2019年06月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/26(水) 20:26:19.90 ID:CAP_USER.net
    VR技術はエンターテインメントだけでなく医療分野でも活用できると期待されており、過去の研究により下半身不随や恐怖症を克服するトレーニングに役立つことが示唆されています。そんなVR技術による精神医療の展望について、アメリカの一般読者向け科学雑誌Scientific Americanがまとめています。

    ◆VRによる心理療法の歴史
    VR技術を使用して精神の病を治療する試みは古くから行われており、1997年にはジョージア工科大学の研究者によってPTSDに苦しむ退役軍人を対象としたVR治療プログラム「Virtual Vietnam Therapy」が実施されています。以下の画像のうち、左の画像はVirtual Vietnam TherapyのVR画面で、右の画像はVirtual Vietnam Therapyを使用している様子です。

    Virtual Vietnam Therapyは当時から効果が認められており、VRでベトナム戦争を追体験した退役軍人のPTSD患者10名全員が改善傾向を示したとのこと。また、同様にアメリカ同時多発テロ事件(9.11)の生存者を対象にVRでの治療を実施したところ、うつ病の症状は83%、PTSDの症状に至っては90%も低減させることができたとの研究結果もあります。

    より新しい事例では、「バーチャル・イラク」によるVR療法がイラク戦争によりPTSDを患った2000人の兵士を救ったという報告もあります。

    VRを用いた精神医療では、暴露療法という治療法がとられています。暴露療法とは、患者を恐怖心を抱いている対象などに向き合わせる行動療法の一種で、PTSDのみならず不安障害や特定の恐怖症などの治療に用いられている手法です。

    例えば、高所恐怖症の患者が医師の指導の下で高い建物にのぼるように、一般的な暴露療法では十分に安全が確保された管理下で患者を恐怖や苦痛の対象に直面させます。一方で、VRを用いた暴露療法なら安全な室内でVR機器を使用するだけなので、現実世界での治療よりはるかに低コストかつ安全に暴露療法実施することが可能です。

    さらに、VRならではのメリットもあります。ケベック大学で臨床サイバー心理学の研究委員長を務めるステファン・ブシャール教授は、「研究の一環として、高所恐怖症の患者にVR空間で崖から飛び降りてもらいました」と語り、VR暴露療法は現実世界では不可能な体験もできるという点で優れていると述べています。

    VR暴露療法はうつ病を併発しているPTSD患者に対して特に効果が高いことでも知られています。南カリフォルニア大学のクリエイティブ・テクノロジー研究所で医療用バーチャルリアリティの責任者を務めるアルバート・スキップ・リッツォ氏は、「うつ病の患者はトラウマとなった体験に接触する機会が少ないため、症状が固定化してしまうおそれがあります。一方VRなら、戦争体験といった再現が困難な事柄も再現することができるので、患者がトラウマと向き合う助けとなります」と話しています。

    ◆VR療法の展望
    2019年現在では、VRはヘッドセットを介して視覚や聴覚で仮想空間を体験するものがほとんどですが、将来的には嗅覚や触覚も再現するVR技術が登場することで、より効果的な暴露療法を実施することができると期待されています。
    以下ソース
    https://i.gzn.jp/img/2019/06/26/vr-mental-health/001_m.jpg
    https://gigazine.net/news/20190626-vr-mental-health/

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/06/24(月) 14:53:59.41 ID:CAP_USER.net
     キーテクノロジーを手がけるビットキーは、スマートフォンでエントランスのオートロックを解錠できる「bitlock GATE」を発売する。初期費用はなし、1ゲートあたり月額2000円から利用できる。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1192/137/01_o.png
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1192/137/02_o.png

     「bitlock GATE」はマンションのエントランスなどのオートロックドアをスマートフォンから解錠できるデバイス。従来のシステムとは異なり、初期費用は不要。本体形状はボックス型とモジュール型の2種類が用意され、さまざまな物件に対応する。誰がいつ、どの物件を解錠したかの確認も可能なため、セキュリティ向上につながるとしている。

