2018年06月

    1: ムヒタ ★ 2018/06/17(日) 03:11:30.37 ID:CAP_USER.net

    Samsungが2018年末から2019年初の間で発表すると考えられている、折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy X」は、200万ウォン(約20万3,500円)もの高額モデルとなる可能性があります。

    20万超えのスマートフォンは歓迎される?
    Samsungが現在、フラッグシップモデルとしてリリースしているモデルは、年前半に登場するGalaxy Sシリーズと、年後半のGalaxy Noteシリーズの2種類です。

    このラインナップへ新たに追加されようとしているのが、折りたたみ可能なスマートフォン「Galaxy X」です。

    ただし、Samsungが開発している次世代AMOLEDをいち早く搭載した次世代スマートフォンとして注目が集まっているものの、投資企業Golden Bridge Investmentのアナリストであるキム・ジャンヨル氏によると、同モデルは価格が200万ウォン(約20万3,500円)ほどになるそうです。

    iPhone Xの256GBが129,800円と判明した時も「高すぎではないか」として大きな話題を呼びましたが、20万超えとあっては、さすがに手を出せない消費者が続出しそうです。

    広げた状態で7.3インチ
    キム・ジャンヨル氏は、Galaxy Xがディスプレイを広げた状態で7.3インチ、折りたたんだ状態で4.5インチほどになると述べており、ディスプレイには「人工筋(artificial muscle)」という独自技術を搭載するとみています。

    また、Shinhan Financialのアナリストであるパーク・ヒョヌ氏も「2枚の内部パネルと1枚の外部パネルからなり、内部パネルは折りたたんでいない状態で7.3インチになる」とし、ジャンヨル氏の見方を裏付けています。

    ヒョヌ氏によると、2018年11月にはサプライヤーが部品の供給をSamsungに対して行い、2019年1月には国際的な家電見本市のCESでプロトタイプの披露が予定されているそうです。

    Appleは今秋に発売を予定している次世代iPhoneのうち、LCDモデルを廉価版と位置づけて攻勢に出ると考えられていますが、Samsungは20万円超えのプレミアムモデルで太刀打ちできるのでしょうか。
    2018年6月16日 19時36分
    https://iphone-mania.jp/news-215855/



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/21(木) 09:12:52.16 ID:CAP_USER.net

    米ワシントン州バンクーバー在住の日本人発明家が、iPhoneの3D Touchとフリック入力は同氏が持つ特許を侵害しているとして、オレゴン州連邦地方裁判所にAppleを提訴しました。

    フリック入力と3D Touchは特許侵害と主張
    アベ・トシヤス氏が特許侵害を主張しているのは、2003年2月に米国特許商標庁によって承認された特許6,520,699番で、タイトルは「Keyboard」です。

    同氏は、タッチスクリーン搭載のデバイスに表示されるキーボードにおいて、1つのキーに触れると関連する文字または機能を表示する機能、またフリックやスワイプによって文字や機能を選択するという機能は、同氏の特許に含まれると主張しています。

    またアベ氏は、iPhoneが画面に加えられた圧力の大きさを感知し、プレビュー画面や機能に応じたメニューを表示する3D Touchも、同氏の特許を侵害していると述べています。

    Appleとは合意に至らず
    アベ氏はAppleに対し、2009年に特許侵害を訴える通知を送ったとしており、その後何度もメールのやり取りをし、少なくとも1回は電話でも話し合ったものの、合意に至らなかったとしています。

    そして2017年にリリースされたiOS11が、さらに特許の侵害度合いを深めていると認識したアベ氏は、昨年12月に再度Appleに文書で通知。その後のやり取りでも両者の主張は平行線をたどったため、今回の提訴に至った模様です。
    2018年6月21日 08時33分
    https://iphone-mania.jp/news-216350/


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    1: ノチラ ★ 2018/06/14(木) 19:02:54.70 ID:CAP_USER.net

    サンフランシスコでDockerのイベント「DockerCon 2018」が開幕しました。Docker社にとって、これまで同社の顔であった創業者兼CTOのSolomon Hykes氏が4月に退任を発表して以来、初めての大型イベントです。

    1日目の基調講演で行われた最初の大きな発表は、Docker for Win/MacでGUIを用いて数クリックでコンテナ化を実現、より容易かつ迅速にカスタムアプリケーションやミドルウェアをコンテナ化できるようにしたことでした。

    これまでDockerを用いてアプリケーションをコンテナ化するにはコマンドラインからDockerコマンドなどを駆使し、Dockerfileなどを理解する必要がありましたが、GUIによってDockerのビギナーでも簡単にコンテナ化ができるようになります。

