2019年11月

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/12(土) 16:10:33.81 ID:CAP_USER.net
    まるでおろし金のような斬新なフロントパネルデザインを持つと話題の新「Mac Pro」。価格はまだ未定なのだが、そのスペックから想像するに決して安くはないはずだ。ともすれば、自作PCで、安価に、せめて外観だけでも、それらしく見せることはできないか? という安直な考えから生まれたであろう製品が、DUNE CASEと名乗る企業から生まれた「Dune Pro」だ。

     上部にステンレスのハンドル、下部にステンレスのスタンドを備えている点はもちろんのこと、シンプルな側面の佇まいは、まさにリンゴのマークを抜いただけのMac Pro。ステンレス製フレームと3mm厚のアルミニウムを採用するとしており、質感も良さそうだ。

     標準で装備される前面パネルは、残念ながら円形のパンチ穴を開けただけのもののようだが、Mac Pro風の外観を実現し、ノイズを減らす効果があるという特許出願済みの「Dice Y」カバーも、アクセサリとして用意する見込みがあるという。これを装着すれば友人に自慢できること請け合いだ。

     ちなみに中身は業界標準規格に則っており、SSE-EEB、Extended ATX、ATX、microATX、Mini-ITXフォームファクタに対応。前面は最大360mmの水冷ラジエータを装着できる。拡張カードは最大380mmまでの長さのものに対応する。

     Dune Proは10月21日にIndiegogoでクラウドファンディングを募るとしており、より詳細なスペックや価格などが明らかにされるだろう。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1212/323/1_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1212323.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/04(月) 22:13:14 ID:CAP_USER.net
    花王は1日、人の肌表面に極薄膜を形成して肌をケアする「人工皮膚」を簡単に作れる小型機器を12月4日に発売すると発表した。パナソニックが機器を製造し、花王が専用の添加液などと一緒に販売する。第1弾としてスキンケア商品として投入するが、将来的には医療など幅広い用途に応用し、1000億円規模の事業に育てる。

    花王が2018年11月に発表した人工皮膚技術「ファインファイバー」を搭載した。直径1万分の1ミリメートルの極細繊維を肌に吹き付けて生成する。凹凸がなく、見た目では分からないのが特徴だ。

    機器はスマートフォンほどのサイズで、片手で使用できる。使い方は繊維のもとになる液体を機器に入れて肌に噴射するだけ。繊維の隙間から液体を効果的に吸いこむため、スキンケア効果の持続力が高まる。将来的には、肌のシミやシワを目立たないようにできる可能性もあるという。

    機器はパナソニックが製造する。独自の微粒子「ナノイー」を噴射するドライヤーなどを手掛けており、吹き付ける小型デバイスのノウハウを応用した。

    花王が専用の添加液や美容液と合わせて販売する。機器の価格は税別5万円。添加液は45回分の容量で同8000円。これとは別に高価格帯ブランド「est(エスト)」と「SENSAI(センサイ)」から専用の美容液(同1万2000円)を発売する。計7万円の初期費用で人工皮膚が生成できる。

    年明けには海外展開も予定している。アジアではエストブランド、欧州ではセンサイブランドとして販売する。地域ごとに異なる主要ブランドに合わせて展開する。まずは化粧品用途で100億円の売上高を目指し、将来的には医療などにも応用し、1000億円規模の事業に育てる目標だ。
    ソースに画像
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51681960R01C19A1XQH000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/16(Wed) 17:01:27 ID:CAP_USER.net
     シャープは10月16日、6型電子ペーパーディスプレイを採用した電子ノート「WG-PN1」を発表、11月14日に発売する。価格はオープン。

    https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1910/16/l_yk30028_01_PN1.jpg

     600×800ピクセル表示対応のE Ink製6型電子パーパーディスプレイを搭載する電子ノートで、5000ページ(最大100冊)のノートを作成できる他、スケジュール機能も利用可能だ。また今回のモデルでは新たにToDo機能も追加されている。

