2019年02月

    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/04(月) 19:20:38.82 ID:CAP_USER.net
     CHUWIは、左右ベゼル幅が5mmの狭額縁13.3型ノート「Aerobook」を発表した。2月27日よりクラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を募り、製品を入手するための最小出資額は499ドルになる見込み。

     狭額縁設計により80%の画面占有率を実現し、従来のノートPCと比較して15%広いという。また、19mmのキーピッチを確保したキーボードや、最大1TBのストレージなどが特徴。

     CPUはCore m3-6Y30(900MHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ8GB、128GB eMMC(オプションで1TB)、1,920×1,080ドット表示対応13.3型液晶ディスプレイ、OSにWindows 10 Homeなどを搭載する。

     インターフェイスはUSB 3.0×2、microSDカードスロット、Micro HDMI出力、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.0、音声入出力などを搭載する。

     バッテリは38Whで、駆動時間は8時間。15mm/約1.25kgの薄型軽量筐体も謳われている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1168/098/1_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1168098.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/31(木) 17:40:51.97 ID:CAP_USER.net
    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1167/484/21_o.jpg
    ブラック

    ニコンは、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX A1000」を2月15日に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税別5万8,500円前後。カラーはブラックとシルバー。

    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1167/484/27_o.jpg
    シルバー

    要望が多かったというEVFを搭載した、スリムタイプの高倍率ズーム機。レンズは35mm判換算24-840mm相当の35倍ズーム。レンズ側面にズームレバーのほか、見失った被写体を捕捉しやすくする「クイックバックズームボタン」を備える。

    最短撮影距離(レンズ前)は広角側で約50cm、望遠側で約2m。マクロAF時は広角側で先端レンズ面中心から約1cmまで寄れる。

    撮像素子は有効1,604万画素の1/2.3型裏面照射型CMOS。最高感度はISO 6400。RAW記録や4K(3,840×2,160)動画撮影に対応している。

    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1167/484/20_o.jpg
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    EVFは約0.2型116万ドット。表示先を背面モニターと自動で切り換えるアイセンサー付き。

    背面モニターは3型約103万ドットで、上に約135度、下に約180度チルトする。タッチ操作にも対応。撮影時の視野率はEVF/モニターともに上下左右約98%としている。

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    シルバー
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    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1167/484/28_o.jpg

    通信機能はWi-Fi/Bluetoothに対応。

    バッテリーはEL-EN12。撮影可能枚数は約250枚。

    記録メディアはSDXC/SDHC/SDカード。内蔵メモリーは約81MB。

    外形寸法は約114.2×71.7×40.5mm。重量は約330g(電池、SDカード含む)。

    専用品として「レザーケースCS-NH54A BK」(税別6,880円)を別売で用意。Bluetoothリモコン「ML-L7」(税別4,500円)にも対応する。

    https://dc.watch.impress.co.jp/img/dcw/docs/1167/484/29_o.jpg
    レザーケースCS-NH54A BK
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    レザーケースの使用イメージ

    本誌:鈴木誠

    関連リンク
    高倍率スタイリッシュモデル「COOLPIX A1000」を発売
    https://www.nikon.co.jp/news/2019/0131_a1000_01.htm

    関連スレ
    【カメラ】ニコン、EVF内蔵の35倍ズームコンパクト「COOLPIX A1000」海外発表
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1547723850/

    2019年1月31日 15:01
    デジカメ Watch
    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1167484.html

    【ニコン、EVF内蔵の高倍率コンパクト「COOLPIX A1000」】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/02/05(火) 15:30:30.25 ID:CAP_USER.net
    Googleは以前からAndroid端末のアクセサビリティ向上に取り組んでおり、2018年にはVoice Accessをリリースしています。
    Google、スマホの全操作を音声のみで行える「Voice Access」公開 - Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2018/10/05/google-voice-access/
    これは体を動かせない人が、声だけでAndroid端末を操作できるようにするものでしたが、今度は耳が不自由は人にとって便利なアプリ「Live Transcribe」(音声文字変換)と「Sound Amplifier」(音声増幅)を公開しました。

    Live Transcribe(音声文字変換)は、文字通り、入力された音声をテキストに変換して表示するもの。Google翻訳の会話機能に近いものがありますが、ボタンを押さなくても自動で認識され、文字が表示されるのが大きな違いです。ちなみに翻訳はできません。
    音声文字変換 - Google Play のアプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.audio.hearing.visualization.accessibility.scribe&hl=ja

