2018年11月

    1: ムヒタ ★ 2018/11/21(水) 13:31:43.35 ID:CAP_USER.net
    米サンフランシスコを拠点に仮想現実(VR)デバイスを開発するVAQSOは21日、映像に合わせて匂いが出るVRデバイスを発売したと発表した。技術者向けに999ドル(税別)で自社サイトを通じて販売する。匂いは火薬や森、コーヒーなど15種類から選べる。視覚や聴覚だけでなく、臭覚も楽しめることでより臨場感のあるVR体験を提供できる。

    開発デバイス「VAQSO VR」は高さ3センチの機器で、VRヘッドセットの下に装着する。デバイスには匂いの異なる5種類のカートリッジを搭載する。

    利用者はヘッドセット内の画面に映るマッチを手で持って着火すると、火薬の匂いが自動的に出てくる仕組みだ。

    デバイスには5種類のカートリッジがついている。匂い1種類当たり70ドルで追加購入できる。チョコレートやカレー、生臭い「ゾンビ」、花束などの匂いを用意した。

    同社の川口健太郎最高経営責任者(CEO)は「ゲーム会社などで採用を見込んでいる。2019年には消費者向け製品として200ドル前後で提供できるようにしたい」と同日の記者会見で語った。

    VAQSOは17年に設立。早稲田大学も出資するベンチャーキャピタル、ウエルインベストメント(WERU、東京・新宿)から累計80万ドルを調達している。

    匂いデバイスの事業拡大に向けて、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)系高級香水ブランドを手掛ける調香師フランシス・クルジャン氏がVAQSOのアドバイザーに就任した。
    2018/11/21 12:43
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38021420R21C18A1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/21(水) 23:13:40.27 ID:CAP_USER.net
    MacやiPod、iPhoneなど数々のアップル製品を手がけたジョニー・アイヴ氏が、英ケンブリッジ大学にて講演会を行ったことを海外メディアが報じています。この講演は、今年9月にアイヴ氏がスティーブン・ホーキング・フェローシップを受賞したことを記念したものです。

    講演の内容は、アイヴ氏とMacとの出会いや入社後のキャリア、手がけた技術やデザイン、創造のプロセス全般といった多岐にわたる話題に及んでいます。

    アイヴ氏は大学でインダストリアルデザインを学んだものの、技術には苦手意識があったとのこと。しかし、アップルのMacとの出会いがすべてを変えたと語っています。

    1988年に出会ったMacでは、2つのことを学びました。1つは、実際に使いこなせるということ。Macを使うのが大好きで、デザインや作成に役立つとても強力な道具となりました。もう1つは……デザインを4年も勉強してから分かったと認めるのは恥ずかしいのですが、創られたものは、創った人が何者かを語っていると分かったことです。

    製品とは、創った人の価値観や考え方を形にしたものです。私はMacを使って、実際にMacを開発した人たちと確かな繋がりを感じました。初めて、機能的なものを超えて明らかな人間性と思いやりに気づいたんです

    そしてアイヴ氏は、初代iPhoneの最重要テクノロジーと言えるマルチタッチの開発に言及。このインターフェース開発が2002年から2003年頃に始まったことから、2008年のAppStoreに至った経緯を振り返っています。

    それはマルチタッチと呼んだプロジェクトでした。このインターフェイスを初めて体験したときのことを覚えている人もいるかもしれません。おそらく、それは初代iPhoneやiPadだったでしょう。しかし、元々マルチタッチの狙いは、画像をズームしたり指でフリックできるという風に、コンテンツに直接触れたり対話する機能だったんです。

    重要なのは、(マルチタッチが)独自のインターフェイスを持つアプリケーションを作成できる場となったことです(中略)。私達はアプリケーションを具体的で魅力があり、使いやすいものにできました。そうして膨大な数のアプリの可能性が明らかになり、AppStoreのアイデアも浮かび上がってきたわけです

    アイヴ氏がアップル製品と出会って30年近くが経ちますが、いまだに衰えを知らない創造への意欲も語られています。

    今でも創造的なプロセスには惚れ込んでいますし、畏敬の念さえ抱いていますよ。私は予測不能なことと驚きが大好きなんです。創造のプロセスは、全てがとても恐ろしくて先が見えません。でも、(休み明けの)月曜日には大好きになってる。アイディアも何もなく、会話もなく部屋も静かで、もちろん描かれた絵もない。試作品は、将来にしかないんです。月曜日には何もないが、水曜日には存在している。部分的なものであれ、暫定的なものであれかまいません。問題は、何週目の水曜か?ということです

    そしてアイディアを生み出す「好奇心」と、それを製品に導入するための現実的な「解決策」は、得てして矛盾しかねません。そんな創造を巡る葛藤について、アイヴ氏は次のように述べています。

    正直なところ、私は仕事の2つの方法、2つの両極にあるやり方について、確たる考えはありません。一方では絶えず疑問を抱き、驚きを愛し、好奇心で夢中になりながら、他方では集中力を振り絞って、たとえ前例や参考になる事柄がなかったとしても、克服不能な問題を解決しようと力を注がなければならない。

