2018年07月

    1: 田杉山脈 ★ 2018/07/15(日) 00:25:30.24 ID:CAP_USER.net
    NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社が、スマートフォン(スマホ)などの通信契約を結ぶ際に行っている、いわゆる「2年縛り」を一斉に見直す。総務省の行政指導を受け、利用者が契約満了後に追加料金なしで解約できるようにする。傘下の格安ブランドを含めて年度内に対応する。利用者にとってはスマホの選択肢が広がる契機になりそうだ。

     2年縛り契約は、基本料金が割り引かれるため、多くの利用者が…
    2018/7/14 20:00
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33015890U8A710C1MM8000/

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    1: ムヒタ ★ 2018/07/17(火) 07:50:22.13 ID:CAP_USER.net
    先日発売されたMacBook Proの最新モデルは性能が大幅に向上し、高い処理能力を有していることが判明していますが、昨年発表されたモデルからの性能の向上幅が2011年以来最大になったことが判明しています。

    マルチコアで最大86%の性能向上
    最新のMacBook Proが発売され、多くのユーザーによってベンチマークツールによる性能のチェックが実施されています。Geekbench 4のスコアでは、MacBook Pro 15インチモデルのシングルコアの性能が2017年モデルに比べて12%~15%、マルチコアで39%~46%の向上を記録しています。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/07/15sin.jpg

    またMacBook Pro 13インチモデルではシングルコアで3%~11%、マルチコアでは81%~86%の性能向上が確認されています。これら性能の向上にはCPUのコア数の増加や高いブースト周波数、ノートパソコンで最速と言われるメモリの搭載によると考えられます。結果として性能の向上幅は2011年以来最大となっています。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/07/13sin.jpg

    スコアには上昇余地も
    ただMacBook Pro 13インチモデルのシングルコアの成績はそれほど向上していません。これはMacBook Proの初期設定に関するタスクがベンチマークスコア計測のバックグラウンドで行われていた可能性が指摘されています。このような初期設定によるスコアの低下は新しいMacを使い始めた際には一般的に起こるものとされています。

    そのため最新のMacBook Proのベンチマークスコアは今後数日から数週間でさらに上昇していく可能性があるとします。
    2018年7月17日 05時03分
    https://iphone-mania.jp/news-219025/

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    1: ムヒタ ★ 2018/07/18(水) 06:43:47.77 ID:CAP_USER.net
     インターネット上のサービスで本人確認を求められるたび、パスワードを打ち込む手間が一掃されるかもしれない。スマートフォン(スマホ)の指紋認証などを応用する技術が標準化され、米マイクロソフトや米グーグルなど、閲覧ソフト(ブラウザー)の開発会社が標準機能として今後組み込む方針という。安易なパスワードが一掃されれば、ネットの安全性向上にもつながりそうだ。

     現状のパスワードによる本人認証には問題が多い。サ…
    2018/7/18 6:30
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33082520X10C18A7X13000/

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    1: ムヒタ ★ 2018/07/18(水) 10:34:16.10 ID:CAP_USER.net
    通信事業者の分析を行っているtefficientは、2017年に世界36カ国で使用されたSIMカードのデータ通信量に関するデータを公開しています。このデータを見ることで「どの国が最も多くデータ通信を使用しているか」「どの国のデータ通信が割高なのか」といったことを確認することができます。

    (PDFファイル)Unlimited moves the needle but it's when mobile addresses slow fixed internet that something happens
    https://tefficient.com/wp-content/uploads/2018/07/tefficient-industry-analysis-1-2018-mobile-data-usage-and-revenue-FY-2017-per-country-10-July-2018.pdf

    Canadian Telecoms Make the Most Money on Mobile Data in the World - Motherboard
    https://motherboard.vice.com/en_us/article/7xq934/canadian-telecoms-make-the-most-money-on-mobile-data-in-the-world

