2018年10月

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    1: trick ★ 2018/09/26(水) 19:19:56.62 ID:CAP_USER.net
    QLC NAND採用のNVMe SSD「Intel SSD 660p」がデビュー、2TBは実売50,980円 - AKIBA PC Hotline!
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1144068.html
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1144/068/mssd660p1.jpg
    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1144/068/tssd66p4.jpg

    大容量SSDの低価格化を実現

     QLC NANDを採用したIntelのNVMe SSDの新製品「Intel SSD 660p」シリーズが発売された。

     容量の異なる3モデルが販売されており、店頭価格(以下、税込表記)は、512GB(SSDPEKNW512G8XT)が12,980円、1TB(SSDPEKNW010T8X1)が25,480円、2TB(SSDPEKNW020T8X1)が50,980円。

     販売ショップはツクモeX.パソコン館、ツクモパソコン本店II、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店、ドスパラ秋葉原本店、パソコンショップ アーク、オリオスペック。

    TLC NANDを採用した製品よりも低価格でより大容量の製品を提供可能
     Intel SSD 660pは、1セルあたり4bitのデータを記録するQLC方式のNAND技術「Intel QLC 3D NAND」を採用したNVMe(PCIe 3.0 x4)接続のM.2 SSD。QLC方式を採用したSSDについては他社も製品を発表しているが、店頭での販売を確認したのは初めてだ。

     同社はQLC方式の採用により、TLC(3bit/1セル)方式の従来製品より低価格で、より大容量の製品を提供できるとしている。実際に今回登場した2TBモデルは同容量のSamsung製NVMe SSD(970EVO)と比較して2万円以上安価となっており、速度よりも容量を重視する向きにはありがたいところだ。

     主な仕様は、フォームファクタがM.2 Type 2280。転送速度は512GBモデルがシーケンシャルリード1,500MB/s、ライト1,000MB/s、1TBと2TBモデルがシーケンシャルリード/ライトともに1,800MB/s。総書き込み容量は512GBモデルが100TBW、1TBと2TBモデルが200TBWで、保証期間は5年間。

    https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1144068.html

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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2018/10/01(月) 15:28:25.07 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1145/611/01_o.jpg
     米Microsoftは9月28日(現地時間)、ロボット開発用のオープンソースなライブラリ/ツールであるROS(Robot Operating System)向けに「ROS1 for Windows」の試験的な提供を開始した。64bit版のWindows 10のデスクトップ版およびWindows 10 IoT Enterpriseにて動作する。

     ROS1 for Windowsでは、同社開発環境のVisual Studioのツールセットと連動するリッチなAIやクラウド機能を利用可能。同社はインテリジェントエッジ時代を見据え、Windows Machine Learning、コンピュータビジョン、Azure Cognitive Services、Azure IoTなどの機能によって、将来のロボット開発に大きな進歩がもたらされるとしている。

     なお、まもなく次のバージョンとなる「ROS2」の提供もはじまるという。

    関連リンク
    Microsoftのホームページ(英文)
    http://www.microsoft.com/
    ニュースリリース(英文)
    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2018/09/28/bringing-the-power-of-windows-10-to-the-robot-operating-system/
    ROS for Windowsの情報ページ(英文)
    https://ros-win.visualstudio.com/ros-win

    2018年10月1日 13:34
    PC Watch
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1145611.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/10/01(月) 19:24:22.94 ID:CAP_USER.net
    World Wide Webを考案し、「ウェブの父」とも呼ばれるティム・バーナーズ=リー氏がオープンソースプラットフォームの「Solid」を発表しました。以前からティム・バーナーズ=リー氏はFacebook・Google・Amazonなどによる中央集権的なWebの在り方を懸念しており、Webを再分散させる計画について述べていました。

    Solidはティム・バーナーズ=リー氏の最新プロジェクトとなるInruptというスタートアップが構築するオープンソースのプラットフォーム。ティム・バーナーズ=リー氏は、「Solidは、ユーザーが知覚価値と引き替えに自分の個人情報を『デジタル・ジャイアント』に手渡さなければならない現在のモデルを変えるものです」「Solidは、私たち自らが完全にデータ(個人的なものもそうでないものも)をコントロールすることで、バランスを回復させ、革新的な方法でWebを進化させます」と述べています。

