2018年11月

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/30(火) 17:13:43.09 ID:CAP_USER.net
    パナソニックは30日、完全自動運転の電気自動車(EV)のコンセプトカーを報道陣に公開した。ディスプレーや自動運転関連の技術を結集したコンセプトカーと、自治体や自動車メーカーなどパートナーのノウハウを組み合わせてサービス構築を進める。今後提案を進め、早ければ2021年度のサービス実用化を目指す。

    同日東京都内で開幕したパナソニックの100周年記念イベントで、完全自動運転の指標となる「レベル4」以上に対応するコンセプトカー「スペイシー」を披露した。スペイシーの運行速度は時速20キロメートル以内の低速度を想定。大きなは幅168センチメートル、長さ385センチメートル、高さ195センチメートルと乗用車程度の大きさだが、ハンドルなど運転席がないため車内空間は広い。2トン程度の重さまで対応できる。

    車室内は向かい合った4人掛けのシートタイプで、横側の壁にはディスプレーを搭載した。ディスプレーは例えば、通学中の園児が英会話レッスンを受講したり、高齢者が遠隔診療を受けたり、移動時間を有効に使える。

    車載関連カンパニーの技術企画室の柳沼裕忠主幹が「スペイシーをベースに、東京五輪後の21年度には電動モビリティを使ったサービスの形にしていきたい」と明らかにした。パナソニックは17年10月に福井県内で2人乗りの小型EVを使った自動運転の実証実験をしている。今回の展示を通じて広くパートナーを募り、ハンドルがない完全自動運転のEV車両での実用化を急ぐ。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37105520Q8A031C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/30(火) 17:18:36.09 ID:CAP_USER.net
     米Googleは10月29日、人間とbotを識別するための新API「reCAPTCHA v3」を公開したと発表した。従来のreCAPTCHAは、ゆがんだ文字を読み取ったり、チェックボックスにチェックを入れるなどユーザーによる操作が必要だったが、v3は操作が不要。リスク分析エンジンでユーザーのアクティビティを分析し、どれぐらい不審かをスコア化して示すことで、Webサイトオーナーが対策を講じられるようにした。
    https://www.youtube.com/watch?v=tbvxFW4UJdU



     reCAPTCHA v1では、アクセスした全ユーザーに対して、ゆがんだ文字を読み取って入力するよう要求していた。reCAPTCHA v2では、「I'm not a robot」(私はロボットではありません)というチェックボックスにチェックを入れる方法がメインとなり、リスク分析エンジンで相手が人かbotか判別できなかった場合は、ゆがんだ文字を読んだり、複数の画像の中から特定の画像だけを選ぶ必要があった。

     最新のreCAPTCHA v3は、ユーザーの一連の操作を分析し、その動きがどれぐらい不審なのかをスコア化する仕組みになっており、ユーザーによる操作は一切不要。ユーザーの行動を妨げずに利用できる。reCAPTCHA v3を複数のページに実装すれば、複数ページにわたるアクティビティを解析し、より正確にbotを判別したり、どのページがbotの標的にされているかを把握することもできるという。

     サイト運営者は、スコアにしきい値を設定し、ある値以上なら2段階認証を要求したり、トランザクション履歴などほかのスコアと組み合わせたり、不正行為対策のための機械学習モデルのトレーニングに活用する――といった使い方をすることで、botによる不正アクセスを排除できるとしている。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/30/news109.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/10/28(日) 09:47:27.84 ID:CAP_USER.net
     米Appleが9月26日に発売した「iPhone XR」を、米iFixitがさっそく分解し、分解レポートを公開した。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/28/yu_ifixit1.jpg

     21日に分解レポートを発表した「iPhone XS」と異なり、バッテリーの形状は「iPhone 8」や「iPhone X」と同様の長方形だった。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1810/28/yu_ifixit2.jpg

     iFixitは、「ケースの中の設計はiPhone 8とiPhone Xの両方を思い起こさせる」とし、「iPhone XRは失われたiPhone 9だ」とブログで語った。

     「3D Touch」の代わりに使える「Haptic Touch」のためのチップ「Taptic Engine」も確認できた。AppleはRetina MacBook 2015から振動によるフィードバックでこのエンジンを採用している。

     恒例の修理しやすさ評価は10点満点中6点と、XS/XS Maxと同じだった。背面ガラスが割れた場合は筐体全体を交換する必要があることがマイナス要因としている。

     写真が豊富な分解レポートはiFixitのWebサイトで読める。

    2018年10月28日 08時01分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1810/28/news019.html

    【「iPhone XR」は“失われたiPhone 9”──iFixitが分解レポート】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/28(日) 02:10:19.72 ID:CAP_USER.net
    パソコンやデジタルカメラ、スマートフォンなど、さまざまなコンシューマー(民生)機器に広がり、抜き差し可能(リムーバブル)なメモリーカードの代名詞となった「SDメモリーカード」。そんな「絶対王者」に挑戦者が現れた。それが、「UFS(ユニバーサル・フラッシュ・ストレージ) カード」だ。2018年中にも韓国サムスン電子が256ギガバイト品などを製品化する予定で、同時期にUFSカードスロットを備えたノー…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36129730U8A001C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/28(日) 19:32:00.33 ID:CAP_USER.net
    Netflixを一日中視聴していることが、世の中のインターネットの利用動向に影響を与えている。

     Sandvineが9月末に投稿したレポートによると、世界のインターネット帯域全体の15%は、Netflixの視聴者によって消費されているという。Netflixを世界でナンバーワンのダウンストリームアプリケーションだとしている。

     Sandvineのレポート全文は10月2日に開かれたウェブセミナーで明らかにされた。それによると、Netflixに次いで、HTTPメディアストリーミングがダウンストリームトラフィックの13.1%を占め、YouTube(11.4%)、ウェブブラウジング(7.8%)とMPEGトランスポートストリーム(4.4%)が続いた。

     動画ストリーミングトラフィックに占める割合を配信会社別で見ると、Netflixが世界で26.6%のシェアを獲得して首位。これにYouTube(21.3%)、Amazon Prime Video(5.7%)、Twitch(3.5%)が続く。

     “Netflixキラー”とされるDisneyのストリーミングプラットフォームが2019年に登場する見込みだ。(Disney傘下にある)Marvel StudiosやPixar、Lucasfilmの映画作品が、Netflixから引き上げられるだろう。

     Netflixにコメントを求めたが、本稿執筆時点で回答は得られていない。
    https://japan.zdnet.com/article/35127216/

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