2020年01月

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/21(火) 20:16:54 ID:CAP_USER.net
    TAKUMI JAPANが1月21日、2020年に展開するサービスや新製品について発表した。

     新製品の注目は、1月21日に発売した大容量のデータ通信向けSIM「KAZUNA 神SIM」だ。MVNOではなくソフトバンク回線を使ったデータ通信を利用できるのが特徴。プランは毎月100GBまでのデータ通信ができる「100GBプラン」と、使い放題の「UNLIMITEDプラン」を用意している。なお、SMSや音声通話には対応していない。

    月額料金はいずれも初月3000円(税別、以下同)。2カ月目以降の料金は、100GBプランが3980円、無制限プランが4980円だが、“会員”になると100GBプランが990円引きで2990円に、UNLIMITEDプランが1500円引きで3480円に割り引かれる。会員になるには、神SIMのTwitterアカウント「@Kamisim_Kazuna」をフォローするだけでよい。フォローすると専用のURLが送付され、そこから申し込めば、割り引きされた料金で契約ができる。

     13カ月目までは「最低利用期間」となっており、期間内に解約をすると、100GBプランは9500円、UNLIMITEDプランは4980円×残月数の解約手数料が掛かる。

     神SIMに、スマートフォン「Black Shark2」や、翻訳デバイス「KAZUNA eTalk5」をセットにした販売も同日に開始する。Black Shark2はメモリ12GB+ストレージ256GBと、メモリ6GB+ストレージ128GBの両モデルが対象。端末代金は分割払いとなる他、セット割として毎月1500円または990円の割り引きを受けられる。端末セットは25カ月までが最低利用期間に設定されており、期間内に解約すると、月額料金×残月数の解約手数料が発生する。

     この神SIMを搭載したモバイルWi-Fiルーター「神SIMルーター」も、2020年春~夏にかけて発売する。海外でのデータ通信にも対応しており、設定変更不要で100カ国以上で利用できるという。

    神SIMは、ソフトバンクのSIMを再販する形を採用。UNLIMITEDプランは基本的に使い放題だが、キャリア側の設備に著しい支障を及ぼす、またはその恐れがある行為が確認できた場合、通信を制限する場合がある。

     代表取締役の増田薫氏は、Black Shark2の取り扱いをきっかけに、スマホでゲームをする機会が増えたが、外出先ですることが多いため、「通信料金がとんでもないことになった」という。YouTubeなどの動画視聴やネットゲームなどを、MNO品質の快適なスピードで楽しんでほしいと同氏はアピールする。
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    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/21/news131.html

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    1: ムヒタ ★ 2020/01/17(金) 14:09:10.61 ID:CAP_USER.net
     KDDIと沖縄セルラーは1月17日、月間のデータ容量に上限を設けないスマートフォン向け料金プラン「auデータMAXプランPro」の月額使用料を2月1日から1500円値下げすると発表した。春から始める予定の5G移動通信サービスや、楽天の携帯キャリア(MNO)事業参入に備える狙い。

     「auデータMAXプランPro」は使用したデータ容量にかかわらず定額で提供するプラン。現在は月額9150円で提供しているが、2月1日以降は7650円に変更。これまで20GBの制限があったテザリングや国際ローミングについては上限を30GBに変更する。

     auが春から始める予定の5Gサービスでは、大容量のデータを高速にやりとりできるようになり、ユーザーの通信容量も増えることが予想される。auデータMAXプランProは4G向けのプランではあるが、5Gサービスも視野に入れ、値下げで競争力の向上を狙うとみられる。

     楽天の三木谷浩史会長兼社長は1月6日、MNO事業について4月から本格的にサービスを始めると明らかにした。具体的なプランの内容や料金は発表していないが、大手3キャリアが提供している料金プランよりも安いものを提示する可能性もあり、価格競争の激化が見込まれる。

     KDDIは「春商戦に向け、楽天モバイルの参入など競争環境も考慮し、他社に先行して値下げに踏み切った」としている。
    2020年01月17日 13時22分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2001/17/news084.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/01/10(金) 14:27:40 ID:CAP_USER.net
     ストレッチやリラクセーションを通した健康管理支援サービスを「Re.Ra.Ku」等のブランドで全国に284店舗展開するメディロムは1月9日、米国シリコンバレーのスタートアップ企業MATRIX INDUSTRIESと、充電不要のウェアラブルトラッカー「MOTHER」を共同開発したと発表した。2020年夏に販売を開始する予定だ。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/10/l_st52693_MOTHER-01.jpg
    ウェアラブルトラッカー「MOTHER」を腕に装着した様子

