2019年05月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/28(火) 15:36:05.31 ID:CAP_USER.net
    オーストラリアの通信最大手、テルストラは28日、次世代通信規格「5G」に対応した携帯通信向けサービスを開始し、対応の韓国サムスン電子製スマートフォン(スマホ)を発売した。5Gの提供は豪州で初めて。シドニーなど10都市の一部地域でまず始め、今後、対応地域を拡大する。

    テルストラのケビン・テオ取締役は同日「消費者にとって革新的な日になる」と述べた。発売したスマホはサムスン「ギャラクシーS10」で、通信容量が160ギガバイト(ギガは10億)、電話がかけ放題のプランは端末代金込みで1カ月144豪ドル(約1万900円)に設定した。

    同日から電波が届く地域は最大都市シドニーでも面積で1割にも満たない。今後1年で利用範囲を拡大し、都市も35まで増やすという。

    豪州通信メディア管理局は2018年12月、5Gの周波数をテルストラやオプタスなど通信大手4社に割り当てた。当初は20年3月のサービス開始予定とされたが、テルストラは前倒しした。5Gを巡ってはオプタスが企業向けに固定回線を利用したサービスを試験的に提供している。

    豪州の5Gを巡っては18年8月、政府が中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)の参入を禁止している。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45356430Y9A520C1FFE000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/27(月) 12:53:00.34 ID:CAP_USER.net
     米AMDは27日(台湾時間)、28日より開幕となるCOMPUTEX TAIPEI 2019にて、基調講演を開催。この中で、同社CEOのリサ・スー氏は、新アーキテクチャ「RDNA」を採用するGPU「Radeon RX 5000シリーズ」の情報を公開した。

     Radeon RX 5000は、これまでNAVIのコードネームで呼ばれてきた新GPU。RDNAは、「Radeon DNA」を意味し、これまでのGCNアーキテクチャとは一線を画す。現行のGCNと比べ、クロック当たりの性能は1.25倍、ワット当たりの性能は1.5倍になる。

     講演では、Radeon RX 5700が7月にも発売されることが発表された。

     詳細は追ってお伝えする。
    2019年5月27日 11:53
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1186674.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/05/27(月) 22:16:14.69 ID:CAP_USER.net
    エレコム株式会社は、“Wi-Fi 6”ことIEEE 802.11ax Draft対応のWi-Fiルーター「WRC-X3000GS」を今秋に発売する。価格は未定。

     WRC-X3000GSは、Intel製Wi-Fiチップ「WAV600」を採用し、次世代のWi-Fi規格である「IEEE802.11ax Draft」に準拠。最大通信速度は2402Mbps(5GHz帯接続時)または574Mbps(2.4GHz帯接続時)となる。さらに11axでは、より多くのデバイスとの同時通信が可能なほか、Wi-Fi子機側の消費電力も低減される。

    IPv6 IPoE接続にも対応し、PPPoE接続ポイントの混雑を迂回して速度遅延を回避できる。PPPoE接続から設定不要で自動的にIPv6 IPoE接続へ切り替えられる「ALS(Auto Line Switching)」にも対応する。

     さらに、WRC-X3000GSでは、DXアンテナのノウハウを活かし、ノイズに強く5GHz帯・2.4GHz帯で独立したハイパワー内蔵アンテナ(2×2)を搭載。すっきりした見た目ながら快適な通信を実現するという。WAN/LANの有線ポートはすべてギガビット対応となる。

     また、移行元のSSIDとパスワードをWPS経由で転送できる「らくらく引っ越し機能」、ペアレンタルコントロール機能「こどもネットタイマー3」、2.4GHz帯のみをゲストに提供できる「友だちWi-Fi」などの機能も搭載する。
    https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1186/818/WRC-X3000GS_31L_s.jpg
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1186818.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/27(月) 12:49:25.53 ID:CAP_USER.net
     米AMDは27日(台湾時間)、28日より開幕となるCOMPUTEX TAIPEI 2019にて、基調講演を開催。このなかで、同社CEOのリサ・スー氏は、新アーキテクチャ「Zen 2」を採用するCPU「Ryzen 7 3000」シリーズの情報を公開した。

     型番が示す通り、新製品は、Ryzenとして第3世代となるが、第1、第2世代から刷新された7nmプロセスのZen 2アーキテクチャを採用。これにより、浮動小数点性能は2倍、キャッシュ容量も倍増し、クロック当たりの命令実効性能(IPC)は15%改善された。

     Ryzen 7 3700Xは、8コア/16スレッド、3.6~4.4GHz駆動、36MBキャッシュ、TDPは65Wで、329ドル。

     Ryzen 7 3800Xは、8コア/16スレッド、3.9~4.5GHz駆動、36MBキャッシュ、TDPは105Wで、399ドル。

     Ryzen 9 3900Xは、12コア/24スレッド、3.8~4.56Hz駆動、70MBキャッシュ、TDPは105Wで、499ドル。

     いずれも7月7日に発売される。

     デモではそれぞれの新製品が、競合のCore i9-9700K、9900K、Core i9-9920Xより高速であることがアピールされた。

     また、今回の新CPU、新GPUは、PCI Express Gen 4に対応し、Core i9-9900K+GeForce RTX 2080 Tiより、Ryzen 7 3800X+Radeon RX 5700の方がゲームにおいて69%高性能だという。

     詳細は追ってお伝えする。
    2019年5月27日 12:35
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/1186695.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/05/27(月) 07:30:53.89 ID:CAP_USER.net
     東芝は、脳の「海馬」の中でも空間認知をつかさどる一部の神経を模倣するハードウェアを米ジョンズ・ホプキンス大学と共同で開発し、脳での神経細胞とほぼ同じ反応を電子回路上で再現したと5月27日に発表した。東芝は「同種の実験結果は過去に例がない」としている。

     米大学の研究チームが開発した、脳の神経細胞を忠実に再現する神経細胞回路設計技術や神経細胞の制御技術を基に、東芝がハードウェア上に回路を実装した。

     模倣したのは、海馬の中でも空間認知をつかさどる「場所細胞」と「格子細胞」。ネズミの海馬研究の中でもさかんに研究が行われている分野で、既存の論文から模倣に必要なハードウェア構成などを組み立てた。

     東芝は、神経細胞を表すハードウェアをアナログ回路で構成。制御回路はデジタルであるFPGAだが、アナログ回路で神経細胞を模したのは「脳内の情報伝達は神経細胞のアナログ処理が発する電気的信号でやり取りされているため、忠実な模倣にはアナログ処理により神経細胞を再現することが必須」(同社)だからだという。ハードウェアの大きさはA6サイズに収めた。

     このハードウェアで実験したところ、場所細胞が脳内で起こす現象を電子回路上で再現できたという。

     同社は脳機能を再現するための研究を進め、自律移動型ロボットの小型化などへの活用に役立てたいとしている。

     研究成果は、IEEEの国際学会(札幌市、5月26日~29日)で29日に発表する。
    2019年05月27日 00時00分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/27/news042.html

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