2019年05月

    1: trick ★ 2019/05/22(水) 01:35:20.23 ID:CAP_USER.net
    「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」発表 3と同等のカメラ性能でFeliCaあり 4万円台から - ITmedia Mobile
    https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1905/08/news050.html
     Googleが5月8日(日本時間)、開発者向けカンファレンス「Google I/O」に合わせて、スマートフォンPixelの新モデル「Pixel 3a」と「Pixel 3a XL」を発表。5月17日に発売する。日本でもGoogleやキャリアを通じて販売される。発売に先立ち、8日から予約を受け付ける。

     Pixel 3aとPixel 3a XLは、2018年に発売した「Pixel 3」「Pixel 3 XL」のデザインや機能をベースにしつつ、スペックを抑えたモデル。価格(税込)はPixel 3aが4万8600円、Pixel 3a XLが6万円。カラーはJust Black、Clearly White、Purple-ishの3色。デザインや本体カラーは共通しており、画面サイズや重量、バッテリー容量が異なる。

     ディスプレイとアスペクト比は、Pixel 3aが5.6型のフルHD+有機EL(1080×2220ピクセル)で18.5:9、Pixel 3a XLが6.0型のフルHD+有機EL(1080×2160ピクセル)で18:9。2機種ともディスプレイにノッチ(切り欠き)は設けておらず、上下のベゼルはやや広い。

     素材はアルミフレーム+ガラスパネルだったPixel 3/3 XLに対し、Pixel 3a/3a XLはポリカーボネートのユニボディーを採用している。本体の側面を握ってGoogleアシスタントを呼び出せる「アクティブエッジ」は引き続き利用できる。

     2機種ともメインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GB、プロセッサはQualcommのSnapdragon 670(8コア)を搭載。スピーカーはステレオ仕様で、3.5mmのイヤフォンジャックも備えている。バッテリー容量はPixel 3aが3000mAh、Pixel 3a XLが3700mAhで、ワイヤレス充電には対応しない。防水性能は、Pixel 3/3 XLのIP68よりはグレードの落ちるIP52(防滴)。日本モデルのみ、FeliCa(おサイフケータイ)に対応している。

     アウトカメラはPixel 3/3 XLと同じモジュールを採用したシングルカメラ。1220万画素でF1.8、光学式手ブレ補正にも対応している。暗所を明るく撮影する「夜景モード」や、被写体の背景をぼかして撮影できる「ポートレートモード」、連写した中からベストショットを提案する「トップショット」、デジタルズームでも画質劣化を抑える「超高解像ズーム」、カメラを向けた商品を調べられる「Googleレンズ」も引き続き利用できる。Googleによると、アウトカメラの性能はPixel 3/3 XLと全く同じだという。

     なお、インカメラはPixel 3/3XLのデュアルではなく800万画素のシングルになった。

     OSはAndroid 9 Pieをプリインストールしており、3年間のOSアップデートと、3年間毎月のセキュリティアップデートが保証される。Pixel 3/3 XLと同じく、「Google フォト」を「高画質」で無制限にアップロードできる。

    ---

    Pixel スマートフォンと Nexus 端末で Android アップデートが提供されるタイミング - Pixel Phone ヘルプ
    https://support.google.com/pixelphone/answer/4457705?hl=ja
    Android バージョン アップデートの提供保証期限
    Pixel 3a 2022 年 5 月
    Pixel 3 2021 年 10 月

    【Google「Pixel 3a」「Pixel 3a XL」発売 3年間(2022年5月まで)のOSアップデート保証あり】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/05/18(土) 12:48:21.76 ID:CAP_USER.net
     メイは、日本発のオリジナルイヤホンブランドFUNOHM(ファノーム)ブランドから、完全ワイヤレスイヤホン「F2」を発表した。新世代Bluetoothチップ「QCC3020」を搭載し、安定した接続を実現する。発売は5月24日から順次。税別価格は9200円になる。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/05/16/47d87dce988f437b7420b74e57db7606/190516_fa_1280.jpg
    https://japan.cnet.com/storage/2019/05/16/df314f70f54464bbc19416cb3f3190a1/190516_fa_02.jpg

     クアルコムの新世代Bluetoothチップ「QCC3020」を搭載し、接続制を大幅に向上。1回の充電で約20時間の連続再生も実現する。

     13mmのダイナミックドライバを備え、専用チューニングにより、原音に忠実でありつつ迫力あるサウンドを再生。オーディオコーデックはSBC、AAC、aptXに対応する。

     ユーザーの耳にフィットするように、シリコン製イヤーピースは5サイズ、さらにFUNOHMが特許を取得したスタビライザー「Tragus Fit(トラガスフィット)」は3サイズを同梱。本体はIPX5相当の防水、防汗仕様で、スポーツ時でも使用できるとしている。
    2019年05月18日 10時00分
    https://japan.cnet.com/article/35137042/

    【約20時間の連続再生を実現--新世代チップ搭載の完全ワイヤレスイヤホン「F2」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/18(土) 16:44:41.93 ID:CAP_USER.net
    ソニーは、フルカラーで描画と消去が繰り返し行なえるフィルムと、それを高速で実現するレーザー照射技術を新開発した。ユーザーそれぞれの好みに合わせたデザインやカラーバリエーションを実現でき、後から変更もできる。米国で開催中のディスプレイ関連学会SID(Society for Information Display)において現地時間の5月16日に発表された。

