2019年02月

    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 09:46:20.37 ID:CAP_USER.net
    【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は12日、スマートフォンなどの携帯音楽機器で長時間、大音量の音楽を聴き続けると聴覚障害になる恐れがあるとして、音量制限機能などの搭載を求める国際基準を発表した。現状では、世界の若者(12~35歳)の半数近くに当たる11億人が難聴になる危険性が高いと警告した。

    WHOは「一度失った聴力は戻らないと理解すべきだ」と強調、各国政府やメーカーに国際基準に沿った規制や機器の製造を要請している。

    国際基準は国際電気通信連合(ITU)と共同で策定。安全利用の目安を大人で音量80デシベル、子供で75デシベルを1週間に40時間までとし、機器にどの音量をどのくらい聴いたかを明示する機能を付けるべきだとしている。大音量で聴き続けた場合、自動的に音量を下げる機能も必要だとした。

    さらにナイトクラブやディスコ、競技場などでも大音量にさらされるリスクが高まっているとして規制を求めている。

    WHOによると、世界で聴覚障害に苦しむ人は約4億6600万人で、うち3400万人が子供。50年には9億人に達するとの試算もある。
    2019/2/13 9:19
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41197660T10C19A2CR0000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 10:37:49.02 ID:CAP_USER.net
     米Googleは2月12日(現地時間)、2016年にIoTデバイス向けの新OSとして発表した「Android Things」を、IoT全般ではなく、スマートスピーカーとスマートディスプレイ向けに“リフォーカス(焦点を合わせ直す)”すると発表した。

     理由は特に説明していない。公式ブログでは、2019年にIoT製品を商品化したい開発者は、「Cloud IoT Core」や「Cloud IoT Edge」を参照するよう勧めている。

     この変更に伴い、NXP、Qualcomm、MediaTekの「System on Module(SoM)のサポートを終了する。今後は NXP i.MX7DとRaspberry Pi 3Bのみサポートする。

     Android Things搭載製品としては、中国LenovoなどやGoogle自身によるスマートディスプレイが販売されている。

     Android Thingsは、2015年発表のIoT向けプラットフォーム「Project Brillo」をリブランドしたものだった。GoogleはBrilloで、IoTの業界標準を目指していた。

     GoogleはAndroid Thingsとは別に、音声アシスタント「Googleアシスタント」を製品に搭載するためのプラットフォーム「Google Assistant Connect」をCES 2019で発表した。詳細は5月のGoogle I/Oで発表される見込みだ。
    2019年02月13日 09時37分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/13/news068.html

    【Google、IoT向けOS「Android Things」をスピーカーとディスプレイに縮小】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 10:43:29.36 ID:CAP_USER.net
    NPDの最新記事によると、ここ米国ではスマートウォッチが好調な売れ行きを続けている。このカテゴリーは全体的に下降気味のウェアラブル分野の中で唯一明るい材料であり、今回発表されたデータはさまざまな層で広く受け入れられていることを示している。12月時点の米国成人のスマートウォッチ所有率は16%で、一年前の12%から伸びている。

    成長を支えているのはやはり若年層で、18~34歳のスマートウォッチ保有率は23%に上る。もちろんAppleを始めとする各メーカーは高齢世代での売上増を狙っていて、昨年登場した心電計などの本格的医療健康機能に期待を寄せている。

    市場をリードしているのは依然としてApple、Samsung、Fitbitの3社で、昨年11月時点で全売上50億ドルのうち88%を占めた。しかし、Fossil、Garminらもある程度の市場シェアを獲得している。もちろんGoogleもこの分野での躍進を目指してFossil IPを最近買収した。Wear OSの伸びはほぼ横ばいだが、2019年に噂のPixel Watchが登場すればそれも変わるかもしれない。
    2019年2月13日
    https://jp.techcrunch.com/2019/02/13/2019-02-12-sixteen-percent-of-u-s-adults-own-a-smartwatch/

    【米国成人の16%がスマートウォッチを持っている】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/11(月) 22:04:42.53 ID:CAP_USER.net
    Appleは、2018年12月に開催された「MFi Supplier Conference 2018」において、USB-C - Lightningケーブルを製造するためには、新しい「C94コネクタ」を使用する必要があり、iPhone 8以降、iPad Pro (10.5-inch)以降で、C94コネクタのUSB-C - Lightningケーブルを使用する場合、USB PD充電に対応すると説明しています。

    ある、アクセサリーメーカー関係者は、今年に発売されるiPhoneは、コストの維持と、Qiワイヤレス 7.5W 充電が、標準同梱される5W充電よりも高出力であると説明するため、Apple 5W USB電源アダプタ、Lightning - USBケーブル、EarPods with Lightning Connectorの同梱が継続されると予想しているそうです。

    次期iPhoneをUSB-Cコネクタ仕様に変更した場合、Apple USB-C - Lightningケーブルに加え、新しくEarPods with USB-C Connectorを同梱しなければならず、USB PDのメリットを明確にするため、USB電源アダプタも、Apple 18W USB-C電源アダプタに変更する必要が出ます。

    現状、iPhone 8以降、iPad Pro (10.5-inch)以降で、C94 Lightningコネクタを使用することでUSB PD充電が出来ることに加え、サードパーティのUSB-C - Lightningケーブルビジネスを維持する狙いがあり、アクセサリーメーカー関係者は、次期iPhoneのUSB-Cコネクタ採用という可能性は低くなっていると話しています。
    http://www.macotakara.jp/blog/rumor/entry-36840.html

    【次期iPhoneは、USB-CコネクタではなくLightningコネクタ維持?】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/08(金) 19:26:20.75 ID:CAP_USER.net
    飲料品メーカーのダイドードリンコは2月8日、自動販売機の電力でスマホを充電する無償充電サービス「レンタル充電器」の実証実験を都内で開始しました。

    この無償充電サービスでは、自販機の側面にUSB充電ポートを1つ(2.4アンペア)搭載。ここに手持ちの充電ケーブルを差し込むことで、手持ちのスマホやタブレットを無償充電できます。充電時間は5分程度が目安であるとのこと。

    この自動販売機は、神田明神や青山学院大学など、最大10箇所で本日より順次設置。外国人観光客が多い観光地や、学生の利用頻度が高いロケーションを優先して展開します。

    スマホのバッテリーが不意に切れた際に役立ちそうです。
    https://japanese.engadget.com/2019/02/08/dydo-10/

    【自販機でスマホ充電 DyDoが都内10か所で。しかも無料】の続きを読む

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