     MOTHERは、高度な熱電ジェネレーターがユーザーの体温を電気に変換して駆動する仕組みで、24時間365日止まることなくユーザーの活動量、心拍数、睡眠、消費カロリーを測定できる。他にも生活防水や太陽光発電などの機能も搭載する。また、シーンに合わせて男女問わず使える複数のデザインのバンドを用意する。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/10/l_st52693_MOTHER-02.jpg
    複数のデザインのバンドを用意する

     さらに、端末からのトラッキングデータ取得を簡易的にするため、SDKを用意する。これにより、各事業者はダイレクトにMOTHERのトラッキングデータを自社のサービス内に取り込める。介護分野やフィットネスなどの運営事業者、公共交通機関をはじめとする健康情報を必要とする事業者、または健康関連産業などの発展に貢献できるとアピールする。

    □関連リンク
    ニュースリリース
    https://medirom.co.jp/2020/01/1904/

    2020年01月10日 13時21分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/10/news097.html

    【体温で駆動、充電不要で使える活動量計「MOTHER」が今夏発売】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2020/01/10(金) 17:12:42.64 ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクスは有機ELテレビが米国ラスベガスで開催された世界最大のIT・家電展示会「CES」で今年で6年連続最高のテレビに選ばれたと10日、明らかにした。

    LG有機ELテレビ(モデル名・CX)がCES 2020で公式パートナーの「エンガジェット(Engadget)」が授けるテレビ部門「CES 2020グランプリ」を受賞した。

    最高のテレビ賞の候補には米国ビジオ(VISIO)の有機ELテレビ、サムスン電子の量子ドット液晶(QLED)テレビも挙がったが、エンガジェットはLG有機ELテレビを選択した。

    「リアル8K」を掲げるLGの有機ELテレビ製品群はCESで主管企業のCTAをはじめ、海外のメディアから画質やデザインなどについて万遍なく良い評価を受けたとLGエレクトロニクスが伝えた。

    LGエレクトロニクスの関係者は「当社の有機ELテレビはバックライトが不要で、自発光して自在に調節し、画質を繊細に表現する」とし「プレミアムテレビ市場が有機EL中心に再編されている中、強みが認められた」と述べた。
    https://japanese.joins.com/JArticle/261396

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    1: ムヒタ ★ 2020/01/16(Thu) 14:53:00 ID:CAP_USER.net
    AppleはAirPodsの販売台数に関する情報を公開していませんが、マーケティング企業のStrategy Analyticsが、近年成長をみせるワイヤレスイヤホン市場における販売台数データを公開しました。これによると、2019年のAirPodsの販売台数は約6000万台で、ワイヤレスイヤホン市場の総収入の70%超を占めるそうです。

    Strategy Analyticsの報告によると、Bluetoothで無線接続して使用するワイヤレスイヤホンの市場は拡大を続けており、総収入は前年度比で3倍に成長したとのこと。そして、その中でもひときわ成長著しいのがAppleのAirPodsです。AirPodsは前年度比で2倍の売上を達成したとみられており、その販売台数は約6000万台。以下は、2019年に販売されたワイヤレスイヤホンの台数比率を示した円グラフ。総販売台数の50%以上がAirPodsであることが一目でわかります。2位のSamsung製品であっても総販売台数の10%未満となっていることから、ワイヤレスイヤホン市場でいかにAppleが独占状態を築き上げつつあるかがわかります。
    https://i.gzn.jp/img/2020/01/16/apple-sold-nearly-60-million-airpods/tws-vendor-market-share-2019_m.png

    2019年度のワイヤレスイヤホン市場における、メーカーごとの収入比率を示したのが以下の円グラフ。AirPodsは総収入の71%を占めており、他社を圧倒しています。
    https://i.gzn.jp/img/2020/01/16/apple-sold-nearly-60-million-airpods/tws-revenues-2019_m.png

    Strategy Analyticsはワイヤレスイヤホン市場は2020年以降も拡大を続けるとみており、「2024年までに収入が1000億ドル(約11兆円)を突破する」と予測しています。中でもAppleは業界をけん引し続けるとみられており、Strategy Analyticsは「Appleが今後5年は支配的であり続けるでしょう」と記しています。
    2020年01月16日 14時00分
    https://gigazine.net/news/20200116-apple-sold-nearly-60-million-airpods/

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