2020年01月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/11(土) 01:33:55.40 ID:CAP_USER.net
    米ネットフリックスや英DAZNグループなど外資系の動画配信事業者の攻勢が強まる中、国内勢はどう生き残っていくのか。国内動画配信大手の一角を占めるU-NEXTの堤天心社長に、国内の動画配信市場の現状と今後の戦略を聞いた。

    ■14万作品、レンタル市場の受け皿に

    U-NEXTは14万作品と日本最大級の作品数が強みだ。動画配信ビジネスはDVDなどのレンタルとWOWOWなどの有料チャンネルから顧客を奪う構図…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54173400Y0A100C2000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 21:30:41.85 ID:CAP_USER.net
    パナソニックは、米国時間の1月7日に開幕する「CES 2020」において、HDR表示も可能な有機ELパネル搭載VRグラスなどの映像技術や、車載技術、住空間向け技術を発表した。

    この有機ELパネル搭載VRグラスには、VRグラスの大手メーカーであるKopin Corporationと共同で開発した高性能なマイクロOLEDパネルを搭載。HDR表示に対応するほか、テレビやBlu-rayプレーヤーなどの映像機器で培った信号処理技術、Technicsのオーディオ技術、LUMIXで使っている光学技術など、パナソニックのAV機能を組み込んだという。これらの技術により、コンパクトで軽量なVRメガネながら、高品質の画像とサウンドが楽しめるという。

    マイクロOLEDパネルは、スクリーンドア効果のない自然で滑らかな画像を実現。イヤフォン部には、Technics独自のダイナミックドライバーを採用。振動板の正確なストロークが可能なドライバーで、超低歪みな再生が可能という。

    全体が軽量であるため、ヘッドバンドが無いメガネのようなスタイルで装着できるのも特徴。

    パナソニックでは、今後の5G通信時代に向けて、様々なアプリケーションで使用できるようにVRグラスの開発を続けていくとしている。

    パナソニックのCES 2020ブースは、8K映像などが楽しめる「Immersive Experiences」と、住空間の未来像を提案するHomeXなどの「Intelligent Living Spaces」、車載や航空関連の「Smart Mobility」の3つのコーナーで構成。「単にテクノロジーを見せるのではなく、そのテクノロジーによって生活や社会がどう変わるのかを体験できる形で見せる」としている。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1227/404/05_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1227404.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/12(日) 21:00:28.44 ID:CAP_USER.net
    iPhoneはいざというときに緊急通報用電話番号や緊急連絡先に電話を掛けられますが、いつでも電波の圏内にあるとは限りません。山の奥深くや電波が微弱ないし届かない場所では、時として機能しない恐れもあります。

    アップルがそうした通信困難な場所での遭難時に、iPhoneを含むモバイルデバイスが緊急遭難ビーコンを発信しつつ、救援を待つためバッテリーを長持ちさせる特許を申請していることが明らかとなりました。米アップル関連情報サイトAppleInsiderは、アップルが「緊急時ビーコン送信手順の強化」なる特許を米特許商標庁(USPTO)に申請していることを報告しています。ここで対象とされたモバイル電子デバイスは「通常ユーザーが携帯するスマートフォンやタブレットの形を取る」とされ、iPhoneやiPadを含む可能性があります。

    さらに特許文書は「これらのデバイスは遠隔地にいるユーザーが携帯して、携帯電話サービスの圏外で緊急ビーコンをブロードキャストしたい場合があります」とした上で、PSPのような携帯ゲーム機からスマートグラス、Androidスマートフォンまで実装できる可能性を示唆するもの。すなわち自社デバイスに限らず世界標準規格を志向しており、同社はこれらの機器をUE(ユーザーの装備)と呼んでいます。

    ここでいう緊急ビーコンのブロードキャストとは、たとえばハイキング中にユーザーが遭難あるいは負傷した場合、現地にいる他のユーザーまたは基地局に通知できる機能です。具体的には、デバイスが基地局または無線アクセスポイントに繋がらない場合のオフライングリッド無線サービス(OGRS)という技術を意味しています

    OGRSとは、既存の通信網に頼らないサービスのこと。昨年8月にも、アップルがiPhone向けトランシーバー機能の開発を一時保留したと報じられたとき「モバイルネットワークやWi-Fiのない環境でも通信できる機能」「ワイヤレスキャリアがサービスを提供していない地域でも通信できる技術」が噂に上っていました。

    さて、緊急ビーコンを使う極限状況にもなれば、ユーザーがバッテリーを充電できない可能性も相当に高いはず。そのために特許には、緊急ブロードキャストが他のユーザーまたは基地局によって受信される前にバッテリー切れとならないよう、EPSM(Emergency Power Save Mode/緊急節電モード)も合わせて記載されています。

    このEPSMは、ユーザーが手動でオンにすることも、バッテリーが指定された量を下回ると自動的に有効になるよう事前に設定できるとのこと。どちらの場合でも、EPSMが有効になるとディスプレイの電源が切れます。画面表示はバッテリーを消耗する最大の要因の1つのため、妥当な措置といえます。

    電話やスマートフォンで助けを呼びたい状況ほど、山奥深くや人里離れた場所など基地局や商業施設から遠く、電波やWi-Fiが届きにくいもの。iPhoneに限らずこの方式が標準として広まれば、より多くの命が救われるかもしれません。
    https://japanese.engadget.com/jp-2020-01-11-iphone.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/07(火) 21:27:52.06 ID:CAP_USER.net
     Lenovoは1月6日(米国時間)、画面を折りたためるフォルダブルPC「ThinkPad X1 Fold」を発表した。Windows 10版を2020年の中頃に発売予定とし、価格は2,499ドルから。また、2画面用OSのWindows 10X版をその後日に発売する。

