2019年11月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/16(Wed) 16:53:52 ID:CAP_USER.net
    米スリーエム(3M)の日本法人、スリーエムジャパンはノートパソコンにのぞき見防止フィルターを貼り付けるアタッチメントを発売した。ちょうつがいのように使い、周囲の人と画面を共有したいときはフィルターをめくれば画面を見やすくできる。液晶の大型化に伴い、パソコンの画面外側の縁が狭くなる傾向に対応した。外で仕事をする機会が多い人だけでなく、働き方改革で屋外の仕事が増えるビジネスパーソンに幅広く訴求する。

    のぞき見防止用フィルターは正面からの視野でしか画面が見られなくなるものが多い。「3M コンプライ アタッチメントシステム」はパソコンの画面の形状や使い方に合わせて選べる4種類をそろえた。画面がくぼんでいるパソコンには短いアタッチメントを使い、フルスクリーンタイプには長いアタッチメントを使ってフィルターをパソコンの上部に装着する。長いアタッチメントを装着した場合、フィルターを画面の裏側に垂らしておける。

    アタッチメント単体の希望小売価格は税別1200円。パソコンを買い替えて、フィルターを新しいパソコンに付け替える人など向けにインターネット通販で販売する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51033500W9A011C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/15(Tue) 15:49:57 ID:CAP_USER.net
    第一精工と凸版印刷は、家電やIoT機器の見本市「CEATEC 2019」に、においの種類と強さを計測できる小型センサー「noseStick」(ノーズスティック)を初出展している。スマートフォンとUSB Type-Cで接続することで動作するセンサーで、ガス漏れの検知、食品の鮮度管理、体臭やアルコールチェックなどの用途を見込む。CEATEC来場者の反響などを踏まえて改良や商品化を検討し、2020年春ごろに今後の展開を発表する予定。

    においの粒子を吸着する役割を果たす「感応膜」を使用している点が特徴。感応膜は材質によって対応するにおいの種類が変わるため、noseStickは異なる膜を塗布した検知素子約10種類を1枚のセンサーチップ上に搭載し、多様なにおいの検知を可能にしている。

     接続したスマホが分析基盤となり、noseStickが取得した粒子のパターンを元に、においの種類と強さを判定する仕組み。結果は専用のスマホアプリに表示する。

    両社はすでに、noseStickと同じ仕組みのにおいセンサー「nose@MEMS」(ノーズアットメムス)を開発済みで、一部の企業に試験販売を始めている(正式販売は20年頭の予定)。より携行性を高めるため、nose@MEMSの検知素子(20種類)を半減させて小型化したモデルがnoseStickだ。

     noseStickのスペックは非公開だが、nose@MEMS(幅65ミリ、高さ70ミリ、奥行き10ミリ、重量約42グラム)よりも小さく軽い。検知できるにおいの種類は、nose@MEMSが約180種類であるため、その半分程度とみられる。対応できるにおいの種類は少ないが、持ち運びがしやすく、検査業務やエチケット管理などに気軽に使える点ですみ分けを図る。

     両社は今後、粒子のパターンと、ひも付くにおいの種類(ガス、食品、飲料品、香水、体臭など)のデータをAIに機械学習させることで、両センサーの検知の精度を高める計画だ。素子の組み合わせをカスタマイズし、検知できるにおいの種類を要望に応じて変えるサービスを始める予定もあるという。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/15/sh_nose_01.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/15/news078.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/07(木) 19:24:29.20 ID:CAP_USER.net
    米Googleが提供する地図サービス「Googleマップ」のオフラインマップ機能が、11月6日ごろから日本でも使えるようになった。現時点ではAndroid版アプリのみ対応している。

    Googleマップのアプリ(Android/iOS)で使える「オフラインマップ」は、地図データをあらかじめ端末にダウンロードしておくことで、データ通信が行えない環境でも地図を見たり、地名やスポットを検索したりできる機能。海外のオフラインマップで使える「経路検索」は、今のところ日本では使えないようだ。

     使い方はこうだ。Googleマップアプリの左メニューにあるオフラインマップを選択し、地図上でダウンロードしたい範囲を選ぶと、消費するデータサイズの目安とダウンロードボタンが表示される。オフラインマップは地域を分けて複数ダウンロードしたり、名前を変更して整理したりもできる。ただし、1カ月に1回はオンライン環境でデータを更新する必要がある。

