2018年12月

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/17(月) 14:01:17.59 ID:CAP_USER.net
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/17/l_ki_1609376_cydia01_w390.png
    脱獄アプリプラットフォーム「Cydia」

     脱獄(Jailbreak)したiPhoneやiPad専用のアプリストア「Cydia」のうち、有料アプリの販売システムである「Cydia Store」を年内に閉じると、開発者のジェイ・フリーマンさんが12月14日(米国時間)に発表した。

     フリーマンさんは米掲示板サイトのRedditに、「年内にCydia Storeを完全に閉じたいと思っていた」と投稿。「サービスの継続にコストが掛かり、メンテナンスし続ける気力もないためだ」とした。

     さらに、Cydia Storeにセキュリティ上の脆弱性があったと同日に指摘されたことから、ストア終了の前倒しも考えているとしている。なお、脆弱性についてフリーマンさんは「データの流出ではない」という。

     Cydia Storeは終了するが、無料のアプリを配信するプラットフォームとしての「Cydia」は継続する見通し。「Cydia Storeを閉じても、今すぐに自分が負担するコストは軽減されない。私の責任としてアーカイブされたリポジトリを配信し続けるために、毎月数テラバイトの帯域が必要だが、このコストは自身の仕事から得られる報酬で十分に賄える」(同)

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/17/l_ki_1609376_cydia02_w490.png
    RedditのJailbreakコミュニティー

    関連リンク
    Redditの投稿
    https://www.reddit.com/r/jailbreak/comments/a5wfq9/news_andrew_wiik_recommend_that_everyone_removes/ebpur5a/

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    2018年12月17日 12時52分 公開
    ITmedia NEWS
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/17/news075.html

    【脱獄iOSデバイス向け有料アプリストア「Cydia Store」、終了へ【リポジトリは継続】】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/18(火) 14:24:23.57 ID:CAP_USER.net
    [東京 18日 ロイター] - ソフトバンクグループ(9984.T)の人型ロボット「ペッパー」の開発に携わった林要氏が代表を務めるGROOVE X(グルーブ・エックス)は18日、家庭用ロボット「LOVOT(らぼっと)」を報道陣に公開した。抱っこやスキンシップを好み、人に癒しを与えるのが特徴。2019年秋以降に出荷を始める。

    会見した林代表は「らぼっとは人との触れ合い方によって振る舞いが変化していく」と説明した。

    価格は2体1セットで59万8000円、1体のみで34万9000円。このほか月額使用料が9980─3万6360円かかる。ペッパーとソニー(6758.T)の犬型ロボット「aibo(アイボ)」の本体価格19万8000円に比べると、かなり高い価格設定となっている。

    林氏は「高価と思われるかもしれないが、これまでにない家族型ロボットをつくるという信念のもと、妥協せずにつくった」と説明。「本体価格は開発費すら含まないほぼ製造原価での販売となる」と語った。

    GROOVE Xは林氏が2015年に創業。官民ファンドの産業革新機構(現INCJ)などから累計80億円の資金を調達、ロボット開発を続けてきた。林氏は「ペッパー生みの親」などと呼ばれていたが、ソフトバンクが異例の否定コメントを出したことで、ペッパーの「親権」をめぐる問題が表面化したことでも話題を集めた。

    GROOVE X
    https://groove-x.com/
    https://groove-x.com/common/data/news/lovot_news_02.jpg
    家族型ロボット LOVOT [らぼっと] | ”LOVE STORY” - YouTube
    https://www.youtube.com/watch?v=gWMMdJb_5mI



    2018年12月18日 / 13:31
    ロイター
    https://jp.reuters.com/article/softbank-lovot-idJPKBN1OH0CL

    【家庭用ロボットLOVOT発表、ペッパー開発者手掛ける】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/12/18(火) 18:09:29.90 ID:CAP_USER.net
    Googleが中国向けに検閲機能付きの検索エンジンを開発していたことが内部告発により明らかになり、Google従業員だけでなく世界中の人権団体やアメリカ合衆国副大統領からも開発に待ったをかける声が挙がっていました。この計画に精通している2人の情報通から情報を得ているInterceptによると、Googleと従業員の間で開発続行か中止か対立していたプロジェクトは、最終的に「中止」の方向へ舵が切られるようです。

