2020年02月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/25(火) 00:36:16.60 ID:CAP_USER.net
    米Intelは24日(現地時間)、5Gインフラ向けのプロセッサやASIC、有線LANアダプタの新製品を発表した。

     サーバー向けには、「第2世代Xeonスケーラブルプロセッサ」シリーズを投入。第1世代と比較して最大で36%の性能向上、もしくは最大42%のコストパフォーマンス向上を実現。ベースクロックは最大3.9GHz、Turbo Boostクロックは最大4.5GHzに達する。

     エッジの基地局向けには、新たに「Atom P5900」シリーズを投入する。Intel Dynamic Load Balancerを搭載し、ソフトウェア処理と比較してパケット処理を3.7倍高速化。また、Intel Quickassist Technologyにより、ソフトウェア処理と比較して暗号処理のスループットを最大5.6倍高速化。従来のAtom C3000シリーズとの比較では、整数スループットが最大で1.8倍となる。

     このほか、IntelのFPGAのフットプリントと互換性のあるインフラ向けASIC「Diamond Mesa」の早期アクセスプログラム、およびハードウェアエンハンスド Precision Time Protocol(PTP)に対応したネットワークアダプタ「Intel Ethernet 700」シリーズを2020年第2四半期中の投入を発表した。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1236854.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/25(火) 00:34:31.32 ID:CAP_USER.net
    中国ファーウェイは2月24日、フォルダブルスマートフォン「Mate Xs」を発表した。折りたたむと背面が6.38インチ、前面が6.6インチとなり、広げると8インチ(2,480×2,200ドット)になる折りたたみ型有機ELディスプレイを採用している。

    Mate Xsは、2019年2月に発表されたフォルダブルスマートフォン「Mate X」の進化モデル。プロセッサは、Mate 30 Pro 5Gなどでも搭載している5G対応のKirin 990 5Gで、従来Mate Xで搭載していたKirin 980+5Gモデム(Balong 5000)よりもCPUパフォーマンスが23%、GPUパフォーマンスが39%向上し、電源効率もアップしているという。

    カメラは4カメラ構成で、40MPの広角(焦点距離27mm相当)、8MPの望遠(焦点距離80mm相当)、16MPの超広角(焦点距離17mm相当)、ToFセンサー(深度センサー)を搭載。ISO感度はISO 204800。超広角から数え光学3倍のズームが可能で、デジタルズームも含めると最大45倍のズームが行える。マクロ撮影も可能で、2.5cm距離の撮影が可能。

    本体OSは、Android 10ベースの独自UI「EMUI with Android 10」を備える。新しいマルチウィンドウ操作が可能で、左右のアプリを入れ替えたり、左右のアプリへドラッグ&ドロップでデータを移動できたりすることも特徴だ。

    本体サイズはW78.5×D11(最大)×161.3mm、重さは約300g。カラーはInterstellar blue。インタフェースはUSB 3.1 Type-Cのほか、Bluetooth 5.0やWi-Fi 5(IEEE802.11ac)も搭載する。バッテリ容量は4,500mAh。

    価格は2,499ユーロ(8GBメモリ+512GBストレージの場合)。発売時期は、発表動画内では明かされなかった。

    同社は世界的な通信機器展示会「MWC 2020」に合わせて新製品発表会を予定していたが、MWC 2020が新型コロナウイルスの影響で中止したため、新製品は動画配信で発表された。また、発表会を予定していた会場で、メディア向けに新製品を触れる場も設けている。
    https://news.mynavi.jp/article/20200224-981383/images/001.jpg
    https://news.mynavi.jp/article/20200224-981383/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/21(金) 20:18:58.37 ID:CAP_USER.net
    スマホにまつわる意識調査で、多くのユーザーが片手持ちが可能な小型端末を待望しており、なかでも10~20代の女性はその割合が4割超えと圧倒的なことが判明して話題になっている。

     これはMMD研究所がスマホを利用する18~69歳の男女2086人に対して2月18~19日に調査したもので、それによると、価格以外でスマホを購入する際に重要視する項目として「バッテリー持ち」「メーカー」「画面のサイズ」が挙げられている。このうち面白いのは画面サイズにまつわる回答で、10~30代の男性、50代男性、10~40代の女性については「片手で収まる小型サイズがよい」と回答しており、「大画面サイズがよい」と回答しているのは、40代と60代の男性、50~60代の女性に限られている。特に10~20代の女性については、片手持ちを支持する割合が4割超えと圧倒的で、現在のスマホの選択肢が、ユーザーの要望とは若干かけ離れていることが分かる。各年代ごとの母数が異なっていること、また、片手で収まる」の定義が具体的に何インチを指すのか不明な点は留意する必要があるが、間もなく登場すると言われるiPhone SE 2(iPhone 9)の売れ行きにも関連しそうな調査と言えそうだ。
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1236491.html

