2018年08月

    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/01(水) 22:11:35.26 ID:CAP_USER.net
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1135/995/01_l.jpg
     キヤノン株式会社は、35mmフルサイズの超高感度CMOSセンサー「35MMFHDXSCA」を発売した。

     肉眼では被写体の識別が困難な、0.001lux(星明かり程度の明るさ)以下という低照度環境下でも、カラー動画の撮像が可能な超高感度CMOSセンサー。

     一辺19μmという大型画素で超高感度を実現しており、画素が大型化すると増える傾向のあるノイズを、独自技術により低減することで、超高感度と低ノイズの両立を謳っており、流れ星などの動画撮影も可能であるとしている。

     一般的に天体観測では、長時間露光時に暗電流ノイズの発生を抑えるため、カメラを冷却しながら使用することになるが、本製品では、周辺回路の駆動方式を工夫することで、低温状態においても発生してしまう暗電流ノイズの低減を実現。これにより、10等星程度のわずかな明るさの星の天体観測などにも活用できるという。

     有効画素数は2,160×1,280で、特殊なアスペクト比の高画素画像のニーズがある監視、産業用途にも対応。必要な画素部のみ読み出しを行なう「読み出し位置制御機能」により、読み出し行数を少なくすることでフレームレートを高めることも可能なため、夜間の高速道路における監視用途などにも応用できるとする。

     イメージサイズは41.04×24.32mm、入力駆動周波数は21MHzで、感度(緑)は110万[e/lx/sec]@gain×1、飽和信号量は61,000[e-]@gain×1。駆動モードは全画素読み出しで98fps、フルHD(1,920×1,080)読み出しで115fps。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1135995.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/07/25(水) 15:31:20.70 ID:CAP_USER.net
    日本サムスンは7月12日、東京都内で「Samsung SSD Forum 2018 Tokyo」を開催し、国内企業のSSD活用事例の紹介や、サムスンが取り組むNANDやSSDの動向などを紹介した。

     国内でのSamsung SSD Forumの開催は、今年で3回目となる。その中で、韓国Samsung Electronic Memory事業部 NAND企画グループ常務のChanik Park氏によって、Samsung Electronicが取り組むNANDを中心とした半導体事業やSSD製品の今後のロードマップが紹介された。

    2018年に9x層積層型の次世代3D NAND「V-NAND」やQLC採用SSDなどを投入
     Park氏によると、現在Samsung Electronicが取り組むメモリー事業では、NAND製造の割合が大幅に伸びているという。

     PCやモバイル分野だけでなく、IoT分野や、AI、自動運転などのビッグデータ分析といった分野などで活用されるデータ量が増えており、それは今後も加速度的に増大していくとの予測を示しつつ、それら増大するデータを迅速に活用するには、高速なSSDが不可欠であり、今後も持続的にSSD需要が伸びると指摘。

     その上で、今後さまざまなサービスでビッグデータをデータセンターで処理する事例が増えることで、データセンターストレージの役割はますます高まるとし、大容量、ローレイテンシ、新インターフェイスがSSDの重要なポイントになるとの予測を示した。

    まず、容量の面については、Samsungが開発した3D NAND「V-NAND」の動向を紹介。現在V-NANDは、64層の第4世代モデルを出荷しているが、2018年中に第5世代となる新モデルの出荷を開始するという。第5世代V-NANDでは9x層へと積層数が増え、容量も1ダイあたり1Tbitに到達するとし、世界最大容量を実現するとした。

     また、データセンター向けSSDの新フォームファクタとなる「NGSFF(NF1)」に対応する製品の提供も始まる。NF1は従来までM.3と呼ばれていたもので、M.2をベースに基板の幅を広くし、NANDメモリチップを2列並べて実装できるようにしたもの。M.2よりも多くのNANDメモリチップが搭載可能となり、より大容量の製品を提供可能となる。

     2.5インチサイズのSAS SSDでは、世界最大容量となる32TBモデルの出荷も開始するという。この32TB SAS SSDを利用すれば、HDDを利用する2ラックサイズのストレージサーバーと同容量を、2U×2のサイズで実現可能になるとともに、読み出し速度も第4世代V-NANDの採用によって従来よりも2.5倍高速になるという。

     ローレイテンシNANDの「Z-NAND」は、2017年に第1世代モデルを投入し、2018年には第2世代モデルを投入予定という。

     第2世代Z-NANDでは、第1世代モデルと比べて大幅にコストが低減され、コストとレイテンシのバランスに優れる製品になるとし、TLC SSDと比べてリードレイテンシは5.5倍、リードQoSも100倍高速で、高性能なシステムに最適であることを示した。

    大容量の要求に対応するように、1セルあたり4bitのデータを記録できる「QLC NAND」を利用したSSDも、2018年中に提供を開始するという。

     QLC仕様のV-NANDを利用した大容量SSDを利用したサーバーでは、10K HDDを利用するサーバーと比べて、TCO(システムの層保有コスト)を66%削減できるとし、今後10K rpm HDDを利用するデータサーバーで今後QLC SSDへの置き換えが急速に進むとの見通しを示した。

