2019年07月

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/07/01(月) 01:44:59.32 ID:CAP_USER.net
    6月下旬からSSDの値下がり傾向が一段と強まる中、ストレージ周りのトレンドに変化の兆しが見られるようになっているという。

    容量単価で1TBが500GBをしのぐモデルも
     TSUKUMO eX.は「値下がり幅は大容量モデルの方が大きく、当店でいえばWD BLUEのように、主流の500GBよりも1TBの方が容量単価が安いという現象も起きたりしています。こうなるとやはり1TBが盛り上がりますよね」と現状を伝える。

     同店のウエスタンデジタル「WD BLUE」シリーズの通常売価は、500GBが7381円(税込み、以下同)で、1TBが1万3781円。1GBあたりの単価は1TBモデルが13.46円で、1円以上安い。週末は特価セールにより、ここからさらに安くする予定だ。

     こうした傾向から「これまで500GB SSDと1TB HDDという組み合わせで組んでいた人が、1TB SSD一本にするという動きも出てきています。1TBは1年で半値近くまで下がっていますし、主流になるのは時間の問題かもしれませんね」という。

    実際、1年前の2018年6月に1万8980円で登場したSUNEASTの「SE800シリーズ」(960GBモデル)は、現在テクノハウス東映で9970円の値で売られている。同店は「爆発的な売れ方ではないですが、コスパの高さから安定して売れています」という。

     大容量SSDが主流になり、同容量のHDDのシェアを奪う流れは今後よりくっきりと表に出てくるかもしれない。
    https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1906/29/news013.html

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    <div class="t_h" >1: <span style="color: green; font-weight: bold;">へっぽこ立て子@エリオット ★</span> <span style="color: gray;"> 2019/06/28(金) 15:21:17.65 ID:CAP_USER.net</span></div>
    <div class="t_b" style="font-weight:bold;font-size:18px;line-height:27px;color:#ff0000;background-color:#f5f5f5;margin:5px 20px 10px;padding:10px;border:1px solid #cccccc;border-color:#cccccc;"> ワシントン大学の研究チームは、命にかかわる突然の心停止をスマートスピーカーで検知する技術の開発に成功した。 <br /> ‘Alexa, monitor my heart’: Researchers develop first contactless cardiac arrest AI system for smart speakers | UW News(英文) <br /> <a href="http://japan.cnet.com/article/35139136/" target="_blank">http://www.washington.edu/news/2019/06/19/first-contactless-cardiac-arrest-ai-system-for-smart-speakers/</a> <br /> <br /> <a class="image" href="http://japan.cnet.com/storage/2019/06/27/aa57a86e9a83a5e42cb1dc88eefd5917/2019_06_27_sato_nobuhiko_023_image_03.jpg" target="_blank">https://japan.cnet.com/storage/2019/06/27/772ae6a5cf09c4a70221e634d77c5834/2019_06_27_sato_nobuhiko_023_image_01.jpg</a> <br /> スマートスピーカーで心停止を検知(出典:ワシントン大学) <br /> <br />  心臓が停止すると生命が危険にさらされるが、停止直後に心肺蘇生(CPR)を施すと生存率を2倍から3倍に高められるそうだ。ただし、就寝中や1人でいるときに心停止を起こすと、周囲の人に気付かれなかったり、助けてくれる人がいなかったりして、死亡リスクが大きい。 <br /> <br />  研究チームは、心停止時に起きる死戦期呼吸(ギャスピング)という特徴的な呼吸パターンに着目。マイクで拾ったギャスピングの音を機械学習(マシンラーニング)システムに解析させ、心停止かどうか判断するアルゴリズムの開発に取り組んだ。 <br /> <br /> <a class="image" href="http://www.washington.edu/news/2019/06/19/first-contactless-cardiac-arrest-ai-system-for-smart-speakers/" target="_blank">https://japan.cnet.com/storage/2019/06/27/f7cf47d0792e7800ec9650fe19ebeff0/2019_06_27_sato_nobuhiko_023_image_02.jpg</a> <br /> 死戦期呼吸の特徴的な音をとらえる(出典:ワシントン大学) <br /> <br />  緊急通報電話の録音データを使ってギャスピング音を学習させたところ、最大6m離れた場所から計測して97%の精度で死戦期呼吸を識別できたという。死戦期呼吸の音とよく似たいびきや睡眠時無呼吸症候群の呼吸音を、区別することにも成功した。 <br /> <br />  実用化できれば、死戦期呼吸を検出したら警告音などで助けが呼べる。自動的に緊急通報することも可能だ。 <br /> <br />  このアルゴリズムは、「Google Home」「Amazon Alexa」といったスマートスピーカー用のスキルとしてや、スマートフォン用アプリなどとして提供できる。 <br /> <br /> <a class="image" href="http://japan.cnet.com/storage/2019/06/27/f7cf47d0792e7800ec9650fe19ebeff0/2019_06_27_sato_nobuhiko_023_image_02.jpg" target="_blank">https://japan.cnet.com/storage/2019/06/27/aa57a86e9a83a5e42cb1dc88eefd5917/2019_06_27_sato_nobuhiko_023_image_03.jpg</a> <br /> スマートスピーカー用スキルなどとして提供可能(出典:ワシントン大学) <br /> <br /> 2019年06月28日 14時30分 <br /> CNET Japan <br /> <a href="http://japan.cnet.com/storage/2019/06/27/772ae6a5cf09c4a70221e634d77c5834/2019_06_27_sato_nobuhiko_023_image_01.jpg" target="_blank">https://japan.cnet.com/article/35139136/</a> </div><br />

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/27(木) 22:23:11.25 ID:CAP_USER.net
    次世代の半導体の材料などとして期待され、合成するのが難しいことから夢の物質とも呼ばれる炭素素材の「グラフェンナノリボン」を自在に製造する技術を開発したと名古屋大学のグループが発表し、コンピューターの小型化などに応用できる可能性があるとして注目を集めています。

    「グラフェンナノリボン」という物質は、六角形の環状の炭素分子がつながった「ナノメートル」サイズの炭素素材で、大きさなどによって電気の通しやすさなどの性質が変化するため、次世代の半導体などへの応用が期待されていますが、効率よく合成する方法はなく、夢の物質とも呼ばれています。

    名古屋大学の伊丹健一郎教授のグループは、環状構造を持つ特定の炭素分子を独自の触媒で反応させたところ「グラフェンナノリボン」を効率的に合成でき、材料の量などを調整することで、形や大きさを制御することもできたということです。

    「グラフェンナノリボン」を使った半導体は、これまでより小さなサイズで同等以上の能力を発揮することができると考えられていて、コンピューターの小型化や高性能化などにも応用できる可能性があるとして注目を集めています。

    伊丹教授は「長年の課題を解決でき、企業と量産化のための技術開発を始めていて、できるだけ早く応用につなげたい」と話しています。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011970331000.html

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