    【ユーザーが真に望んでいるのは「小型化」? スマホにまつわる意識調査から判明】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/02/21(金) 08:45:46 ID:CAP_USER.net
     Appleは、「iOS」の一部のデフォルトアプリを競合他社のものに変更できるようにすることを検討中と報じられている。Bloombergの米国時間2月20日の記事によると、「iPhone」と「iPad」でサードパーティーのメールアプリやウェブブラウザアプリをデフォルトとして選択できるようにすることを検討しているという。

     その変更が加えられれば、 Appleの「Safari」ブラウザや「Mail」アプリの代わりに、Googleの「Chrome」ブラウザやMicrosoftの「Outlook」メールアプリといった競合製品をデフォルトアプリにできるようになると、 Bloombergは事情をよく知る匿名情報筋らの話として報じている。現在、iOSのデフォルトアプリの多くが、Apple独自のアプリとなっている。例えば、テキストメッセージで送られてきたウェブリンクをクリックすると、Safariが自動的に起動する。

     Appleは、スマートスピーカー「HomePod」をサードパーティーの音楽アプリに対応させることも検討しているという。

     これらの変更はまだ検討中の段階だが、早ければ2020年内にリリース予定の「iOS 14」と、これに伴うHomePodのソフトウェアアップデートで加えられる可能性がある。

     Appleはコメントの依頼にすぐには応じなかった。
    2020年02月21日 06時58分
    https://japan.cnet.com/article/35149705/

    【アップル、「iOS」でデフォルトのブラウザやメールを他社製品にできる機能を検討か】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/22(土) 16:20:36 ID:CAP_USER.net
    複数のルートからアップルが全く新たなカテゴリの製品を、市場に投じようとしていることが明らかになった。発表のタイミングは早ければ4月以前になる可能性もある。

    アップルが新たにリリースするデバイスは、AirTagと呼ばれる小型の忘れ物防止タグだ。類似した製品としては、米国のTile社などが販売中の、自宅の鍵や財布に紐付けて、紛失した際に位置を通知したり、アラームを鳴らしてくれる小型のスマートタグがある。

    AirTagは、iOS 13の新アプリ「Find My」(「友達を探す」と「iPhoneを探す」などを統合したもの)と連動し、鍵などのアイテムを探すものになると予想されている。ただし、アップルは独自の仕様で、他社にはない洗練された動作を可能にする。

    最新バージョンのiPhoneにはU1チップが搭載されているが、このチップには数センチの誤差で位置情報を検出できるUWB(Ultra Wide Band)が搭載されており、探しているアイテムをAR(拡張現実)機能で、画面に表示することが予想される。

    さらにiOS 13には、別のiPhoneユーザーがタグに近づいたときにデータを取得する機能がある。これにより、アイテムから遠く離れた位置にいても、忘れ物がある位置をシステム経由で把握することが可能になる。

    iOSのコード内にAirTagの記述があることは、昨年10月に9to5Macの記者が確認していた。そして、先日は著名アナリストのミンチー・クオが顧客向け資料で、UWBコンポーネントの本格的な生産が、4月以降に始まると予測した。

    クオは、AirTagがAR機能と連動し、離れた場所にあるアイテムをサーチ可能にすると述べた。彼はまた、このデバイスの出荷台数が年内に1千万台に達すると予測した。

    4月以降に生産開始であれば、発売は9月になると予想できる。ただし、アップルは新たなカテゴリのデバイスを発表する場合、数カ月前にアナウンスするケースも多い。

    初代iPhoneは2007年1月に発表され、6月に発売された。初代iPadの発表は2010年1月で、その3カ月後に発売された。アップルウォッチは2014年9月に発表され、翌年の春に発売された。

    アップルは3月に新型iPhoneの発表を行う見通しで、その際にAirTagもお披露目されるのかもしれない。もしくは6月のWWDCという線もあるだろう。しかし、筆者個人は、アップルがこのデバイスをなるべく早めにアナウンスすると考えている。

    9月の発売を前提とした場合、AirTagの発表が3月になることは十分想定可能だ。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/32503

    【アップル「忘れ物防止タグ」は9月発売、年内1000万台突破予測】の続きを読む

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