     設置は、ドアの配線に直接接続するか、制御盤へ接続するといった形が想定されている。新築のみではなく既存の物件でも簡単に設置できる。運送会社との提携により、オートロック物件でのドア前に宅配物を置くサービス「置き配」にも近日対応するという。

    関連リンク
    bitkeyストア
    https://www.bitkey.life/#/home

    2019年6月24日 12:37
    ケータイ Watch
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1192137.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/06/24(月) 12:30:41.49 ID:CAP_USER.net
    ZOZOは、足の形を自宅で3D計測できるマット「ZOZOMAT」を2019年秋より無料で配布する。足の形を計測し、靴選びに必要なデータを簡単に取得できるマットで、24日から先行予約を開始し、発送は秋冬より順次行なう予定。
    https://www.watch.impress.co.jp/img/ipw/docs/1192/123/zozo2_s.jpg

    ZOZOMATは、マットに足を載せ、スマートフォンのカメラを使って、足の形を高精度に3Dデータ化できるマット。専用アプリの音声案内に従い撮影するだけで、マット全体のドットマーカーを読み取り、足の大きさだけでなく、甲高や足幅、かかと幅など、複数の部位を計測。足の形をmm単位で3D計測でき、アプリ内で足型を3Dデータとして360度確認できる。

    ZOZOMAT自体は、ドットマーカーを含む基本レイアウトが用紙に印刷された簡易的なもので、低コストで大量の配布が可能という。また、新聞などの紙媒体にZOZOMATのレイアウトをそのまま出稿したり、自宅のプリンターで印刷できるようPDFで配信することなども検討しているという。

    ZOZOは、ZOZOMATの全国一斉配布に合わせ、ZOZOでは靴の販売コーナーを拡大・強化。靴に合わせたサイトデザインやサービスを老若男女に向け展開予定する。将来的には、ECで自分の足のサイズにあった靴を試着無しで注文できるサービスや、今秋開始予定のマルチサイズプラットフォーム(MSP)事業でのブランドとの共同開発などの展開を目指す。
    2019年6月24日 12:09
    https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1192123.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/06/24(月) 16:33:55.44 ID:CAP_USER.net
    LGエレクトロニクスの洗濯機が英国市場で最高製品という評価を受けた。

    LGエレクトロニクスが24日に明らかにしたところによると英国の有力消費者雑誌「Which?」がこのほど実施したドラム洗濯機評価で、容量12キログラムのLGドラム洗濯機を「これまでテストした洗濯機のうち最高(The best washing machine we’ve ever tested)」と評価し、最高点の89点を付けた。

    この製品は同誌が推薦製品に選定した洗濯機のうち評点が最も高かった。評価団はこの製品が、洗濯、すすぎ、脱水などの基本性能だけでなく、低騒音、使用便宜性、スマート機能まで優れていると評価した。LGエレクトロニクスの洗濯機は同誌の製品評価で3年連続1位を守った。

    LGエレクトロニクスH&A事業本部リビングアプライアンス事業部長のリュ・ジェチョル副社長は「LG洗濯機だけのインバータDDモーター、トゥルースチームのような差別化された核心技術を基にグローバルプレミアム洗濯機市場を先導し続けるだろう」と話した。
    https://japanese.joins.com/article/765/254765.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/06/24(月) 10:17:11.14 ID:CAP_USER.net
     華為技術(ファーウェイ)は、6月に入って折りたたみ式スマートフォン「Mate X」(2600ドル:約28万円)の発売を延期したと報じられていたが、遅くとも9月に発売する予定だという。TechRadarが米国時間6月21日午後、ファーウェイの幹部が語ったと報じた。

     ファーウェイのシニアバイスプレジデントであるVincent Peng氏は、TechRadarに対し「遅くとも9月には発売する」と述べたという。「もしかしたらそれよりも前になるかもしれないが、9月には必ずというのは確実だ」(Peng氏)

     Peng氏は約2週間ほど前、The Wall Street Journal(WSJ)に対し、Mate Xの発売を延期した理由の1つは、折りたたみ式画面の品質を改善するためだと述べていた。

     Peng氏は「多くのテストを実施している」とWSJに語っていた。
    2019年06月24日 09時20分
    https://japan.cnet.com/article/35138892/

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