2019年12月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/17(日) 17:04:47.13 ID:CAP_USER.net
    アップルの新しいワイヤレスイヤフォン「AirPods Pro」は、よくできている。あまりにもよすぎて、ねじれた小さなゴルフティーが耳からぶら下がっているような奇妙な見た目や、ほかのワイヤレスイヤフォンと同じくおそらく数年もすればバッテリーがだめになってしまうことを忘れてしまうくらいだ。つけている姿がいかにも金持ちみたいだという理由でネット上でミームにされても、構わないとさえ思ってしまう。

    ここでは不満を並べ立てるのではなく、このAirPods ProがこれまでのAirPodsの2つのモデルと比べて、いかに優れているかを語っていくつもりだ。新しいシリコーン製のイヤーチップは本当に快適で、アクティヴノイズキャンセリングを使えばお菓子売り場の幼児の叫び声もほとんど聞こえなくなるのは最高である。ランニングには耐水性能は欠かせないし、Siriはあらゆる要求にしっかり応えてくれる。

    アップルがiPhoneから“勇敢”にもヘッドフォンジャックを廃止して以来、これがアップルのイヤフォンのあるべき姿だった。

    使い勝手もフィット感も向上
    まず、フィット感は申し分ない。イヤーチップは従来のモデルよりも大きく人間工学に基づいたデザインになっていて、シリコーンのおかげで耳の密閉性は素晴らしい。アップルは以前までのモデルと同じく自然な着用感を維持しつつ、イヤフォンに通気孔を設けることによって耳の内外の圧力を解消することに成功している。これによりイヤフォン着用時の圧迫感がなく、軽いのでほとんど耳に何も着けていないような感覚だ。

    軸部分は短くなってより湾曲が増し、マイク部分がやや口元に近くなった。これにより少し通話品質が向上し、全体として耳から突き出している部分も少なくなった。これは安定性向上にもつながっている。従来のAirPodsは耳につけていて不安になることが多々あった。通勤電車で誰かに肩をぶつけられただけでイヤフォンがどこかに飛んでいってしまうのではと、いつも不安になるくらいだ。AirPods Proでは、そういった心配はない。

    操作性もよくなっている。これまでのタッチ操作では、イヤフォンの位置を調整しようとして誤って操作してしまうことがあったが、このモデルは軸部分に感圧式のセンサーが搭載された。軸部分をつまむようにして押し込み、その押し込む時間の長短によって音楽の再生や一時停止、曲の変更、周囲の音を聞くことができる外部音取り込みモードの切り替えなどが行える。イヤフォンを片耳だけ外せば自動で一時停止し、旧来のBluetoothヘッドセットのように片耳だけで使うこともできる。

    充電ケースはこれまでのAirPodsに比べてやや大きくなったが、これはイヤフォンの形状によるものだろう。それでも小型でポケットサイズであることには変わりなく、小さすぎて普段は役に立たないジーンズのポケットにも入れられるほどだ。アップルによると、充電ケースのバッテリー容量は本体1回分の充電に加えて19.5時間ぶんとなっており、実際に使ってみてもほぼそれと同じくらいの稼働時間だと感じた。
    以下ソース
    https://wired.jp/2019/11/16/apple-airpods-pro-review/

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    1: ムヒタ ★ 2019/12/13(金) 14:00:43.45 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは12月12日(現地時間)、据え置き型ゲーム機「Xbox」の新モデル「Xbox Series X」を発表した。これまでは「Project Scarlett」という開発コードネームで呼んでいたが、正式名称を明らかにした。価格と発売日は現時点では非公開。2020年のホリデーシーズンにリリースするという。

     従来モデル「Xbox One X」と比べると、4倍の処理能力を実現したという。米AMDが提供する最新のZen 2、Radeon DNAアーキテクチャを採用するプロセッサを搭載する。

     60fps・4Kの映像を表示可能。可変リフレッシュレート(VRR)と8Kもサポートする他、最大120fpsの映像に対応するという。同社は「前世代で直面していた技術的な壁を取り除き、開発者がより多くのプレイヤーを招待できるように、より広大で没入できるゲーム世界を作れるよう後押しする」としている。

     過去3世代の数千タイトルをプレイできるようにする他、新型のワイヤレスコントローラーも発売する。

     米ロサンゼルスで開催中のイベント「The Game Awards 2019」で、開発責任者のフィル・スペンサー氏は「当社の15のゲームスタジオがゲームソフトの開発に取り組んでおり、多様なラインアップを用意する」と説明した。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1912/13/kf_xbox_02.jpg
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1912/13/kf_xbox_03.jpg

    2019年12月13日 12時57分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/13/news098.html

