2019年11月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/06(水) 16:15:40 ID:CAP_USER.net
    株式会社ユーエヌは、温湿度計がついたリアキャップ(UNX-8595)を11月8日に発売する。販路はインターネット限定。価格はオープン。推定実売価格は税別1,800円前後の見込み。

    マイクロフォーサーズ用レンズのリアキャップに温湿度計を組み込んだアイテム。保管時に限らず、持ち運び中でもレンズ付近の温度および湿度を確認できるという。

    温湿度計の盤面は白色、枠は金色。

    外形寸法は54×16.6mm。重量は34.5g。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1216/699/02_l.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1216699.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/06(水) 20:09:07 ID:CAP_USER.net
    PCのメインストレージは完全にSSDへと移行した感がある。そのSSDは、PCI Express(PCIe)に対応した製品が増えてきている。今回は、現在から2020年にかけてのPC向けストレージの状況をまとめよう。

    PCI Express 4.0対応の超高速SSD登場、だが普及はまだ先
     PC向けストレージにおける2019年最大のトピックは、PCI Express 4.0(PCIe 4.0)対応SSDの登場だろう。PCIe 4.0はデータ帯域がPCIe 3.0の2倍になっており、SSDでよく使われる4レーン(PCIe 4.0x4)の帯域は約8Gバイト/秒に上る。

     米AMDの第3世代Ryzenとそれに対応したX570チップセットが業界に先駆けてPCIe 4.0をサポートしたことに伴い、PCIe 4.0対応SSDが台湾ギガバイトテクノロジー(GIGABYTE)やCFD販売などから登場してきた。

     インターフェースが高速になってもSSD自体の性能が伴わなければ性能は上がらないが、実際に登場した製品はいずれも超高速。実測でもPCIe 3.0x4の理論上限帯域(約4Gバイト/秒)をはるかに超えており、ハイエンド志向のユーザーの注目を大いに集めている。
    https://cdn-tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01049/110100002/1-3.jpg

    もっとも、現状PCIe 4.0対応SSDが本来の性能を発揮できる環境は、AMDの第3世代RyzenとX570チップセットと組み合わせた場合のみ。米インテルのCPUとチップセットはPCIe 4.0に対応しておらず、同社は今後の姿勢を明確にしていない。

     また現状ではPCIe 4.0に対応するチップセット、SSDともに発熱しやすいこともあって、薄型軽量ノートPCへの搭載も難しそうだ。2020年に、PCIe 4.0へ一気に移行していくことにはならないだろう。

    PCIe/NVMe SSDの選択肢が増加
     PCIe対応SSDの選択肢が増えたのも、2019年になってから見られるようになった傾向だ。2018年までは、ハイエンドはPCIe、普及価格帯はSerial ATA 6Gb/sを採用する傾向が高かったが、最近はPCIeを採用しながら比較的安価な製品が増えてきている。

     中にはQLC NANDフラッシュメモリー(後述)を搭載した製品もある。さらにPCIeでもPCIe 3.0x4ではなく、2レーンのPCIe 3.0x2(理論上の上限帯域は約2Gバイト/秒)に対応した製品もあり、PCIe対応SSDは超高速の製品ばかりではなくなってきている。

     なおPCIe対応SSDは「NVMe SSD」と呼ばれることも多い。両者は実質的に同じものを指している。インターフェースがPCIe、PCIeストレージに最適化したコマンドプロトコルがNVMe(Non-Volatile Memory Express)という関係だ。

     過渡期にはPCIe対応SSDでSerial ATAストレージ向けのAHCI(Advanced Host Controller Interface)プロトコルを使っている製品があったが、今ではPCIe対応SSDといえば、ほぼ全てがNVMeプロトコルを利用している。
    以下ソース
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01049/110100002/?P=1

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    1: ムヒタ ★ 2019/11/08(金) 07:17:47 ID:CAP_USER.net
    【ニューヨーク=西邨紘子】米携帯3位のTモバイルUSは7日、次世代通信規格「5G」に対応したサービスを12月に始めると発表した。5Gへの対応は米携帯大手で最後発となるが、全米5000地域で一斉にサービスを立ち上げて追い上げを狙う。

    5Gは最大で現行の100倍の高速通信が可能になる。ベライゾンなど3社は地域を絞って5Gサービスを始めており、Tモバイルの参入で大手4社がそろう。

    Tモバイルは400億ドル(約4兆3000億円)を投じて通信網の整備を進めている。12月の開始時から地方都市を含む広域でサービスを導入し、米国の人口の6割に当たる2億人が利用できるようにする。韓国サムスン電子などの2種類のスマートフォンに対応する。

    Tモバイルは合わせて、ソフトバンクグループ傘下で米携帯4位スプリントとの合併が実現後、低所得の子育て世帯を対象に無料や格安の料金プランを提供すると発表した。一般顧客にも現在の最安値より5割安い月額15ドルのプランを用意する。消費者の不利益につながるとして合併に反対しているニューヨーク州などの理解を求める。
    2019/11/8 6:49
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51937870Y9A101C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/05(火) 20:25:20 ID:CAP_USER.net
     Dropbox Japanは11月5日、一度に最大100GBのファイルを送ることができるファイル転送サービス「Dropbox Transfer」の正式提供を始めた。共同作業のためにファイルを共有する用途ではなく、完成したファイルをクライアントや社外に一方的に送るといったニーズに応える。

    転送する側は、dropbox.comでログインし「転送」をクリック。ローカル上のファイルをアップロードするか、Dropboxに保存したファイルを指定して、送信用のリンクを作成し、メールなどでURLを伝える。受け取る側はそのURLを開くと、ファイルをダウンロードできる仕組みだ。

     一度に転送可能なデータ容量は、Dropboxの料金プランごとに異なる。無料版のBasicでは100MBまで、有料版のPlus、Business Standardは2GBまで、Professional、Business Advanced、Enterprise、Educationは100GBまで。

     同社は7月に、Dropbox Transferのβ版を公開。利用希望者を募り、試験提供していた。β版はDropbox.com上でしか利用できなかったが、正式版ではDropboxデスクトップアプリやiOSアプリからも使えるようにするなど、機能を追加している。
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1911/05/news100.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/11/08(金) 18:59:18.06 ID:CAP_USER.net
     アップルは、iPhone向けに「iOS 13.2.2」の提供を開始した。いくつかの不具合の修正が図られており、そのひとつとして、「iPhoneの通信が繋がらない」と指摘されていた点の解消も含まれている。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1217/323/01_o.png

     案内によれば、モバイルデータ通信を一時的に利用できなくなる場合がある問題に対処したという。国内外でこの秋指摘されていた「繋がらない」点について、これまでアップルではアナウンスしてこなかったが、今回、不具合のひとつとして修正された。これにより、国内での「繋がらない/繋がりにくい」という事象も解消されたようだ。

     このほかアプリがバックグラウンドで実行中、突然終了する不具合や、通話の後で一時的にモバイル通信できない不具合などが解消されている。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1217/323/02_o.png

    □関連リンク
    iOS
    https://www.apple.com/jp/ios/ios-13/

    2019年11月8日 09:32
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1217323.html

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