2018年06月

    1: ムヒタ ★ 2018/06/25(月) 13:32:21.48 ID:CAP_USER.net

     シャープの親会社で、米アップルのiPhone(アイフォーン)の受託生産でも知られる鴻海(ホンハイ)精密工業が22日、台湾の新北市にある本社で株主総会を開いた。郭台銘(テリー・ゴウ)会長は、「最大の挑戦は米中貿易戦争だ。いったいどうなっていくのか、すべての幹部が対応措置をとっている」と、米中対立の激化に悩みをのぞかせた。

     同社はアップルから委託され、iPhoneを中国で製造している。スマートフォンは米国の中国への高関税の対象ではないが、米中摩擦が激化すれば対象になる可能性がある。

     今後の経営への打撃が懸念され、鴻海の株価は低調だ。郭氏は「国際競争や米中貿易戦争は短期間の現象。自信を持ち、軽々に株を売らないように」と呼びかける一方、「株価を見るのは3カ月に1度でいい」と弱気な発言も出た。

     郭氏は人工知能(AI)を生かした製造の展開など、体質強化を説明。台湾総統選への出馬を求める声も出たが、「未来5年は引退を考えない」と述べ、現在の難局を自ら乗り切る意思をアピールした。(新北=福田直之)
    2018年6月25日12時59分
    https://www.asahi.com/articles/ASL6Q4H57L6QUHBI01N.html


    【貿易紛争に思わず弱気 iPhone生産の台湾経営者】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/06/17(日) 20:09:26.66 ID:CAP_USER.net

    総務省は携帯電話などの契約事業者を変える際に同じ番号を使い続けるための手続きをインターネットで済ませられるようにする。現在は店頭や電話での受け付けで事業者側が移行を引き留めようとするケースがあり、利用者の自由な選択を妨げているとの指摘が出ていた。関連する指針を7月にも改正する。携帯各社には来年5月までに対応するよう求める。

     同じ携帯番号を使い続ける「番号持ち運び制度(MNP)」ではまず、契約して…
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31878680X10C18A6NN1000/



    【携帯番号持ち運び、ネット手続き可能に 総務省】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2018/06/17(日) 10:27:13.77 ID:CAP_USER.net

    「なぜ日本のメーカーは、海外のメーカーのように、白いボディーの製品に白のケーブルを添付することができないのだろう」──このような趣旨のツイートが話題になった。同じような疑問を持つ人は多いようで、何千件とリツイートされるとともに、メーカーで開発に従事していると思われる他のユーザーが、さまざまな視点からの回答を寄せていた。

     この疑問はSNSで1~2年周期で話題になる、一種の「あるある」ネタである。中には、自分で製品を使っていればこのくらいのことは気付いて当然で、それはつまり自分で開発した製品を使っていないのではないかと、とっぴな方向に考えを飛躍させる人もいるようだ。

     とはいえ、少なくない数のユーザーが気が付くようなことを、製品にずっと携わっている企画担当や開発担当が気付かないということは、まずあり得ない。もし「それは気付きませんでした、参考になります」などと答える担当者がいたとしても、それはユーザーの機嫌を損ねないための模範解答で、裏では「いやそんなことは刻々承知だから」と苦笑いしているのがオチだ。

     つまるところ冒頭のような疑問は、メーカーの企画担当や開発担当にとっては「気付いているが優先順位が低い」か「気付いているが解決すべき問題とは考えていない」のどちらかということになる。なぜそうした考え方に至るのか、メーカー側の事情を詳しく見ていくことにしよう。

    ケーブルやACアダプターの色替えは簡単ではない
     まず大前提として知っておきたいのは、ケーブルやACアダプターは、特定の製品のためだけに作られるケースは、ごくまれだということだ。他製品に使われている既存の部材を流用できないかをまず検討し、それが不可能と判断された場合のみ、新規に設計、生産を行うというのが一般的なスキームだ。

     つまり既存部材を流用する場合は、既に色などが決まっているものを、そのまま用いることになる。部材を共通化すれば、生産コストは言うに及ばず、在庫コストなども圧縮が可能になるし、生産終了後に修理・交換用に持っておくストックも共通化できる。これらをいかに効率化できるかは、製品を企画開発する側にとっては、製品そのものの開発と同じくらい、腕の見せ所となる。