    文字変換は70以上の言語に対応しており、あらかじめ設定した2言語を切り替えて利用可能。画面右上に周囲の騒がしさと入力音声を表す円グラフも表示されるので、うまくテキスト変換されない場合に、周りが騒がしいためなのか、もっと大きな声で話してもらわないといけないのか、などが把握できます。

    https://youtu.be/jLCwjIaPXwA



    なお、音声は記録されず、変換されたテキストもコピーなどはできません。このため、一般的な文字起こし用途での利用はできないでしょう。あくまでも、いま行っている会話を理解するための機能です。

    とはいえ、英語のヒアリングが苦手な人などにも役に立ちそうではあります。

    もう一つのSound Amplifier(音声増幅)は、騒がしい環境下でも音声を聞き取りやすくするための機能。2018年のGoogle I/Oで発表されていた機能です。小さな音を増幅しますが、大きな音はそれ以上増幅せず、ノイズリダクションも行います。ただし、利用するには有線接続のヘッドホンが必要です。
    音声増幅 - Google Play のアプリ
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.accessibility.soundamplifier&hl=ja

    どちらのアプリもPlay Storeからインストール可能ですが、Sound Amplifier(音声増幅)はAndroid 9 Pieの端末のみとなります。

    どちらも、将来的にはPixel 3にプリインストールされる予定とのことです。

    2月5日15時
    Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2019/02/05/google-2/

    【Google、聴覚障害者向けアプリを2つ公開。会話をリアルタイムに文字変換、ヘッドホンで音を増幅】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: ムヒタ ★ 2019/01/28(月) 11:18:49.87 ID:CAP_USER.net
    次期Android OS「Android Q」で、アプリのダウングレードがサポートされる可能性が開発コードの記述から出てきました。その他にもバックグラウンドアプリによクリップボードへのアクセス制限など、プライバシーに配慮した制限が加わるとみられています。

    ◆アプリダウングレード
    ソフト開発者のMishaal Rahman氏が、Android Qの初期ビルドのコード内に新しい機能への許可に関する記述をXDA Developersに多数報告しました。その中に、Android Qで各アプリのダウングレードをサポートする可能性を示唆する記述が含まれています。

    現在、Androidではシステムアプリなどの一部アプリでアップデートをアンインストールすることでバージョンを遡らせることを認めていますが、アプリのダウンロード・インストールを管理するGoogle Playアプリがアプリのバージョンをチェックするため、Titanium Backupのような特殊なアプリを利用しない限り、ダウングレードは制限的にしか利用できません。このため、アップデートによって想定外のバグが現れたときに、ダウングレードできないためアップデートしたことを後悔する……という事態が起こり得ます。

    Rahman氏はAndroid Qのコード内に「PACKAGE_ROLLBACK_AGENT」という署名と「MANAGE_ROLLBACKS」というインストーラーを見つけています。コードの名称からこれらのコードによってGoogle Playアプリが以前のバージョンのアプリをロールバックできるようになると予想されています。

    さらに「PACKAGE_ENABLE_ROLLBACK」と「PACKAGE_ROLLBACK EXECUTED」という2つの保護されたブロードキャスティングインテントも追加されました。これらのコードによってアプリが古いバージョンに戻されたかどうかをチェックし、それに応じた動作が可能になるとみられています。

    また、「pm install」内に「--enable-rollback,」というフラグが挿入されているのも確認されていましたが、初期ビルドのAndroid Qでは機能していないそうです。
    2019年01月28日 10時12分
    https://gigazine.net/news/20190128-android-q-app-downgrade/

    【次期OS「Android Q」ではアプリのダウングレードをサポートか?】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/28(月) 20:30:34.26 ID:CAP_USER.net
    株式会社BCNは、ノートPCの平均単価が例年と比べて上昇していると発表した。

     同社が家電量販店/ネットショップの実売データを集計した「BCNランキング」をもとに分析した結果で、ノートPCの平均単価が例年とは大きく異なり上昇傾向にあるという。

     ノートPCの平均単価は、例年夏から秋頃のピーク時から徐々に年末年始に向けて下落し、1月に最安値をつけるという動きを示すが、2018年に関しては月を追うごとに1,000~2,000円ほど上昇を続け、12月には104,500円に達している。

    また、直近3年間の月別販売台数指数をみると、サポート終了などの特需がないにも関わらず、2018年の12月の指数は107.7と高い指数を記録している。

     BCNアナリストの森英二氏は、単価上昇の要因として、おもにエントリーモデルにおいて、CPUにCeleronからCore i5/i7といった上位グレードのものを採用する製品が増えてきている点を挙げており、販売台数の高い水準とあわせて、市況は好転しつつあるとしている。

     一方で、引き続き単価の上昇や高止まりが続いてしまうと、より安価なタブレット端末などへ需要が流れてしまう可能性もあるとしている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1166/888/01_l.jpg
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1166888.html

    【ノートPCの平均単価、CPUのハイエンド化で10万超え】の続きを読む

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