2019年12月

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    1: ムヒタ ★ 2019/12/11(水) 08:48:44.56 ID:CAP_USER.net
     Appleの新型「Mac Pro」の注文受付が米国時間12月10日に始まった。同製品の価格は5999ドル~(日本では税別59万9800円~)だが、フルスペックまでカスタマイズした場合は5万ドル(日本で570万円)を超える。しかもこのなかにはソフトウェアやディスプレイの分は含まれていない。

     新型Mac Proと、4999ドル(日本では税別52万9800円)の6K対応ディスプレイ「Pro Display XDR」は、Appleが6月に開催した開発者会議「WWDC19」で大きな注目を集めていたもの。新しいMac Proは2013年以来のメジャーアップグレードとなる製品で、Appleにはこの製品の投入を通じて、より高性能な「Windows」搭載マシンに移ってしまったクリエイティブ分野のプロ顧客を取り返したいとの思惑がある。

     Mac Proの高額なカスタマイズオプションとしては、2.5GHz、28コアの「Intel Xeon W」プロセッサ(Turbo Boost使用時には最大4.4GHz)が7000ドル(日本では税別77万円)、1.5TB(12x128GB)のDDR4 ECCメモリが2万5000ドル(同275万円)、タワー本体にホイールを付けると400ドル(同4万4000円)などがある。Appleのウェブサイトでフルスペックまでカスタマイズしたところ、価格は52748ドル(同574万600円)となった。
    2019年12月11日 07時41分
    https://japan.cnet.com/article/35146669/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/12(火) 17:33:30.22 ID:CAP_USER.net
    レノボ・ジャパン株式会社は、Android 9搭載の8型タブレット「Lenovo Tab M8」を11月15日に、Android 9.0 Go Edition搭載の7型タブレット「Lenovo Tab M7」を29日に発売する。税別価格は前者が20,800円、後者は11,000円。

    Lenovo Tab M8
     Lenovo Tab M8は金属筐体を採用した狭額縁のAndroidタブレットで、1,280×800ドットで10点タッチ対応のIPS液晶を採用。SoCは4コアのMediaTek Helio A22 Tabを搭載し、メモリはLPDDR3 2GB、ストレージは16GBのフラッシュメモリを実装し、IEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 5.0をサポートする。

     キッズモードを搭載しており、ペアレンタルコントロールによる使用制限が可能。Dolby Audioスピーカー、ブルーライト低減機能も搭載。オプションでスタンドとしても利用できる専用フォリオケースも用意されている。

     インターフェイスはOTG対応のMicro USB 2.0ポート、microSDカードリーダ、前面200万画素/背面500万画素のWebカメラ、モノラルスピーカー、音声入出力端子を装備。センサーは加速度/GPS/GLONASSを搭載。

     本体サイズは約199.1×121.8×8.15mmmm(幅×奥行き×高さ)、重量は約305g。バッテリはリチウムイオンポリマーで容量は5,000mAh、駆動時間は約12時間となっている。

    Lenovo Tab M7は、機能を簡略化したAndroid 9.0 Go Editionを採用し、税別11,000円を実現した7型タブレット。M8と同じく金属筐体と狭額縁設計になっており、ディスプレイは1,024×600ドットで5点タッチ対応のIPS液晶となっている。

     SoCは4コアのMediaTek MT8321、LPDDR3 1GB、16GBフラッシュメモリを搭載。インターフェイスはOTG対応のMicro USB 2.0ポート、IEEE 802.11n無線LAN、Bluetooth 4.0、microSDカードリーダ、前面200万画素/背面500万画素のWebカメラ、モノラルスピーカー(Dolby Audio対応)、音声入出力端子を装備。センサーは加速度/GPS/を搭載。

     本体サイズは約176.33×102.85×8.25mm(同)、重量は約236g。バッテリ容量は3,500mAhで駆動時間は約10時間。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1217/961/m8_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1217961.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/11/08(金) 11:56:19.41 ID:CAP_USER.net
     プロセッサー大手の間の競争が際限なく続く中、Advanced Micro Devices(AMD)は、世界最強のデスクトッププロセッサーと称する新製品を投入する。新たな24コアの「AMD Ryzen Threadripper 3960X」と32コアの「AMD Ryzen Threadripper 3970X」だ。

     3960Xはベースクロックが3.8GHz、ブーストクロックが4.5GHz。3970Xはそれぞれ3.7GHzと4.5GHzだ。価格は3960Xが1399ドル(約15万3000円)、3970Xが1999ドル(約21万8000円)。

     これらの第3世代Ryzen Threadripperプロセッサーは、7ナノメートル製造プロセスによるAMDのコアアーキテクチャー「Zen 2」を採用して開発されたもので、どちらのプロセッサーも88レーンのPCI Express(PCIe)4.0を備え、非常に優れた電力効率を実現している。

     性能面を見てみると、AMDによれば、新しい32コアのRyzen Threadripper 3970Xは競合製品より最大で90%高速なパフォーマンスが可能だという。

    「Cinebench R20 nT」では、パフォーマンスが最大90%高速化
    「Adobe Premiere」では、パフォーマンスが最大47%向上
    「V-Ray」では、パフォーマンスが最大49%向上
    「Chromium Release 78 Compile」では、パフォーマンスが最大43%向上
    「Unreal Engine」では、パフォーマンスが最大36%向上
     チップのパフォーマンスが向上したからといって、消費電力も大きくなるというわけではない。AMDによると、電力効率は旧世代のプロセッサーと比べて最大66%改善できたという。

