2019年01月

    1: ムヒタ ★ 2019/01/11(金) 11:31:29.55 ID:CAP_USER.net
     韓国Samsung Electronicsは1月11日、2月20日に米カリフォルニア州サンフランシスコで「Galaxy UNPACKED 2019」を開催すると発表した。イベントは米太平洋時間の午前11時(日本時間の21日午前4時)から、Bill Graham Civic Auditoriumで開催される。Samsung.comでライブ配信もする見込みだ。

     告知には「10」がデザインされており、少なくとも「Galaxy S10」が発表されるとみられる。また、昨年11月にコンセプトモデルを披露した折りたたみ端末の製品版も発表される可能性がある。

     同社は現行のフラグシップ端末「Galaxy S9/S9+」はスペインのバルセロナで開催のモバイル関連カンファレンス「Mobile World Congress(MWC)」で発表したが、今年はMWCの5日前(MWCは2月25日から)に米国で行うことになる。SamsungはMWCにも出展する。

     Galaxyシリーズは今年で10周年を迎える。Samsungは2010年3月に発売した初代「Galaxy S」からの歴史を振り返る発表文で、「われわれは韓国に5Gネットワークをもたらし、米国にも5Gの最初の波をもたらした。2019年前半には、5Gスマートフォンを消費者の手に届けることを約束している」と語った。

     Galaxy S10は4モデル構成で、ハイエンドモデルは5G対応になるとうわさされている。
    2019年01月11日 06時09分
    http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1901/11/news059.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/01/08(火) 15:35:02.62 ID:l1SBv1Z8.net
     米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)サミュエリ工学部は2018年12月18日(米国時間)、同学部とスタンフォード大学の研究者のチームが、見えたものが実際には何なのか、人間が学習するのと同じ方法で学習し、特定できるコンピュータシステムを開発したと発表した。

    http://image.itmedia.co.jp/ait/articles/1901/07/l_yh20181018UCLA_glimps_590px.png
    これは何の写真だろうか?(出典:UCLA)

     今回開発したシステムは、コンピュータが視覚画像を読み取り、特定する“コンピュータビジョン”と呼ばれる技術の進化形だ。

     現在のAIは、性能や機能が年々向上しているものの、あくまで「特定のタスク」向けだ。つまり、能力の向上は、人間によるトレーニングとプログラミングに左右されており、工場や監視カメラなど何が見えるのかあらかじめ分かっている場合にしか役立たない。例えば、工場であればあらかじめ登録した正常な形状の部品、監視カメラなら登録済みの従業員の顔だ。

     研究グループは、今回の成果が汎用AIシステムへの重要な一歩だと位置付けている。汎用AIシステムは現時点で利用が進むAIとは異なり、自ら学習し、直感的で、推論に基づいて判断し、人間らしい方法で人間とやりとりするコンピュータを指す。

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    2019年01月08日 14時00分 公開
    @IT
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1901/07/news022.html

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    1: ムヒタ ★ 2019/01/13(日) 07:29:03.04 ID:CAP_USER.net
    アップルは値引きと一線を画すことでブランド力を保ち、販売先やサプライヤーに強い影響力を持った。ブランド力や販売規模が世界の先端技術を吸い寄せる求心力にもなっていた。割引や減産が続けば、アップル向けの開発を最優先してきた部品会社にも影響が広がる。

    アップルが18年3月に開示したサプライヤーリストによれば、約200社のうち台湾勢が約50社と最多で、日本勢が40社強で続く。iPhoneの減速は台湾や日本の部品会社に打撃となる。

    「顧客が注文を下方修正している」。iPhoneのカメラ向けレンズを手掛ける台湾の大立光電(ラーガン・プレシジョン)の林恩平最高経営責任者(CEO)は10日、iPhone向けの不振を示唆した。

    台湾の主要IT(情報技術)19社の売上高合計額は、昨年12月に約2年ぶりに前年同月比の減収に陥った。ラーガンは34%、組み立てを担う鴻海(ホンハイ)精密工業も、中国スマホ向けの伸びで補えず8%減収となった。鴻海は18年後半に中国の期間工を中心に10万人規模の人員削減を実施したとされる。

    日本では液晶パネルを担うジャパンディスプレイ(JDI)や村田製作所など電子部品企業が影響を受ける。品質にこだわるiPhoneの製造に使う日本勢の工作機械の需要にも影を落とす。

    米メディアによるとアップルは今年秋にも新機種3モデルを発売する。3つのレンズを搭載する機種もあるとされ、消費者を呼び戻す狙いだ。

    アップルは世界の最新技術を詰め込みiPhoneブランドを築いた。多くのサプライヤーが同社に食い込むために開発競争を繰り広げる。台湾のITアナリストは「今後は成長意欲の高い中国勢などを優先する動きが出るかもしれない」と話す。(台北=伊原健作)
    2019/1/13 1:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39976990S9A110C1EA2000/
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    1: 田杉山脈 ★ 2019/01/14(月) 20:28:58.90 ID:CAP_USER.net
    2017年9月に開催された新型iPhone発表イベントの中でiPhone Xと同時に発表されたのが、Apple純正のワイヤレス充電マットである「AirPower」です。発表から1年以上にわたって何の音沙汰もないというAirPowerですが、ついに生産に入ったことが報じられています。