     クライアントPC向けにもQLC SSDの提供を開始することで、クライアントPCでも、テラバイトクラスのSSD搭載が容易になるという。

     ビッグデータ向けとして「Key Value SSD」の提供も始まっている。Key Value SSDでは、アプリケーションから直接デバイスドライバにアクセスでき、アクセス速度が非常に高速になるとともに、製品寿命も大幅に伸びることで、増大するデータを高速に処理するために最適とした。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1134346.html

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    1: ラテ ★ 2018/07/26(木) 12:30:44.63 ID:CAP_USER.net
    [シリコンバレー=白石武志]米フェイスブックが25日発表した2018年4~6月期決算は、純利益が前年同期比31%増の51億600万ドル(約5600億円)と四半期ベースで過去最高を更新した。ただ、個人情報保護規制が強化された欧州では利用者が減少し、偽ニュース対策に伴う費用増などで収益力には陰りが見え始めた。25日の時間外取引で同社株は終値に比べ一時20%超急落した。

    18年4~6月期の売上高は132億3100万ドルと42%増加したが、伸び率は18年1~3月期の49%増に比べ7ポイント低下した。売上高のうち99%を占める広告事業も42%増え130億3800万ドルとなったものの、新興国の通貨安の影響も重なって市場予想(131億6000万ドル)を下回り、成長力は従来の力強さを欠いた。

    5月25日に「一般データ保護規則(GDPR)」が施行した欧州では1日あたりの利用者数(DAU)が18年1~3月期に比べ1%減少した。足元の収益への影響はみられないとしているものの、今後は広告販売に影響を与える可能性がある。25日に電話会見したデビッド・ウェーナー最高財務責任者(CFO)は「18年下半期も売上高の成長率は減速が続く」と述べた。

    フェイスブックでは偽ニュース対策などのためにサービスの監視要員を増やしており、6月末時点の従業員数は1年前に比べ47%増え3万275人に達した。データセンターなどインフラ投資も拡大しており、18年12月期通期の総費用は前年同期に比べ50~60%増加するとみている。ウェーナーCFOは18年4~6月期に44%だった営業利益率について「今後数年間は30%台半ばに向かって推移する」との見通しも示した。

    2018年7月26日 8:43 日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33424020W8A720C1000000/

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    1: 田杉山脈 ★ 2018/08/01(水) 22:08:55.17 ID:CAP_USER.net
     「次は『見る』デバイスに取り組む」――米Amazon.comのデバイス事業責任者デイブ・リンプ氏はそう話す。同社はセキュリティカメラなどを手掛ける米Ringを4月に買収している。そうした製品を、デバイス事業の“次の一手”として打ち出す。

    これまでAmazonは、Kindleの電子書籍リーダーなど「読む」デバイス、テレビと接続する「Fire TV Stick」など「観る」デバイス、スマートスピーカー「Amazon Echo」など「聞く」デバイスを展開してきた。こうした中、次に挑むのはセキュリティカメラ製品という。

     買収したRingは、玄関に取り付けるスマート監視カメラ「Video Doorbell」を開発。モーションセンサーと動画ストリーミング機能を備え、玄関に動きがあると自動的に検出し、外出している家主のスマートフォンなどに通知する。

    これまでAmazonは、Kindleの電子書籍リーダーなど「読む」デバイス、テレビと接続する「Fire TV Stick」など「観る」デバイス、スマートスピーカー「Amazon Echo」など「聞く」デバイスを展開してきた。こうした中、次に挑むのはセキュリティカメラ製品という。

     買収したRingは、玄関に取り付けるスマート監視カメラ「Video Doorbell」を開発。モーションセンサーと動画ストリーミング機能を備え、玄関に動きがあると自動的に検出し、外出している家主のスマートフォンなどに通知する。
    http://image.itmedia.co.jp/news/articles/1808/01/kf_amazon_02.jpg
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1808/01/news111.html

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    1: ムヒタ ★ 2018/08/01(水) 11:57:56.93 ID:CAP_USER.net
    世界のスマートフォンの最新の3か月間の出荷台数が発表され、アメリカのアップルは、韓国のサムスン電子と中国のファーウェイに次いで、2010年の春以来、3位に後退しました。

    アメリカの調査会社IDCによりますと、ことし4月から6月までの3か月間に世界で出荷されたスマートフォンの台数は、去年の同じ時期より1.8%少ない3億4200万台でした。

    メーカー別のシェアは、韓国のサムスン電子が20.9%で首位を維持し、次いで、中国のファーウェイが15.8%で前の3か月の3位から2位に浮上、アメリカのアップルは12.1%で3位に後退しました。

    IDCは「四半期のシェアでアップルが3位になったのは2010年の春以来だ」としています。

    また、4位は急成長している中国のシャオミで9.3%、5位は半年前に日本でも販売を始めた中国のOPPOで8.6%と、割安なスマートフォンを販売する中国メーカーの躍進が目立っています。

    一方、アップルによりますと、この期間のiPhoneの平均単価は724ドル、日本円で8万円余りで、高価格帯の製品が好調だということです。

    首位のサムスン電子は来週、新型のギャラクシーを発表し、アップルも秋に新製品を披露するとみられ、シェアにどう影響するか注目されています。
    2018年8月1日 11時05分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180801/k10011558771000.html

    【スマートフォン出荷台数 アップルは3位に後退 中国勢が躍進】の続きを読む

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