2020年01月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/06(月) 23:25:05 ID:CAP_USER.net
    大手PCメーカーのレノボがCES 2020に合わせて、PCやディスプレイ、周辺機器などの新製品群を発表しました。昨今の同社の戦略に合わせてか、今年の周辺機器には例年以上に力が入っています。

    そうした中でもPCのヘビーユーザーから注目されそうなのが、『ThinkPad TrackPoint Keyboard II』。2013年に発売された『ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード』(日本名)から7年ぶりの、ついに、ついに発表された次世代モデルです。

    米国での発売予定は2020年5月で、価格は99.99ドルです。日本での展開は未発表ですが、同モデルの資料にある部品番号(PN)には『Japanese』として独立した番号が振られていますので、日本語配列モデル、および日本での発売はほぼ確定と思われます。

    さて、現行モデルと比較した際の特徴は、Bluetoothに加えて独自無線での接続にも対応する点(2.4GHz、ホスト側のUSB Type-A接続アダプタ同梱)、充電用USB端子がType-Cへと変更された点。

    さらに明示的切り替えが可能かは不明ながら「Bluetoothと独自無線によるホスト機器2台への接続」と、サポートOSとしてAndroid 9への対応も明らかにされています。Androidへの対応という点に関しては上写真でのDeleteキーに「OS」のマーキングがあることから、一部キー配列の変更などもカバーした、しっかりとした仕様になっていそうです。

    加えてBluetoothバージョンも現行モデルの3.0から5.0へと更新。それに伴ってバッテリー駆動時間も延長され、公称では「フル充電で2カ月間」となりました(現行モデルでは30日)。充電速度に関しても「15分の充電で一週間程度の使用に耐える」とアピールされています。

    現行モデルからの消費電力の低減度合が非常に大きいことからも、おそらくBluetooth Low Energyへの対応がなされていると推測できます。

    さらにWindows 10では、キーボードをペアリング状態にすれば、ポップアップ通知内で設定が完結する『Swift Pair』にも対応。これはハードウェア側の対応が必要なため、キーボードでの対応モデルはまだ少ない機能です。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-01-05-thinkpad-7-bt-2-usb-c.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/08(水) 00:04:08 ID:CAP_USER.net
     ワコムは1月7日、廉価版液晶タブレット「Wacom One液晶ペンタブレット13」を16日に発売すると発表した。13.3型フルHD液晶パネルを搭載。直販価格は4万2900円(税込)。7日から予約受付を始める。

     Wacom Oneはイラストレーションや写真加工、動画編集などの初心者に向けた液晶タブレット。WindowsとMacに加え、一部のAndroidスマートフォンやタブレットにも対応。PCやスマートフォンと専用ケーブルで接続すればデジタルペンでの作業ができる。

    ペン入力は電磁誘導方式。筆圧レベルは4096段階で、傾きを検知する機能も搭載する。入力に使えるペンは、充電不要のワコム純正品の他、LAMYやステッドラーといった文房具メーカーや韓国Samsungが販売しているデジタルペンなど。

     本体には折り畳み式のスタンドを内蔵しており、使用スタイルに合った角度に調整できる。サイズは225(幅)×357(奥行き)×14.6(高さ)ミリ、重さ1キロ。

     イラスト・漫画制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT PRO」が最大6カ月使えるライセンスと動画編集ソフト「Adobe Premiere Rush」、簡単なイラストやメモが作れる「Bamboo Paper」などが付属する。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2001/07/mt1626333_WO-02.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/07/news116.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 21:41:22.17 ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクスが米ラスベガスの家電見本市「CES2020」を控え、OLEDテレビのすべての製品群を公開した。OLEDテレビ市場でのシェア拡大に向け65、77、88インチの従来の製品に続いて48インチの製品を追加した。また人工知能(AI)プロセッサ「アルファ9第3世代」を搭載し、2Kや4Kの映像を8K水準の画質に高めるのが特徴だ。

    今年LGエレクトロニクスが出すテレビは、バックライトが必要ない薄いOLEDパネルの長所を最大化した「壁密着デザイン」を採択した。画面・駆動部・スピーカーなどを含むテレビ全体が壁に完全に密着する。壁に付着する鉄材付属品(ブラケット)は本体に内蔵し、壁掛け部位が見えないようにした。

    特にLGエレクトロニクスは今年初めて48インチの4K OLEDテレビを出す。サムスン電子のQLEDテレビ「Q6」のような中大型液晶(LCD) テレビの市場でシェアを拡大するためだ。LCDテレビはパネルの単価がOLEDに比べて安いため、さらに低価格で製品を販売している。またLGエレクトロニクスは「AIプロセッサアルファ9が全世代の利用者の性向把握能力を高めた」とし「今ではテレビが利用者の好みを把握して最適なコンテンツを推薦する知能を備えた」と明らかにした。

