2019年03月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/10(日) 03:17:31.81 ID:CAP_USER.net
    USBの次世代仕様「USB4」の概要が発表された。インテルの「Thunderbolt 3」をベースにデータ転送の高速化が図られ、汎用性が高まるという。新規格が普及すれば、規格乱立によって起きた混乱が解決する日がやってくる──と思いきや、話はそこまで簡単ではないようだ。

    インテルは、転送速度が速いデータ伝送技術「Thunderbolt」を無償ですべての人が利用できるようにすることを、2年近く前から約束してきた。そしていま、その約束を果たそうとしていると同時に、次世代のUSB規格に衝撃を与えている。

    非営利団体のUSBインプリメンターズ・フォーラムが、USBの次世代仕様「USB4」の詳細を今後数カ月で公開すると発表した。なにより重要なのは、USB4がインテルの「Thunderbolt 3」をベースとしてつくられたことが確認された点だ。これによりUSBは、従来のようにThunderbolt 3と競合することがなくなる。

    これが実際のところ、何を意味するのか。要するに、パソコンと周辺機器の接続にアダプターを使う必然性が減り、そしてデータ伝送速度が飛躍的に向上するということだ。

    どのくらい速いのか。Thunderbolt 3は、1秒間で40ギガバイトを送受信できる。これは4K動画なら約30秒分相当で、「USB 3.0」の2倍となる。Thunderbolt 3はまた、ディスプレイの接続とデータ送受信を同時に処理することもできる。ディスプレイの解像度にこだわりがあるなら、2台の4Kモニターに同時に電力を供給できる。

    規格乱立が招いた混乱
    日常的なデータ転送の多くがクラウドに移行していることを考えれば、このニュースのどこが問題なのかと不思議に思うかもしれない。それはもっともな話で、クリエイティヴな分野のプロでもない限り、多くの人は「MacBook Pro」のThunderbolt 3ポートをデータの転送だけでなく、充電にも使っているだろう。

    それと同時に、データ転送の“密度”は高まるばかりだ。「動画のようなデータの密度は高まっています」と、ムーア・インサイト&ストラテジーの技術アナリストを務めるパトリック・ムーアヘッドは解説する。それに、クリエイティヴな人々の人口は拡大するばかりだ。

    状況のややこしさを実に明確に物語っているのが、アップルの例である。MacBook Proには、2つのThunderbolt 3ポートが備わっている。これに対して「MacBook」には「USB Type-C(USB-C)」ポートが1つで、Thunderbolt 3ポートと見た目がまったく同じなのだ。

    USB-CケーブルをThunderbolt 3ポートに差し込むこともできるが、転送速度はUSB並みになってしまう。さらにUSB4が実現する前に、USB規格は「USB 3.2 Gen 1」「USB 3.2 Gen 2」「USB 3.2 Gen 2×2」という3段階でパフォーマンスの向上が予定されており、状況がより複雑になる。まったく、わけがわからない。

    実は「Thunderbolt 3」とは完全統合されない
    USB4とThunderbolt 3が統合されることで、こういった問題の多くが解決する。例えば、USB-Cのポートやケーブルを使うと何ができるのか、ほぼ正確に理解できるようになる。

    ここで「ほぼ正確に」と表現したのは、理由がある。インテルはUSB4とは独立したかたちで、今後もThunderbolt 3の開発を続ける計画だからだ。それらの2つ規格が足並みを揃えて進化していく保証はない。

    「規格の併存による問題が顕在化するかどうかは、USBのワーキンググループ次第でしょうね」と、ムーアヘッドは語る。「とても楽観視できません。実際にワーキンググループは大混乱を巻き起こしてきたわけですから」

    それに新しい規格を広めるには、ある程度の時間を要する。インテルが今年後半に公開を予定する「Ice Lake(アイスレイク)」という開発コード名の次世代プロセッサーは、Thunderbolt 3の技術を搭載した最初のチップになる。これまでパソコンメーカーなどがThunderbolt 3を実装するには、専用のチップを組み込む必要があった。

    その手間にもかかわらず、インテルによるとThunderbolt 3を採用したパソコンは、設計ベースで400種を数える。さらにディスプレイやストレージ、ドックなど450の周辺機器も加わるという。
    以下ソース
    https://wired.jp/2019/03/08/thunderbolt3-usb4/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/28(木) 18:02:37.35 ID:CAP_USER.net
    ソニーは28日、記録メディアの次世代規格「CFエクスプレス」に対応したメモリーカードを2019年夏にも発売すると発表した。読み込みや書き込みの速度を高め、効率的に大容量データを記録できる。5メートルの落下耐性を持ち、過酷な環境で使うプロカメラマンなどに売り込む。

    2019年夏に128ギガ(ギガは10億)バイトの商品を投入し、その後に256ギガバイト、512ギガバイトと大容量モデルの開発も検討する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41875620Y9A220C1X20000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/22(金) 10:48:19.42 ID:CAP_USER.net
    Appleは長年にわたってMac製品においてIntel製のプロセッサを採用していますが、「2020年以降にARMベースのプロセッサに移行するのでは」という報道が2018年から行われるようになりました。海外メディアのAxiosによると、当事者のIntelは「2020年にも移行が始まる」と予想しているそうです。

    Axiosが開発者やIntelの関係者から独自に入手した情報によると、Intelは「Appleが2020年にはARMベースのプロセッサへ移行を始める」と予想していますが、Intelにとって大口の顧客であるAppleが自社製プロセッサから離れることを公に発表する準備はまだできていない状況とのこと。