    Googleが中国向けに検閲機能付きの検索エンジン、通称「Dragonfly」を開発していると報じられたのは2018年8月初頭。最初に報じたのも海外メディアのInterceptで、Google社内からの内部告発によりその存在が明らかになりました。内部告発者によると、Dragonflyは中国共産党政権の求める厳しい検閲の条件に従い、民主化に関連する広範なカテゴリに属するとされる情報が遮断されるような設計になっていたそうです。
    「中国で最も利用されているホームページ」を自称する中国のウェブディレクトリサービス「265.com」を、Googleは2008年に中国人起業家のCai Wensheng氏から買収しました。265.comは中国人向けに安価なフライトやホテルに関する情報や、金融市場、占星術、広告に関するニュースを提供するサイトで、ウェブサイトや画像・動画を検索できるような機能も備えています。しかし、Googleの検索エンジンサービスは中国でサービス提供できていないため、265.comでユーザーが入力した検索クエリは、中国でのGoogle最大のライバルであるBaiduに転送されているという状態でしたが、Googleは検索クエリが転送される前に情報を入手し、中国での市場調査に活用していたようです。

    265.comで収集したデータは、中国の人々がどのような検索を行っているかを学ぶだけでなく、Dragonflyのプロトタイプを構築する際にも役立ったといわれています。エンジニアは265.comのサンプルクエリを使い、同じ単語やフレーズを「Googleに入力した場合に中国で表示されることとなるウェブサイト」を確認しました。その後、「ビーコンタワー」と呼ばれるツールを使って、DragonflyがGoogle検索結果からどのようなウェブサイトをブロックするかをチェック。このプロセスを通じて、エンジニアたちは中国で禁止されているウェブサイトへのリンクが表示されないように調整を続けていった模様。

    しかし、通常の企業ではユーザーのプライバシーを侵害する可能性もあるため、ユーザーの検索クエリを分析することに対しては厳しい制約が設けられています。しかし、GoogleのDragonfly開発チームは265.comのデータにアクセするAPIを知らされているだけで、そのデータがどのように収集されたものかまでは知らされていませんでした。そのため、開発チームを含むGoogleの従業員が抗議の声を挙げることとなり、最終的に265.comのデータは使用できなくなったそうです。

    Interceptに情報を流しているGoogle社員は、「265.comのデータはDragonflyの開発に不可欠なものでした。現在、データへのアクセスは凍結されているため、開発は止まっています」とコメント。実際、265.comのデータにアクセスできなくなった結果、Dragonflyの開発チームは異なるデータセットを使用するように指示されているそうです。このデータセットは中国本土から収集された検索クエリではなく、アメリカやマレーシアなどに住む人々がGoogleで検索した「中国語の検索クエリ」を収集・分析したものであるため、「Dragonfly開発チームが検索結果の正確さを磨くことは事実上不可能です」とInterceptは記しています。なお、Googleのエンジニアのいくつかのグループは完全にDragonflyの開発から離脱しており、インド、インドネシア、ロシア、中東、ブラジルに関連するプロジェクトへ移行しているそうです。

    2018年11月にもGoogle従業員200人以上からDragonflyの開発をやめるべき、という声明が発表されていました。
    https://gigazine.net/news/20181218-google-china-dragonfly-ended/

    【Googleによる中国向けの検閲機能付き検索エンジン開発は抗議の声を受け中止へ】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/17(月) 14:23:29.69 ID:CAP_USER.net
    3Dプリンターは実にさまざまなものを作れる。義肢や角膜から拳銃——さらにはオリンピック規格のリュージュまで。

    人間の頭の実寸模型だって3Dプリントできる——そしてそれはハリウッドのためだけではない。ForebsのThomas Brewster記者は、自分自身の頭の3Dプリントモデルを発注し、いくつかのスマートフォンの顔認証システムのテストを行った——Android 4台とiPhone 1台。
    https://www.forbes.com/sites/thomasbrewster/2018/12/13/we-broke-into-a-bunch-of-android-phones-with-a-3d-printed-head/#4309b1391330

    Androidユーザーには悪い知らせだ。iPhone Xだけが自らをアタックから守った。

    信頼できるパスコードの時代は終わったようだ。1日に何十回もスマホをアンロックするたびに暗証番号を入力するのは面倒で不便だからだ。メーカーはもっと便利なアンロック方法を次々と考えだす。Googleの最近機種Pixel 3は顔認識を回避したが、多くのAndroid機が——人気のSamsung機も——人間の顔による生体認証を採用している。Appleは最新シリーズで事実上指紋認証のTouch IDを廃止して顔認証のFace IDに置き換えた。

    しかし、たかが3Dプリント模型で携帯電話が騙され秘密を明け渡してしまうのは問題だ。ハッカーたちにとっても仕事が楽になるが、そもそも彼らに守るべきルールはない。しかし、ルールのある警察やFBIはどうだろう?

