2018年10月

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/25(火) 20:03:43.62 ID:CAP_USER.net
     リコーイメージングは9月25日、ハイエンドコンパクトカメラ「RICOH GR III」の開発を発表した。発売時期は2019年春で、価格は未定。26日からドイツ・ケルンで開催される「フォトキナ2018」に参考出品する。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1809/25/ki_1609376_gr01.jpg

    センサーサイズは「GR」「GR II」に引き続きAPS-C。有効画素数は約2424万画素。像面位相差とコントラストのハイブリッド方式AFと、ボディ内手ブレ補正を搭載した。ISO感度は下限が100で、上限は未定。

     レンズ構成は4群6枚(非球面レンズ2枚)と、GRの5群7枚から変更した。焦点距離は18.3mm(35mm判換算約28mm)で、絞りはF2.8~F16。マクロ撮影がGRでは最短10センチだったが、GR IIIでは最短6センチとなる。

     シャッタースピードは1/4000~30秒。バルブ撮影は20分まで。

     背面モニターは3.0型の約103.7万ピクセルのTFT液晶。静電容量方式のタッチパネルを搭載する。

     USB Type-C端子を搭載し、データ転送や映像出力の他、USB充電に対応する。Wi-Fiによる無線接続にも対応。

     本体サイズは約109.4(幅)×61.9(高さ)×33.2(奥行き)ミリで、バッテリーとSDメモリーカードを含む重量は約257グラム。GRに比べ、幅が約7.6ミリ、奥行きが1.5ミリ狭くなり、高さが0.9ミリ増えた。重量は約12グラム増加した。
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/25/news101.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/09/28(金) 11:28:24.06 ID:CAP_USER.net
    Samsungは独自OS「Tizen」を開発しており、スマートフォンやスマートウォッチだけでなく、テレビなどのIoT家電にも搭載していく方針を示していました。ところが、SamsungはTizen搭載スマートフォンの開発から撤退すると報じられています。

    これまでSamsungは、Tizenという共通のOSを自社のスマートフォンやIoT家電に搭載することで、異なるデバイス上で共通のユーザー体験を得られるように取り組んできました。一方で、Tizenは専門家から「アマチュアが書いたレベルのコード」という警告を受けるなど、自社OSの開発には多くの苦労もあった様子。

    SamsungはTizen搭載のスマートフォンをこれまでに4機種発表してきましたが、インドや中国への進出が本格化するにつれて状況が変わったとのこと。インド中国ではAndroidの市場が大きく、それに対応するにはゆっくりとTizenの開発を進めているわけにはいかなくなってしまいました。

    Androidの市場に対応するため、Samsungは2018年8月にAndroid搭載のスマートフォン「Samsung Galaxy J2 Core」をインドやマレーシアで発表し、新興国市場にAndroidで対応する動きを見せました。Androidの完成された市場に割り込むには自社OSをじっくりと開発しているわけにはいかず、スマートフォンにAndroidを搭載して市場に参加するしかないという判断です。

    Samsungの関係者は、「現在開発中のTizen搭載スマートフォンはありません。2017年5月に発表した『Samsung Z4』が、事実上最後のTizen搭載スマートフォンとなるでしょう」と語りました。Tizenを完全に放棄するというわけではなく、今後も家電などのIoTデバイスにはTizenを搭載していく見込みであることから、完全にTizen搭載スマートフォンの望みが絶たれたというわけではありません。しかし、今後の開発期間等を考慮すれば、当分の間はTizen搭載スマートフォンが発表されることはないとのこと。

    スマートフォンからは撤退するTizenですが、今後もIoT家電にはTizenを搭載して注力していく見込み。消費者は「家電のOSが何か」という点に興味を示さないため、いかに手持ちのスマートフォンとスムーズに連携し、不便さを感じさせずに利用できるかが重要だとしています。
    2018年09月28日 11時07分
    https://gigazine.net/news/20180928-samsung-stop-tizen-smartphone/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/19(水) 21:42:41.32 ID:CAP_USER.net
    ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社(So-net)は、実家に居住していない20~40代の1317名を対象に、実家のネット回線環境などについての調査をインターネットで実施し、4人に1人が実家にネット回線がないとの結果を発表した。

     実家で光回線などの固定回線を契約しているのは58.8%で、WiMAXなどのモバイル回線契約が9.3%だった。これらの回線契約をしておらず、スマートフォンなどでしかインターネットに接続できないとの回答は24.7%だった。なお、自宅でも10.6%がスマートフォンなどでしかインターネットに接続できないと回答している。

     実家での回線契約を世帯主の年齢別で見ると、50代以下で14%、60代で22%の一方、70代以上は38%。高年齢になるほど回線契約していない割合が高かった。

     ネット回線の満足度について聞いたところ、32.7%が不満と回答。さらに実家に回線がない場合は6割が不満とする一方、回線があれば8割が満足との回答だった。

     帰省に際して困ったことに聞いてみると、「スマホでしかインターネットを利用できなかった」(31.5%)が、「車がないと移動ができなかった」(35.7%)に次いで多かった。

     “実家での暇な時間の過ごし方”との質問では、「ネットサーフィンをした」(41.8%)、「YouTubeなどの動画サイトを見た・音楽を聞いた」(30.4%)、「SNSの閲覧や投稿をした」(27.0%)との回答が上位となっており、So-netでは、帰省中という短い期間でも、実家でのネット利用が多いことと、スマートフォンのみでは通信量の上限を気にする必要もあることが、不満につながっていると推測している。

     実家のネット回線環境を快適にしたいとの回答は6割超で、その条件として「手間が掛からないなら」(38.0%)、「速度が上がるなら」(34.2%)、「両親がお金を払うなら」(26.4%)が上位だった。

     このほか、家のネット回線環境が不満な理由として、「2階にルーターがあり、1階ではネットが使えない。別の部屋ではWi-Fiが繋がらない」との回答もあったという。
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1143725.html

    【4人に1人が「実家にネット回線なし」、うち7割が不満、So-net調査】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/01(月) 01:00:34.59 ID:CAP_USER.net
    総務省は携帯電話大手3社のグループ内取引の調査に乗りだす。格安スマートフォン(スマホ)では、大手系列ブランドの通信速度が独立系事業者に比べて速いとの指摘がある。大手系列側は違いがあったとしても対価を支払っていると説明しており、調査では大手が金銭補助して事実上負担していないかを検証する。

    スマホ業界の競争環境を透明にする取り組みの一環で、同省が10月中に立ち上げる「モバイル市場の競争環境に関する研…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35935060Q8A930C1NN1000/

    【総務省が大手系列調査 格安スマホ速度の優遇有無、補助検証】の続きを読む

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