    Axiosが独自に入手した情報は、2018年4月にBlooombergが報じた内容とほぼ一致しており、2020年にもAppleがIntel製のプロセッサからARMベースの自社開発プロセッサへ移行すると予想されています。

    もしもAppleがIntel製のプロセッサを見限り、ARMベースのプロセッサへ移行するとなると、「その移行は少しトリッキーなものとなるかもしれない」と海外メディアのDigital Trendsは指摘しています。なぜなら、ARMベースのプロセッサに移行するとなると、Appleはハードウェアとソフトウェアの両方が新型プロセッサに対応するよう調整しなければいけなくなるからです。MacがARMベースになれば開発者が自分の作ったアプリをより広範囲に使用できるようになる可能性はあるものの、「古いIntel製プロセッサとの間で互換性の問題が発生する可能性もある」とDigital Trendsは問題を指摘しています。

    しかし、同時にARMベースのプロセッサに移行すれば「AppleはIntel製のチップセットの販売スケジュールに寄り添う必要がなくなり、プロセッサ不足に対処する必要もなくなる可能性がある」とDigital Trendsは指摘。つまり、Appleはより早く新型のMacBookをリリースできるようになる可能性があるとのことです。
    以下ソース
    2019年02月22日 10時00分
    https://gigazine.net/news/20190222-intel-apple-macs-arm-processors-2020/

    【Intelは「Appleは2020年にMacをARMプロセッサに移行する」と予想している】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/03(日) 20:03:54.27 ID:CAP_USER.net
    アップルは今後の2年間のうちに、折りたたみ式のiPhoneを発売すると予測されている。しかし、その頃にはサムスンを筆頭に、他の競合メーカーが洗練度の高い端末を市場に投入しているはずだ。

    アップルはどのようなアプローチで、この市場に乗り込むつもりなのだろうか。

    筆者はここ数年、サムスンの折りたたみ式端末の発売に向けての動きをフォローしてきたが、ようやく発表されたプロダクトには失望を感じた。技術面では大きな進化であり、他の大手メーカーに先駆けてこの市場に乗り込んだことは評価に値する。

    しかし、サムスンのGalaxy Foldは、購入意欲をかきたてられる端末とはいえない。折りたたんだ際のメイン画面となる、カバーディスプレイのサイズは4.6インチと小さく、ベゼルのサイズも巨大で、これは今日のスマートフォンの基準を満たしているとはいえない。

    また、小型のタブレットサイズのGalaxy Foldは、折りたたんだ際に完全にフラットにはならない点も気になる。この端末はタブレットとしても、スマートフォンとしても未完成な点が残るプロダクトであり、コンセプトは興味深いが実際の利用ケースが思い浮かばないのだ。

    アップルが同様なカテゴリのプロダクトを発表する際には、折りたたみ式端末である必然性を備えた製品に仕上げる必要があるだろう。折りたたみ式だからこそ、実現できる機能を盛り込むことを求められる。

    サムスンやファーウェイが発表した折りたたみ式端末は、とちらも「タブレットサイズに拡張するスマホ」という点で似通っていた。

    筆者としてはアップルがこの流れに追随せず、よりイノベーティブなアイデアを具体化することを願いたい。例にあげるなら、LGが今年のCESで発表した画面が巻取り式のテレビのような、斬新なコンセプトを備えた端末だ。

    また、かつてのフィーチャーフォンのように、折りたたむとポケットサイズになり、広げると従来のスマホのサイズになる端末も考えられる。

    仮にアップルがブック型のデザインをとるとするなら、ディスプレイの一つは電子ペーパー(Eインク)仕様になるかもしれない。その場合、アップルが電子書籍市場に本格的に乗り込むことになる。

    電子書籍向け端末というコンセプトは、アップルには過激すぎるかもしれない。しかし、このカテゴリを本気で盛り上げるためには、明確な利用ケースを打ち出すことが必要だ。

    折りたたみ式デバイスが、現状のコンセプトの状態から脱出するためには、既存のスマホにある解決すべき課題や、新たなゴールを見つけ出さねばならない。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/25757

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/22(金) 22:53:49.18 ID:CAP_USER.net
    リコーは、コンパクトデジタルカメラ「RICOH GR III」を3月下旬に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込12万円台前半。2月28日に開幕する「CP+2019」でタッチ&トライが可能だという。

    2018年9月に開発発表し、2019年春の発売を予告していた製品。具体的な発売時期と価格が決定した。従来モデルは2015年7月発売の「GR II」(税込実売7万7,180円前後)。

    GR IIIではGRシリーズの基本コンセプトという高画質、速写性、携帯性を強化すべく、レンズ、イメージセンサー、画像処理エンジンなどの主要デバイスを一新。起動時間は約0.8秒としている。

    ボディサイズは従来のAPS-Cモデルに比べて横方向が縮まり、1/1.7型センサーを搭載していた「GR DIGITAL IV」と同等としている。外装にはマグネシウム合金を使用。

    背面モニターは3型約103.7万ドット。タッチパネル化し、AF枠の移動、メニュー設定/再生画面の操作が可能。

    そのほか、Wi-Fi/Bluetoothのデュアル通信、最新のスマートフォンなどで採用が広がるUSB Type-C端子による通信/充電(給電は専用ACアダプター使用時のみ)といった最新仕様も盛り込んでいる。

    従来モデルに引き続き、GR IIIも継続的なファームウェアアップデートによる機能拡張や性能向上を予定しているという。
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1171/028/19_l.jpg
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1171028.html

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