     ThinkPad X1 Foldは昨年(2019年)の5月に開催された年次イベント「Lenovo Accelerate」にて、世界初のディスプレイ折りたたみ式PCとして発表。名称は定まっていなかったが、そのさいの予告どおり、ThinkPad X1シリーズの一員として投入された。13.3型有機ELディスプレイを採用しており、画面比は4:3となっている。

     ディスプレイの中央で折り曲げ可能な構造を採用しており、フラットな状態では13.3型のタブレットとして、画面の一方を起こせばソフトウェアキーボードを使ったノートPCなどとして利用でき、完全に折りたたむことで可搬性を高めることができる。筐体は軽量合金とカーボンファイバーをからなり、外側には二つ折りの革製カバーケースを使用。重量は1kg以下となっている。

     MicrosoftによるAlways Connected PC準拠のPCでもあり、IntelのHybrid TechnologyをサポートするCoreプロセッサを搭載。オプションで5Gモデムを実装できる。また、ハードウェアキーボードとして、磁石でくっつけられる「Bluetooth Mini Fold Keyboard」も用意されており、ThinkPad X1 Foldにはさんで折りたたむことで自動的にワイヤレス充電が行なわれる。また、同社デジタルスタイラスペンのActive Penや、高音質サウンドのDolby Audioもサポートする。

     有機ELパネルはLG製のものを採用しており、ヒンジ部分に関してはIntelとの協力のもと、機械部分と電気部分を設計。フォルダブルな構造のディスプレイを開発した。ThinkPadブランドを冠するに足る耐久性と信頼性を実現しており、前述のとおり筐体に軽量合金とカーボンファイバーを使用することで、ヒンジのフレーム部分を強化している。

     オプションとして、ドック機能を備えた「ThinkPad X1 Fold Stand」も発売される予定で、縦または横置きのスタンドとして機能するだけでなく、USB Type-Cでつなぐことで、外部ディスプレイやキーボード/マウスを接続することもできる。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1227/414/01_l.png
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1227414.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/07(火) 16:03:08.55 ID:CAP_USER.net
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    ニコンは、一眼レフカメラ「D780」を1月24日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込27万5,000円前後。

    「究極の多目的フルサイズ一眼レフ」を標榜する機種。2014年に発売した「D750」からの大幅進化を鑑みて"D780"と名付けられた。なお、D750は併売するという。

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    □像面位相差AFに対応。ライブビュー時に「瞳AF」も
    ニコンFXフォーマット(35mmフルサイズ相当)の有効2,450万画素センサーを採用。デジタル一眼レフカメラのDシリーズとして初めて像面位相差AFに対応し、ライブビュー撮影時には「瞳AF」が使える。測距エリアは撮像範囲の水平・垂直約90%、フォーカスポイントは273点。

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    プラットフォーム(イメージセンサーおよび画像処理エンジンEXPEED 6)はZマウントのミラーレスカメラ「Z 6」と同じだが、AF機能なども含めFマウント用に最適化されているという。AFモーターをボディに内蔵しており、マウント部にカプラーが備わっている。ファインダー撮影時のAFアルゴリズムはフラッグシップ機「D5」のものを最適化して搭載。オートエリアAFの被写体検出精度を高めたという。シングルポイントAF時の測距点は51。

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    ISO感度はISO 100~51200(ISO 50相当減感~ISO 204800相当増感も可能)。D750は最高感度がISO 12800(増感でISO 51200相当)だった。

    動画記録は4K UHD/30p、FHD/120pなどに対応。カメラ内タイムラプス動画、電子手ブレ補正、全画素読み出しのフルフレーム4K UHD、HDR(HLG)動画にも対応している。D750はFHD/60p記録に留まっていた。

    自然光撮影向けのホワイトバランス「自然光オート」、カラーネガフィルムをポジ反転してデジタル記録できる「ネガフィルムデジタイズ」(JPEG記録のみ)、

    □シャッター速度と連写
    メカシャッターの速度は1/8,000~900秒に対応。シンクロ速度は1/200秒。ミラーバランサーの新開発などにより、連写時のミラーのばたつきを抑えたという。

    連写速度は最高約7コマ/秒(AF-C)。サイレント撮影(12bit RAW)時に約12コマ/秒。連続撮影可能枚数は14bitロスレス圧縮RAWで最大68コマ、そのほかで最大100コマ。

    □そのほかの仕様
    ファインダーは倍率0.7倍、視野率約100%。新規開発のファインダー光学系を採用した。液晶モニターはチルト式3.2型の約236万ドット。タッチ操作に対応する。

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    通信機能はWi-Fi/Bluetooth。記録メディアスロットはSD×2。別売ワイヤレストランスミッターWT-7を利用可能。

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    バッテリーは「EN-EL15b」。CIPA基準の撮影可能枚数はD780(内蔵ストロボなし)が約2,260枚、D750(内蔵ストロボ搭載)は約1,230コマだった。外付けのバッテリーグリップは用意しない。USB充電は、純正アダプターからの給電時のみサポートするという(端子はType-C)。

    外形寸法は約143.5×115.5×76mm。重量は約840g(バッテリー、SD込み)、約755g(本体のみ)。

    参考までにD750は同約140.5×113×78mm、約840g/約750g。

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    □関連リンク
    進化したAFシステムをはじめ、高い性能と多彩な機能を搭載した デジタル一眼レフカメラ「ニコン D780」を発売
    https://www.nikon.co.jp/news/2020/0107_d780_01.htm

    2020年1月7日 11:30
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1227699.html

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