2020年02月

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/26(水) 20:52:11.85 ID:CAP_USER.net
    長らく噂が絶えないARMベースのMacBook。その登場は我々が思っているよりも早いかもしれません。そう予測するのは著名アップルアナリスト、TF SecuritiesのMing-Chi Kuo氏です。

     同氏の予測によると、むこう12~18ヵ月の間に、Intel CPUの代わりに自社設計のプロセッサーを搭載する新製品がリリースされると指摘。自社設計のプロセッサーとは、iPhoneやiPad、HomePodにも採用されるAシリーズのチップのこと。

     製品が登場するタイミングとなる2021年には、現在の7nmプロセスから5nmプロセスへとさらに微細化が進むとみられており、ARMベースのMacが搭載するのもこの5nmプロセスのAシリーズチップ(A15?)になるのではないか、と思われます。

    ●IntelからARMへのスイッチ
     アップルはプロセッサーの変更を最も上手くこなしている企業といえます。直近では自社も設計に加わってきたPowerPCからIntelへMacのプロセッサーを変更し、これによって性能向上と省電力性を実現。わかりやすく言えば、当時からすれば超薄型デザインを採用したMacBook Airを誕生させることができたのも、Intelへの移行があったからでした。

     プロセッサーの変更には、ソフトウェアやアプリの対応が伴います。しかしアップルはIntel移行の際、Mac OS X TigerのままIntelへばっさりとプラットホームを移行しました。細かい互換性の違いは存在していましたが、ソフトウェアとネイティブアプリを共通化しながらも一気に移行することで、この以降を成功させたと言っても良いでしょう。

     今回ARM版Macの噂が向こう1年程度で実現する可能性が言及されましたが、今回は完全なARMへの移行というよりは、低価格モデルの優位性向上を狙ったものになるのではないか、と考えられます。つまり、Intelも残しつつ、ARM版Macを登場させるというアイデアです。

    ARM版Macについてはまだその詳細が明らかになっていません。また、結果的にはより安いモデルに採用されるか、そうしたモデルを新設あるいは復活させる形で、ARM版Macが登場してくるのではないか、と個人的にはイメージしています。

     2017年に登場したiPhone Xは、同じ年の13インチMacBook ProのIntel Core i5を搭載するベーシックモデルよりもGeekbenchのプロセッサベンチマークの値が高くなったことが話題になりました。もちろんピークパワーの比較であり、iPhoneが継続的に高負荷の作業をするよう設定されているかと言われれば、そうしたチューニングではないと考えられます。

     ただし、ARMだから性能が劣るというイメージを必ずしも持つ必要はない、という点はおさえておきたいポイントです。

     もっともシンプルな実現パターンを考えれば、

     「macOSが動作するMacのプロセッサがARMベースのApple独自設計チップ」

     になるというアイデアです。

     もちろんこの場合でも、5nmへと微細化が進み、高い処理性能と優れた消費電力を両立するチップに仕上がることが予想できるため、既存のMacBookやMacBook Airの筐体を使えば、排熱システムを刷新することなく、パフォーマンスとバッテリー持続時間を高めた製品に仕上げることができるでしょう。
    以下ソース
    https://ascii.jp/elem/000/004/003/4003966/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/25(火) 17:32:23.83 ID:CAP_USER.net
    マイクロソフトは、Linuxに対応したマルウェア対策ソフトウェア「Microsoft Defender ATP for Linux」のパブリックプレビューを発表しました。

    同社はWindows用のMicrosoft Defender ATPに加え、Microsoft Defender ATP for Macもすでに提供しています。新たにLinux対応を行うことで、Windows、Mac、Linuxという主要なデスクトップOSのエンドポイントセキュリティをカバーすることになります。

    下記はLinux対応の発表文からの引用です。

    Today, we’re announcing another step in our journey to offer security from Microsoft with the public preview of Microsoft Defender ATP for Linux. Extending endpoint threat protection to Linux has been a long-time ask from our customers and we’re excited to be able to deliver on that.

    本日、私たちが提供するセキュリティについてさらに大きな一歩を踏み出すことを、Microsoft Defender ATP for Liunxパブリックプレビューとして発表します。エンドポイントにおける脅威からの保護をLinuxにまで拡張することは、多くのお客様から望まれていたことでした。これを発表することができて大変うれしく思います。

    Microsoft Defender ATPとは、Windows 10に搭載されている Windows Defenderのマルウェア対策やアンチウイルス機能に加えて、それぞれのマシンの情報をクラウド上で統合し、セキュリティインシデント情報の一元管理と分析などを行うエンドポイントセキュリティ対策の統合基盤となっています。

    同社はさらに、iOSとAndroid対応にも取り組むことを明らかにしています。

    Next week at the RSA Conference, we’ll provide a preview of our investments in mobile threat defense with the work we’re doing to bring our solutions to Android and iOS.

