイムパスコードを入力するリスクも排除できる仕組みです。

    アップル開発者がワンタイムパスコード用のSMSメッセージとして提案しているフォーマットは、具体的には次のようなものです。
    747723 is your WEBSITE authentication code.(747723はWebサイト認証コードです)
    @ website.com#747723


    最初の行は人間ユーザーを対象としており、SMSのワンタイムパスコードがどのWebサイトから送られてきたのかを判別できるようにするもの。2行目はWebブラウザやアプリによって処理され、ワンタイムパスコードを自動的に抽出して2要素ログイン操作を完了できるようにしています。

    そして不一致があって自動入力が失敗した場合、人間ユーザーはWebサイトの実際のURLを確認して、本来ログインしようとしているサイトと比較できます。それら2つが食い違っている場合は、フィッシングサイトだと警告され、ログインを中止できるという流れです。

    記事執筆時点では、Google Chromeのエンジニアはアップルの提案を受け入れているとのことです。ただしMozillaのFirefoxチームはまだ標準化に関して公式のフィードバックを提供していないと伝えられています。

    すでにiOS 12以降にはセキュリティコード(SMSパスコード)の自動入力が導入されており、今回の提案もその延長上にあると推測できます。実際に主要Webブラウザにこの新フォーマットを読み取る機能が実装されれば、ワンタイムパスコードサービスを提供する各企業にも採用が広がり、iPhoneやその他スマートフォンでの2要素認証がより迅速かつセキュアとなるのかもしれません。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-02-01-sms-google.html

    【アップルが「SMS認証」の標準化を提案。Googleはすでに受け入れ】の続きを読む

    このページのトップヘ