2018年10月

    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/27(木) 23:58:40.01 ID:CAP_USER.net
    サムスンが発売を計画中の折りたたみ式スマートフォンに関して、気になるニュースが浮上した。確度の高いリーク情報で知られるニュースサイト「PatentlyApple」は先日、サムスンが折りたたみ式端末の発売に際し、初期の段階では生産台数をかなり絞り込むとの記事を掲載した。

    折りたたみ式スマホの実現に向けて最大の課題となっているのが、ディスプレイの量産だ。強度の高いゴリラガラスで知られる米国の「コーニング(Corning)」の技術は折りたたみ式ディスプレイに向かず、サムスンは自在に曲がるポリイミドフィルム製ディスプレイを開発しようとしている。

    そのポリイミドフィルム製ディスプレイの初期の発注先として、サムスンは韓国の大手メーカーの「Kolon Industries」ではなく、より規模の小さな日本の「住友化学」を選んだとPatentlyAppleは伝えている。

    PatentlyAppleによると今回の折りたたみ式スマホには第1世代と第2世代が存在し、サムスンはごく少数を生産する第1世代の発注先として住友化学を選んだという。住友化学はこのディスプレイを量産する能力を持たないが、当面の需要には間に合うと判断したという。

    一方で韓国のKolonは量産化モデルである第2世代のディスプレイの生産に特化する模様だ。Galaxy Fと呼ばれる折りたたみ式端末の価格は、2000ドルもの高値になる可能性がある。

    サムスンのGalaxy Fの立ち上げに向けての動きで興味深いのは、モバイル部門CEOのDJ Kohが見せる「世界初の折りたたみ式スマホの発売」にこだわる姿勢だ。Kohはここ数カ月の間、「世界初になる」という発言を繰り返している。

    しかし、多くのアップル製品のファンが理解しているように、最新のイノベーションを投入するのは、市場がその価値を認識してからで十分なのだ。Galaxy Fにおいて本当に重要な役割を果たすのは第2世代のモデルになりそうだ。

    つまり、サムスンは早ければ11月上旬の開発者会議で折りたたみ式スマホを発表し、世界初のポジションを辛うじて守ることになるだろう。しかし、PatentlyAppleが掲載した特許資料から伺えるのは、第1世代がかなり限定的な機能のモデルになることだ。本格的なイノベーションが投入された量産化モデルは、Kolonがディスプレイ製造を行う第2世代以降のモデルになるとPatentlyAppleは述べている。

    この状況を踏まえて消費者らが今注目すべきは、来年初旬の発売が期待される「Galaxy S10」ということになる。Kohはこの端末に「大幅なアップデートがもたらされる」と宣言しており、1600万画素の超広角カメラを含むトリプルカメラや、アップルのFace IDの強力なライバルとなるディスプレイ内蔵型の指紋センサーが搭載されるとの情報もある。

    来年のスマホ市場を本当の意味で揺るがすことになるのは、折りたたみ式スマホではなくGalaxy S10なのかもしれない。
    https://forbesjapan.com/articles/detail/23149

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    1: ムヒタ ★ 2018/09/23(日) 07:07:50.22 ID:CAP_USER.net
     米インターネット通販大手のアマゾン・コムの幹部は21日、共同通信などの取材に対し、音声を使った人工知能(AI)の開発の進捗(しんちょく)について、5~10年後に人間と20分以上、雑談を続けられるようになるとの見通しを明らかにした。

     政治や娯楽、スポーツといった幅広い話題で自然な会話を実現するのが目標で、アマゾンは、大学生向けに賞金付きのコンテストを実施し、研究開発を促している。音声AIの研究開発責任者のローヒット・プラサード氏は「開発は進んでいるが、達成に5~10年はかかるだろう」と述べた。

     アマゾンは20日、AIスピーカー「エコープラス」などの新製品を発表した。

     アマゾンの音声AI端末責任者のトニー・リード氏は、音声AIサービス「アレクサ」の搭載を自社製品に加え、他社の家電にも広げる戦略を進めると強調した。(共同)
    2018.9.22 15:53
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180922/bsb1809221553002-n1.htm

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    1: ムヒタ ★ 2018/09/27(木) 09:47:47.73 ID:CAP_USER.net
     米Mozilla Foundationは9月25日、自分のアカウント情報が流出していないかどうかをユーザーがチェックできる無料サービス「Firefox Monitor」の正式提供開始を発表した。

     同サービスは、ユーザーが日常的に利用するWebサイトを通じてメールアドレスやパスワードなどが流出する事件が後を絶たない現状を受け、セキュリティ研究者のトロイ・ハント氏が運営する「Have I been pwned?(HIBP)」と提携して開設された。2018年7月から実施していたテストを経て、今回、一般ユーザー向けに正式公開することにしたという。

