2019年12月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/09(月) 17:44:35.02 ID:CAP_USER.net
    中国Xiaomi(シャオミ)は12月9日、日本市場への参入を表明。日本参入第1弾として投入するスマートフォンは「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」です。

    両機種ともAmazon.co.jpのXiaomiストアで取り扱いとなり、「Mi Note 10」は5万2800円(税抜、以下同)で12月16日出荷開始、「Mi Note 10 Pro」は6万4800円で12月23日に出荷開始となります。なお、シャオミの公式販路から購入した日本のユーザーに対しては、故障時などの交換保証を提供するとしています。
    ■そもそもシャオミとは
    シャオミは中国市場でコストパフォーマンスの良いスマートフォンを武器に成長し、近年ではインドを中心とした新興国で大きなシェアを持ちます。スマートフォンの出荷数では、いまやアップルに次ぐ世界第4位のメーカーとなっています。

    一方で、テレビや洗濯機、空気清浄機など幅広く家電を投入し、スマホと連携するためのエコシステムを構築しているのも特徴です。
    そもそも「シャオミとは?」を詳しく知りたい人向け:
    シャオミ、日本参入へ。5Gスマホで覇権狙う
    シャオミに日本市場参入の意図を聞く

    そんなシャオミが日本市場に投入する「Mi Note 10」は1億800万画素(108MP)のサムスン製画素センサーを世界で初めて搭載し、背面に5つものカメラを備えた"カメラフォン"です。すでに海外市場向けでは販売されているモデルで、中国では「CC9 Pro」として発表、市場投入されています。
    ■5眼カメラで0.5倍~50倍までカバー
    Mi Note 10の背面カメラは1億画素のメインカメラのほか、4つのカメラを搭載。ズーム倍率に応じて、0.6超広角カメラ~1倍広角カメラ(108万画素センサー、35mm判換算で25mm相当)~2倍ポートレートカメラ~10倍ハイブリッドズーム~最大50倍デジタルズームと、撮影するカメラが自動で切り替わる形でつなぎます。また、マクロ専用カメラも搭載し、1.5cmまで寄れるマクロ撮影も可能です。

    ■独自UI「MIUI 11」を搭載
    OSはAndroid 9で、Google PlayなどGoogleサービスにも、もちろん対応します。シャオミならではの要素として、独自ユーザーインターフェイス(UI)の「MIUI 11」を搭載。たとえば一日の時間帯によって変化する壁紙や着信音、独自のテーマ機能、シャオミスマホ同士で使えるファイルシェア機能など、独自の機能がふんだんに盛り込まれています。
    ■普段使いには十分なパフォーマンス
    カラーバリエーションはオーロラグリーン、グレッシャーホワイト、ミッドナイトブラックの3色。ラメのようにつややかな光沢のあるデザインが特徴です。
    https://japanese.engadget.com/2019/12/09/mi-note-10/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/18(水) 18:31:09.93 ID:CAP_USER.net
    ソニーは12月17日、ミラーレスカメラ3機種とクリップオンストロボ2機種の最新ファームウェアを公開した。

    主なトピックは、外部フラッシュ設定機能の追加。カメラのカスタムボタンへの割り当てなどから外部ストロボの設定画面を呼び出すと、クリップオンストロボやコマンダーの背面ディスプレイに近い画面構成がカメラ側に表示され、カメラから設定操作が行える。

    各機種の更新内容は次の通り(引用)。

    ILCE-7RM4(Ver.1.10)
    ・マイメニューにカスタマイズした設定の保存・読み込みに対応

    ・外部フラッシュ設定機能の追加
     カメラ側の操作によって、カメラに取り付けたフラッシュ/電波式ワイヤレスコマンダー(*)の設定ができるようになりました。 機能紹介動画
     (*)対応機種(2019.12.17 現在)
     HVL-F60RM / HVL-F45RM はVer2.00以降へのアップデート、FA-WRC1Mはアップデート[近日公開予定]が必要です。
     対応アクセサリのアップデートページはこちら

    ・動作安定性向上

    ILCE-7RM3(Ver.3.10)
    ・外部フラッシュ設定機能の追加
     カメラ側の操作によって、カメラに取り付けたフラッシュ/電波式ワイヤレスコマンダー(*)の設定ができるようになりました。 機能紹介動画
     (*)対応機種(2019.12.17 現在)
     HVL-F60RM / HVL-F45RM はVer2.00以降へのアップデート、FA-WRC1Mはアップデート[近日公開予定]が必要です。
     対応アクセサリのアップデートページはこちら

    ・動作安定性向上

    ILCE-7M3(Ver.3.10)
    ・外部フラッシュ設定機能の追加
     カメラ側の操作によって、カメラに取り付けたフラッシュ/電波式ワイヤレスコマンダー(*)の設定ができるようになりました。 機能紹介動画
     (*)対応機種(2019.12.17 現在)
     HVL-F60RM / HVL-F45RM はVer2.00以降へのアップデート、FA-WRC1Mはアップデート[近日公開予定]が必要です。
     対応アクセサリのアップデートページはこちら

    ・動作安定性向上

    HVL-F60RM(Ver.2.00)
    ・カメラの「外部フラッシュ設定機能」追加に対応
     カメラからフラッシュの設定ができるようになりました
     ・[外部フラッシュ設定]機能は、フラッシュをカメラに直接取り付けたときのみ使用できます。ケーブルを使ったオフカメラでのフラッシュ撮影時には使用できません。
     ・対応機種は ILCE-7RM3 Ver.3.10以降、ILCE-7M3 Ver.3.10以降、ILCE-7RM4 Ver.1.10以降です。(2019.12.17現在)
     それ以前のバージョンの場合はカメラのアップデートが必要です。