    以下のグラフの縦軸はSIMカード1枚あたりの1カ月のデータ通信量(GB)、横軸がSIMカード1枚あたりの1カ月の利用料(ユーロ)を示しています。最も収益効率が高いのが右下に位置するカナダであり、データ通信量も1カ月あたり1GBほどで全体的に低い値であることもわかります。カナダよりデータ通信量の低い国は36カ国中ポルトガル、ギリシャ、チェコ、ドイツ、ベルギーの5カ国のみとなっています。
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/18/canada-most-money-mobile-data/01_m.png

    また、世界で最もSIMカード1枚あたりのデータ通信量が大きな国は、1位がフィンランドの1カ月あたり12GB以上、2位が台湾で1カ月あたり10GB以上となっています。日本はポーランドやスイスと並んだ12位となっていて、データ通信量は1カ月あたり約3GB、通信事業者の収入は1カ月あたり23ユーロ(約3000円)となっています。

    日本より少し大きいデータ通信量となっているのがアメリカです。アメリカは1カ月あたりのデータ通信量が約3.3GBですが、通信事業者の収入が高い約34ユーロ(約4500円)となっていて、日本よりも割高なサービスとなっていることがわかります。また逆に1カ月あたりの通信事業者の収入が最も少ないのがインドとなっており、調査対象の36カ国の中で最も高額のカナダと比較すると、35分の1ほどの金額となっています。

    次にデータ通信量の大きい国の傾向を見てみます。以下のグラフは縦軸にSIMカード1枚あたりの1カ月のデータ通信量(GB)、横軸がデータ通信1GBあたりの通信利用料を示しています。このグラフを見ると、グラフ上の左側に位置する「GB単位の収入の低い国の方がデータ通信量が大きくなる」という傾向があり、GBあたりの金額とデータ通信量に関係があることが見てとれます。
    https://i.gzn.jp/img/2018/07/18/canada-most-money-mobile-data/02_m.png

    なお、通信事業者の収入が最も低いインドは1GBあたりの収入も36カ国で最も低く、2017年時点でのデータ通信量は2016年時点から約3倍に増加しており、今後もこの傾向は続くと見られています。また2つのグラフで、最も高い収入を得ているカナダもこの状況が継続すると予想されていて、tefficientによると「しばらくはデータ通信量が増加する見込みはない」とのことです。
    2018年07月18日 09時00分
    https://gigazine.net/news/20180718-canada-most-money-mobile-data/

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    1: trick ★ 2018/07/14(土) 00:43:20.24 ID:CAP_USER.net
    NEC「Aterm」シリーズ3製品にOSコマンドインジェクションなど複数の脆弱性、IPAとJPCERT/CCが注意喚起 - INTERNET Watch
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1132641.html

    磯谷 智仁2018年7月12日 17:44


     NECプラットフォームズ株式会社が発売した無線LANルーター「Aterm WG1200HP」「Aterm W300P」とネットワークカメラ「Aterm HC100RC」に脆弱性があるとして、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)が運営する、Japan Vulnerability Note(JVN)が情報を公開した。

     3製品とも複数のOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在しており、管理者権限でアクセス可能なユーザーによって任意のOSコマンドを実行される可能性がある。CVE番号は、Aterm WG1200HPが「CVE-2018-0626~0628」、Aterm W300Pが「CVE-2018-0629~0631」、Aterm HC100RCが「CVE-2018-0634~0639」。いずれも共通脆弱性評価システムCVSS v3のスコアは6.8。

    https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1132/641/01_s.jpg

     また、Aterm W300PとAterm HC100RCにはバッファオーバーフローの脆弱性が存在しており、管理者権限でアクセス可能なユーザによって任意のコードを実行される可能性がある。CVE番号はAterm W300Pが「CVE-2018-0632~0633」、Aterm HC100RCが「CVE-2018-0640~0641」。いずれも共通脆弱性評価システムCVSS v3のスコアは6.8。

    Aterm W300P
    https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1132/641/02_s.jpg
    Aterm HC100RC
    https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1132/641/03a_s.jpg

     影響を受けるファームウェアのバージョンは、Aterm WG1200HPが1.0.31以前、Aterm W300Pが1.0.13以前、Aterm HC100RCが1.0.1以前。対策として、各製品のサポートページからダウンロードできる脆弱性修正済みファームウェアの適用が推奨されている。

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