    Solidを使えば、すべてのユーザーは「パーソナル・オンライン・データ・ストア(POD)」を持つことが可能。PODは連絡帳、To-Doリスト、カレンダー、音楽ライブラリ、そのほか個人あるいは専門ツールを持つことになり、「Google Drive、Microsoft Outlook、Slack、Spotifyが1つのブラウザで同時に可能になるようなもの」とのこと。PODのユニークな点は、データの保存場所や「誰がどのような情報にアクセスするか」が完全にユーザーの手に委ねられるところで、許可を与えれば家族や同僚が自分の持つデータを他の誰かと共有することが可能になるほか、1つのデータを異なるアプリで同時に見ることも可能になります。InruptはこのようなSolidの特徴を「パーソナル・エンパワーメント・スルー・データ(データを通じた個人への権限付与)」と呼んでいます。

    ティム・バーナーズ=リー氏は、Inruptのミッションを「Solid上で作られた新しいウェブにおける統合と平等を守るエコシステムと商業エネルギーを提供すること」としています。また、「FacebookやGoogleと、一晩で彼らのビジネスモデルが完全に変わってしまうことについては話していません。我々は彼らの許可を求めていません」とも述べています。

    近年、テクノロジー企業の多くが、個人データの扱いが不透明であると報じられています。このような企業への非難がSolidに含まれているのは明白です。ティム・バーナーズ=リー氏は中央集権化についての嫌悪をかねてから語っており、1998年にも「Webをオープンなシステムにするという決断は、Webのユニバーサルにするために必要なものでした。何かをユニバーサルにすることと、それを自分自身でコントロールし続けるということは、同時に行えません」と発言していました。
    https://gigazine.net/news/20181001-platform-solid-inrupt/

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    1: ムヒタ ★ 2018/09/25(火) 08:11:59.50 ID:CAP_USER.net
     米Microsoftは9月24日(現地時間)、フロリダ州オーランドで開催の年次カンファレンス「Microsoft Ignite」で、「Microsoft Azure」のクラウド上の仮想デスクトップ環境「Windows Virtual Desktop」(WVD)サービスを発表した。プレビュー版への申し込みサイトが公開された。

     Azureを利用するので、サーバを用意する必要がなく、設定が簡単だとMicrosoftは説明する。WVDで利用できるOSは、Windows 10 Enterprise、Windows 7 Enterprise、Windows Server 2012 R2+。Windows 7は「無料の拡張セキュリティアップデートを提供する唯一のサービス」になる。

     仮想デスクトップなので、非力なノートPCやタブレットでもAzureの性能でWindowsアプリを使える。MacやiPadでも利用可能だ。

     Microsoft 365 Enterprise E3およびE5のユーザーには無料で提供する計画。
    2018年09月25日 07時52分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/25/news059.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/09/25(火) 20:04:48.33 ID:CAP_USER.net
     ライカカメラ、パナソニック、シグマは9月25日、カメラ・写真の総合イベント「フォトキナ2018」の開催に先立ち、戦略的協業を発表した。

    今回の協業は「Lマウントアライアンス」と名付けられ、パナソニックとシグマは、ライカが開発したミラーレスマウント規格「Lマウント」を利用した製品開発を実施できるようになり、Lマウントを搭載したカメラやレンズの提供が可能となる。これにより、3社からLマウント互換製品群が提供され、システムカメラの拡張性が広がるとしている。

     Lマウントは、51.6ミリ径を採用したミラーレス用マウント。APS-Cやフルサイズセンサにも対応する。20ミリのショートフランジバックにより、レンズとセンサ間の距離が短くなり、レンズの小型化が可能。これは、広角レンズの設計において大きなメリットになるという。さらに、厳しい使用環境での極度のストレスに耐えるよう、カメラバヨネットは耐摩耗性の高いステンレス鋼で作られている。また、必要に応じてレンズのファームウェア更新も可能だ。

     このレンズマウントは現在、ライカSL、ライカCL、ライカTL2で使用されている。ライカだけでなく、パナソニックおよびシグマもこの共通規格に基づいた製品を発表する予定としている。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/09/25/755ecdc39425a7cb4a26dfee5311afef/leica01.jpg
    https://japan.cnet.com/article/35126089/

    【ライカ、パナソニック、シグマが協業--共通マウントでミラーレス製品が開発可能に】の続きを読む

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