    新開発のフィルムは、レーザー光を熱に変換する光熱変換剤と、シアン、マゼンタ、イエローの各色を有するロイコ染料、熱によってその発色状態を変化させることができる材料などをソニー独自の技術で配合、積層することで実現。

    熱による発色状態の変化で描画を行なうため、階調は段階的なドット表現ではなく細やかな濃淡で表現でき、写真画質レベルの鮮やかな色彩表現が可能だという。

    非接触のレーザー光を用いるため、様々な形状に対応し、デザインの自由度が高いのも特徴。従来の印刷技術では困難だった透明なガラスやプラスチック越しでも描画可能で、ガラス等の素材本来がもつ高品位な表面質感を保ったまま様々なデザインやカラーバリエーションを表現できるという。

    加飾用途以外でも、フルカラーで繰り返しでの描画が求められる様々な応用先への展開が想定されている。
    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1185/022/01_s.jpg
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1185022.html

    【ソニー、何度も消せるフィルム開発。“写真画質”で】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/18(土) 17:17:25.41 ID:CAP_USER.net
    フォルダブル(折りたたみ)タイプのスマートフォンの中でも、主力の一角となりそうなことから期待が集まっていた韓国サムスンGalaxy Fold。ですが、発売直前に試用した複数のレビュアーからわずか数日でディスプレイが破損したとの報告を受け、現状で発売が延期される事態となっています。

    その後も出荷日未定と報じられていましたが、ようやく目処が経ってきたようです。サムスンがハードウェアの耐久性を向上させる改修をした上で、来月6月中に再発売を検討しているとの噂が伝えられています。
    この件を伝える、韓国を代表する通信社・聯合ニュース(Yonhap News)報道によれば、サムスンは故障報告が集中していたディスプレイ周りの改修に焦点を当てているようです。

    改修点の第1は、画面を覆っている保護レイヤーを上から下まで本体の中に組み込んで、取り外し不可にしたとのこと。レビュアー報告の中では、本来は剥がしてはいけないこの膜(レイヤー)を勝手に剥がしたことでOLEDパネルに重大なダメージを与えたと思しき例が多数あり、この改修は妥当と思われます。

    第2に、折りたたみの軸となるヒンジ部分の露出も最小限に抑制したこと。従来はヒンジの上と下が塞がれておらず7mmものすき間があり、The Vergeのディーター・ボーン記者もヒンジそのものが破損し、あるいはヒンジのすき間から砂粒状の異物が入り込んでスクリーンとの間に不自然な膨らみを作っていると報告していました。

    さらにこうしてハードウェアを強化改修する一方で、製品パッケージでも注意書きを強化する予定だと伝えられています。

    サムスンの対応は修理業者iFixitが分解した上で「驚くほど壊れやすい」と評した弱点を補う妥当なものと思われます。が、Galaxy Foldを予約した人達が合わせて気になるのが「いつ、再発売されるのか」という点でしょう。

    聯合ニュースの業界情報筋によると、改訂版のGalaxy Foldはすでにテスト中。その結果を受けて今月中にリリーススケジュールを発表し、来月に再発売する方針を検討中とのことです。先日の報道では「5月末までに出荷できなかった場合は、米国では予約注文は自動キャンセル」とありましたが、今回の記事では米国よりも韓国発売のほうが早い可能性もあると伝えられています。

    意欲的なフォルダブル端末の先駆けとなりながら、前人未踏の領域のためか詰めの甘さを露呈してしまったGalaxy Fold。発売前に構造的な弱点が発覚して対応できたことをプラスとして、万全の体制で再スタートを切って欲しいところです。
    https://japanese.engadget.com/2019/05/16/galaxy-fold-6/

    【Galaxy Foldの再発売時期は6月中か。既に改修版テスト中とのウワサ】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/05/17(金) 11:12:32.06 ID:CAP_USER.net
     これは、一番安いAmazon Echoと言っていいかもしれない。

     Amazon.co.jpは5月17日、同社のタブレットでローエンドに位置するFire 7タブレットの新モデルを発表した。6月6日の発売を予定している。価格は16GBモデルが5980円、32GBモデルが7980円。いずれも税込み。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1905/17/koya_duew7.jpg

     タブレットとしてはFire HD 10に次ぐ2台目のAlexa搭載端末となり、ハンズフリーでスマートスピーカーの役割を果たす。16GB版の価格はAlexaスマートスピーカーとしては最も安いEcho Dotと同じだ。

     Fire 7のスペックは「それなり」だ。ディスプレイは1024×600ピクセルの7インチ。「HD」がない分、Fire HD 8やFire HD 10には見劣りする。スピーカーもモノラルのままだ。サイズは192×115×9.6ミリで286グラム。

     SoCは1.3GHzのクアッドコア(1GBメモリ)のままだが、ストレージは倍増した。microSDの対応容量は3機種の中では最も大きく、最大512GBまで。

     これでFire HD 8はタブレットシリーズの中で唯一、Alexaが使えない端末となった。こちらのモデルチェンジ、またはOSアップデートによる更新も待たれるところだ。
    2019年05月17日 10時09分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/17/news077.html

    【Amazon、「最安Alexa端末」新Fire 7タブレット発売 Echo Dotと同額】の続きを読む

    このページのトップヘ