2019年04月

    1: ムヒタ ★ 2019/04/19(金) 10:01:40.35 ID:CAP_USER.net
     次期「iPhone」のカメラ技術について新たなうわさが浮上した。Appleに関する情報に詳しいアナリストで、この種の予想で確かな実績を持つMing-Chi Kuo氏が、2019年版iPhoneの3機種すべてに1200万画素の前面カメラが搭載される可能性があるとする新しいレポートをリリースしているようだ。

     事実であれば、現モデルの前面カメラ(700万画素)から大幅なアップグレードとなる。しかしそれでもAppleは、サムスンや華為技術(ファーウェイ)などの競合企業には大きく後れをとっていることになる。ファーウェイの新型スマートフォン「P30 Pro」は、800万画素で10倍ズームのレンズに加えて、2000万画素の超広角レンズと4000万画素の標準レンズを備える。

     Kuo氏のレポートには、「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の後継機種になるとみられる次期端末のうちの2機種に、1200万画素の背面カメラが3つ搭載されるという情報が繰り返されているが、それに関する新たな詳細情報も追加されている。望遠レンズ、広角レンズ、ソニーとの独占契約に基づく超広角レンズが1つずつ搭載されるというのだ。

     Kuo氏は、これらのレンズの一部に、レンズを端末のデザインと調和させるような特殊な「レンズコーティング」技術が採用されるとしている。3基のカメラのうちの1基は、端末背面の大きな正方形のモジュールに収容されるという、2019年版iPhoneに関する別のうわさが正確であれば、それにはかなりの工夫が必要になりそうだ。
    2019年04月19日 09時37分
    https://japan.cnet.com/article/35136001/

    【新型「iPhone」、前面カメラが1200万画素に?--著名アナリストのクオ氏】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/22(月) 22:22:41.70 ID:CAP_USER.net
     クラウドファンディングサイト「Makuake」で断線してもハサミ1本で復活するUSBケーブル「RenewCable」が注目を集めている。Lightning、Micro USB、USB Type-Cの3種類があり、支援はケーブル1本の2250円から(税、送料込み)。

     スマートフォンなどの充電やデータ転送に利用するLightningケーブルやMicro USBケーブルは、抜き差しを繰り返すうちに端子の根元に負荷がかかり、断線したり、被膜が劣化して銅線が露出するなど危険な状態になりやすい。しかしRenewCableでは、ケーブルの傷んだ部分をハサミで切り、コネクター部にはめ込むだけで復活するという。

     コネクター部分は、ロックを外して前後に引っ張ると、中央で2つ折りになる構造。中には爪のように尖った接点が並んでいて、きしめんタイプのケーブルを差し込みコネクターを元に戻すと、ケーブル被膜に爪が食い込んで通電できる状態に。再びロックすればケーブルの“復活”だ。

    ケーブルの長さは1.5メートル。劣化した部分を切って何度でも再生できるため、開発元の米SirTeenは「15年間はケーブルの買い換えが不要。ゴミの削減にも貢献する」としている。

     4月19日に国内販売代理店のeandrworldがプロジェクトを公開したところ、2時間で目標金額の10万円をクリア。22日午後3時時点の支援額は目標の1194%に達している。eandrworldでは7月上旬に商品を発送を始める予定だが、「Makuakeプロジェクト終了後の販売先は未定」という。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1904/22/ts153201_renewcable02.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/22/news100.html

    【断線してもハサミ1つで復活するUSBケーブル】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/19(金) 15:41:10.36 ID:CAP_USER.net
    英Canonicalは18日(現地時間)、デスクトップOS「Ubuntu 19.04」をリリースした。

     一般ユーザー向けの新機能としては、高フレームレートやスムーズな起動アニメーション、アイコンの読み込み時間の短縮、およびCPU/GPU負荷低減を図ったデスクトップ環境「GNOME 3.32」の導入が最大の特徴。また、X-orgおよびWaylandでは、高DPI画面向けに100%から200%まで、25%ステップのスケーリングが可能になった。

     開発者向けには、新たにツール「Visual Studio Code」が加わった。また、同じSnapを複数インスタンスにインストールする機能を備えた。

     VMWareにUbuntuを導入すると、双方向クリップボードや簡単なファイル共有、洗練された電源管理を可能にするという「open-vm-tools」が自動でインストールされる。このほか、サーバーやIoT向けの新機能も加わった。

     なお、長期サポートバージョン(LTS)は引き続き18.04となっており、19.04は2020年1月までの9カ月間のみのサポートとなっている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1181084.html

    【GNOME 3.32を導入したデスクトップOS「Ubuntu 19.04」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/17(水) 20:12:18.06 ID:CAP_USER.net
     株式会社バッファローは、IEEE 802.11ac対応の軽量モバイルWi-Fiルーター「WMR-433W2シリーズ」を5月中旬に発売する。税別価格は3,300円。

     IEEE 802.11ac対応のWi-Fiルーターとしては世界最軽量を謳い、単3形アルカリ乾電池1本分よりも軽い19gを実現。ホテルなどに設置されている有線LANを無線化することで、Wi-Fi環境を構築可能にする。

     Wi-Fiを中継するルーター機能「Wireless WAN」も備え、セキュリティ性を高められるとしている。USB給電で動作し、5GHz帯では最大433Mbps、2.4GHz帯では最大150Mbpsでの通信が可能。有線LANは100MbpsのEthernetポートとなる。

     本体サイズは45×45×15mm(幅×奥行き×高さ)。本体色はブラック、ホワイト、パッションレッド、アッシュシルバー、ターコイズブルーの5色を用意する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1180/566/02_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1180566.html

    【バッファロー、重さ19gの軽量モバイルWi-Fiルーター】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/03/26(火) 15:27:37.59 ID:CAP_USER.net
    マクセルはAR(拡張現実)技術を活用し、車の運転者の視野に行き先や速度、歩行者を検知した情報などを風景と重ねて表示するヘッドアップディスプレー(HUD)を開発、製品化すると発表した。運転者の視点の移動を少なくして安全運転につなげる。車のオプション装備などを想定し、自動車メーカーを中心に売り込む。2020年12月までに製品化を目指す。

    マクセルが製品化する車載用のARヘッドアップディスプレー(画像はイメージ)
    https://www.nikkei.com/content/pic/20190326/96958A9F889DE6E0EBE2E4EAE7E2E0E4E2E1E0E2E3EBE2E2E2E2E2E2-DSXMZO4290683026032019000001-PB1-1.jpg

    同社の光学技術や画像処理技術を活用する。ダッシュボードに機器を埋め込み、下側からフロントガラスに情報を映し出す仕組み。運転席から20メートル先に、約148型の画面に相当する大きさで映像や情報を表示することが可能という。

    例えばフロントガラス上で歩行者にマークを付けて視認しやすくするほか、「何メートル先で曲がる」といった情報を表示する。ドライバーは計器類などに視点を落とさずに情報を確認できる。

    マクセルは価格は非公表としているが、10万円以上になる見通し。中国など海外でも展開する考えだ。

    2019/3/26 12:19
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42906850W9A320C1000000/

    【マクセル、車載用ARヘッドアップディスプレーを20年に製品化へ】の続きを読む

    このページのトップヘ