2019年02月

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/15(火) 14:31:01.17 ID:CAP_USER.net
    製品仕様の「誤記」や、スマホの発火騒動に揺れたUPQが再始動。商品企画やプロダクトマネジメント・販売に注力する新体制を発表したほか、新製品の卓上フードスモーカー「REIKUN-Dome」を投入します。同デバイスは1月15日よりクラウドファンディングを開始します。

    『一人飲みをちょっと贅沢に』──。新製品の「REIKUN-Dome」についてそう語るのはUPQの中澤優子氏(代表取締役社長)です。

    「REIKUN-Dome」は食材に燻製のような香り付けが可能。食材に透明のドームを被せるという簡単な手順で、簡単燻製を楽しめます。また、通常燻煙は下から上へ昇りますが、独自の構造により上から下に落ちてドーム内に充満するように設計。加えて、スモークの汚れや経年劣化を味わいとして楽しめるよう、パーツには真鍮やアイアンなどアンティーク雑貨の要素も取り入れます。

    『ベンチャーの甘えに見えた部分を払拭したい』
    旧UPQで問題となった「品質」の改善もアピールします。新体制となったUPQでは、量産開発以降をCerevoに委託。UPQはプロトタイプ設計のみ担います。

    量産開発を担うCerevoは今回、食品安全法への準拠や材料の安全性などを含め、徹底した品質管理を行っているとのこと。UPQの中澤社長は『ベンチャーの甘えに見えた部分を払拭したい』といい『(旧UPQと)同じ轍は踏まない』とも語ります。

    なお、IoT家電が中心だった旧UPQと異なり、本製品は乾電池(単4型アルカリ乾電池 x 2本)駆動。Wi-FiやBluetoothを含めたいかなるネットワークとも繋がりません。なお中澤氏は『いつかスマホも作ります』と語り、IoT製品への意気込みも示します。

    「REIKUN-Dome」のクラウドファンディングはGREEN FUNDINGで実施。期間は3月31日までで、目標金額は1500万円。現時点では試作までが完了しており、量産までのプロセスを活動報告として支援者に向けて随時公開するなど、UPQ初のオープンなものづくりにも挑戦します。

    ~『ゼロからつくる』UPQ 家電開発プロジェクト~ ひとり呑みをちょっと贅沢に 「REIKUN-Dome」 | GREEN FUNDING by T-SITE
    https://greenfunding.jp/lab/projects/2637
    https://greenfunding.jp/attachments/store/0b595a1b02f03d541395b0d7fadb7c6b7b73efd18b6285d174f1faab5c2f/upq_06.jpg
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    https://greenfunding.jp/attachments/store/d7194d80d516d6bb235133a11daaeb3c3968ab6e6453f28ef2cbd4d2092b/reikun_gif_01.gif

    1/15 13:36
    Engadget 日本版
    https://japanese.engadget.com/2019/01/14/upq-reikun-dome/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/22(火) 16:13:53.81 ID:CAP_USER.net
    パソコンメーカーのマウスコンピューター(東京・中央)はクリエーター向けブランド「DAIV(ダイブ)」から、動画処理速度を約2割向上したデスクトップパソコン(PC)を発売した。米インテルの最新世代CPU(中央演算処理装置)と米エヌビディアの画像処理半導体を搭載。高精細なデータを用いた4K動画編集などの作業時間の短縮につなげた。

    商品名は「DAIV DGX760H2―M2S5」。処理を担うコアを10個搭載したインテル製CPUを採用し、下位モデルのCPUと比べて動画処理速度を約2割高めた。

    データ処理で発生する熱を冷却する「CPUクーラー」を標準搭載した。基本ソフト(OS)は米マイクロソフトのウィンドウズ10ホーム(64ビット)を採用した。価格は税別37万9800円。通販サイトや直営店で取り扱う。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40312550S9A120C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/22(火) 18:52:28.11 ID:CAP_USER.net
    今年は、Alexaにとって良いクリスマスだった。そのアプリはApp Storeで連日トップだったし、Alexaを動かすサービスが新しいユーザーの殺到で一時的にクラッシュしたほどだ。でもAlexaにとっては、Google Homeなどそのほかのスマートスピーカーデバイスと共に、ホリデーシーズンだけでなく今年全体が良い年だった。アメリカのスマートスピーカーの世帯普及率は2018年に41%に達し、2017年の21.5%に比べて倍近い増加だ。

    RBC Capital Marketsのアナリストたちが12月にリリースした一連のレポートによると、アメリカにおける世帯普及率の倍近い増加は主にAlexaとGoogle Homeデバイスによるものであり、AppleのHomePodの貢献は小さい。

    アナリストたちによると、スマートスピーカー全体の普及率41%のうちその約3/4、31%はAlexa対応デバイスが占める。ただし1世帯複数保有もあるので、Google Homeデバイス等=(41-31)=10%とはならない…後述。

    彼らの予測では、2021年のAlexa関連の売上は180ないし190億ドルで、Amazonの全売上の5%近くに達する。‘Alexa関連’というのは、デバイスの売上だけでなく、音声によるショッピングやそのほかのプラットホームの売上も含む。今アメリカでは、各家庭等にインストールされているAlexaデバイスは1億台を突破しており、レポートはそのことを指して、Alexaは‘臨界質量’に達した、と言っている。

    RBCはAlexaの開発におけるAmazonの進歩にも触れている。取り上げられているのは、夜間の侵入者検出や、煙(初期火災)の検知機能、インターネットがダウンしたときのローカルな音声コントロール、位置対応のリマインダー、高度なルーチン、メールの統合、拡張通話機能などだ。

    Alexaのサードパーティアプリのエコシステムも2018年に前年比150%成長し、スキルの総数は6万を超えた。それは5月には4万、2017Q3には25000、2年前にはわずか5000だった。

    Google Homeも2018年には勢いをつけ、Googleデバイスの保有率は2017年の8%から23%に増えた。1世帯の保有デバイス台数は1.7台となり、これによりアメリカにおけるGoogle Homeのインストールベースは約4300万台、アメリカ以外が約900万台となる。

    しかし今後数年間の売上ではGoogle HomeはAlexaの後塵を拝することになり、Google Home関連の売上は今年が34億ドル、2021年が82億ドル、とされている。

    でもPixelやNest、Chromecastなどを含めたGoogleのハードウェア全体の売上は、2018年が88億ドル、2021年が196億ドルと予想されている。

    AppleのHomePodがRBCの調査対象になったのは今年が初めてだが、同社の推計によるとアメリカのスマートスピーカー市場でそのシェアは小さく、Amazonの66%、Googleの29%に対してHomePodは5%とされている。
    https://jp.techcrunch.com/2018/12/29/2018-12-28-smart-speakers-hit-critical-mass-in-2018/

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