2019年11月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/11/02(土) 18:32:20.08 ID:CAP_USER.net
    Samsung Electronicsは10月30日(米国時間)、「Samsung Developer Conference 2019」にて、Lakefieldプロセッサを採用したモバイルPCを開発していることを明らかにした。

     「Lakefield」プロセッサは、3Dのダイスタッキング技術Foverosを活用し、高性能コア「Sunny Cove」と低消費電力コア「Tremont」を組み合わせ、ピーク性能とアイドル時の低消費電力性能の両立を図った次期モバイル向けSoC(『Intelが3D積層のヘテロジニアスマルチコアCPU「Lakefield」の技術を発表』、『Intel、次世代省電力コア「Tremont」でシングルスレッド性能を改善』)。

     Snapdragon 8cx採用のモバイルノート「Galaxy Book S」(初のSnapdragon 8cx搭載ノート「Galaxy Book S」)の次期モデルとして投入される見込みで、Intelによれば、本製品が初のLakefield搭載製品として市場に登場する。

     Lakefield搭載の2画面2in1であるMicrosoft「Surface Neo」が2020年末に発売予定であるため、次期Galaxy Book Sはそれ以前に発売されるものと見られる。

     製品の詳細は明らかにされていないため、現行のGalaxy Book Sと同様のクラムシェルなのかSurface Neoのような折りたたみ画面を採用するのか、フォームファクタを含めて不明だが、Intel製LTEモジュールを搭載しAlways-Connectedをサポートするとしている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1216/257/00_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1216257.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/10(木) 17:10:08.18 ID:CAP_USER.net
     アイリスオーヤマは、鍋にセットするだけで設定温度を自動で保つ「低温調理器 LTC-01」を10月30日に発売する。価格は14,800円(税抜)。

    細かな温度や調理の時間を設定でき、簡単に鍋に取り付けて、ほったらかし調理ができる低温調理器。

     調理温度は25~95℃で、0.5℃単位で調節可能。また調理時間は1分~99時間59分まで、1分単位で設定できる。そのため、肉や魚、野菜やフルーツなど幅広い食材で多様なメニューを調理できるとする。

    使い方は、本体のクリップで鍋に取り付け、温度と時間を設定するだけ。あとは鍋の中の水温を自動調節して、加熱または保温する。じっくりと加熱することで、肉や魚などの食材のうまみを閉じ込め、より柔らかく調理できるという。

     また、温度を自動で調節するため、他の家事と並行して安全に効率よく料理可能とする。

    IPX7の防水性を備え、万が一に鍋の中へ本体を落としても、漏電や火災の可能性は低く、安全に使える。

     本体サイズは90×130×400mm(幅×奥行き×高さ)。重さは約1.4kg。電源はAC100V。定格消費電力は1,000W。電源コード長は約1m。レシピブックを付属。
    https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/1211/822/00-top_l.jpg
    https://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/1211/822/04_m.jpg
    https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1211822.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/24(木) 19:49:15.62 ID:CAP_USER.net
    キヤノンは10月24日、デジタル一眼レフカメラのフラグシップモデル「EOS-1D X Mark III」の開発を進めていると発表した。米ニューヨークで同日に開催される写真イベント「PHOTOPLUS」に開発中のモデルを参考出品するという。

    スペックや価格、発売時期には言及していないが、「従来機種『EOS-1D X Mark II』より、さらなる高画質と高速連写、快適な操作性を目指す」(同社)としている。

     従来機種のEOS-1D X Mark II(2016年4月発売)は、約2020万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジン「DIGIC6+」2基を搭載するフラグシップモデル。秒間約14コマ(ライブビュー撮影時は秒間16コマ)の高速連写などが可能で、報道やスポーツの撮影といった現場で使われている。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1910/24/ki_1609376_canon.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1910/24/news087.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/10/29(火) 19:22:54 ID:CAP_USER.net
    「iPhone SE 2」と噂される廉価モデルが2020年3月に発売される、との予測を著名アナリストが発表しました。

    2020年1月から量産、発売は3月か
    「iPhone SE 2」と噂される、iPhone SEの後継にあたる廉価モデルは、2020年1月に量産が開始され、3月に発売される、とApple関連の精度の高い予測で知られるアナリストのミンチー・クオ氏が予測しています。

    この予測は、クオ氏が以前から主張していた2020年第1四半期(1月~3月)の発売時期とも一致します。

    なお、初代のiPhone SEは2016年3月に発売され、翌年2017年3月にはストレージ容量を拡大するリフレッシュが行われています。

    iPhone8に似たデザインになるとの予測
    クオ氏は、「iPhone SE 2」に関する予測をこれまでに何度か発表しており、10月に入ってからは価格やストレージ容量など詳細に言及しています。これまでの内容をまとめると以下のようになります。


    画面サイズは4.7インチでiPhone8に似た外観
    iPhone11シリーズと同じA13プロセッサ
    3GBのRAM
    ストレージは64GBと128GB
    カラーはスペースグレイ、シルバー、レッドの3色
    ホームボタン搭載
    3D Touchは非搭載
    販売価格は399ドル(約43,400円)から

    同氏は最近、「iPhone SE 2」には新デザインの液晶ポリマー(Liquid Crystal Polymer/LCP)製アンテナが採用され、製造は村田製作所が担当する、との予測も発表しています。

    iPhone6/6sからの買い替えでヒットか
    クオ氏は、iPhone8に似た「iPhone SE 2」を投入することで、iPhone6やiPhone6sを使っているユーザーの買い替えが促され、ヒット商品になるだろう、として、月間出荷台数は200万台~400万台と見積もっています。

    iPhone6やiPhone6sのユーザーは、Face IDや複数のカメラといった先進機能をあまり望まないことから、「iPhone SE 2」はシングルレンズのリアカメラとTouch IDが搭載されると述べています。

    先日は、Appleが「iPhone SE 2」向けの液晶パネルの調達に向けてLG Dislpayと交渉している、と韓国メディアThe Elecが報じています。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2019/10/iPhone8.png
    https://iphone-mania.jp/news-265072/

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    1: ムヒタ ★ 2019/10/31(Thu) 09:11:58 ID:CAP_USER.net
     2019年の「iPhone 11」シリーズでは5Gへの対応を見送ったAppleが、2020年に次世代携帯通信技術に対応した新型「iPhone」3機種を発売するべく準備を整えているようだ。10月30日付のNikkei Asian Review記事によると、この新機種にはQualcommが設計したモデムチップが採用されるという。

     この報道によると、Appleは5Gに対応する新型iPhoneの出荷台数について少なくとも8000万台を想定しており、また「かなり強気の販売目標を設定」して華為技術(ファーウェイ)から販売台数世界第2位の座を奪おうとしているという。四面楚歌の状態にあるファーウェイだが、同社は2018年にスマートフォンの販売台数でAppleを追い抜いていた。

     また、次期iPhoneにはQualcommの「X55」モデムチップが採用される見込みで、これは両社が2019年4月に特許ライセンスをめぐる2年間に及ぶ訴訟で和解していたことを受けた動きとされている。

     なおiPhoneのモデムチップについては、2019年夏に同社がIntelのモデム事業を10億ドルで買収したことを受けて、2021年に投入されるiPhoneでは独自のモデムチップが搭載されるとの報道が流れていた。
    2019年10月31日 07時30分
    https://japan.cnet.com/article/35144693/

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