2019年02月

    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 15:05:58.41 ID:CAP_USER.net
    ソニーは13日、腕時計のバンド部分に通信機能を埋め込んだスマートウオッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの海外販売を始めると発表した。第1弾として英国で3月上旬に売り出す。英国の電子マネーなど非接触決済も利用できるようにした。新規事業創出を支援するプログラムから誕生した商品で、正式発売から約2年半で海外展開を実現した。

    ウェナリストは2016年に日本で発売したシリーズ。バンドにディスプレーが付いており、電子マネーや通知機能を搭載している。時計本体(ヘッド部分)は別売りで、好みのデザインのものを選択できる。英国では日本で17年12月に発売した「ウェナリスト pro(プロ)」や18年3月発売で全地球測位システム(GPS)や心拍センサーを内蔵した「同active(アクティブ)」などを販売する。

    ソニーは14年からスタートアップ創出を支援するプログラム「シード・アクセラレーション・プログラム(SAP)」を開始し、事業創出や事業運営を支援してきた。ウェナリストはソニー社員が開発し、クラウドファンディングで調達した資金も活用して商品化を実現した。
    2019/2/13 14:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41206250T10C19A2000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/17(日) 21:03:35.59 ID:CAP_USER.net
    スイスのジュネーヴで1月中旬に開かれた高級時計の国際見本市「SIHH(通称・ジュネーヴサロン)」では、多種多様な魅力をもつ新しい腕時計が展示された。ここであるブランドが、一見すると「Apple Watch」によく似ているものの、そのアンチテーゼとしか表現しようのない時計を公開した。

    H. モーザー(H.Moser & Cie)の「スイス アルプ ウォッチ コンセプト ブラック」は、アップルのスマートウォッチのファンにはおなじみの黒っぽい長方形をしているが、時刻を表示させるコマンドに対応することはない。しかもこの高級腕時計には、ダイヤルや針など、現在時刻を表示するための部品が見当たらない。その代わり、時刻を音によって知らせるのだ。
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/02/03-a3-watch.jpg

    あえてApple Watch風のデザインに
    その仕組みを説明しよう。コンセプト ブラックは6時の位置に、ムーヴメントが重力の影響を受けないようにするための機構「ミニッツ フライング トゥールビヨン」を備えている。そして時刻を確認する際には耳を澄まし、音で時刻を知らせるミニッツリピーターの機構から時刻を知る。

    電気と発光技術が普及するずっと昔、腕時計のユーザーは、時計から奏でられるひと続きのチャイムの音によって正確な時刻を確認していた。つまり、非常に慎重に、時刻を知らせる音に耳を傾けなければならないのだ。

    H. モーザーは、明らかにスマートウォッチのような外観でありながら、同時に「非常に権威のある時計製造の伝統への賛意」と自らが謳う時計をつくり出すことを楽しんでいるようだ。事実、同社はコンセプト ブラックについて、意図的にスタンバイ状態のスマートウォッチのように見えるようにしたと説明している。

    プラチナ製のコンセプト ブラックは手巻き式で、87時間ほど動作する。しかし、心拍モニターの記録を心臓医に見せたり、電話をかけたり、音楽をストリーミングしたりすることはできない。

    すでに増産のリクエストも
    それに時刻を調整するには、かなりのスキルを要するだろう。時刻合わせには、竜頭に刻まれた目盛りを利用する。この竜頭を引き出すと、12段階の目盛りによって5分刻みで時刻を調整できるようになっている。

    時刻を知らせる音は1時間、1/4時間、1分ごとに、斜めに取り付けられた2つのゴングから奏でられる。この音を響かせて増幅するために、中央のケースは完全に空洞になっている。

    この時計の価格は、なんと27万4,852ポンド(約3,916万円)もする。いかにハイエンドな腕時計のファンとはいえ、Apple Watchに似ているのにはるかに高額で、精度が劣り、実質的に正確な時間を知ることができない腕時計を所有したいと考えるのは、驚くべきことのように思える。

