2018年07月

    1: ムヒタ ★ 2018/06/28(木) 04:01:43.40 ID:CAP_USER.net

    iPhone購入者の15%~20%はAndroidからの乗り換えユーザーであり、AndroidからiPhoneに乗り換えるユーザーは「低価格」「大画面」のモデルを選ぶ傾向が強い、との調査結果が発表されました。

    iPhone購入者の15%~20%はAndroidからの乗り換え
    調査は、2017年10月から2018年3月までの半年間にAndroidスマホからiPhoneに乗り換えた米国内の消費者2,000人を対象として、Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)が実施しています。

    CIRPは、iPhoneの販売台数の15%~20%はAndroidからの乗り換えユーザーが占めている、と推定しています。

    低価格モデルを好む元Androidユーザー
    Androidスマホからの乗り換えユーザー(青)iPhoneシリーズからの買い替えユーザー(赤)の、モデルごとの購入割合を比較すると興味深い傾向がみられます。
    https://iphone-mania.jp/wp-content/uploads/2018/06/CIRP-june-2018.jpg

    iPhone8/8 Plusが最も人気のモデルとなったのは、Androidからの乗り換えユーザー、iPhoneのリピーターともに共通しています。

    しかし、Androidからの乗り換えユーザーでは、低価格の旧モデルであるiPhone7/7 Plusが約25%、iPhone6s/6s Plus が約12%と、iPhoneリピーターと比べて割合が高くなっています。

    エントリーモデルに相当するiPhone SEを購入したのは乗り換えユーザーの約12%で、iPhoneリピーターのおよそ2倍にのぼります。

    一方で、iPhoneシリーズ史上最も高価なモデルとなったiPhone Xを購入したのは、乗り換えユーザーの10%弱で、iPhoneリピーターの半分以下の少数派です。

    CIRPのパートナー兼共同創業者のジョシュ・ロイツ氏はこの傾向について「Androidスマホは多くのモデルが発売されているが、比較的低価格のモデルが多く、新たにiPhoneに買い換える際、最新のフラッグシップモデルの最新機能にこだわる人が少ないからだろう」と指摘しています。

    大画面の「Plus」モデルを好む元Androidユーザー
    Androidからの乗り換えユーザーのうち、39%が大画面の「Plus」モデルを選んでおり、iPhoneリピーターの29%よりも高くなっています。

    この傾向についてCIRPのパートナー兼共同創業者のマイク・レビン氏は「Androidスマホメーカーは、以前から大画面モデルを提供していたので、Androidユーザーは大画面のiPhoneを好むのだろう」と分析しています。
    2018年6月28日 00時07分
    https://iphone-mania.jp/news-217167/


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    1: ノチラ ★ 2018/06/22(金) 20:56:56.34 ID:CAP_USER.net

    LINEは22日、対話アプリで無料で使える動くアニメーションスタンプを追加したと発表した。クマの「ブラウン」やウサギの「コニー」などLINEの人気キャラクターを中心に120種類を用意した。交流サイト(SNS)で動画を投稿したり視聴したりする動きが増えている。動くスタンプを軸に対話アプリでのコミュニケーションをいっそう活性化させたい考えだ。

     新たに公式キャラクターの「部長」などを初めて無料スタンプとして提供する。韓国の男性ヒップホップグループの「防弾少年団(BTS)」とコラボしたキャラクター「BT21」のスタンプも配信する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32135580S8A620C1X30000/



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    1: ノチラ ★ 2018/06/21(木) 18:06:02.98 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1128/875/01_l.jpg
     Samsung Electronicsは6月21日(韓国時間)、NGSFF(Next-generation Small Form Factor)タイプの8TB NVMe SSD「NF1」の出荷を発表した。

     データセンター/エンタープライズサーバーシステム向けのSSDで、512GBのNANDパッケージを16個実装し、各パッケージには1層あたり256bitのV-NAND(3bit MLC)を16層分積層。フットプリントは110×30.5mm(幅×奥行き)と小さく、サーバーに使われている2.5インチサイズのNVMe SSDを置き換え狙っており、最近の2Uラックマウントサーバーであれば、最大576TB(72×8TB)の容量を実現できるという。

     NF1 SSDでは、NVMe 1.3プロトコルとPCI Express 4.0インターフェイスをサポートする最新コントローラが使われており、12GBのLPDDR4メモリを実装。シーケンシャルリード速度は3,100MB/s、同ライトは2,000MB/sを実現可能で、ランダムリード速度は500,000IOPS、同ライトは50,000IOPSとなっている。

     さらに、NF1ストレージのソリューションとして提供しているエンタープライズ向けシステムで実装すれば、2Uラックスペースあたり1,000,000IOPSを達成可能としている。DWPD(Drive Write Per Day)は1.3回で、3年間の保証がつく。

     Samsungでは、512bit版のV-NANDも提供予定で、今年(2018年)の後半に追加される見込みとしている。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1128875.html



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    1: ノチラ ★ 2018/06/21(木) 21:15:50.27 ID:CAP_USER.net

    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1128/406/01_l.jpg
    アンカー・ジャパン株式会社は、USB Type-CおよびType-Aポートを備えた急速充電器「PowerPort ll PD - 1 PD and 1 PowerIQ2.0」を発売した。価格は3,799円。

     USB Type-CポートはUSB Power Delivery(PD)に対応し、最大30W(20V/1.5A、15V/2A)の出力が可能。このほか、5V/3A、9V/3Aにも対応。一方のUSB Type-Aポートは独自の充電技術であるPowerIQ 2.0をサポートしており、5V/3A、9V/2A、12V/1.5Aの出力ができる。

     サージプロテクタや温度管理といった独自の多重保護システムも装備。

     本体サイズは約68×70×28mm(幅×奥行き×高さ)とコンパクトで、海外でも使用可能なAC100-240Vをサポート。重量は約130g。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1128406.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/22(金) 05:27:34.17 ID:CAP_USER.net

    一部の大手携帯電話会社がスマートフォンを4年間の分割払いで販売して、契約の継続を促すいわゆる「4年縛り」について、公正取引委員会は顧客の囲い込みにつながり、「独占禁止法上、問題となるおそれがある」として是正を促す方針です。

    スマートフォンの「4年縛り」は、一部の大手携帯電話会社が取り入れている4年間の分割払いの契約で、2年後に機種を変更しても端末を返して同じプランを続けると、1台目の代金の残額が無料になる仕組みです。

    この仕組みが契約の継続を促しているとして、公正取引委員会が調査したところ、途中で解約すると、多額の代金を支払う仕組みとなっていて消費者に負担が大きいとしています。

    このため、消費者の選択を制限し、顧客の囲い込みにつながり、「独占禁止法上、問題となるおそれがある」と指摘しています。

    また、大手携帯電話会社が格安スマホ会社に回線を貸し出す際の接続料についても、新規参入を促すうえで「料金を引き下げることが競争政策上、望ましい」としています。

    公正取引委員会は、こうした内容を近く公表し、大手携帯電話会社などに是正を促す方針です。
    2018年6月22日 4時08分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180622/k10011490211000.html



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