2018年07月

    1: ノチラ ★ 2018/06/25(月) 18:12:09.93 ID:CAP_USER.net

    https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1129/239/a12_s.jpg
    Adobeは、6月19日(米国時間)に新しいビデオ編集ソフト「Project Rush」(プロジェクトラッシュ)を発表。米カリフォルニア州アナハイム市のアナハイム・コンベンションセンターで20~23日に開催されたVidconで、「Project Rush」のデモを行なった。

    Project Rushとは、どのような機能を持っているのか、また、Adobeのビデオ編集ソフトウェア「Premiere Pro」との違いはどこにあるのか、VidConの取材で分かったことからお伝えしていきたい。

    Adobeの新世代プラットフォームで作られるProject Rush
     「Project Rush」は、Adobeがゼロから開発した新しいビデオ編集アプリだ。Adobeは「Project ~」と名付けるときには開発中のベータソフトウェアであることを示しており、後にLightroom CCとして発表されたソフトウェアもベータの時には「Project Nimbus」(プロジェクトニンバス)、Dimension CCもベータの時には「Project Felix」(プロジェクトフィーリックス)として呼ばれていたのと同じ扱いになる。

    Project Rushは、現在Adobeが導入している新世代ソフトウェアフレームワークに基づいて作られている。この新しいフレームワークはLightroom CCやDimension CCでも利用されているもので、クラウドストレージやAdobe Senseiといったクラウドを活用することが出来るようなベース部分と共通のUXがあり、その上で各アプリケーションの機能などが実装されている形になっている。このため、今回のProject Rushも、Lightroom CCやDimension CCと共有のUXになっており、それらのソフトウェアを使っているユーザーにとっては見慣れた操作性となっている。

     余談になるが、この新しいソフトウェアフレームワークに基づいているソフトウェアがどれかは、アイコンで見分けることができる。Creative Cloudのアプリリストを見ると、アイコンが角張っているのと、アイコンの角が取れていて丸まっているものがある。この丸まっているものが、新しいソフトウェアフレームワークで作られており、現在ではLightroom CC、Dimension CCやXD CCが該当する。

    Rushの特徴はマルチデバイス、新UX対応、Premiere譲りの編集機能
     Project Rushの特徴を大きく言うと、次の三つになる。

    (1)マルチOS、マルチデバイスに対応
    (2)タッチにも対応するなど新世代の直感的で使いやすいUXになっている
    (3)Premiere ProやAfter Effect譲りの様々な効果が用意されている

     Project RushはAdobeの新しいソフトウェアフレームワークをベースにしているため、AdobeのCreative Cloud、そしてAdobe Senseiといったクラウドサービスが最大限利用できるようにないるほか、OSに依存せず、容易にWindowsやmacOSなどのPC系OSやiOSやAndroidといったスマートフォン系のOSに対応可能になっている。このため、Project RushではPC系OSとスマートフォンOSで、OSに依存する以外の部分ではほぼ同じ機能を実現している。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1129239.html



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/30(土) 12:12:36.44 ID:CAP_USER.net

    今年秋の発表・発売が見込まれる3モデルのiPhoneのうち、少なくとも1モデルはデュアルSIMでデュアルスタンバイが可能なモデルになると、中国メディア21st Century Business Heraldが報じています。

    Apple SIMを内蔵か
    同メディアによれば、次世代iPhoneはApple SIMを1枚内蔵し、通常のSIMトレイにもう1枚SIMカードを挿せるとのことです。

    Appleは2014年にiPad向けにApple SIMをアメリカで発売、日本でも2015年に発売しています。これによりユーザーは、iPad上で直接、短期、長期、または共有のモバイルデータ通信プランを簡単に契約できるようになりました。現在世界180以上の国と地域で、主要なプロバイダの携帯データプランを選ぶことができます。