    基調講演で行われたデモ画面を紹介しましょう。

    数クリックでアプリケーションをコンテナ化
    Docker for Windows Desktopで新規アプリケーションを選択すると下記の画面が表示されます。ここで、テンプレートをベースにコンテナ化を開始するか、カスタムアプリケーション用に設定を入力するかを選択します。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop01.gif

    画面左の「Choose template」をクリックすると、主要なミドルウェアやアプリケーションのコンテナ化のためにあらかじめ用意されたテンプレートを選択できます。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop02.gif

    「Custom application」をクリックすると、コンテナ化するカスタムアプリケーションのベースとなるフレームワークやサービスを選択できます。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop03.gif

    ここではASP.NETとSQL Serverを選択。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop04.gif

    プロジェクト名を入力し、保存するファイル名を設定。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop05.gif

    「Assemble」ボタンをクリックすると、Dockerfileが生成されます。
    https://www.publickey1.jp/2018/dockerdesktop06.gif

    「Run application」ボタンをクリックすると、コンテナイメージが作成され、コンテナランタイムにデプロイされ、実行が開始されます。
    https://www.publickey1.jp/blog/18/docker_for_winmacguidockercon_2018.html



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    1: ノチラ ★ 2018/06/15(金) 01:05:17.93 ID:CAP_USER.net

    楽天は14日、格安スマートフォン(スマホ)サービス「楽天モバイル」で主力プランを値下げすると発表した。3年契約の場合、通信料の支払総額をこれまでより25%安くする。「UQモバイル」や「ワイモバイル」など大手キャリア系列の格安スマホに対抗する。楽天は2019年秋に携帯キャリア事業に新規参入すると表明しており、投資を円滑に回収するためにも顧客基盤の拡大を急ぐ。

    規定のデータ量を超えてからも、ある程度の通信速度を維持する主力プラン「スーパーホーダイ」を14日午後8時から値下げする。規定のデータ量が2ギガ(ギガは10億)バイトで3年契約の場合、月額料金は1~2年目で税別1480円、3年目に2980円となる。

     これまでの月額料金は1年目で1980円、2~3年目に2980円だった。3年間の支払総額を比べると25%安い計算になる。ただし契約時に与えていた2万円のキャッシュバックがなくなるため、実質値引き分は3年契約でも4千円にとどまる。

     楽天の大尾嘉宏人執行役員は同日の発表会で「できるだけ安く、良いサービスを使いたいと思っている消費者を取りこみたい」と話した。

     最低価格をあえて1480円にしたのは、大手系列の格安ブランドへの対抗に他ならない。KDDI(au)系の「UQモバイル」とソフトバンク系の「ワイモバイル」も最低価格を1480円に設定している。家族内で2人目以降の契約者といった複雑な条件をクリアしないと1480円にはならないが、大量のテレビCMを流して低価格を訴求するには好材料だった。

     楽天は「低価格」のイメージで先行され、新規客の獲得が伸び悩んでいた。発表会ではプレゼンテーションのスライドに加えてフリップを使い、UQモバイル、ワイモバイルとの比較を強調した。

     最低価格を大手系列と同じ「1480円」のラインに合わせることで、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDIの大手3社から格安スマホに乗り換える消費者を広く呼び込む。ポイントを通信代の支払いに使えるなど、他社にない点を強みとしてアピールする。

     楽天は19年秋に携帯キャリア事業に参入すると表明しており、基地局の整備などに約6000億円を投資する。投資回収のためには顧客基盤を現状より大きく広げる必要がある。

     参入までに楽天モバイルの契約件数を現在の2倍の300万件に増やす目標を掲げているが、今回の主力プランの値下げによって「達成できる」(大尾嘉氏)とした。(河野真央)
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31750330U8A610C1000000/



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    1: ムヒタ ★ 2018/06/15(金) 03:29:05.70 ID:CAP_USER.net

    楽天は14日、格安スマートフォン事業で、最低利用期間を2年または3年とする長期契約を結んだ場合に月額料金を割り引く「長期割」を導入した。高速通信が可能なデータ容量を毎月24ギガバイトとする大容量プランも合わせて開始した。

    長期割は契約時に選ぶ最低利用期間を2年にした場合、2年間、基本料金から毎月500円割り引く。3年の場合、最初の2年間は毎月千円安くなり、優良会員向け割引などを組み合わせると、月額980円から利用可能だ。24ギガバイトの大容量プランは月額6980円。各種割引を使えば1年目は月額4980円となる。

    楽天は平成31年10月から自社で回線や基地局を保有する携帯電話事業のサービスを始める計画で、格安料金で顧客を囲い込む狙い。大尾嘉宏人執行役員は「(最安で)1480円だったので千円を切ってみたいと思っていた」と述べた。
    2018.6.14 22:00
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180614/bsj1806142200007-n1.htm



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