     オフラインマップは以前から海外で提供されていたが、日本では「契約上の制限」として使えなかった。Googleは今年3月、Googleマップの日本向け地図を一新すると発表。地図データをゼンリン製から自社製に変更したとみられ、あわせてオフラインマップを日本でも「今後数カ月の間に提供する」と予告。しかし、正式なリリース時期は明らかにしていなかった。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/ky5622_GoogleMaps-01.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/07/news072.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/11/06(水) 11:39:35.60 ID:CAP_USER.net
     中国Xiaomi(小米科技)は11月5日(現地時間)、同社としては初のスマートウォッチ「Mi Watch」を発表した。米Googleの「Wear OS」をベースにした「MIUI For Watch」を搭載する。中国で11日に発売する。価格は1999元(約3万円)から。具体的な販売地域は不明だが、「グローバルで」販売する計画だ。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1911/06/yu_watch0.jpg

     米Appleの「Apple Watch」のような四角いウォッチフェイスで、ディスプレイは1.78インチ(368×448ピクセル)の有機EL。サイズは44.69×36.92×12.28mmで重さは約44g(バンドを含まず)。プロセッサは米QualcommのSnapdragon 3100、メモリは1GB、ストレージは8GB。バッテリーは570mAhで、1回の充電で36時間持続する。

     eSIMとマイク、スピーカーも搭載するので、単体で通話が可能だ。

     Xiaomiはこれまでフィットネスバンドは販売しており、Mi Watchもフィットネス系の機能は既存製品と同様に備える。また、NFCをサポートし、Alipay、WeChatのモバイル決済機能、バスや地下鉄の乗車カードとしての機能も備える。

     色は、アルミ製のスタンダードモデルはブラックとシルバーの2色。ステンレス製のプレミアムモデルはブラックのみ。
    2019年11月06日 10時21分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/06/news059.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/04(月) 17:19:36 ID:CAP_USER.net
    初代リリースは1990年。それから今日まで29年の間に進化をつづけてきた写真編集、画像加工といえばの超一流・ド定番アプリケーションのPhotoshop。その超大型アプリのPhotoshopをiPad向けに、それも簡易版ではないフル機能でリリースするとAdobe(アドビ)が宣言したのが、去年2019年に行なわれた彼らのカンファレンスAdobe MAXの時期でした。

    それから待つこと1年。今年のMAXも近づいてきたし、これはKeynoteで正式リリースを発表して大盛り上がり!……と思いきや、イベントを明日に控えた今日、すでにApp Storeでリリースされたようです。iPadから「Photoshop」と検索すればダウンロードできます。ここにリンク置いときますね。にしてもとうとつ!

    Adobeのクラウドを使ったデスクトップ版Photoshopとの完全互換、Apple Pencil対応、タブレットに最適化されたUI、それをiPadで華麗に使ってクリエイターの効率もモチベーションも上がりそう。だけど、一方で今回リリースされた最初のバージョンは残念ながら「デスクトップ版と同じことができるPhotoshop」ではありません。

    AdobeはApp Storeのリリースノート、冒頭2パラグラフ目に

    今回リリースされた最初のバージョンでは、Apple Pencilやタッチでの作業に最適化した合成ツールとレタッチツールを揃えました。今後のリリースでは、ブラシ、マスキング、境界線の調整、被写体の選択など、Photoshopの高度なツールが用意されます。Creative Cloudのブラシやフォントも簡単に利用できるようになります。

    と書いていて、これから機能を拡張するから待ってて、ごめん!感が漂います。数日前こうなると書いていたBloombergは正しかったみたいです。それらの機能が追加されるのはいつなのか、デスクトップ版と同等の機能が使えるのはいつになるのか、そもそもそうなるのか、含めて引き続きアップデートで育っていくようすに期待です。

    いや、でもついに待ちに待ったiPad版Photoshopが出ました。去年のAdobe MAXやAppleイベントでのデモのようすをみて、割とすぐ出るんだと思ってましたが、1年かかりました。それもまさかの前日リリースだったのはちょっと驚きましたね。Keynoteで出るんだとばかり思ってましたから。いまのところ、Adobeからリリースは出てないのでそれは明日に持ち越しかな。ま、しれっとKeynoteでリリースだよって言うんだよね。これ。

    Photoshop29年の歴史のなかでも、クリエイティブなイメージでタブレット市場を独走するiPadへのリリースは大きな一手になるはずです。ラップトップと比べても身軽なiPadで、さらにいつでもどこでもPhotoshopが実現することになります。まずは手持ちのPSDファイルを読み込んでみて、そのポテンシャルを確かめてみましょう。App Storeの表示では月額1,080円、30日間の無料体験版でお試しできます。

    対応しているのは、iPadOS 13.1以上で、iPad Pro、第5世代以降のiPad、iPad mini 4以降、iPad Air 2。もちろんApple Pencilは第1世代でもOKです。
    https://www.gizmodo.jp/2019/11/adobe-released-photoshop-for-ipad-on-appstore.html

    【ついに今日から配信開始。Adobe、iPad版Photoshopをリリース】の続きを読む

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