     とはいえ、既に部材自体は存在しているのだから、せめて本体のカラーくらいは変えられないものか……と思うかもしれないが、色の変更というのは、単に成型色を変更すればOKではない。社内で仕様書を作って各部署に指示を出し、生産ラインの調整を行い、それが外注の品であればロットを決めて見積もりを取り、価格交渉を行い、まとまれば生産指示書を作り……と数え切れないほどの手間が発生する。

     さらにこれがACアダプターだと、色の変更で耐久性や放熱面などの特性が変わってしまう場合もあり、そうなると電気用品安全法(PSE)に従った検査を再度行わなくてはいけなくなるなど、手間だけではなく実費も掛かってしまう。これに対して、色を変えずに既存の部材を流用すれば手間も費用も不要になるわけで「やーめた」となるのも、ごく自然な判断だろう。

     これはOEMの場合も同様で、完成品として調達可能なケーブルやACアダプターをどこかから探してくるわけで、見つかった時点で色を変えたものの生産を依頼するといった考え方にはならない。もちろん、色も含めてぴったりの部材があればそれを使うことになるが、別の色の方がコストが安ければ、そちらの方が優先されるのがオチだ。

     「でも海外のメーカーはできている例があるじゃないか」という指摘もあるだろうが、それは単に生産数が桁違いに多いため、コストを償却しやすいというだけにすぎない。

     加えて、海外メーカーでもそのほとんどはコストを優先し、ケーブルやACアダプターの色は黒をベースに使い回している。ケーブルやACアダプターの色を本体機器の色に合わせている一部のメーカーが、たまたま海外メーカーである、といった方が実態に近い。
    以下ソース
    2018年06月17日 06時00分
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1806/17/news015.html



    【「白い製品」に「白いケーブル」を添付できないメーカーの裏事情】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/06/15(金) 22:00:09.23 ID:CAP_USER.net

     ソニーは15日、2017年発売の4K有機ELテレビ「BRAVIA A1」の65型「KJ-65A1」について、今後の注文分については納期が約2カ月になるとアナウンスした。「予想を上回る受注をいただいた影響」だという。

    BRAVIA初の有機ELテレビで、有機ELの特性を生かした漆黒の表現やコントラスト感などの画質性能に加え、画面そのものが震え、“映像と融合した音”が楽しめる「アコースティックサーフェイス」を採用。スタンドと画面を組み合わせ、映像だけが浮かんで見えるデザインも特徴。

     なお、4K有機ELテレビの新モデル「BRAVIA A8Fシリーズ」は6月9日から発売を開始している。2017年発売のA1シリーズでは床置きを前提としたスタンドだが、A8Fではスタンダードなテーブルトップ型のスタンドを採用。画質や機能面の主な仕様はA1シリーズ、A8Fシリーズ共通で、A1シリーズも併売する。
    https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1127938.html



    【ソニーの4K有機ELテレビ「KJ-65A1」が“予想を上回る受注”で納期約2カ月に】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2018/06/15(金) 17:07:13.20 ID:CAP_USER.net

    サムスンが新たな2-in-1コンバーチブル「Chromebook Plus(V2)」を発表した。

     調査会社NPDによると、サムスンはハイエンドのChromebook市場のリーダーであり、アップデートされた同社のChromebook Plusを見ると、その理由は明白だという。Chromebookに500ドル(約5万5000円)を費やすことに抵抗を感じる人もいるかもしれないが、サムスンは低価格のデバイスでは得られない優れた設計と製造品質、機能によって、Chromebook Plusを価値のある製品に仕上げている。
    https://japan.cnet.com/storage/2018/06/15/abb2c8032c5eaf21796ebcedd4755ec1/16-samsung-chromebook-plus-v2.jpg

    新しいプロセッサ「Intel Celeron Processor 3965Y」はバッテリ持続時間に全く影響しないようだ。実際、米CNETのストリーミング動画テストでChromebook Plus(V2)のバッテリは9時間33分持続し、2017年の「Chromebook Pro」を上回った。このテストは、12.2インチフルHDディスプレイの輝度を最大の300ニトの50%に設定して実施した。

     サムスンは、ディスプレイ上部の100万画素の前面カメラに加えて、f1.9のオートフォーカス対応1300万画素カメラをキーボードの上に配置している。

     そのカメラをPlus V2の本体側面に格納された小型デジタルペンと組み合わせると、仕事や学校、ソーシャルメディアで共有するための写真に手軽に書き込みをすることができる。
    https://japan.cnet.com/article/35120896/



    【サムスン、新プロセッサやペンを備える「Chromebook Plus(V2)」を発表】の続きを読む

    このページのトップヘ