2019年11月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/10(日) 16:26:00 ID:CAP_USER.net
    スマートフォンのカメラ性能評価で知られるDxOMarkが、iPhone11 Pro Maxのカメラ性能を評価した結果を公開しました。iPhone11 Pro Maxは、総合スコアで3位、ビデオ部門では1位となっています。

    iPhone11 Pro Maxのカメラは総合3位
    DxOMarkが評価したiPhone11 Pro Maxには、iOS13.2がインストールされており、個々のピクセルを最適化することで、薄暗い室内などでもノイズを抑えた写真が撮れるDeep Fusionが利用可能です。

    DxOMarkの評価によると、iPhone11 Pro Maxの総合スコアは117点で、Samsung Galaxy Note 10+ と並んで3位でした。

    1位はHuawei Mate 30 Pro、2位はXiaomi Mi CC9 Pro Premium Editionでした。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2019/11/DxOMark-iPhone11ProMax-ranking.png

    iPhone11 Pro Maxのカメラ、長所と欠点
    DxOMarkは、iPhone11 Pro Maxのカメラについて、以下の点を高く評価しています。


    細部の描写
    被写体の露出が正確、ダイナミックレンジが広い
    高速で正確、繰り返せるオートフォーカス
    鮮やかで適度な色表現
    細部の表現、ダイナミックレンジ、よく制御された色収差の超広角レンズ
    短距離・中距離でのズーム性能


    一方で、以下の点をマイナス評価しています。


    さまざまな光源下でノイズが目立ちやすい
    長距離ズーム撮影だと細部が失われる
    屋外撮影でリンギング(輪郭が不自然になる現象)が発生しやすい
    フラッシュ撮影で細部が失われる
    暗い暖色系の光源下で、黄色が強く出やすい
    超広角撮影で細部が失われ、ノイズが出やすい


    ビデオ性能はトップの評価
    DxOMarkは、iPhone11 Pro Maxのビデオ性能を102点と評価しています。このスコアは、Xiaomi Mi CC9 Premium Editionと並んでトップです。

    DxOMarkがiPhone11 Pro Maxのビデオについてプラス評価したのは以下の項目です。


    広いダイナミックレンジ
    細部の表現と、屋外・屋内のどちらでもノイズがよく制御されている
    鮮やかで適度な色表現
    効果的な手ぶれ補正

    以下の点については、マイナスの評価を下しています。


    歩きながら撮影すると映像に歪みが出る
    室内撮影だとホワイトバランスが不安定
    被写体追跡時のオートフォーカスが滑らかでない
    時々、エイリアシングが目に付く
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2019/11/DxOMark-iPhone11ProMax-Photo-Video.png
    https://iphone-mania.jp/news-265861/

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    1: ムヒタ ★ 2019/11/13(水) 14:51:38.12 ID:CAP_USER.net
     Appleが準備しているとされる16インチの「MacBook Pro」については、この数カ月にわたりうわさが流れていた。これが米国時間11月13日についに発表されるかもしれない。 Bloombergが12日、匿名の情報提供者の話として報じた。この新製品にはより大型の画面と新しいキーボードが搭載されるという。

     Appleは5月、MacBook Proのラインアップのマイナーアップデートを発表した。13インチ版と15インチ版で従来より高速なIntelの第8世代および第9世代「Core」プロセッサーをそれぞれ採用し、15インチモデルでは8コアも選択可能になった。キーボードも改良された。しかしその後まもなく、Appleが別のバージョンのMacBook Proに取り組んでいるとのうわさが流れ始めた。

     10月には、16インチMacBook Proのデザインに関する新たな画像が「macOS Catalina 10.15.1」のリリースビルドから見つかったと、9to5Macが報じた。それによると、新型キーボードでは「Touch ID」キーが「Touch Bar」から独立している。このことから、Escキーも物理的なキーに戻される可能性があると考えられるという。

     8月には、AppleがMacBook Proの新モデルの生産を9月に開始する見込みで、15.4インチMacBook Proは11月に生産終了になる可能性があるとも報じられていた。Forbesは当時、16インチ型MacBook Proには、Intelの「Coffee Lake H Refresh」プロセッサーが搭載されると伝えていた。