    LGエレクトロニクスの2020年型OLEDテレビは、映画・ゲーム・スポーツなど使用者が視聴するコンテンツの種類によって最適化された視聴環境をサポートする。テレビに搭載されたAIが普段から利用者が見ているユーチューブやチャンネルのコンテンツと似た内容を探して提示する。例えばLGのOLEDテレビでEBS(韓国教育放送公社)の『ペンス』コンテンツを繰り返し見ていれば、テレビが利用者の好みを把握してペンスをはじめとするEBSのアニメを推薦する。

    2020年のLGのOLEDテレビは利用者がスポーツを視聴する際▼好きなチームの試合日程、結果などの情報提供▼テレビのスピーカーと外部のブルートゥーススピーカーを同時に活用した立体音響具現▼競技場のような臨場感を提供する「ブルートゥースサラウンド」機能などを搭載した。

    さらに「ディズニープラス」「アップルTVプラス」「ネットフリックス」などさまざまなアプリケーションを搭載し、利用者が従来のチャンネル以外の多様なコンテンツを活用できるよう設定した。国内では最近20-30代の視聴者を中心に地上波が本放送を上映する時間でなく、自分が望む時間帯に望むコンテンツを自由に選択して見る傾向が強まっている。

    今年のCESでLGエレクトロニクスは8Kテレビのリーダーシップに意欲を見せている。昨年のCESで初めて公開した88インチの8K OLEDテレビのほか、77インチのOLEDテレビと75インチのLCD基盤8Kナノセルテレビも初めて紹介する。8Kテレビは横の画素数が約8000個にのぼるテレビで、現在のところ解像度が最も高い。LGエレクトロニクスのパク・ヒョンセHE事業本部長(副社長)は「OLEDならではの強みを基盤に市場をリードする製品を発表し、プレミアムテレビ市場でリーダーシップをさらに強めていく」と強調した。
    https://japanese.joins.com/upload/images/2020/01/20200107144544-1.jpg
    https://japanese.joins.com/JArticle/261259

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 11:52:30.00 ID:CAP_USER.net
     日本マイクロソフト株式会社は、Qualcommと共同開発したArmベースのプロセッサ「SQ1」を採用したLTE対応の着脱式2in1「Surface Pro X」および対応アクセサリを本日より予約開始し、14日に発売する。

     一般向けモデルの税別参考価格は、メモリ8GB+ストレージ128GBモデルが129,800円、8GB+256GBモデルが149,800円、16GB+256GBモデルが185,800円、16GB+512GBモデルが219,800円となっている。OSはWindows 10 Homeで、Office Home & Business 2019がプリインストールされる。

     法人向けモデルはOSがWindows 10 Proとなるが、Officeは非搭載。2,000~5,000程度安価な設定となっている。

     Surface Pro Xは、SQ1プロセッサの採用により高性能と省電力性の両立、そしてLTE通信機能を実現。Surface市場最薄となる7.3mmの筐体を実現し、エッジトゥエッジの13型ディスプレイを備えた。

     また、別売りの「Surface Pro X Signatureキーボード」利用時は、ペンの格納と無接点充電に対応できる。このSignatureキーボード(ペン付き)の税別参考価格は29,600円。

     このほか、「Surface Pro X キーボード」は同16,400円、「Surface スリム ペン(充電ベース付き)」は同15,900円、「USB-C - ヘッドホンジャック アダプター」は同1,100円で用意される。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1227/694/1_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227694.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/08(水) 14:02:51 ID:CAP_USER.net
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1227/569/38.jpg
    キヤノンは、一眼レフカメラのフラッグシップモデル「EOS-1D X Mark III」を2月中旬に発売する。キヤノンオンラインショップでの販売価格は税別80万円。

    2016年4月に発売した「EOS-1D X Mark II」の後継機。2019年10月24日に開発発表された製品の詳細が明らかになった。イメージセンサーや画像処理エンジンをはじめとする多くの新開発デバイスを採用し、連写速度およびAF機能の向上、動画記録機能の拡充などが行われている。

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    □新センサー、新エンジン「DIGIC X」、16点分離の新LPF
    ノイズ抑制と読み出しの高速化を特徴とする、約2,010万画素の新開発35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載。読み出し高速化により、連写速度の向上および4Kフル画角記録が実現しているという。

    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1227/569/44.jpg

    画像処理エンジンはDIGIC X。解像感と高感度画質がそれぞれ新しい処理により向上し、各レンズの設計値に基づく光学補正を行う「デジタルレンズオプティマイザ」にも対応する。本機のDIGIC Xはシングル搭載だが、それでも処理能力はEOS-1D X Mark IIの「デュアルDIGIC 6+」を大幅に凌ぐとしている。

    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1227/569/46.jpg

    ローパスフィルターは、これまで2枚のフィルターで4点に点像を分離していたところ、新たに4枚のフィルターで16点に分離する方式を採用。点像分離の最適化により解像感を向上しつつ、斜め方向にも分離することでモアレや偽色も抑制したという。

    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1227/569/10_o.jpg

    >>2 へ続く

    2020年1月7日 10:09
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227569.html

    【キヤノン、光学ファインダーで最高約16コマ/秒連写の「EOS-1D X Mark III」】の続きを読む

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