     手書きしたデータは画像形式でPCへ転送することも可能だ。内蔵バッテリーの想定駆動時間は約10日間となっている。本体サイズは114(幅)×157(奥行き)×10.4(高さ)mm、重量は約210g(本体のみ)。

    関連リンク
    ニュースリリース
    https://corporate.jp.sharp/news/191016-a.html

    2019年10月16日 15時35分 公開
    ITmedia PC USER
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1910/16/news112.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/18(Fri) 21:04:28 ID:CAP_USER.net
    パイオニアは、PCオーディオ機器などに接続してノイズを低減するオーディオアクセサリー「DRESSING APS-DR012」を12月より発売する。受注生産で価格は55,000円。

    DRESSINGシリーズは、USB端子に接続することで、電源ノイズや信号ノイズを低減し音質向上を目指した"USBサウンドクオリティアップグレーダー"。USB端子を搭載するネットワークオーディオプレーヤーや、PCなどへの使用を想定しており、高級モデル「APSーDR003」(100,000円)から入門用「APS-DR001」(6,000円)など、全5種類を展開する。

    APS-DR012は、DRESSINGシリーズの中級機。厳選したパーツと独自の振動抑制方式を新たに取り入れることで接続機器の電源ノイズを低減し、音のディテールを細密に再現。「音のベースとなる中低域の広がり・奥行き感・明瞭度アップを達成。高域についても高解像度と歪感を抑えた音を実現」しているという。

    USB出力端子を搭載。PCオーディオ機器などのUSB端子に接続し電源ノイズを低減するほか、機器間で使用することで、電源ノイズと接続機器への信号ノイズも低減できるとする。

    アルミ削り出しボディを採用。外形寸法は20×60×12mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は26g。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1213/469/pi01_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1213469.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/31(木) 20:50:11.53 ID:CAP_USER.net
    プロの現場に「ハイレゾ音源」は必要
     人間の耳は約20kHzの音までしか聞こえないのに、「ハイレゾ音源」に意味はあるのか──。

     ハイレゾ音源を語る際に常に論争を呼ぶテーマがこの「20kHz問題」だ。解像度24bitという多くの情報量や48~96kHz(サンプリング周波数は96~192kHz)以上の高い周波数を記録可能なハイレゾ音源だが、人間の可聴範囲とされる数値を超えたスペックに意味があるのか、との問いかけである。

     実際、本連載でも約5年前に同様のテーマを記事にすると、ソーシャルメディアはもちろん、筆者への直接の連絡も含め、数々の意見が寄せられた。中には攻撃としか思えないような表現を含む言説もあり、この分野には「熱い」人が多いことを思い知った。今回、再度このテーマを取り上げることにちょっとばかりドキドキしている。

    音楽制作業に従事しつつ、録音現場では24bit/96~192kHzでの収録を原則とし、これまで国内のハイレゾ配信プラットフォームに多くのハイレゾ楽曲を提供してきた筆者は、胸を張ってハイレゾの存在意義を肯定する。ただ、これを言うと、「プロの現場でハイレゾが必要なのは理解できるが、一般ユーザー向けのプロダクトとして意味があるか」という意見をよく耳にする。

     大いに意味がある。まず、プロの現場でハイレゾが必要な理由は実に明快で、ミックスダウン、エフェクト処理、マスタリング、ダウンコンバートなど、録音後の処理や完パケ(完全パッケージの略で「マスター音源」の意)までのプロセスにおいて、デジタル処理を実施する際に発生する各種のノイズ(量子化ノイズや折り返しひずみ)を低減したり劣化を抑制したりするのに有効だからだ。

     簡単に説明すると、なるべく高いサンプリング周波数で作ったファイルを扱うことにより、デジタル処理によるノイズが発生する作業までの「余裕」を稼ぐことができる。そして、収録から完パケまでの作業過程において24bitで収録した音源を「32bit浮動小数点数」に書き出した上で処理することで、劣化やノイズの発生を最小限に抑制することが可能となる。このあたりは現場での経験則はもちろん、理論的にも裏付けが取れる話だ。
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00096/00017/

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