2019年10月

    1: ムヒタ ★ 2019/10/16(水) 06:07:20.05 ID:CAP_USER.net
    グーグルは10月15日、米ニューヨークで開催した自社イベント「Made by Google '19」にて、完全ワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds」を発表した。価格は179ドルで2020年春に発売予定だ。なお、同イベントでは新型スマートフォン「Pixel 4/4 XL」やChrome OSノートブック「Pixelbook Go」もあわせて発表された。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/10/16/fc9a81683da9eacac82de060de7bdf6f/pixelbuds05.jpg

     もともと、Pixel Budsは有線タイプのイヤホンとして存在していたが、新モデルでは完全ワイヤレスイヤホンとして登場。イヤホン単体でのバッテリー持ちは約5時間、ケース内蔵のバッテリーを使えば最大24時間まで持続させることができる。スマートフォンとの通信距離も飛躍的に伸びており、屋内では3部屋離れても通信でき、スマートフォンを置いたまま家の中を移動しても途切れにくくなっているという。

     筐体は数千の耳をスキャンし、誰でもフィットするように設計されている。「アンビエント・ベント」により、周囲の環境音を取り込むことができるほか、表面は音量などを調整できるタッチセンサーを内蔵。ワークアウトでも使用できるよう、雨や汗を防ぐ防水仕様となっている。カラーは、オーソーオレンジ、クリアリーホワイト、クワイトミント、オルモストブラックの4種類。

     ドライバーは専用設計の12mmダイナミックタイプを搭載し、クリアな音質を実現。通話音質の向上もアピールしており、内蔵センサーが通話を検知すると、環境音やノイズを避けつつ声のみを集音するようマイクを調整するという。環境音に応じて自動で音量を調整する機能も搭載する。

     グーグルとのサービス連携もポイントとなっており、Google Assistantの呼び出し以外にも、Google翻訳を使ったリアルタイム翻訳も利用可能。相手が話す声をPixel Budsのマイクで集音・変換し、翻訳結果を音声でPixel Budsに出力することができるという。

     2016年からAirPodsを展開しているアップルに加え、2019年に入りAmazonやMicrosoftも完全ワイヤレスイヤホンを立て続けに発表している。GoogleもPixel Budsを投入することで、完全ワイヤレスイヤホンは音楽再生デバイスの域を超え、「各社のサービスを音声で利用するためのウェアラブルインターフェイス」という色合いが濃くなってきている。
    2019年10月16日 04時00分
    https://japan.cnet.com/article/35144004/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/17(Thu) 18:25:22 ID:CAP_USER.net
     ソフトバンクが10月17日、2019年~2020年秋冬商戦向けの新製品を発表。2019年10月25日から順次発売する。ラインアップはスマートフォン「Xperia 5」「LG G8X ThinQ」「AQUOS sense3 plus」「AQUOS zero2」の4機種に、「キッズフォン2」を加えた計5機種。なお、ソフトバンクはGoogleの「Pixel 4」と「Pixel 4 XL」を10月24日に発売する。これらを加えると計7機種となる。

     スマートフォン4機種は、48回払いの割賦で購入し、25カ月目以降に端末を返却すると、24回分の支払いを免除する「トクするサポート」の対象となる。

    https://image.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/17/l_st52693_sbfw-10.jpg
    左から「Xperia 5」「LG G8X ThinQ」「AQUOS sense3 plus」「AQUOS zero2」

    □Xperia 5
     ソニーモバイルコミュニケーションズ製のXperia 5は、幅約68mmのボディーに、アスペクト比が21:9の約6.1型有機ELディスプレイを搭載した、ハイエンドモデル。既にNTTドコモとKDDIも取り扱いを発表している。ソフトバンクは10月18日に予約受付を開始し、10月25日に発売する。カラーはブルー、グレー、レッドの3色。

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    ソフトバンクの「Xperia 5」
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    左からブルー、グレー、レッド

     アウトカメラには約1220万画素(52mm)の望遠レンズ、約1220万画素(26mm)の標準レンズ、約1220万画素(16mm)の超広角レンズを搭載。独自機能として、被写体の瞳にピントを合わせ続ける「瞳AF」や、指の映り込みやフォーカスのズレなど、撮影の失敗をしないようアドバイスする機能を利用できる。21:9のアスペクト比や24fpsなど、映画と同等の品質を目指した独自アプリ「Cinema Pro」も用意した。

     プロセッサはSnapdragon 855、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は3000mAh。側面に指紋認証を搭載しており、IP68の防水、防塵(じん)機能、おサイフケータイ、フルセグ/ワンセグもサポートする。なお、ワイヤレス充電には対応しない。通信速度は下り最大988Mbps、上り最大37.5Mbps。

    □LG G8X ThinQ
     LGエレクトロニクス製のLG G8X ThinQは、付属するディスプレイ付きケース「LGデュアルスクリーン」を使うことで、2画面化できるスマートフォン。動画を視聴しながらブラウザを見る、撮影をしながら写真を見る、といった使い方ができる。12月上旬以降に発売予定。カラーはオーロラブラック。国内では今のところソフトバンクのみが取り扱いを発表している。

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    ソフトバンクの「LG G8X ThinQ」
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    ケースを装着して2画面化した状態

     本体とデュアルスクリーンいずれも約6.4型フルHD+の有機ELを搭載している。背面には約1200万画素の標準カメラと約1300万画素の超広角カメラを搭載。インカメラは高画素の3200万画素カメラを搭載しており、「ポートレートモード」にも対応する。