    そうした好奇心と解決方法を両立するという、難しい問題を解決するためには新しいアイデアが必要となり、アイデアをひねり出すにはオープンな好奇心を持っていなければなりません。数年にもわたるプロジェクトでは、そうした考えの切り替えは1回か2回ではすみませんね。1日に1~2回は起こることもありますし、「好奇心と解決方法」の2つを行き来するのはとても厄介ですよ

    一時はデザインの現場から離れてCDO(Chief Design Officer)職についていたアイヴ氏ですが、2017年末にはデザインチームの陣頭指揮へと復帰。アイヴ氏が設計から建設まで関わっていた新社屋アップル・パークはスティーブ・ジョブズ・シアターをはじめ驚きに満ちていますが、今後は再び目をみはるようなデザインのアップル新製品が登場するのかもしれません。
    https://jp.techcrunch.com/2018/11/21/engadget-iphone-mac-2/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/22(木) 19:55:34.13 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1154/726/1_l.jpg
    華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、SoCにKirin 710を搭載したSIMロックフリースマートフォン「Mate 20 lite」をビックカメラグループ限定モデルとして30日に発売する。価格はオープンプライスで、税別店頭予想価格は39,800円前後の見込み。

     Kirin 659から基本性能が向上したKirin 710を搭載。インターネット、動画/音楽視聴、ゲームやSNSに加え、カメラの使用頻度が高い若年層やビジネスマン向けとする。背面カメラは約2,000万画素+200万画素、前面カメラも約2,400万画素+200万画素のダブルレンズAIカメラを採用した。

     そのほかのおもな仕様は、メモリ4GB、ストレージ64GB、2,340×1,080ドット表示対応約6.3型液晶ディスプレイ、OSにAndroid 8.1などを搭載する。

     インターフェイスは、microSDカードスロット、USB 2.0 Type-C、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.2などを搭載。センサーはGPS、AGPS、Glonass、Beidou、指紋、電子コンパス、環境光、加速度、近接、ジャイロ。

     Nano SIMスロットを2基備え、対応バンドはFDD-LTEが1/3/5/7/8/18/19/28、TDD-LTEが38/40/41、WCDMAが1/5/6/8/19、GSMが850/900/1,800/1,900MHz。

     本体サイズは約75.3×158.3×7.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約172g。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1154726.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/11/21(水) 14:18:24.65 ID:CAP_USER.net
    検索エンジンの「Google」に、コメント機能が追加されます。Googleによると、例えばスポーツの試合を検索した際に表示される試合結果などにコメントを残せるようになるそうで、他ユーザーが残したコメントを読んで評価することも可能です。

    Leave comments on Google Search - Google Search Help
    https://support.google.com/websearch/answer/7632798

    Google検索に新しく追加されるコメント機能は、記事作成時点ではどの国・どの言語でもまだ機能していません。しかし、Googleはサポートページ上で今後追加されることとなるコメント機能がどのようなものになるのかを説明しています。

    コメントとして投稿されたものは、誰でもチェックできるようになります。コメントと同時にユーザーアカウントの基本情報が表示され、匿名でコメントを投稿することはできません。

    コメントを投稿するには、Google.comやGoogleアプリを用いて検索を行います。検索結果が表示された画面の概要ボックスにある「その他(…)」をクリック。続けて「コメント(Comments)」→「閲覧者(Viewers)」→「コメントを追加(Add a public comment…)」と操作すると、コメント入力が可能になるそうです。

    コメントを削除するには、自身がコメントを投稿したもの(スポーツの試合など)について検索し、概要ボックスの「その他(…)」→「コメント(Comments)」→「閲覧者(Viewers)」の順でクリック。するとコメントが表示されるので、自身のコメントを探して「その他(…)」→「削除(Delete)」の順に操作すればコメントを削除することができます。

    さらに、コメントの好き嫌いを設定することもできます。YouTubeに投稿されているムービーのように、各コメントには以下のようなハンドサインが付いているので、高評価の場合は左、低評価の場合は右をクリック。コメントの評価はいつでも変更可能で、コメントの内容が不適切と感じる場合は、「その他(…)」→「レポート(Report)」からGoogleに報告することもできます。

    なお、Googleが定めるコンテンツポリシーに違反するコメントは表示されないとのことです。
    2018年11月21日 09時58分
    https://gigazine.net/news/20181121-google-search-comment/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/11/22(木) 20:04:48.61 ID:CAP_USER.net
    http://ascii.jp/elem/000/001/775/1775316/SDN02_588x.jpg
    上海問屋は11月22日、両手が使えてレインコートのように蒸れない「手ぶら傘[雨具・レインコート・ハンズフリー]」を発売した。

     頭からすっぽりと被る傘のため常に両手を使うことができ、レインコートのように衣服の上に着るわけではないので蒸れることもないという。腕を通すゴムバンドがあり、安定感を増すことができる。また装着した際に手元が見やすいよう、首もとの傘の部分は透明になっている。
    http://ascii.jp/elem/000/001/775/1775317/SDN03_588x.jpg

     使わない時は折りたたむことも可能。使用時の傘の直径およそ76.5cmで収納時は直径およそ30cmとなる。価格は540円。
    http://ascii.jp/elem/000/001/775/1775313/

    【雨の日も両手が使える「手ぶら傘」上海問屋より】の続きを読む

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