    HVL-F45RM(Ver.2.00)
    ・カメラの「外部フラッシュ設定機能」追加に対応
     カメラからフラッシュの設定ができるようになりました
     ・[外部フラッシュ設定]機能は、フラッシュをカメラに直接取り付けたときのみ使用できます。ケーブルを使ったオフカメラでのフラッシュ撮影時には使用できません。
     ・対応機種は ILCE-7RM3 Ver.3.10以降、ILCE-7M3 Ver.3.10以降、ILCE-7RM4 Ver.1.10以降です。(2019.12.17現在)
     それ以前のバージョンの場合はカメラのアップデートが必要です。
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1224970.html

    【ソニー、「α7R IV」「α7R III」「α7 III」「HVL-F60RM」「HVL-F45RM」を更新】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/16(月) 19:12:10.02 ID:CAP_USER.net
    UQモバイルは、24時間国内通話し放題の「かけ放題(24時間いつでも)」の提供を12月18日に開始します。月額料金は1700円。従来の10分かけ放題などとは異なり、通話時間の制約がない完全かけ放題サービスとなります。

    完全かけ放題といえば、主にドコモ・au・ソフトバンクなど大手3キャリア(MNO)で利用できるサービスという印象が根強くあります。これが、auの格安サブブランドであるUQモバイルでも、auと同料金で利用できるようになりました。

    なお、ワイモバイルも同様のオプションサービスを提供しています。

    完全かけ放題サービスは他の格安SIM事業者(MVNO)も提供していますが、専用の通話アプリから発信する必要があったり、電話番号の頭に接頭辞をつける必要があったりと、使い勝手は良いものではありません。UQモバイルの通話定額はアプリや接頭辞を不要で利用できます。

    なお、不正な長時間通話とUQモバイルが判断した場合には、通話を切断する場合があるとしています。
    https://japanese.engadget.com/2019/12/15/uq-1700-18/

    【UQモバイル、完全かけ放題を月1700円で提供 18日から】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/18(水) 18:11:10.70 ID:CAP_USER.net
    デル株式会社は、第2世代Ryzen Mobileプロセッサを搭載した14型ノートPC「Inspiron 14 5000(5485/AMD)」を17日より発売した。

     Inspiron 14 5000(5485/AMD)は、GPUにRadeon RX Vegaシリーズを内蔵するRyzen Mobileプロセッサを搭載したノートPC。Windows Hello対応の指紋認証センサーや、USB Power DeliveryおよびDisplayPort Alt Modeに対応したUSB Type-Cポートを備える。

     ベースモデルのおもな仕様は、Ryzen 5 3500U(4コア/2.1GHz、RX Vega 8)、8GBメモリ、256GB NVMe M.2 SSD、14型フルHD(1,920×1,080ドット)非光沢液晶、Windows 10 Homeなどを搭載。税別標準価格は79,980円だが、18日現在54,980円で販売されている。

     インターフェイスは、USB 3.0×2(うち1基Type-C)、USB 2.0、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11ax対応無線LAN、HDMI、1.4a、720p解像度Webカメラ、SDカードスロットなどを備える。

     本体サイズは324.3×232×19.1~20.1mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.51kg。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1225/219/01_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1225219.html

    【デル、第2世代Ryzen Mobile搭載で税別約55,000円の14型ノートPC】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/12/15(日) 20:08:54.21 ID:CAP_USER.net
    フライトの予約にホテルの検索、現地の観光名所をチェック。旅行準備はやることがいっぱいで、現地の言葉を学ぶ時間はなかなか取れません。そんなとき、Google アシスタントがお役に立ちます。
    本日より、Google アシスタントを有効にした Android および iOS スマートフォン向けに、Google アシスタントのリアルタイム翻訳機能「通訳モード」を順次提供開始します。通訳モードは、異なる言語を話す相手と会話をする時にリアルタイムで翻訳でサポートします。
    通訳モードを使うには、たとえば「OK Google, 英語を通訳して」、「OK Google, スペイン語の通訳になって」と話しかけてください。スマートフォン上で、会話の翻訳結果を表示できるほか、音声を聞くこともできます。また、場合によっては、Google アシスタントがスマート リプライで返答の候補を表示してくれます。ワンタップで素早く返答できるため、会話をスムーズにサポートします。

    スマートフォンでご利用いただける Google アシスタントの通訳モードは 44 の言語に対応し、Android スマートフォンであれば、インストールの手間無く、すぐに利用できます。iOS で利用するには、最新の Google アシスタント アプリをダウンロードしてください。通訳モードは、状況に応じてさまざまな会話方法もサポートしています。周囲の音が大きい場面ではキーボードで入力したり、話す言語を手動で選択したりすることもできます。
    年末の海外旅行や、外国語を話す友達とのコミュニケーションなど、様々な場面で通訳モードをご活用ください!
    https://1.bp.blogspot.com/-tFufDElFQfw/XfN0i-3gVhI/AAAAAAAAR3c/8AnA3F_yfuodXwFTv6ojl8-wyQ5wAuDmgCLcBGAsYHQ/s320/InterpreterModeonMobile.png
    https://japan.googleblog.com/2019/12/GoogleAssistantonMobile.html

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