    【Xboxの次世代機「Series X」発表 20年のホリデーシーズンに発売】の続きを読む

    <div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">ムヒタ ★</span> <span style="color: gray;"> 2019/12/18(水) 12:41:02.85 ID:CAP_USER.net</span></div>
    <div class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#ff0000;background-color:#f5f5f5;margin:5px 20px 10px;padding:10px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;">  ソフトバンクは12月18日、一部の動画配信サービスとSNSの通信量をカウントしないスマートフォン向け料金プラン「ウルトラギガモンスター+」の対象に、Amazon.co.jpの有料会員向け動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」を追加すると発表した。追加する時期は2020年1月31日。 <br /> <br />  ウルトラギガモンスター+は、月間50GBまでデータ容量が使える他、「YouTube」「AbemaTV」「GYAO!」「Hulu」「Facebook」「LINE」「Instagram」「TikTok」などの通信量をカウントしないプラン。20年1月31日以降は、ユーザーはデータ容量を気にせずAmazonプライム・ビデオを視聴できる。 <br /> <br />  一方で総務省は現在、「新規参入した事業者が不利になる」「他のプランの利用者の通信品質が低下する」といった理由から、特定のサービスの通信量をカウントしない「ゼロレーティングサービス」を問題視。11月に「回線の混雑時には、ゼロレーティングの対象サービスにも通信制限を加えるべきだ」といった内容の指針案を発表した。 <br /> <br />  指針案は、有識者から改善を求める声が相次いでいるため、策定には至っていないが、施行された場合は、ウルトラギガモンスター+の対象サービスも混雑時などに通信制限がかかる可能性がある。 <br /> 2019年12月18日 11時45分 <br /> <a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/18/news077.html" target="_blank">https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1912/18/news077.html</a> </div><br />
    【動画・SNS使い放題プラン「ウルトラギガモンスター+」、「Amazonプライム・ビデオ」もカウントフリーに】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/12/06(金) 11:41:29 ID:CAP_USER.net
     新たなレポートによると、2020年には、上半期に発売される新しい1機種を皮切りに、5機種の新「iPhone」が期待できそうだ。

     このレポートは、9to5MacとApple関連の著名アナリストMing-Chi Kuo氏によるものだ。Kuo氏は最新のレポートで、以前のレポートと同じく、Appleが上半期に新しい「iPhone SE 2」を発売すると述べている。

     iPhone SE 2は、初代「iPhone SE」が「iPhone 5S」に似たデザインでありながら「iPhone 6S」と同等のスペックだったように、4.7インチ版「iPhone 8」に似たデザインで内部仕様は最新のものになると予想されている。

     その後2020年内に、Appleは大規模なアップデートを実施する。Kuo氏は、ディスプレイが5.4インチの1機種、6.1インチの2機種、6.7インチの1機種の新しいiPhone4機種を予想している。4機種はいずれもOLEDディスプレイ搭載で5Gに対応する。大きな違いはカメラだ。

     5.4インチ版と低価格な方の6.1インチ版には背面カメラが2つ、高価格な方の6.1インチ版と6.7インチ版には3つの背面カメラとToF 3Dセンサーが搭載されるとのことだ。Kuo氏のレポートによれば、OLEDディスプレイ搭載の新端末4機種はフォームファクターに関して「『iPhone 4』と似たもの」になるという。

     2020年のiPhoneに加えて、Kuo氏は2021年のiPhoneについても記述し、2021年版では最もハイエンドなモデルでLightningポートが廃止され、「完全にワイヤレスな体験」へと移行するという。これは有線充電のためにUSB-Cに移行するわけではないことを示唆している。

     同氏はさらに2021年に「iPhone SE 2 Plus」が登場すると予想し、このモデルはディスプレイが全面に広がるデザインだが顔認識機能「Face ID」を採用せず、指紋センサ―「Touch ID」を側面の電源ボタンに搭載するものになるとした。画面サイズは5.5インチまたは6.1インチになるという。

     Appleはコメントの依頼にすぐには応じなかった。
    2019年12月06日 10時49分
    https://japan.cnet.com/article/35146472/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/06(金) 19:33:48 ID:CAP_USER.net
    サムスン電子のフォルダブル次期作に「目に見えない」ヒンジ(継ぎ目)が装着されるものと見られる。4日、オランダのIT専門メディア「レッツゴーデジタル」が「サムスン電子が2日、欧州特許庁(EUIPO)に『ハイドアウェイ・ヒンジ(Hideaway Hinge)』という名前の商標を出願した」と報じた。同メディアは「サムスン電子が来年発売する上下に折りたたむ方式(クラムシェル)のフォルダブルフォンに搭載する可能性が高い」と伝えた。

    ハイドアウェイ・ヒンジは、目にはほとんど見えない新しい種類のヒンジで、スマートフォンはもちろん、タブレットなどに適用できるというのが外信の分析だ。サムスン電子は今年発売したギャラクシーフォールドがヒンジに異物が入る不具合が発生したため発売を遅らせた。これにより、業界では「サムスン電子が次の製品には完成度をより高めたヒンジを装着するだろう」という予測が提起されてきた。

    フォルダブルフォンを作る企業はヒンジの競争力を高めることに力を入れている。中国ファーウェイ社はフォルダブルフォン「メイトX」の「ファルコン・ウィング(Falcon Wing)」、TCLは来年発売するフォルダブルフォンに入るヒンジを「ドラゴン・ヒンジ(Dragon Hinge)」とそれぞれ命名した。ヒンジは蝶番を意味し、フォルダブルフォンを折ったり開いたりできるように接合する部品だ。フォルダブルフォンの耐久性はもちろん、性能を左右するほど重要な役割をする。

    一方、サムスン電子の第2のフォルダブルフォンはクラムシェル形で、来年2月に公開されるものとみられる。開いた画面がギャラクシーフォールド(7.3インチ)よりも小さい6.7インチで、内部ディスプレイのインカメラと外部に2つのカメラが装着されるものと分かった。サムスンの新しいフォルダブルフォンの価格は1000ドル(約10万円)以下で販売され、ギャラクシーフォールドの半額程度に過ぎないとみられる。来年初めに1500ドルで発売されるモトローラの「レーザー」とフォルダブルフォンの大衆化時代の先導競争を繰り広げる見通しだ。
    https://japanese.joins.com/upload/images/2019/12/20191206172013-1.jpg
    https://japanese.joins.com/JArticle/260280

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