     Firefox Monitorのサービスは、専用サイトの「monitor.firefox.com」を通じて利用できる。ユーザーが自分の電子メールアドレスを入力すると、流出被害が確認されている情報のデータベースと照合して、もしそのアドレスが含まれていれば、該当する流出事案の名称や日付を表示する。この場合は、パスワード変更などの対策を取ることが推奨される。

     さらに、自分のメールアドレスを登録しておくと、今後の流出事件でそのアドレスを使ったアカウントの被害が確認された場合に、告知メールを受信できる。同サービスでユーザーのアドレスをスキャンする際は、プライバシーを保護するための措置を講じるとしている。

     Mozillaでは、「ユーザーのプライバシーを守り、ネット上でコントロールを強化できるようにするための機能を追求している」と強調し、今後もユーザーの権利を守るための機能を打ち出していくと予告した。
    2018年09月27日 08時13分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/27/news065.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/28(金) 16:59:33.32 ID:CAP_USER.net
    レノボが2in1タブレットの新モデル「Yoga Book C930」を発表した。仮想キーボードの搭載やタッチペン入力への対応で話題を呼んだ初代の発売から2年。新モデルはEインク(電子ペーパー)の搭載などによって価格が1,000ドルと2倍になり、同社は「2台目または旅行用PC」として訴求する。ターゲットを絞り込み、次なる勝負に出たレノボの思惑とは。

    レノボの未来的な2in1タブレット「Yoga Book」が初めて披露されたのは、2年前のことだった。その薄さと軽さをアピールするために、隣には児童文学作家ドクター・スースのハードカヴァーの絵本が置かれていた。

    平らでマットな片面は「Haloキーボード」と呼ばれ、バックライトで文字とキーの輪郭が浮かび上がって仮想キーボードになる。この物理キーのないキーボードは、文字を直接書いてメモ帳のように使うこともできる。それは新技術がたっぷり詰まった、500ドル(約5万5,000円)のごく小さな2in1タブレットだった。

    しかし、完成形とは言えなかった。Haloキーボードに慣れるのはひと苦労だったし、パワー不足でもあった。Windows版では特にそうだった(2016年のYoga BookにはAndroid版とWindows版の両方があったのだ)。

    そして今年、レノボは新モデルを携えて市場に戻ってきた。8月31日から9月5日にかけてベルリンで開催された世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクス展「IFA」で、「Yoga Book C930」を発表したのだ。

    キーボードは改良されている。CPUもレヴェルアップしている。Eインク(電子ペーパー)まで使っている。しかも1,000ドル(約11万円)だ。

    Yoga Bookの定義とターゲットをより明確にしようとしたレノボは、その顧客を「Yoga Bookを2台目または旅行用PCとして買えるだけの手取り収入がある層」と見込んだ。何百万人もが購入することはなさそうである。

    一方でレノボはここ数年、「法人向けノートパソコンしかつくらないメーカー」から脱却して、どうにか企業イメージを再構築してきた。ここで再び新たな勝負に出るのは称賛に値する。

    https://wired.jp/2018/09/27/lenovo-yoga-book-c930/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/27(木) 23:56:36.34 ID:CAP_USER.net
     ソニーは、スマートフォンなしで単体でも音楽を再生できるワイヤレスイヤホン「WF-SP900」を10月27日に発売する。市場推定価格は3万円前後。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/img/ktw/docs/1145/185/01_l.jpg

    WF-SP900は、左右独立型のワイヤレスイヤホン。IP68相当の防水防塵性能に加えて、腐食に強い端子を採用し、海水でも使えるとうたう。スマートフォンや音楽プレーヤーとBluetooth接続して使えるほか、4GBの内蔵メモリに楽曲を保存しておくことで、単体での音楽再生も可能。

     ランニング中などに、周囲の状況に気を配りながら音楽を聴ける機能として、装着したままでも周囲の音や声を取り込むことができる「アンビエントサウンドモード」に対応する。専用アプリを用いて、アンビエントサウンドモードの切り替えやイコライザの設定、内蔵メモリに保存した楽曲の確認などをスマートフォンから行える。

    通信方式はBluetooth 4.0をサポート。対応コーデックはSBC、AAC。連続再生時間は最大3時間。付属のケースに収納すると充電でき、ケースの充電にはUSB Type-Cケーブルを使用する。カラーはブラック、ホワイト、イエローの3色。

     発売に先駆けて、ソニーショールーム/ソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神では9月27日から同製品を展示する。
    https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1145185.html

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