     ただし、これらの新型プロセッサーには新たなソケット「sTRX4」が必要になる。

     いずれも11月25日に発売予定。
    2019年11月08日 11時13分
    https://japan.cnet.com/article/35145113/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/11/20(水) 14:16:57 ID:CAP_USER.net
     バッファローは11月20日、メッシュネットワーク対応無線LANルーター「AirStation connect」シリーズの新モデルを発表、12月中旬から順次販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格はルーター単体モデルの「WTR-M2133HS」が3万円、中継器2台が付属するセットモデルの「WTR-M2133HS/E2S」が5万3000円(税別)。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1911/20/l_yk30028_01_WTR-M2133HS.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1911/20/l_yk30028_02_WTR-M2133HS_E2S_.jpg
    WTR-M2133HS(上)、WTR-M2133HS/E2S(下)

     IEEE 802.11ac接続に対応し、中継器と合わせて独自のメッシュネットワーク接続を実現可能な無線LANルーター。既発売モデル「WTR-M2133HP」をベースに、カスペルスキー製セキュリティ機能の「ネット脅威ブロッカー Premium」(1年間無料ライセンス)が付属しており、情報漏えい防止機能や悪質サイト防止機能、有害サイトの閲覧を抑制するコンテンツフィルター機能、スマートフォンで外出先から制御を行うリモートアクセス機能などを利用できる(無料期間終了後は有料でライセンス更新が可能)。
    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1911/20/l_yk30028_03_wtr-m2133hs_img.jpg

    □関連リンク
    プレスリリース
    https://www.buffalo.jp/press/detail/20191120-03.html?pr=191120&id=1202

    2019年11月20日 12時11分 公開
    ITmedia PC USER
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1911/20/news087.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/11/20(水) 14:08:39.46 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1219/629/1.jpg
    ZS660KL-BK1TR12

     ASUSは、120Hzの有機ELパネルや最大1TBのストレージを搭載したゲーミングスマートフォン「ROG Phone II」を22日に発売する。

     税別価格は、本体色マットブラック/ストレージ1TB/6CA DL対応の「ZS660KL-BK1TR12」が125,500円、本体色ブラックグレー/ストレージ512GB/5CA DL対応の「ZS660KL-BK512R12」が105,500円。

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1219/629/2.jpg
    ZS660KL-BK512R12

     2018年似投入した「ROG Phone」の後継モデルにあたり、SoCがSnapdragon 845からSnapdragon 855 Plusへと進化。メモリも8GBから12GBへ増量し、ゲーム攻略サイトを見ながらのゲームプレイも、アプリの中断を最小限に抑えられるとしている。また、ストレージもUSB 3.0へとなり、高速リード/ライトに対応した。

     ディスプレイは2,340×1,080ドット/120Hz表示対応の6.59型AMOLEDを採用。約10億7,374万色表示に対応し、HDR10もサポート。通常の映像コンテンツをHDR相当に変換する「SDR2HDR」機能も備える。タッチパネルのサンプリングレートは240Hzで遅延を抑えた。本体右側面上下2カ所に超音波タッチセンサー「AirTrigger II」を搭載し、ゲーム機のL/Rボタンのように操作可能。

     バッテリは6,000mAhでゲーミングスマートフォンのなかでも最多クラス。ほかのスマートフォンへ充電できるリバースチャージモードも備える。充電しながらの使用でも本体が熱くなりにくい「ROG HyperCharge技術」を装備。Quick Charge 4とUSB PD 3.0にも対応する。

     ソフトウェア面では、ゲーム録画や配信が行なえる「Game Genie」機能、CPUクロックや温度、メモリ/ストレージ使用量の表示、付属冷却ファンユニット「AeroActive Cooler II」のファン速度設定、AirTrigger IIのボタン設定が行なえる「Armoury Crate」、バックグラウンドのメモリ解放や冷却ファンの動作スピード調整、ゲーム以外のアプリのメモリ消費を抑える「Xモード」などを搭載する。

     カメラは「ZenPhone 6」と同じソニーのIMX586センサーを採用し、4,800万画素で記録可能。このほか、光り方をカスタマイズできる背面のROGロゴ、縦持ちでも横持ちでも邪魔にならないデュアルUSB Type-Cポート、3.5mmステレオミニジャックの装備、仮想7.1chサラウンドの対応、192kHz/24bitハイレゾ音源への対応、専用ケースの付属、画面内指紋センサーなどを装備する。

     OSはAndroid 9.0(ROG UI)。本体サイズは77.6×170.9×9.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約240g。

     オプションとして、十字キーやボタンを備えたゲームパッド「ROG Kunai Core Gamepad」(税別価格8,980円)、デュアルディスプレイ拡張ユニット「TwinView Dock II」(26,800円)、専用ケース「ROG Phone II Lightning Armor Case」(4,980円)、周辺機器などが一緒に入るバッグ「ROG Phone Bag」(4,580円)などを用意。

     また、ROG Kunai Core GamepadとTwinView Dock IIを本体とセットにした「Game Changer Set」も用意し、1TBモデルは147,280円、512GBモデル127,280円で販売する。

     現在、都内で発表会が開かれており、詳細は追ってお伝えする。

    □関連リンク
    ASUSのホームページ
    https://www.asus.com/jp/
    ROG Phone IIの製品情報
    https://www.asus.com/jp/Phone/ROG-Phone-II/

    2019年11月20日 13:47
    PC Watch
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