    しかし、すでに購入した人たちがいる。H. モーザーのもとには、異なるカラーヴァリエーションで増産してほしいというリクエストが届いているそうだ。腕時計の世界とは、かくも素晴らしく、ときに常軌を逸しているとさえ感じられるものなのだ。
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/02/03-a3-watch.jpg
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/02/02-a2-watch.jpg
    https://wired.jp/2019/02/17/swiss-alp-watch-concept-black/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 12:09:00.52 ID:CAP_USER.net
    【シリコンバレー=白石武志】米アップルが今年後半に始めるとされる定額制のニュース配信サービスについて、参加を交渉中のニュース配信元に対し利用者からの収入の約5割の取り分を主張していることが12日、わかった。一般的なアプリ配信サービスの手数料は最大でも売上高の3割とされており、アップルの強気の姿勢はニュース配信元の反発を招く可能性がある。

    米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)など米メディアが12日、関係者の話として報じた。アップルは複数の米メディアとの交渉の中で、加入者から得られる収入の約5割を自社が受け取ることを主張し、残りは利用者が記事を読むのにかけた時間に応じてニュース配信元に配分するしくみを提案しているという。

    アップルが交渉の際に示した条件では、ニュース配信元はクレジットカード情報や電子メールアドレスなどの加入者情報を閲覧できないことになっているという。ニュース配信元にとっては自前の顧客基盤の開拓につながらないため、米メディアの間ではアップルの条件を受け入れるニュース配信元は限られるとの見方も出ている。

    定額でニュースが読み放題となるサービスは、アップルの自前のニュースアプリの新機能として追加されると見込まれている。月額料金は明らかになっていないが、米メディアでは月額10ドル前後になる可能性があると報じられている。一連の報道について、アップルの広報担当者は日本経済新聞社の問い合わせにコメントを拒否した。

    アップルは中国景気の減速などで主力のスマートフォン「iPhone」が販売不振に陥り、2018年10~12月期決算は9四半期ぶりに減収になった。今後はアプリ配信やクラウドサービスなど端末上の各種サービスに力を入れる方針を示しており、定額制のニュース配信もその有力な柱の一つとして注目を集めている。
    2019/2/13 9:59 (2019/2/13 11:34更新)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41198390T10C19A2TJC000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/14(木) 13:43:46.12 ID:CAP_USER.net
     キヤノンは2月14日、ハイアマチュア向けの「RFマウント」を採用した「EOS Rシステム」のカメラとしてフルサイズで小型・軽量の「EOS RP」を3月中旬より発売すると発表した。

    キヤノンオンラインショップ価格は、ブラックを基調にしたボディ本体が16万5000円(税別)。ボディ+RF35mm F1.8のレンズをセットにした「EOS RP・RF35MACRO IS STM レンズキット」は21万9500円(税別)。ほか、7000台限定で、ボディ+CR付アダプタをセットにした「EOS RP アダプターキット」が18万5000円(税別)、 「EOS RP・RF 35 MACRO IS STM マウントアダプターキット」を23万9500円(税別)でラインアップする。
    https://japan.cnet.com/storage/2019/02/14/96ad301720e0a392b103bb8c772df2c8/190214canon3_the 176ront_body.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35132723/

    【フルサイズで16万5000円--キヤノン、約485gの軽量・小型ミラーレス「EOS RP」】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/13(水) 19:58:52.57 ID:CAP_USER.net
    米グーグルが価格を引き下げたスマートフォン(スマホ)の発表を計画していることが分かった。799ドル(約8万8千円)の現行モデルより価格を下げた中~低価格帯のスマホを2019年に発売する。米アップルのiPhoneなど高級スマホの不振が鮮明になるなか、品ぞろえを拡充する。同社初のスマートウオッチも打ち出す見通しで、ハード事業強化が鮮明になる。

    台湾のサプライヤーの関係者が明ら…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41221350T10C19A2EA2000/

    【廉価版スマホ、グーグルが参入 ハード事業を本格化】の続きを読む

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