2019年03月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/21(木) 00:57:54.93 ID:CAP_USER.net
    アップルは20日、ワイヤレスイヤフォン新製品として、第2世代AirPodsを発表した。付属する充電ケースの違いで2種類ラインナップしており、AirPodsと通常の充電ケースのセットは17,800円、ワイヤレス充電ケースとのセットは22,800円。ワイヤレス充電ケース単体でも8,800円で発売する。20日から注文を受け付けており、Apple直営

    新しいH1チップにより、通話時間は第1世代に比べて最大50%長くなった。また、iPhone、Apple Watch、iPadと、連携するデバイスを切り替える場合、デバイスにつながるまでの時間が2倍の速さとなり、よりスムーズに切り換えできるという。

    さらに、「Hey Siri」と話しかけるだけで、再生する曲を替えたり、電話を掛けたり、音量の調節や道案内も可能になる。また、ゲームでのレイテンシを最大30%低減した。

    ワンタップのシンプルな設定で、AirPodsが自動的にオンになり、接続された状態になる。耳に装着するとそれを感知し、耳から外すと再生を一時停止する。

    1回の充電で音楽などを5時間再生可能。加えて最大3時間の通話も可能。ケースでの充電を交えて、24時間以上聴き続けられる。充電ケースに15分間入れると、最大3時間の再生と、2時間の通話が可能。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1175843.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/03/21(木) 09:34:14.12 ID:CAP_USER.net
     米Googleは3月19日(現地時間)、欧州のAndroidユーザーに対し、どのWebブラウザと検索エンジンを使いたいかを尋ね、アプリ選択の自由を明示していくと発表した。向こう数カ月中に実施する予定という。

     これは、欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会が昨年7月にGoogleがAndroidで独禁法に違反したとして43億4000ユーロの制裁金を科したことを受けた改善策の一環だ。

     欧州委員会は、Googleが公式アプリストア「Google Play ストア」のアプリをプリインストールしたいAndroid端末メーカーに対し、「Google検索」と「Chromeブラウザ」、その他の公式アプリもプリインストールすることを義務付けたことが独禁法違反だとした。

     これを受けてGoogleは昨年10月、欧州での公式アプリのライセンス方法を変更し、各アプリのライセンスを分けた。

     Googleは、Androidユーザーは既に好きなWebブラウザや検索エンジンをインストールできるようになっているが、どのアプリを選びたいかを尋ねることで、幅広い選択肢があることを確実に知ってもらえるようになるとしている。

     Googleは、過去10年近くにわたって欧州委員会との話し合いで、オープンで健全な市場のために製品やサービスを改善してきたとアピールした。

     欧州委員会は翌日、GoogleのAdSenseによる独禁法違反の制裁金を発表した。
    2019年03月21日 08時28分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/21/news018.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/03/19(火) 13:49:57.29 ID:CAP_USER.net
    米アップルは18日、小型タブレット型端末「iPad mini」の新機種を発表した。画面サイズは旧型と同じ7.9インチだが、手書きペンに新たに対応した。画像や動画の処理能力が高い「iPhone XS」などと同じチップを搭載しており、アップルが近く始めるとされる動画配信サービスの利用にも適した機能をそろえた。

    価格はWi―Fiモデルで399ドル(日本では4万5800円)から。18日から注文を受け付け、来週には店頭にも並ぶ見通しだ。「mini」の新型発表は2015年秋以来となる。

    画面サイズが10.5インチの「iPad Air」の発売も同時に発表した。本体の厚みは約6ミリで「超薄型」をうたう。新型の「mini」と同じチップを搭載し、AR(拡張現実)ゲームや高画質の動画も楽しめる仕様とした。

    新型「Air」の価格はWi―Fiモデルで499ドル(5万4800円)から。最高機種の「iPad Pro」の799ドル(8万9800円)と比べると手ごろ感がある。

    アップルは今後、サービス事業による収益拡大に力を入れる方針を明確にしている。ただ25日に発表予定の動画配信サービスでは、すでに米ネットフリックスや米アマゾン・ドット・コムなどが先行しており、アップルは業界内でも後発だ。思惑どおりにサービスの契約者を伸ばせるかどうかは、アップルの端末の利用者数に左右される。

    アップルは1月末、iPhoneの稼働台数が世界で9億台、iPadなどを含めた全製品では14億台に達したと説明した。ただ、スマートフォン市場の停滞や、価格の高さからiPhoneの販売の伸び悩みは鮮明。既存のチップや部品を流用しながら日本などで人気があった安価な「mini」を約3年半ぶりに更新することで、サービス事業の基盤となる稼働台数の底上げにつなげる考えだ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42635380Z10C19A3000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/28(木) 17:53:42.83 ID:CAP_USER.net
     独カール・ツァイスが昨年発表した、フルサイズセンサー搭載コンパクトデジタルカメラ「ZEISS ZX1」の実機が、国内最大のカメラ見本市「CP+ 2019」で展示されている。国内での展示は初めて。

    実機はショーケース内にあるため、触って試すことはできない。背面モニターにはデモ動画が流されており、「電源の入る個体があることを、まずはご確認いただければ」(展示担当者)という。

    実機のデザインは、発表時のモックアップ画像と変わらないように見受けられる。レンズには「ZEISS Distagon 35mm f/2 T*」を搭載。軍艦部やレンズ部の文字色を黄色にすることでツァイスらしさをかもし出している。

    側面にはUSB Type-C端子を配置。背面は背面モニターの他、左上に電子ビューファインダーと、中央上に1つの物理ボタンを置くのみのシンプルなユーザーインタフェース。OSにAndroidを採用するため、背面モニターから画像編集ソフト「Adobe Lightroom CC」を利用できるとしているが、動作している様子は確認できなかった。

    18年9月の発表当初、「2019年初頭に発売」としていたが、現時点で発売日、価格ともに未定。
    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1902/28/ki_1609376_cppzeiss01.jpg
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/28/news111.html

    【ツァイスのフルサイズコンデジ「ZEISS ZX1」の実機が展示中】の続きを読む

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/28(木) 17:56:06.94 ID:CAP_USER.net
    ものをインターネットとつなぐ「IoT」の技術を活用して、外出先でもスマートフォンで子どもの帰宅を確認できるドアや、雨が予想されると自動で閉じる窓のシャッターが開発されました。

    これは大手住宅設備メーカーの「LIXIL」が開発しました。

    新しく開発された玄関ドアは、スマートフォンに専用のアプリをダウンロードすることで鍵を閉め忘れた際には外出先から鍵がかけられるほか、子どもなどが帰宅して玄関のドアを開けると親にメールが届き、子どもの帰宅を確認することができます。

    また、インターホンの映像をスマホの画面に転送し、留守中の来客に対応することができます。

    一方、窓のシャッターも外出先からスマホを使って閉めることができるほか、天気予報の情報と連動させ、雨が予想される際には自動で閉じる設定もできます。

    LIXILの関塚英樹常務役員は「住宅のIoT化は家電製品が先行していますが、玄関などの建材にも組み込むことで、より快適な住まいの提案ができるようにしたい」と話していました。
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190227/k10011830111000.html

    【ドアの鍵 忘れたかな… 外出先からかけられます!IoT技術】の続きを読む

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