    スマートフォン周辺機器のレビューやニュースを報じるChargerLABが、Appleのサプライチェーンという信頼できる情報筋から入手した情報によると、中国の電子機器メーカーであるLuxshare PrecisionがAirPowerの製造を開始したとのこと。なお、Luxshare PrecisionはApple製のAirPodsやUSB-Cケーブルを製造するメーカーでもあるそうです。

    2018年6月にはBloombergが台湾の電子機器メーカーであるPegatronがAirPowerの製造メーカーになると報じていたのですが、これらの情報がどちらも正しいとなると、「Luxshare Precisionがパーツを製造し、Pegatronが組み立てを担当するという可能性は考えられる」と9to5Macは記しています。

    なお、ChargerLABが別の情報筋から入手した情報によると、「Pegatronは1月21日にAirPowerの大量生産をスタートする」とのこと。PegatronもLuxshare Precisionと同じくAppleのOEMで、AirPowerは内部に3層のコイルを持つことになるとも記されています。

    なお、AirPowerが登場するとなると、この充電マット上で充電可能になるAirPods向けのワイヤレス充電ケースの登場が待たれますが、ChargerLabはこれについては一切言及していません。

    これまでのAirPowerに関するウワサやリーク情報と同様に、ChargerLabのリーク情報も懐疑的に扱う必要がある、と9to5Macは指摘しています。なお、ChargerLabは過去にAppleのUSB-C対応のLightningケーブルなどの登場をリークしたこともありますが、いくつかの細部は間違っていたとのことです。

    2017年9月のイベントで発表された際には2018年のリリースが予定されていたAirPower。Apple関連のリーク情報を扱うアナリストのミンチー・クオ氏は、AirPowerが2019年第一四半期に発売されると予測しています。
    https://gigazine.net/news/20190114-airpower-charging-producing-start/

    【Apple純正のワイヤレス充電マット「AirPower」がついに生産開始か】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/01/16(水) 11:29:20.64 ID:CAP_USER.net
    Appleは古いiPhoneのピーク性能を落としていた問題を受け、iPhoneのバッテリー交換費用を60%以上値下げするという対応をとりました。このバッテリー交換プログラムの値下げは2018年12月31日で終了したのですが、バッテリーの値下げが発表された2017年12月29日からの約1年間でなんと1100万台ものiPhoneがバッテリー交換プログラムを利用したことが明らかになっています。

    2017年末に発覚した古いiPhoneのピーク性能低下問題への対処として、Appleはバッテリー交換費用を60%以上値下げすることを発表。バッテリー交換費用の値下げは2018年12月31日まで続いていました。

    値下げ期間が終わった2019年1月、Appleのティム・クックCEOは従業員と会議を開いたそうで、その内容をDaring Fireballがリークしています。Daring Fireballによると、クックCEOは値下げ期間中にバッテリー交換を行ったiPhoneの数が1100万台にのぼると明かしたそうです。値下げ発表当初は約100万~200万台がバッテリー交換プログラムを利用すると予測していたそうで、これだけの数のiPhoneがバッテリー交換プログラムを利用することはAppleにとっても予想外の出来事たった模様。

    実際、バッテリー交換の値引きが発表された直後、申し込みが急増し過ぎてバッテリー交換に大幅な遅延が発生していることも報じられていました。

    1台当たりのバッテリー交換費用が税別3200円になっていたとはいえ、1100万台ものiPhoneがバッテリーを交換したとなると、単純計算で約350億円もの売上が生まれたこととなります。しかし、Appleの決算報告書にはバッテリー交換に関する数字が含まれていなかったそうで、その理由についてDaring Fireballは、「iPhone XRやXSが登場するまでは、バッテリー交換プログラムが新しいiPhoneの売上高にどのように影響するかはっきりしなかったからだと推測できます。今年は新しいiPhoneに替えようと考えていた数百万人のiPhoneユーザーが、バッテリー交換を行い古いiPhoneの性能に満足したことで、最終的にバッテリー交換により多くの利益が生まれたわけです」と推測しています。

    バッテリー交換費用の値下げが発表された当初、多くの識者はAppleの対応を非難し、被害を受けたiPhoneユーザーにはまったくメリットがないと考えていました。しかし、実際には何百万人ものユーザーがバッテリー交換プログラムを利用しています。

    バッテリー交換費用の値下げが2018年に登場した新型iPhoneの売上に影響を与えたかどうかは不明ですが、iDownloadBlogは「私の周りには少なくとも10人ほど、バッテリー交換費用の値下げがなければ新しいiPhoneに乗り換えていたであろうユーザーがいる」と記しています。
    2019年01月16日 09時54分
    https://gigazine.net/news/20190116-apple-11-million-iphone-batteries/

    【Appleがバッテリー交換を60%以上値引きしたことで1100万台ものiPhoneがバッテリーを交換することに】の続きを読む

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