     新型MacBook Proについてはその他に、2019年にはキーボードが刷新され、バタフライ式キーボードに代わってシザー式キーボードが搭載されるなどのうわさが流れている。

     Appleは、2015年に同社のコンピューター製品を刷新し、ノートPCをそれまでよりも薄く軽量にすることを目指して、バタフライスイッチキーボードを搭載し始めたが、ユーザーからは、押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、文字が勝手に反復入力される、文字が表示されないなどの苦情が寄せられていた。

     Appleはコメントの依頼にすぐには応じなかった。
    2019年11月13日 13時02分
    https://japan.cnet.com/article/35145321/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/08(金) 12:07:16.50 ID:CAP_USER.net
     Microsoftの共同創設者Bill Gates氏は、米司法省が起こした独占禁止法訴訟に気を取られたために、「Windows Mobile」を開発する機会を台無しにしてしまったとの思いを語った。

    気を取られていなかったら、Windows Mobileは現在の「Android」の地位を占めていたとGates氏は考えている。

     Gates氏は、「The New York Times DealBook Conference」でのインタビューで次のように語った。「独禁法訴訟がMicrosoftにとってマイナスだったのは間違いない。あれがなければ、われわれはモバイルOSの開発にもっと注力していただろうし、あなたたちだって、今ごろはAndroidではなくWindows Mobileを使っているはずだ」

     Gates氏はさらに、機種名は挙げなかったがMotorolaのスマートフォン(2009年の「Moto Droid」と思われる)にWindows Mobileを提供し損ねてしまったと述べた。Moto Droidは、Motorola初のAndroidスマートフォンで、米国でAndroidを世に広めるのに貢献した重要なデバイスだった。

     「もうちょっとというところまで来ていた。私が気を取られすぎたばかりに、台無しにしてしまった。リリースが3カ月遅すぎた。そうでなければ、Motorolaがスマートフォンに採用していただろう。勝者総取りだ。それは確かだ。今となっては、ここにいる人は誰もWindows Mobileについて耳にしたことすらない」(Gates氏)

     Gates氏の見解では、Microsoftが巻き込まれた独禁法訴訟のせいで、Windows Mobileの可能性を最大限に引き出すような開発はできなくなった。一方、このような法廷闘争は消費者にとっても必ずしもプラスにはならなかったとGates氏は主張した。

     しかし後になって、Gates氏は独禁法訴訟やWindows Mobileの悲運について良い面もあったと考えている。同氏は、独禁法訴訟がなければそれほど早くに引退することはなかったとして、引退したことによりビル&メリンダ・ゲイツ財団に取り組む機会が得られたと語った。
    https://japan.cnet.com/article/35145116/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/14(木) 02:02:00.67 ID:CAP_USER.net
    検索サービス「ヤフー」を展開するZホールディングス(HD)とLINEが経営統合に向けて最終調整に入った。LINEの対話アプリの利用者は約8千万人で、ヤフーのサービスは5千万人に上る。金融、小売りも手がける1億人規模のサービス基盤が誕生し、国内ネット産業の勢力図が大きく変わる。アジアを舞台に米国や中国のメガプラットフォーマーに対抗する。

    ヤフーとLINEの主な事業の合算規模
    Zホールディングスの株式…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52139820T11C19A1I00000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/08(金) 00:15:48 ID:CAP_USER.net
     サンコーは、ペットボトルの水を約2秒で沸かせる1人用ウォーターサーバー「瞬間湯沸かしケトル ホットウォーターサーバーmini」を発売した。価格は7,980円(税込)。

    1人用に最適な卓上サイズのウォーターサーバー。市販のペットボトルを本体上部に挿すと約2秒で熱湯に。必要な分だけをすぐに沸かして使えるという。2Lまでのペットボトルに対応しており、一般的なウォーターサーバーのようにいちいち水を注文する必要がなく、手軽に使える点を特徴としている。

     お湯の温度は「Hot/Warm」の2段階に設定可能。Hotはコーヒーやカップラーメンなどに適した約90℃、Warmは白湯や野菜のお湯洗いに便利な約45℃となっている。

     本体サイズは95×135×170mm(幅×奥行き×高さ)。重さは850g。定格消費電力は1,000W。電源はAC100V。水タンクの容量は0.6L。コード長は1m。
    https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/1215/715/002_l.jpg
    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1215715.html

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