    当初Apple SIMはトレイに挿す物理的なカードのみでしたが、最新のiPad Proは最初からApple SIMを本体に内蔵しています。

    著名アナリストもデュアルSIMモデルを予想
    中国メディアは、今年発売のどのiPhoneがApple SIM内蔵になるのかについては触れていませんが、Apple関連の正確な情報で知られる著名アナリストのミンチー・クオ氏が、6.1インチ液晶搭載モデルと、6.5インチの大型有機EL(OLED)搭載モデルは、デュアルSIMになる可能性がある、とKGI証券在職時代に予想しています。なお、現行のiPhone Xの後継機種となる5.8インチOLEDモデルは、デュアルSIMにはならないとも述べています。
    2018年6月30日 07時24分
    https://iphone-mania.jp/news-217357/



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/29(金) 12:04:09.86 ID:CAP_USER.net

    AppleはiPhone Xに必要な有機EL(OLED)パネルをSamsungから供給してもらっていますが、新たにLGディスプレイからも供給を受ける見込みであることがわかりました。

    Apple Gets Second Supplier for OLED iPhone Screens - Bloomberg
    https://www.bloomberg.com/news/articles/2018-06-28/apple-is-said-to-get-second-supplier-for-oled-iphone-screens

    アップル、有機ELパネルの供給業者をもう1社追加へ - Bloomberg
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-28/PB0S3K6K50YN01

    LGディスプレイからの供給量はまずは200万~400万ユニットという単位でそう多くはありませんが、Appleとしては、別の供給元を確保することでSamsungとの価格交渉がしやすくなるという狙いもあるとみられます。

    Bloombergは、iPhone Xの販売不振はOLEDパネルのコストによる高値設定によるものであると指摘。iPhone Xは登場前から高額であることがわかっていて、その原因が、Samsung独占供給のOLEDパネルにあるとささやかれていました。

    ちなみに、iPhoneのOLEDパネルを独占的に供給してきたSamsungは、iPhone Xの減産によってパネル生産数を縮小しています。
    2018年06月29日 11時40分
    https://gigazine.net/news/20180629-apple-oled/


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    1: ムヒタ ★ 2018/06/26(火) 07:38:04.98 ID:CAP_USER.net

     米ブルームバーグ通信は25日、米アップルが性能を高めた新型の無線イヤホン「エアポッド」を来年にも発売すると報じた。周囲の騒音を聞こえにくくする機能や防水機能を搭載する。価格は現行モデルの159ドル(日本での販売価格1万6800円)より高くなる見込み。関係者の話として伝えた。

     またアップルは、アップルブランドのヘッドホンを来年にも発売する方針で、米音響機器メーカーのボーズなどとの競争が激しくなりそうだ。

     アップルは今年2月に米国などで発売した人工知能(AI)を備えたスピーカー「ホームポッド」も新型を来年にも投入する計画という。(共同)
    2018.6.26 07:10
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/180626/mcb1806260710020-n1.htm



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/26(火) 06:15:55.64 ID:CAP_USER.net

    来年発表される予定のSamsung Galaxy S10は、Sシリーズ初となる3モデル構成となるようです。3台のうちハイエンドモデルはトリプルカメラが搭載されるとみられています。

    Galaxy SシリーズもiPhoneと同じ3モデル構成に
    2019年で10周年を迎えるSamsungのGalaxy Sシリーズですが、S10はiPhoneと同じく3モデル構成になると報じられています。第1のデバイスは5.8インチのディスプレイを搭載し、第2のデバイスは同じく5.8インチのディスプレイ搭載でGalaxy S9のような湾曲したエッジを持ち、ハイエンドモデルは6.2インチのディスプレイ搭載となり、背面にはトリプルカメラを装備する見込みであると韓国メディアETNewsが伝えています。

    Huawei P20 Proで初めて導入されたトリプルカメラですが、カメラレビューで非常に高い評価を獲得し、話題となりました。今年発売となるiPhone X Plusにもトリプルカメラが搭載されるといわれています。

    S10の発売はまだかなり先の話で、現時点では噂の段階なので、あくまで今回の情報は参考程度にとどめておいておくのがよいと思われます。
    2018年6月26日 03時40分
    https://iphone-mania.jp/news-216957/



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