    来週行われるRSAカンファレンスにて(訳注:日本時間本日から開催)、われわれがいま取り組んでいるモバイルにおける脅威への対策についても、AndroidとiOS対応で進めていることをプレビューとしてお見せすることができるだろう。

    マイクロソフトはMicrosoft Defender ATPを幅広いOS、デバイスへ適用することで、企業向けの総合的なエンドポイントソリューションを提供することになりそうです。
    https://www.publickey1.jp/blog/20/linuxmicrosoft_defender_atp_for_linux.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/02/25(火) 08:00:56 ID:CAP_USER.net
     中国Huaweiは2月24日(中央ヨーロッパ時間)、スペインのバルセロナで開催した新製品披露オンラインイベントで、独自アプリストア「Huawei AppGallery」を発表した。日本を含む170以上の国と地域で利用できる。

     ドナルド・トランプ米大統領が昨年5月に署名した大統領令により、それ以降に発売されたHuawei端末では米GoogleのGoogle PlayストアおよびGoogleマップやGmailなどのGoogle製アプリを利用できなくなっている。

     Googleは22日、サポートページであらためて「2019年5月16日以降に一般公開された新しいHuaweiデバイスモデルは、Play Protectがプリロードされない」ため、Googleのアプリやサービスを利用できないと説明した。

     Huaweiは昨年9月の「Mate30」発表イベントで独自アプリエコシステム「HMS」とアプリストアAppGalleryを発表した。

     Huaweiが24日に発表した新端末「HUAWEI Mate Xs」にはGoogle Playストアではなく、AppGalleryがプリインストールされている。Huaweiは「現在、AppGalleryでは290万本のアプリをサポートしている」と語った。

     AppGalleryにはAmazon、Snapchat、TikTokなどはあるが、Googleマップなどの一連のGoogleアプリやTwitter、Facebookなどは利用できない。

     Huaweiは世界のアプリ開発者に対し、HMSに参加してAppGalleryでアプリを公開するよう呼び掛けた。
    2020年02月25日 06時53分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2002/25/news058.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/26(水) 00:14:44.64 ID:CAP_USER.net
    既報の記事(Intel、5Gインフラ向けの第2世代XeonスケーラブルプロセッサやAtom P3900シリーズなど)のとおり、Intelは5G基地局向けに「Atom P5900」シリーズの出荷を発表したが、Intelのホームページでその詳細が明らかになった。

     Atom P5900シリーズはSnow Ridgeのコードネームで開発された、10nmプロセス製造のSoC。現時点では「P5921B」、「P5931B」、「P5942B」、「P5962B」の4モデルが用意されている。

     いずれもベースクロックは2.2GHzとなっており、コア数およびL2キャッシュ容量は順に8コア/9MB、12コア/13.5MB、16コア/18MB、24コア/27MBで、このほか最大15MBのLLCを統合。メモリはDDR4-2933をサポートし、最大128GBまで対応する。

     SoC上にFIVR(Fully Integrated Voltage Regulators)を統合しており、電力効率を改善。また、最大100Gbpsのセキュリティ処理を実現するQuickAssist技術、440Gbpsのネットワークスイッチングを実現する最大20基までのEthernet SerDesを内蔵する。

     インターフェイス周りでは、16レーンのPCI Express 3.0、16レーンのフレキシブル高速I/O(PCIe/SATA/USB 3.0)、USB 2.0×4、eMMC 5.1コントローラ、eSPIなどを内包する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1236980.html

    【Intel、10nmで製造される最大24コアの「Atom P5900」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/02/24(月) 16:54:25.55 ID:CAP_USER.net
    ソニーモバイルコミュニケーションズは24日、5G対応のフラッグシップスマートフォン「Xperia 1 II(マークツー)」を発表した。日本を含む国と地域で2020年春以降に発売する。カラーはブラック、パープル、ホワイトの3色を用意。

    6.5型でアスペクト比21:9の4K/HDR対応有機ELディスプレイを搭載。静止画/動画カメラや、オーディオ、ゲームなどに関するソニーの技術を結集した新たな最上位モデルとなる。機能強化しながら、サイズは既存のXperia 1よりも小型化。外形寸法は166×72×7.9mm(縦×横×厚さ)、重量は181gで、Xperia 1(167×72×8.2mm/178g)よりもやや薄く、縦が短くなっている。なお、ステレオミニのヘッドフォン端子が再び搭載されている。

    Xperia初の5G通信対応で、プロトコルはSub6をサポート。「ソニーの専用機器/先端技術と5Gを組み合わせ、コンテンツをさらに高品質でリアルタイムに届ける」としており、高品位なコンテンツを制作(上り通信)と視聴(下り通信)の両面で対応する点をメリットとして挙げている。

    サポートする5Gの周波数帯はn1、n3、n28、n78のほか、ソフトウェアアップデートでn77にも対応予定(時期未定)。国/地域によってDual SIMとSingle SIMの2種類を展開する。

    なお、同じく24日に開発が発表された映像制作などのプロ向けモデル「Xperia PRO」とは異なり、5Gのミリ波帯(mmWAVE)には対応しない。

    従来比2倍のAF/AE追従20コマ連写。静止画用の本格アプリが新たに
    16mm/F2.2、70mm/F2.4、24mm/F1.7の3つの1,200万画素センサーを搭載。いずれも像面位相差AF対応で、16mmと24mmカメラはデュアルAF仕様。さらに、3D iToFセンサーも備える。ツァイス(ZEISS)レンズ採用で、T*(ティースター)コーティングにより、レンズ内反射を低減したクリアな撮影を実現する。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1236/474/01_s.jpg
    以下ソース
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1236474.html

    【初の5G「Xperia 1 II」。21:9有機ELと20fps連写、ヘッドフォン端子復活】の続きを読む

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