     プロセッサはSnapdragon 855、メインメモリは6GB、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は4000mAh。本体のみIP68の防水・防塵(じん)をサポートしている。ワンセグ/フルセグやおサイフケータイも利用できる。通信速度は下り最大988Mbps、上り最大37.5Mbps。

    >>2 へ続く

    2019年10月17日 11時47分 公開
    ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1910/17/news076.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/16(Wed) 16:53:57 ID:CAP_USER.net
    2020年春に商用サービスが始まる次世代通信規格「5G」で、端末代の負担軽減や基地局の設置拡大が課題となっている。家電・IT(情報技術)の見本市「CEATEC(シーテック)2019」で16日開かれたパネル討論で、携帯電話4社の社長らが指摘した。

    パネル討論にはNTTドコモの吉沢和弘社長、KDDIの高橋誠社長、ソフトバンクの宮川潤一副社長、楽天モバイルの山田善久社長が参加した。

    5Gで課題となるのが端末の普及だ。10月から端末購入時の割引が原則、上限2万円に制限された。ソフトバンク宮川副社長は「5G端末は当初は高くなる。今のルールで5G端末を買って下さいと言っても、隣で4G端末が5分の1の値段で売られていると普及しない」と指摘。KDDI高橋社長も「使ってもらう環境を作ることが一番大事だ」と同調した。

    消費者に手ごろな価格帯の端末が普及しなければ5Gに対応したサービスの開発が進まず、国際競争で後れを取る懸念がある。一方、5Gの通信料金については「無制限の使い放題」(KDDIの高橋社長)、「サービスとの融合料金」(ドコモ吉沢社長)といった発言が出た。

    5G基地局の設置も課題だ。5Gは現行の通信規格に比べて電波の届く範囲が狭いため、従来以上の基地局数が必要となる。KDDIとソフトバンクは地方での基地局整備で協業すると表明している。ソフトバンクの宮川副社長は「KDDIと組むのはそれくらい大変だからだ」と述べた。

    ドコモ吉沢社長も「基地局の設置は重要な競争要素の一つだ」とした上で、「5Gでは場所を確保するのが難しくなっており、共有もやっていきたい」と話した。これまで各社は自前での基地局設置が主流だった。ドコモを含めた大手で基地局の共有が進むかが今後の焦点となる。

    2019/10/16 16:30
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51032890W9A011C1TJ2000/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/10/23(水) 17:59:15.19 ID:CAP_USER.net
     華為技術(ファーウェイ)の折りたたみ式スマートフォン「Mate X」は発売が延期されていたが、ついに準備が整ったようだ。ただし、当面は中国のみで提供される。

    https://japan.cnet.com/storage/2019/10/23/3f90fb6002441581b22131fe615a56d8/huawei-mate-x-hands-on-mwc-2019-35_1000x667.jpg
    Mate X/提供:Andrew Hoyle/CNET

     ファーウェイは2月にバルセロナで開催されたMobile World CongressでMate Xを発表した。サムスンの「Galaxy Fold」とは異なり、内側にあるディスプレイを本のように開くのではなく、本体を閉じた状態でもアクセスできる外側にディスプレイを備えている。

     同社は10月23日、Weiboへの投稿および深センで開催したイベントで、Mate Xを11月15日に発売すると発表した。価格は1万6999元(約26万円)。
    微博リンク(念のためh抜き、閲覧後クッキーと履歴消去推奨)
    ttps://m.weibo.cn/u/1839167003

     ファーウェイの広報担当者は電子メールで以下のようにコメントした。「当社の戦略は、各地域における通信事業者の5G展開に基づいている」「Mate Xを11月15日に中国市場で発売する。世界での発売計画については検討中だ」

    この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
    https://www.cnet.com/news/huawei-mate-x-is-finally-here-but-its-only-in-china-for-now/

    2019年10月23日 17時43分
    CNET Japan
    https://japan.cnet.com/article/35144345/

    【ファーウェイの折りたたみスマホ「Mate X」、11月15日に発売へ】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/10/18(Fri) 09:47:40 ID:CAP_USER.net
     9月にリリースされたばかりの「iOS 13」が、既にかなり多くの「iPhone」にインストールされている。

     Appleは、開発者向けサポートサイトの「App Store」に関する記事を更新し、米国時間10月15日の時点で、最新モバイルOSであるiOS 13が、過去4年間にリリースされたiPhoneの55%、接続されているすべてのiPhoneの50%にインストールされていることを明らかにした。(過去4年間と全体の両方で)約40%のiPhoneでまだ「iOS 12」が使われているが、それ以前のバージョンのiOSが使われているのは、どちらのカテゴリでも10%に満たない。

     Appleによると、これらの数値はApp Storeで集計されている。iOS 13の最初のバージョンがリリースされたのは9月19日で、「iPadOS」と「iOS 13.1」がリリースされたのは9月24日だ。iOS 13の普及ペースは、2018年のiOS 12のときと同程度。iOS 12も1カ月未満で50%に達した。

     一方「iPad」については、過去4年間にリリースされたiPadの41%が既にiPadOSに移行しており、51%がまだ2018年のiOS 12を使用している。すべてのiPadで見ると、最新ソフトウェアに移行したのは33%、iOS 12を使用しているのは51%、それ以前のバージョンは16%となっている。

     iPadOSは、iOS 13のiPadに特化したバージョンといえる。iPhone向けのiOS 13と同じ改良点の多くを備えるが、Appleは2019年のiPad向けOSに固有の名称を付けた。
    2019年10月18日 08時51分
    https://japan.cnet.com/article/35144134/

    【「iPhone」の50%に「iOS 13」が普及--リリースから1カ月未満で】の続きを読む

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