    生体認証——指紋や顔——がアメリカ合衆国憲法修正第5条(黙秘権)で守られていないことは周知の事実だ。つまり、警察はパスワードを教えるよう強要することはできないが、端末に指を押し付けさせたり、顔を向けさせたりすることはできる。そして警察はそのことを知っている——実際あなたが想像している以上にそれは起きている。
    (憲法表記について誤読防止の観点で立て子が修正しています)

    警察が3Dプリントで体を複製して端末をこじ開けることも防ぐ方法はほとんどない。

    「法的には指紋を使って端末をアンロックすることと変わりはない」とUSCグールドロースクールのOrin Kerr教授がメールで言った。「政府はなんとかして生体認証のアンロック情報を手に入れる必要がある。指紋であれ、顔の形であれ」

    生体データを得るために「令状は必ずしも必要ない」が、そのデータを使って端末をアンロックするためには必要だ、と彼は言う。

    Project On Government Oversight[政府監視プロジェクト]の上級弁護士Jake Laperruqueは、それは実施可能ではあるが警察が携帯電話データをアクセスする実用的あるいは経済的な方法ではない。

    「実際の人間は連れてこられないが、3Dプリントモデルなら使えるという状況はあるのかもしれない」と彼は言う。「誰でも——警察であれ犯罪者であれ——人の顔を向けさせて端末に侵入できるシステムはセキュリティー上深刻な問題があると私は考える」

    FBIだけでも数千台の端末を保管している——暗号化端末の数を水増し報告していたことを認めた後でもこれだけある。監視社会が進み、強力な高解像度カメラと顔認識ソフトウェアが作られるにつれ、日常生活のなかで警察がわれわれの生体認証データを入手することは益々容易になっていく。

    「パスワードの死」を喜んでいる人たちは、考え直した方がいいかもしれない。あなたのデータの安全を法律上守ってくれる唯一の存在なのだから。

    2018年12月17日10時37分
    TechCrunch Japan
    https://jp.techcrunch.com/2018/12/17/2018-12-16-3d-printed-heads-unlock-cops-hackers/

    【3Dプリントされた顔でスマートフォンをアンロックできる 警察も】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/12/17(月) 12:42:36.73 ID:CAP_USER.net
     米Amazon.comは12月14日(現地時間)、9月に年内に発売すると予告したAlexa対応の壁掛け時計「Echo Wall Clock」を米国で発売した。価格は29.99ドル(約3400円)。日本からは購入できない。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/17/l_yu_clock1_w490.jpg
     時計自体は単三電池4本で動くシンプルなアナログ時計だが、円周のインデックス(目盛り)がLEDになっており、「Amazon Echo」シリーズなどのAlexa搭載端末とBluetoothで接続することにより、Alexa端末のタイマーのカウントダウンを視覚的に確認できる。

    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1812/17/l_y_clock2_w490.jpg
     セットアップするにはAlexa搭載端末の近くに置き、「Alexa、Echo Wall Clockを設定して」というだけ。後は例えば「Alexa、ビデオゲームのタイマーを30分にセットして」や「Alexa、パスタのゆで時間11分をセットして」などと言うことで、時計のLEDでのカウントダウンが始まる。

     Echo DotやEcho Showなどディスプレイ付きのAlexa端末はタイマーのカウントダウンを画面で確認できるが、スマートスピーカーではあと何分かが分からないので、部屋のどこからでも見える壁掛け時計で確認できるのは便利そうだ。

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    2018年12月17日 09時50分 公開
    ITmedia NEWS
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/17/news058.html

    【Alexaのタイマーの残り時間をLEDで表示する掛け時計「Echo Wall Clock」、米国で発売】の続きを読む

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